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2012年10月24日

気付かずしてしまうブログ文章NGパターン

書いた記事が一部読めない、、、レイアウトが読みにくい、、、そんなことが時々あります。でも難しい内容ではありません。あ、こんなことがあるんだな、と心にとめて読んでください。

1.機種依存文字に気をつけよう
何気なく使っている記号(例 @AB p q ♡)、インターネットの閲覧環境によっては文字化けを起こして読めないものがあります。それらは機種依存文字を呼ばれています。

機種依存文字一覧表はこちら(外部サイトです)

文字化けを起こして読めない…という場合、機種依存文字でないか調べてみましょう。
機種依存文字を使っていないか文章をチェックしてくれます(外部サイトです)

2.文脈と関係ない部分で文章を改行・レイアウト調整のための余白
自分の見ているブラウザの画面に合わせて、文脈と関係ない部分で文章を改行、レイアウト調整のために余白を使用している記事を時々見かけます。
でも、ブログは、見ている環境(インターネットエクスプローラーやFirefoxといったブラウザソフト、MACやWindowsといったOS)によって文字同士の間隔や余白の見え方が微妙に違います。また、音声ソフトを使って読むと、正しく読み上げられないことがあります。
人それぞれ見え方は変わってくるので、文章を文脈によらずに改行・余白の仕様はやめましょう
パンチ
52.jpg



すべての人がウェブで提供される情報を利用できるようにする、「ウェブアクセシビリティ」という概念があります。
総務省東海総合通信局のサイトにわかりやすい説明があります。もっと詳しく知りたい人はこちらを見てくださいね。


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