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松井 二郎
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コスパ最強! がん予防の飲み物(1) [2021年11月10日(Wed)]




 こんにちは。松井二郎です。
 ここまで、「がんに効く食べ物」をご説明しました。
書いてきたほかにも、
 ○キノコ全般
 ○乳酸菌を含む食品全般
に、がんを抑える効果がありますが、
すでに広く知られていることなので省略し、
食べ物については終わります。

 最後は飲み物です。
 こちらは極めてシンプル。水とお茶です。
 以上。

 いやーほんとお金のかからない健康法ですね。
だから流行らないんですが。
 はい、これでがん特集は終わりです。いかが
でしたでしょうか。
 って、いきなり終わりにしないでちゃんと
説明しましょうね。
 まずは水から。


 水、飲んでますかー?

 わたしにとって水を飲むことは
息を吸うことに等しい習慣です。
すみませんウソです。
呼吸は意識せずに小脳がしてくれますが、
水を飲むには大脳の命令が必要です。
とにかく習慣化はされています。
「健康のために水を飲もうか」とか考えません。
パソコンの電源を入れ、デスクに水を置くことは、
朝のルーティンになっています。


 水は、もちろん高価な水ではありません。
高価な水は99%以上が詐欺です。
運よく1%未満のすごい水に出会っても、
費用対効果が低い。
お金に余裕があるなら投資対象として良いですが、
それよりも先にお金をかけるべきは食品です。
そのあとで、よほど飲みたければ
高価な水をどうぞ。
コストパフォーマンスが非常に悪いということです。

 水道から出る水をふつうの浄水器に通せばじゅうぶん!


 浄水器も、1万円未満のものでめちゃくちゃ高機能です。
それ以上はお金をかければかけるほどコスパが悪くなります。
ぼったくられます。
イオンがどうとか、クラスターがどうとか、
科学っぽい言葉を使っておけば買うだろ、
どうせ消費者は科学なんかわからん、
オレもわからん。

ということで
値段ほどの機能がないものが氾濫しています。
お金をかけたぶんだけの価値はある、とは
いえないのがこの世界です。
水商売おそるべし。

 アマゾンやヨドバシカメラで買えるものでじゅうぶん! 
むしろそれがいい。


 で、がぶがぶ飲んでください。
ちびちびでもいいですが、
とにかく1日に1.5〜2リットル飲んでください。

 これで「膀胱(ぼうこう)がん」が防げます。

 尿とは、排泄しなければならない
毒や老廃物を出すためのものです。
このなかに発がん物質もあります。

 水を飲む量が減れば、尿の量も減る。
いっぽう排泄しなければならない毒素の量は変らない。
すると尿に含まれる毒素が濃くなる。
この濃い尿が膀胱内の粘膜を刺激すると、膀胱がんの原因になります。

 かつ、尿が減ればトイレにいく回数も減る。
濃い尿がずっと膀胱にとどまり、
毒にさらされる時間が長くなります。

 そこで、水をがぶがぶ飲んで、尿を薄めてやりましょう!

 尿の量もトイレの回数も増やしてやればいいわけです。
仕事中は困る? 
トイレに行ける時間から逆算して40分前にがぶがぶやろう。


 で、がぶがぶ飲むためにも安い水道水がよいのです。

ペットボトルだと水道水の2000倍の価格で
水を飲んでいます。
家計によくないですが、環境にもよくありません。
生態系に与える影響が水道水の1400倍です。

 後者はスペインのデータなのでそのまま
日本には当てはまりませんが、
水がおいしい日本では
さらにペットボトルの価値は低くなります。

特に外国から輸入している水。
世界一水のおいしい国へ、
なぜわざわざ外国で水を掘って、
えっさこらと海をこえ、石油を燃やし、
水を運んでこなければならないのか、
意味不明です。

 ペットボトルは
出先で水がないときだけ緊急的に買うか、
水筒を持ってまで水を飲んでくれない子供に持たせるくらいにしよう。


  ◆まとめ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  水を飲んで、尿を薄くしよう
  (膀胱内の発がん物質の濃度を下げよう)。


 つづく




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 それでも子供は水を飲んでくれないかもね。
水筒になにかカフェインレスのティーを入れてやったらどうだろ。
水出しにすれば、ほぼ水を飲んでいるのと変わりません。

 大人もどうぞ^^





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