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川北輝の70点で生きる 〜How Can I do it?〜

三重県でNPO活動をしながら、何足ものワラジを履いて、必死に平均点を目指そうと生きているけど、なかなか上手くいかず四苦八苦している感じのブログ


市民活動・NPOの活動の見せ方・広げ方 [2013年12月28日(Sat)]
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「市民活動・NPOの活動の見せ方・広げ方」という身の丈より数倍デカイ、大それたテーマで講師させていただきます。

チキンなので、三重でバリバリに活動しているFAMIEの若林君を巻き込んでW講師です。

しかも拠点の津市ではなく、鈴鹿市・亀山市の関係で呼んでいただきました。
後半は、鈴鹿・亀山の各団体の事例発表があります。

裏テーマは"若者をどう巻き込むか”。

詳細はこちら


【何ができるかな?】「食の安全・安心」を伝えるしくみづくりも第4回目を迎えました [2013年11月27日(Wed)]
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三重県の担当課の方と学生が話し合う「食の安全・安心を伝えるしくみづくり」の第4回検討会。
全5回の検討会で、ついに4回目。

僕の立場は県の方と学生が、どうやったら学生に食の安全・安心を伝えられるだろうかというアイデアを出し形にしていくためのファシリテーター。

1回目は、ワークショップの練習。
2回目は、対象をイメージし、手段を導き出すワーク。
3回目は、イメージした対象と提案した手段のギャップを埋め、新たな企画を出すワーク。

そして4回目となる今回は、いくつか出た企画の中から1つを集中して形にしていくワーク。

県担当者の方の熱い想いと粋な計らいで、おもしろいものを作れることになりました。

これが何になるのかは、まだ内緒。

やりたいことを整理する・やりたいことを形にする [2013年11月16日(Sat)]
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本日は、亀山市にある市民協働センター「みらい」にて講師をさせていただきました。

内容は「市民活動初めて講座 やりたいことを整理する・やりたいこと形にする 〜これからあなたが始める活動を後押しする4つのワーク」という長〜いタイトルでお話させていただきました。

お話というか、ワークショップの進行というか、そんな感じです。

ちなみにこの長いタイトルは自分で考えたものなので、なんとも言えません。
いま、自分の中で長いタイトルブームなんでしょう。
長すぎますね。

講座の法は、市民活動をいまから始めるための初級講座ということでしたが、参加者の方はみなさん、私よりもバリバリに活動されている方ばかりでした。

「いやいや。みなさん、前に出て話ができる方ばかりでしょ」という、よくあるパターンのやつです。

急きょ他所の好事例などもとりいれたお話に変えましたが、フタを開けてみるまでわからないというのは冷や冷やしますね。

私の知名度の低さから参加者の方が少なかったことと、少々内容を詰め込み過ぎに2時間となりましたが、アンケート結果は良かったようです。
ホッと一安心。

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こちらは最初のワーク。
活動を始めたいと思ったきっかけから、それによって何を目指すのかを4コマ漫画で表していただきました。

みなさん「え〜。漫画なんて〜」と言われていましたが、結構面白いものがたくさんでてきましたよ。

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全部を公開することはできませんが、下の写真は3つめのワーク。

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資源を棚卸してみようというものです。

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席から立ち上がっていただき、お互いの資源を棚卸していただきました。
地域にはたくさんの資源があり、それを活用することでより良い未来につながるかもしれない…というワークですね。


拙い進行でしたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
貴重な機会を与えていただいた皆様にも感謝です。

亀山市での打ち合せ [2013年11月12日(Tue)]
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今日は朝から亀山市役所へ。
最近、亀山市には縁があります。
方向音痴の自分もなんとなく道を覚えるほどになりました。

玄関には今年から始まった「市民活動・NPO月間」の旗が!
とさりげなくPR。

今日、亀山市役所にきた理由。
それは…なんと…講師依頼
ありがとうございます!

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それにしてもスゴイ直前の打ち合せとなりました。

「食の安全・安心」を学生に伝えるためには…? [2013年08月28日(Wed)]
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8月27日(火)は、3回目となる【「平成25年度『学生』×『地域』カフェ 食の安全・安心」を伝えるしくみづくり】でした

この企画は、三重県農産物安全課が大学生に対して「三重県が発信している食の安全・安心情報をどのようにすれば伝えられるのか?」を、学生と一緒になって考えていく検討会です。


今年度中に5回の開催を予定しており、先日は3回目の開催となりました。

僕は1回目から、県職員と学生の間に立ち、良い意見が出やすい仕掛けをするファシリテーター役として関わらせていただいています。

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こんかいはラムネづくりから食品添加物について学ぶというミニ講座を県の方が開催。

「なるほど。ラムネってそうやってできるのね〜」と勉強になりました。

そのあとは、エプロンを外してアイデア出しの時間。

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調理場でのアイデア出し。
変な感じです(笑)。

3回目ということで、参加者は毎回来てくれる方もいれば、そうじゃない人も。
参加者が固定されていないのがなかなか難しいところですが、しか〜し、1回目、2日目と積み重ねてきたモノがあるので、その辺りはブレません。


1回目のオリエンテーション。
2回目のターゲット層の創造とアイデアの種をつくるを経て、3回目は「じゃあ、既存のものと既存のものを足し算して、“いままで三重県がやってこなかった方法”を出そうよ」ということをしました。


1つ目の既存のモノは「三重県の食の安全・安心を伝える方法」
2つ目の既存のモノは・・・いろいろです。

金とか、恋愛とか、イケメンとか、ゆるキャラとか、休みとか、ウワサとか、BBQとか、文房具とか、読書とか…。

これだけ書くと何のことかわからないので、また時間があるときに詳細書けるといいですね。

そして結構な量のアイデアが出ましたよ。
学生からも県の方からも。
面白い!すぐ使いたい!と県の方も言ってくれました。

次回はそれをもっと量を出し、ブラッシュアップする感じになると思います。

最後はできあがったラムネをみんなで食べて終了となりました。

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