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福祉車両助成のご案内チラシ [2006年04月28日(Fri)]
今年度の福祉車両助成のチラシができあがりました。
このチラシは、各都道府県の担当課や社会福祉法人等へDMにて送らせていただいています。(改修事業助成のチラシも同封されていますのでぜひご覧ください。)

申請要項一式は5月中旬発送となっておりますが、フォームにより要項の取り寄せの申し込みはすでにできます。
六文儀に掲載した初日(25日午後)さっそく、要項の取り寄せ依頼が30件近くありました。

昨年度は全国の社会福祉法人さんを中心に4,000件ほどあった申請ですが、今年はどうなるのでしょうか。
続・授産品の運搬用車両 [2006年04月25日(Tue)]
授産施設に関わるみなさまに以前、アンケートにご協力頂き、調査を行い、その結果次のような実態が見えてきました。

ーーー
授産施設においては、ほとんどの施設が、納入や仕入れなどで品物を運ぶ機会があり、運搬用に車両を使っている。所有台数は1台から3台が多い。法人の自前で用意したものが殆どである。日本財団や共同募金会や郵便局から助成を受けて購入したと答える法人も中にはあるが僅かであった。

ちなみに、日本財団からの助成というのはどうも車いす対応車などの福祉車両のことらしく、リフト付きのハイエースなどを運搬用に用いているようである。使用上、積載量等でリフトの寿命を縮めるかもしれないので注意が必要。

さて、実際使われている車両のタイプとしては、座席を倒せばフラットになるいわゆるワゴン・1BOX車両が4割近くを占めていた。あるときはバン、あるときは乗用車というように物に限らず人も運ぶことのできる汎用性の高い車両。多目的に使える点が車両保有の経費の上でも魅力なのであろう。それ以外の各車両の種類はばらばらであり、一言で授産品といっても、パンやクッキーなどの食品から農業、木工、容器、部品組立、印刷、廃品回収など多岐にわたり規模も違うため、それに見合った車両を選択している状況であるようだ。

一日あたりの往復数は1〜2回。稼動しない日もあると答える施設も少なくない。車両の導入については、今のところ充足しているという団体が過半数であった。


・・・・以上、ざっくりとですが、授産品運搬車両についてのアンケートで見えた傾向です。

送迎用の福祉車両とは用途を異にする車両については、10月の一般申請で助成対象としています。障害者の自立支援にどのぐらい波及するのかは気になるポイントの一つです。その他福祉車両以外についても、何かあればご相談下さい。

日本財団 伊藤
授産品の運搬用車両の助成申請 [2006年04月21日(Fri)]
Q.授産品の運搬用車両は助成対象になる?

A.例年10月に行う一般申請募集では対象になります。

多くの団体さんに協力していただき、授産施設(作業所含む)の授産品の運搬用車両のニーズ調査を3ヶ月ほど前に行いました。

多大なニーズがあれば6‐7月の福祉車両助成事業の中にラインナップとして揃え、いくつかのトラックやバンタイプの車種を助成対象車種へ拡大することも視野に入れていました。

しかしアンケート集計し分析したところ、必要な車は個別に仕様が分かれ種類が多岐にわたることと、必ずしも今現在すぐにかつ多くのニーズがないことが結果として得られたため、福祉車両助成事業の枠では取り扱わないことになりました。

だからといって助成の可能性がないわけではないです。例年10月に行う一般申請募集では、授産機器の一環として、福祉車両助成事業内のラインナップで対応できないトラックやバンは対象になってまいります。ご検討ください。

福祉車両助成のご案内 [2006年04月19日(Wed)]
2006年度も、福祉車両助成事業を行います。
申請受付期間は6月1日〜7月31日(消印有効)。

申請要項の内容は5月中ごろに六文儀(日本財団HP)に掲載。
また、要項一式の発送は、5月中下旬より随時行います。

FAXまたはWEBの取り寄せフォームで申請書一式を請求できるようになります。
詳細が六文儀に掲載されるまで今しばらくお待ち下さい。


注目ブログとして紹介されました [2006年04月17日(Mon)]
『公益コミュニティサイト CANPAN』(https://blog.canpan.info/)にて、注目ブログとして紹介されました。

CanpanオフィシャルメールマガジンのcocoCanpan(ココ・カンパン)にも載っています。


これからも、blog『こだわりの福祉車両』をよろしくお願いします。車
春の交流会2006 [2006年04月13日(Thu)]
今日は日本財団の春の交流会2006がありました。

春の交流会は、全国の助成事業決定団体さん同士や財団職員との親睦会です。2006年度に助成事業を行っていくにあたり、お互いの顔を見ながら意見交換をしたり事業をよりよいものにしていくためのキックオフでもあります。

福祉車両の助成事業は年度内事業(2005)であるため、06年度交流会には車両関係ではどなたもお呼びしていません。ダメ

2005年度福祉車両は2084台を助成しています!。もし、車両の決定団体さんに一堂に集まって頂いた場合、たくさんの方でいっぱいになりますよね。

でもそれはなかなか大変なので、僕は福祉車両担当者としてこの「ブ・ロ・グ」で、顔の見える助成事業を彩っていきますよ。まる

今日は正直、懇親会では所在無げにしていた自分ですが、そんなことを感じた一日でありました。
こんな車両もある [2006年04月11日(Tue)]
日本財団で助成した車両に関しては、福祉車両だけではなく、こんなものもあります。

ITバスまいるか2号 ((福)名古屋ライトハウス


視覚障害者への就学・就労支援として、点字の講習会や録音資料の貸出し以外にもITを活用した事業を行っている「名古屋盲人情報文化センター」。
これまで、IT講習の受講者は年間のべ100人。問い合わせは年間400件以上寄せられ、センターまで足を運べない人の多い実態があった。
この問題を解消するのが、ITバス。停める場所さえあれば、移動型パソコン教室に早がわりとなり、移動が難しかった視覚障害者向けにパソコン出張講習が実施できる。

逆転の発想。車両を空間として捉えた所が面白いと思う。

日本財団図書館にも情報を公開しています。
「点字プレート」のご紹介 [2006年04月07日(Fri)]
先ほど、(福)ほくてん北海点字図書館の方に申請相談でお会いした。視覚障害者向けの移動パソコン教室車(パソコンを搭載した特装車)の申請を検討されているという。

申請内容はさておき、今回はそこで頂いた「点字プレート」を紹介します。

印象としては、かっこいいアイテムだなぁと。いわゆる福祉用具という感じがしないです。
点字を打つ用具なんて、一般の人は買わないだろう。必要がないと思っているから。

では、そんな人に手にとってもらうにはどうすればよいのか。それは、入り口を変えることでしょう。例えば、文房具として。あるいは、雑貨として。または、デザインとして。
ちなみにこの点字プレートは、グッドデザイン賞を受賞しております。

以前テレビのCMでチョボラ(少しのボランティア活動の意味)という言葉を聞いたのを思い出しました。奉仕活動のイメージを拭ったことで、ボランティア活動がより身近なものとして認知されたんじゃないかと思います。要ははじめの一歩なのですよね。きっかけは次の行動へとつながっていくのかもしれない。

*(福)ほくてん北海点字図書館さんで¥1,050で売っています。チェック!
「NPO等を含めた共同配車」の記事 [2006年04月05日(Wed)]
4月3日の東京交通新聞に、全国福祉輸送サービス協会の佐藤氏による、共同配車への「意見あり!NPO等を含めた共同配車」が目を引いた。

内容は、NPOを含めた共同配車計画が一部脱法になる危険性についてである。
NPOは各団体の会員のみの輸送に限定される。そのようなな中、配車センターで流動的に利用者を扱うことが計画されている。これは法令違反だという。ただ、「会員」という概念は、任意団体の組織と同じように、流動的だ。配車センターという組織の会員として扱えば、法への抵触は避けられる。これは偽装ではないか。

これが脱法行為かどうかはおいておいて、そもそも配車センターは何のためにあるのかを捉えなおすべきだと思う。配車センター始動により、タクシー事業者も福祉郵送のニーズを把握し、対応していく立場となる。NPOの扱えない不特定多数の利用者を、福祉タクシーが協力して輸送していくのは、本来制度上は問題ないはずである。タクシー業者は、配車センターという組織上の有利な特性を使って現状把握やNPO等との情報交換により、体制を整え、CSRの一環として取り組むべきであるし、その期待がかかっていると思う。

ご参考:日本財団公益コミュニティサイトCANPANが提供する「CSR情報」
「バリアフリー2006」開催 [2006年04月03日(Mon)]
高齢者・障害者の快適な生活を提案する総合福祉展として「バリアフリー2006」が大阪で開かれます(4/20-22)。詳細はHPを見てください。

様々な福祉機器が一堂に会するこのイベント。2006年度日本財団助成対象車種としてエントリー予定の福祉車両もいくつか展示されると思います。分かり次第、この記事のコメント欄に書き込みたいと思います。

現行の車を実際に確認でき、説明を受けられる機会はそうないと思います。車両導入を考えられている方でお時間のある方は、足を運んでみてください。

また、セミナーも多数開かれるようで、中でも交通バリアフリーセミナーは気になるところですね。
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