CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2005年度送迎バス | Main | what's new?»
最新記事
最新コメント
Moncler Jackets Sale
◇◇◇コメント受付中です◇◇◇ (10/24) game
安全運転の徹底を。 (10/17) y8
トヨタ/ハイエース (09/07) friv
「夢ふれあい」握手マーク (08/31) ray ban sunglasses
障害者理解から始まる地域社会の形成 (07/06) Game
NPO民間救急の夜明けに (04/16) Kate Vaughan
ホンダ/ライフ (12/04) 有料老人ホームのヘルプマン
トヨタ/ハイエース (11/09) 心の救急ケア
NPO民間救急の夜明けに (04/12) 伊藤
2006年度から2007年度へ (11/15)
最新トラックバック
<< 2008年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
月別アーカイブ
申請にあたって [2006年06月07日(Wed)]
福祉車両の申請書作成にあたり、気をつけていただきたいこと。これは先の長野での説明会でも話したことですが、次の点に注意を払っていただきたいです。

それは結果として不採択になってしまう原因で、意外に多いのが「書類不備」によるものだということです。書類不備には次のようなものがあります。

注意提出書類がそろっていない
申請書受付に必要な最低限の書類はこちらからも取り寄せますが、特にNPO等の申請書は添付書類が複数あります。これの一つが欠けると、審査することができなくなります。

注意記入漏れ
提出書類は全てそろったが、中身に記載がない項目があると、審査不能となる場合があります。見落としのないように、団体のスタッフの皆さんで、ご提出前に入念に確認していただきたいと思います。

注意記入ミス
申請要項や記入例をきちんと理解のうえ、作成されているかです。これらをあまり参照せずに、さくさくと記入しているものが時々見受けられます。お忙しいとは思いますが、ぜひ読んでいただきたい。申請書に活動の様子が反映されないような記入の仕方やちょっとした勘違いで、助成を受けづらくなるのは残念なことです。


例年、5000件ほどの申請(社会福祉法人等4000件、NPO等700件以上)があります。予算の関係上、様々な角度から優先順位をつけなければならない中、書類不備というものは一番致命的なので、ご郵送前には今一度のチェックを心がけていただきたいです。メガホン
安全運転の徹底を。 [2006年05月17日(Wed)]
今日、個人の方から次のような電話がありました。

「さっき、車で道路を走っていたら、交差点で日本財団のマークの入った車に急に割り込まれた。とっさにハンドルを切ったところ、ポールにぶつかった。財団車は私の車には気づかず、そのまま立ち去った。ナンバーは控えてある。どうしてくれるのか!」

私が電話を受けたとき、非常に怒ってらっしゃいました。もし本当なら、無理もありません。

怪我がなかったかどうかをまずは確認しました。怪我はないとのことで胸をなでおろしました。
そして助成事業を通じた日本財団と車両所有者の関係をお話ししました。それは理解していただいたようでした。
最後に、この場合は、車も損傷し交通事故としてのトラブルだと判断されるので、個人対団体個人で関わりあうのではなく、警察に届けていただいたほうがよいともお伝えしました。

…このように、一般の方から危ない運転があったという電話がごくたまに車両チームへ入ります。
何も日本財団車両に限っての話ではなく、運転者は常に安全運転に心がけていただくよう、お願いします。特に、助成団体さんへは、善良な管理者の注意を持って、管理・運行を行ってください。車社会における義務ですし、助成契約書上の義務でもありますので、重ねてお願いします。
併願申請の影響は [2006年05月10日(Wed)]
「他の助成機関との併願申請をしてもいいですか?」
とよく訊かます。提出書類に併願ありなしを記入する欄があるからでしょうか。

この問いを咀嚼すると、
「併願申請したときに審査上採択されにくくなりはしないか」
となるでしょう。

それに対する答えは「不利なることはない」です。

団体にとってしてみれば必要性に迫られて申請しているわけで、多方面へ期待することは当然のこと。また、寄贈車両である24時間テレビさんのほうを優先するのももっともかもしれません。

ただしこれだけはご注意を。申請は自由だが採択決定の段になってから辞退はできないこと。これはどの助成でもそうですね。

併願で両方採択された後「日本財団のほうは実はいらないよ」となると非常に困ったことになります。ヒアリングで何度も助成を受ける意志のを確認していますが、もし片方で決定し必要がなくなったなら正直にすぐに申請を取り下げる旨連絡をいただきたいです。助成金を別の必要としている団体さんにつけることができます。

限られた予算で一台でも多くの車両を団体さんに使ってほしいとの思いで、お願いです。車
授産品の運搬用車両の助成申請 [2006年04月21日(Fri)]
Q.授産品の運搬用車両は助成対象になる?

A.例年10月に行う一般申請募集では対象になります。

多くの団体さんに協力していただき、授産施設(作業所含む)の授産品の運搬用車両のニーズ調査を3ヶ月ほど前に行いました。

多大なニーズがあれば6‐7月の福祉車両助成事業の中にラインナップとして揃え、いくつかのトラックやバンタイプの車種を助成対象車種へ拡大することも視野に入れていました。

しかしアンケート集計し分析したところ、必要な車は個別に仕様が分かれ種類が多岐にわたることと、必ずしも今現在すぐにかつ多くのニーズがないことが結果として得られたため、福祉車両助成事業の枠では取り扱わないことになりました。

だからといって助成の可能性がないわけではないです。例年10月に行う一般申請募集では、授産機器の一環として、福祉車両助成事業内のラインナップで対応できないトラックやバンは対象になってまいります。ご検討ください。