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松井 二郎
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毒を食べてもダメージを減らす方法 [2021年06月19日(Sat)]




 「おコゲを食べるとがんになる」はウソ。
 根拠とされた実験は、
「体重30グラムのマウスに100キロの
コゲを食べさせたらがんになった」
というもので、
実験のための実験。

まあ、
よくある話だ(笑)
(笑いごとじゃない。)

 これで話は終わりでもよいけれど、
さらにコゲを食べても安心できる話を。

(以下は引用)


       ◇

 「また、焼きコゲを食べても、
よく噛んで唾液とよくまぜて食べると、
発ガン物質であるトリプP1 やP2 などの毒性が、
唾液によって消されてしまう
という、
おもしろい研究が発表されております。

これを確かめられたのは、
同志社大学の西岡一教授です。
西岡教授は、
焼きコゲを食べるとガンになる危険性があるという
マスコミの報道を知って、
一つの疑問をもたれました。

そもそも、
人類が火を調理に使うことを覚えてから
100万年以上もたっており、
そのあいだ、世界中の人々が
魚や肉を焼いて食べてきました。

もし、焼きコゲがそれほど危険なものであるなら、
世界のどこかで
『コゲを食べてはいけない』というような格言が
残っていてもよいはずです。

しかし、世界中のどこの国でも、
もちろん日本でも 『コゲを避けよ』というような
警告は、全く見あたらないのです。

そこで、西岡教授は、
もし焼きコゲの中に
発ガン物質が含まれていたとしても、
人間の体内には、
その危険な成分を消し去るものがあるのではないか
と考えられたわけです。

そこで、
まず、唾液を調べてみると、その予想が的中しました。
唾液には
焼きコゲの成分であるトリプP1 のほかに、
同じく発ガン物質である
アフラトキシンや
ベンツピレン
などの毒性成分を、大幅に減らす能力がある」

(甲田光雄『ガンになる人ならない人』
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       ◇


 ちなみに添加物の毒も唾液で減らせる。
よく噛めば、
「やっちまった」的なものを食べても
ダメージを最小限にできるのだ。

 「よく噛めば」、ね。

 ところがそんな食べ物はだいたい
ふにゃふにゃ。
噛まずに食べられる、
てか、飲める。

で、子供たちはそんな飲み物、
じゃなかった、食べ物が大好き。

 日本はアトピーなど化学物質病の子が多すぎる。
食品が化学物質まみれなのに加えて、
そんな食品ほど丸呑みできてしまうのも一因だ。


 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 食事に感謝し、ひとくちひとくちを全力で味わえば、
おのずと
「噛んでいるうちにいつのまにか口のなかのものがなくなっている」
理想的な食べ方になります。

 ただ、忙しいとしだいにスピードが上がっていき、
気がつくと早食いになっている。
ひとりで仕事してると会話もないし早く仕事を再開したいのでなおさら。

 そこで、あえて仕事をしながら食べるようにしたところ、
理想的な食べ方になりました。
食べているさいちゅう感謝を忘れてしまうのが難点ですが、
はじめと終わりに全力で感謝すればよいでしょう。
 この記事も一部食事をしながらのんびりと噛んで書きました(笑)

 もっと理想は、楽しく会話しながらですけどね。
ウイルス対策で黙食などは愚の骨頂。





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