ラッピングをするということ
[2013年11月25日(Mon)]
尾鷲ヒノキを使った「どうぶつしょうぎ」。
普通の「どうぶつしょうぎ」より高価だし、そのまま置いていてもなかなか売れるわけじゃない。
自分で持つのなら半値ぐらいで買える(もしくはアプリだと無料でDLできる)ものでいい。
だけどラッピングをするだけで「自分がほしいかどうか」から「相手にあげると喜ばれるかどうか」に思考が切り替わる。
すごく単純な仕掛けだけど、別の道筋を具体的にイメージできるようにすることは大切。
人とは「誰かに何かを」するときは、「自分に何かをする」とき以上に価値を見出すのだ。
タグ:ボードゲーム
【(カテゴリーなし)の最新記事】



