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東京マラソンボランティア活動記 [2007年02月20日(Tue)]
2/18東京マラソン2007に参加した。

といっても走ったわけではありません。支援する側として、品川駅の折り返しポイントでの活動を行いました。担当は、一般ボランティア13名が配置される第3収容関門、チーフ兼ボランティアリーダーという役割だった。

ーーー

朝7:00。寒さと雨の中、集合場所の品川駅西口には、周辺で活動予定のスタッフやボランティアが赤・青・黄色のポンチョを羽織り、大勢集結していた。

欠席はわずか1名という我々のチームは、意識の高い方ばかりでとても心強い思いがした。

活動内容は11:54の関門時刻をオーバーしたランナーを制止し、収容バスへ誘導するというものだ。業務内容のおさらいとともに、東京陸連の主任の方から、「私たちの仕事は、言ってみれば嫌われ者の役割ですが、ひとつよろしくお願いします。」と付け加えられた。

この15.5km地点で想定される収容人数は200名。本日悪天候の影響で、倍増が見込まれる。気を引き締めつつ、担当割を行う。メガホン

●ヒートジャケットを渡す係・・・4名
●チップを回収する係・・・2名
●バスへ誘導する係・・・残名(臨機応変に対応する)

チップを回収する係は、ランナーの足元からニッパーで取り外す作業という比較的大変な作業である。手がかじかむ中、志願していただいた方に感謝。

時計を見ると時刻はまだ8:45。選手がスタート位置についている頃だ。我々の業務は、11:54に集中するので、その30分前までは待機してよいとのこと。


待っている間、寒さと戦いながら、ボランティアから色々な意見が出たし、それを集約し次につなげる必要があるとも感じた。

中でも、「集合時間がやけに早い」という声が多かった。

確かに、収容する瞬間に注力すればよい業務内容であるから、最もな意見である。埼玉から来ましたといわれると、敬礼をしたくなった。しかし、ボランティアの方にもマラソンのスタートから一体となって貰いたいという思いが、本大会には確かにある。これは東京のお祭りなのだ。

ただただ、天候に恵まれなかったことは、残念というより、おみくじで凶をひいてしまったときに似ている。



持ち場から見える範囲は人数も足りていたが、適当にゴミ拾いや応援や誘導などをしていると、いよいよ担当業務のスタンバイを始める11:30になった。

再度声を掛け合う。

しかし、様子がおかしい。予想を大きく裏切る格好で、第三収容関門を超えられなかったランナーは、僅かに数名・・・。よってマンツーマンに近い形で、丁重に誘導し、業務が無事終わった。

これにはボランティアも、拍子抜けだったかもしれないが、安堵の方が勝っただろう。


GOOOOOOOOL!!!!
雨にも負けず風にも負けず、ランナーの皆さん、ボランティアの皆さん、応援の皆さん、すべての人に、ありがとうびっくり
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