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松井 二郎
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死への備えに松井がおすすめする話 [2021年01月01日(Fri)]




 こんにちは。松井です。

 「死への備えといってもいったいどうすりゃ」

 健康の話とちがって
かなり好き嫌いが分かれる話なので

反射的に「やだな」とおもった方は
そのままサイトを閉じてください。

「私はこういうのだいじょぶ」
というあなただけ、

よかったら、どうぞ
  ↓ ↓ ↓

  【YouTube動画まとめサイト】
     心を変えるシャカのことば

 https://wrlighte.com


      ◇


 まったくもってコロナにひっかき回された1年でした。

 再三 申し上げましたが、
これはコロナ禍ではありません。
人災です。


 ウイルスは3万種類もいます。
人間と関わりがあるのは数百ですが、
どっちにしろ膨大な数のウイルスがいる。
そのなかの、たった1つを、大騒ぎ。

 それも
エボラのような怖いやつが流行したなら
いくらかは話がわかるけど、
インフルエンザよりも弱いウイルス。
ただのカゼのウイルス。
の、1つ。

「ゴキブリが出た!」とホウキを持って
家のガラスやら食器やらを
ぜんぶ叩き壊しているよりも
滑稽(こっけい)です。


 人間がここまで勝手に自滅した例は人類史初であり、
その意味ではおそるべき事件といえます。


 日本人も始めは楽観ムードだったのに、
志村けんさんが亡くなったのをきっかけに
マスコミの煽動とあいまって
いっきに「コロナ怖い病」にかかった。


 はやっているのはコロナではありません。
コロナ怖い病。
そしてこれは死ぬの怖い病なのです。

 コロナが怖いのではなく、死ぬのが怖い。


 ふだんから死と向き合っておかないのだから、
たしかにこの自滅、むりもない。

 この残念な騒ぎで1つだけよかったのは、
私たちがふだんから
いかに死に対して無防備、
無策であるか、
それをあぶりだしてくれたことです。


 でもどうせ私たちは忘れる。
コロナが終息すれば、
のどもと過ぎれば熱さを忘れ、
あーよかったと
またぞろ死を忘れ、
またこんなものを
はやらされたとき
同じように騒ぎ、
自滅するんでしょう。


 シャカの教えを聞いてみませんか。


 わたしは15年前に健康の話を始めたときから、
大切な読者さんに、
健康の話だけをして終わるつもりはありませんでした。

それだとどうしても肝心なところが
抜けるんです。
風呂の栓をしないで湯をためてるような。

いつか死ぬなら何のための健康?
その栓を、しっかりしないと。


 こういう話をすると嫌われるので、
覚悟が決まらず
ずいぶん遅くなってしまいましたが、

体は、もってあと50年、40年、
もう折り返し点くらいの方が
このメルマガの読者さんには多いのでは。

これまでの人生は
アッというまだったでしょ。
だったら残りもアッというまです。


 こんなこと考えるのは
おかしい?

「おかしくないよ!」
というあなたと出会えたなら
こんな話をしたいとずっと思ってました。

ぶっちゃけ、健康よりも詳しいので(笑)


 ただ、押し付けるのはイヤです。わたし自身が。
 なのでご関心あれば、ね。
  ↓ ↓ ↓


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