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松井 二郎
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大豆を半モヤシで食べるとは [2021年10月29日(Fri)]




 こんにちは。ネットで「めぞん一刻」の
無料アニメをみて
キュンキュンしている松井です。
か、管理人さーん。

 みていたら、
とうふ屋が夕暮れどきに自転車で、
あの独特の笛をふいて、
せつない五代くんの気持ちを際だたせていました。

といっても若い子には
めぞん一刻も
とうふ屋の笛の音(ね)もわからないですね。
そんな時代があったのです。

とうふ屋さん、すっかりみなくなったなあ。


 この特集も終盤。
がんに効く食品は何か? 
紹介するものは残りわずかになってきました。

 きょうは【大豆】です。

 うんうん。だよねー。
1日2食健康法は、なんといっても、
タンパク質は大豆で♪ 
とうふ最高♪ 
みそ汁にも制がん効果があったし、
そりゃー大豆はがんに効きますよね。


 大豆には【プロテアーゼ・インヒビター】、
すなわち
タンパク質分解酵素阻害因子なるものがあり
(舌かみそう)、
この成分ががんを抑えるとのこと。
ふんふん。

 しかしこのプロテアーゼ・インヒビター、
加熱するとなくなってしまうとのこと。
ふんふん。


 ……え?

 大豆って、加熱しないと食べられないですよね。
どーするの。


 甲田先生によると、
短時間の加熱ならこの成分は少し残るので、
煎り大豆で食べる
(煎る時間は短くする)
か、
いちばんいいのは
大豆のモヤシにするんですって。


 「大豆のモヤシは他の豆より少し手間がかかりますが、
これを簡単にするには半モヤシ状態で食べたらよいのです。
すなわち一晩水につけて、一両日中水をすすぎ、
芽が少し出たものを食べるのです。
こうすれば、料理に要する時間は短縮され、
プロテアーゼ・インヒビターはずっと多く温存されるでしょう」

(甲田光雄『ガンになる人ならない人』)


 ほうほう。なるほど♪
 ……めんどいな。(オイ)

 い、いやその、管理人さん、アハハ、
男って、
あんまりこういうのしないんですよ。
すりゃーいいのはわかるんですけど。
ア、アハハ。

 そうですね、五代さんは、継続しやすい
方法でないと続かないですものね。
続かないと、意味ないですものね。

 そうなんです。アハハ。
か、管理人さん! 
おれのために味噌汁をつくっ……。

      ◇

 というわけで、
お手軽カンタンおとうふでは、
だめなのであろうか? 
加熱しても残る大豆の成分に
制がん効果はないのか? 

よし、調べよう。
あきらめてはいけない。
五代くんだって、あきらめず、
管理人さんと結婚したではないか。


 つづく。




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 めぞん一刻のアニメをリアルタイムで見ていたのは
小学生のときで、
主題歌の「ブラウスの胸がまぶしすぎるきみが」の
ブラウスもわからなくて、
胸がなぜまぶしいのかも意味不明で、
まして作品は理解できなかったけど、
いま見たら心理描写がすごい。
こりゃ小学生にわからなかったわけだ。
昭和はよかった。
さ、おとうふ食べよ。





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