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リトルターンプロジェクトさんの会報に掲載いただきました! [2012年08月13日(Mon)]

3月に訪問しましたコアジサシ営巣地の保全活動を行っている
リトルターンプロジェクトさんの会報『こあじ冊子No.19』にレンジャーズの活動の様子が掲載されました!

Little Tern Project通信「こあじ冊子」vol.19
http://littletern.chicappa.jp/_userdata/koaji19.pdf (PDFが開きます。)

2012年度屋上営巣地整備作業報告の本文中には、
『25日には自然環境復元協会の東京レンジャース様から18名の参加があり、来年以降も参加、ご協力いただけるということで、今後とも強力な助っ人になっていただけそうです。』

東京レンジャーズ様ですよ!様!!!

実際の活動で現地の方々と触れ合える時間が短いので、どのような効果があるかなど、
なかなか見え難いのですが、ちゃんとお役に立てていることがわかり嬉しいですね。

みなさん、来年も参加しますよーーー!!

リトルターンプロジェクトの皆さま、ありがとうございました。

NPO法人リトルターンプロジェクト様のサイトはこちら↓
http://www.littletern.net/index.html
〜コアジサシの観察会のお知らせ〜 [2012年06月05日(Tue)]

今年の3月にレンジャーズではコアジサシの営巣地保全のお手伝いに参加しました。
https://blog.canpan.info/7029/archive/130

森ケ崎水再生センターではそのコアジサシたちが今年も日本へ渡ってきて、
現在頑張ってヒナを子育てしてます。
今回、NPO法人リトルターンプロジェクトさんからコアジサシの子育て観察会のお知らせを頂きました。
下記に日程と申込先のH.Pアドレスを記載しましたので、ご都合のよい方はぜひこの機会に観察会へご参加頂くださいね。

【日時】 
2012年6月30日(土)  10:00〜12:00
2012年7月8日(日)  10:00〜12:00

【お申し込先】
NPO法人リトルターンプロジェクト
http://www.littletern.net/kansatsu.html

※今回の観察会はレンジャーズの出動要請とは別件です。
お申し込みは個人で上記のH.Pからお願いします。

夢の島チューリップ開花しました! [2012年04月20日(Fri)]

     昨年の11月に夢の島熱帯植物園で、幼稚園生たちのチューリップ植え付けの
     お手伝いをいをしました。
     その時の活動の様子はこちらから→https://blog.canpan.info/7029/archive/100

 そのチューリップが暖かい春になって、綺麗に咲いています!るんるん
IMG_1055.JPG
 
          
IMG_1056.JPG

 球根を植えるお手伝いしてくれた幼稚園生たちも、このチューリップを見たら喜ぶだろうなぁ。(^.^)
色とりどりのチューリップは今がちょうど見ごろです。お時間のある方はぜひ、一度見に行ってみてくださいね。
みんなで植えたチューリップが開花しました! [2011年04月26日(Tue)]

少し前の報告になりますが、夢の島のチューリップが見事に開花しました!!

このチューリップの球根を植える作業をレンジャーズもお手伝いしました。


陸上競技場の前






そして、、、



この写真の後ろに見えている建物は、夢の島公園の中にある
「第五福竜丸展示館」です。
1954年3月1日ビキニ環礁でのアメリカ水爆実験により被災した
マグロ漁船「第五福竜丸」の船体の保存と資料の展示を行っている施設です。
この施設をレンジャーズみんなで見学した後、
被爆から半年後に亡くなられた無線長、久保山愛吉さんの
記念碑の回りにチューリップを植えました。



この石碑には、久保山さんが残した言葉
「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」が刻まれています。

レンジャーズの母体、自然環境復元協会では、震災復興プロジェクトが
進んでいます。

寒い冬を乗り越えて咲くチューリップのように現地の皆様が乗り越えられるよう
応援できればと思っています。

●夢の島公園 夢の島熱帯植物館
http://www.yumenoshima.jp/

●第五福竜丸展示館
http://d5f.org/

板橋区団地の森紹介 [2010年09月17日(Fri)]

コードネーム「板橋区団地の森」に行くまえに、
ちょっと勉強していきましょうダッシュ


フィールド紹介----------------------

■サンシティとは?

東京都板橋区にある集合住宅地。
12.4haあり、人口約6200人、1900戸が入っている。

竣工は1980年、そのころは、樹木も植樹したばかりでしたが、
30年経ったいまでは、立派な森となり、その様子から、
「町山」と呼ばれています。

■サンシティグリーンボランティア

木々が生長するにつれ、管理が重要となる中、
1997年、サンシティ内の緑の維持管理を行うためにボランティア
チームが結成されました。
それが、サンシティグリーンボランティア(SGV)です。

今では、何でもやってしまうこのSGVですが、
結成当時は、ハサミもノコギリも持ったことがなかったそうですが、

現在では、剪定間伐、植樹、下刈り除草、土留め、堆肥づくり、
竹垣作り、椎茸栽培、炭焼き、焼き芋、隣接の小学校への環境学習等、
多くの役割を果たしています。

その活躍は、定年後の楽しみとしてテレビ・メディアでも取り上げられる等、
ボランティア活動の参考事例としても評価されていました。


■現状

結成から10年以上たち・・・
2008年時点での平均年齢は75.4歳。
今では、もう少しあがっているはずです。
SGVの方々は、「来年はもう続けられない・・・」という、
状況の中にいます。

・この緑を守るためには、どうしたらいいか?
・SGVの活動を継続するにはどうしたらいいか?

お手伝いしながら一緒に考えましょう。


■東京レンジャーズとして

東京近郊には、このように長年活動を続けていても、
活動継続が困難となっている団体が多くあります。

自然環境復元協会の考える環境活動では、
その自然の近隣住民の方が中心となり、
代々に渡り保全していくことが望ましいと考えています。

しかし、地域コミュニティとの関わりが、昔のように当たり前ではなくなった今、
次世代へのバトンタッチはそう簡単には行かない…のが現状。

じゃあ、ちょっと遠い住民さんはどうか?
いろいろな方にお手伝いいただくことで、
活性化のとっかかりができるのではないか?

という考えのもと、
いろいろな団体に出向き、お手伝いし、その団体が活性化することで、
近隣住民にも参加していただけるようにしていく活動が
東京レンジャーズです。

目指すは、住民総レンジャー化!
身近な自然はみんなで守り、緑いっぱいの東京にしましょう!