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2010年10月29日

追悼式●山古志巡り 10/23F

▼竹ランタンには「つなごう山古志の心」のメッセージが和紙に描かれていました

▼式典前、ステージ上のメッセージボードに思いを綴る耕英の女性陣



▼旧山古志村長の長島さん。震災当時をふりかえり、村民とともに復興の道のりを歩まれた思いがひしひしと伝わってきました。



▼3000本のキャンドルの灯りが集まったみんなとステージを囲み・・・



▼最後は、風船に願いを託して・・・
 夜空に風船が放された瞬間、会場全体から歓声が湧きました キラキラキラキラ



星 感謝汁「山古志汁」をいただいて
季節の野菜とごろっとした肉団子が入っている味噌仕立てのお汁をいただきました。この肉団子がいわゆる「ばくだん」といわれるものでして、特産品のかぐらなんばんみそが中に入っているのです。ピリッとした辛さがアクセントになり、最後まで美味しくいただきました。スープを飲み干す頃にはカラダもポカポカ 炎 (うっかり写真を撮り損ねてしましました。あしからず。。。)


<参考>
翌日の新潟日報 ⇒こちらより 「中越地震6年、各地で追悼式」(新潟日報2010年10月24日)

posted by 管理人 at 00:03| Comment(0) | 被災地交流
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