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川北輝の70点で生きる 〜How Can I do it?〜

三重県でNPO活動をしながら、何足ものワラジを履いて、必死に平均点を目指そうと生きているけど、なかなか上手くいかず四苦八苦している感じのブログ


「食の安全・安心」を学生に伝えるためには…? [2013年08月28日(Wed)]
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8月27日(火)は、3回目となる【「平成25年度『学生』×『地域』カフェ 食の安全・安心」を伝えるしくみづくり】でした

この企画は、三重県農産物安全課が大学生に対して「三重県が発信している食の安全・安心情報をどのようにすれば伝えられるのか?」を、学生と一緒になって考えていく検討会です。


今年度中に5回の開催を予定しており、先日は3回目の開催となりました。

僕は1回目から、県職員と学生の間に立ち、良い意見が出やすい仕掛けをするファシリテーター役として関わらせていただいています。

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こんかいはラムネづくりから食品添加物について学ぶというミニ講座を県の方が開催。

「なるほど。ラムネってそうやってできるのね〜」と勉強になりました。

そのあとは、エプロンを外してアイデア出しの時間。

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調理場でのアイデア出し。
変な感じです(笑)。

3回目ということで、参加者は毎回来てくれる方もいれば、そうじゃない人も。
参加者が固定されていないのがなかなか難しいところですが、しか〜し、1回目、2日目と積み重ねてきたモノがあるので、その辺りはブレません。


1回目のオリエンテーション。
2回目のターゲット層の創造とアイデアの種をつくるを経て、3回目は「じゃあ、既存のものと既存のものを足し算して、“いままで三重県がやってこなかった方法”を出そうよ」ということをしました。


1つ目の既存のモノは「三重県の食の安全・安心を伝える方法」
2つ目の既存のモノは・・・いろいろです。

金とか、恋愛とか、イケメンとか、ゆるキャラとか、休みとか、ウワサとか、BBQとか、文房具とか、読書とか…。

これだけ書くと何のことかわからないので、また時間があるときに詳細書けるといいですね。

そして結構な量のアイデアが出ましたよ。
学生からも県の方からも。
面白い!すぐ使いたい!と県の方も言ってくれました。

次回はそれをもっと量を出し、ブラッシュアップする感じになると思います。

最後はできあがったラムネをみんなで食べて終了となりました。

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