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松井 二郎
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ケータイ電波塔で耳鳴りになる [2016年04月28日(Thu)]

 松井二郎です。
 熊本地震の義援金にどうかご協力ください。

 こちらは
クレジットカードとTポイントが利用可能です。

・Yahoo!ネット募金
http://docs.donation.yahoo.co.jp/report/kumamoto.html


 ローソンのLoppiでも募金できます。

・Loppi募金 操作法
http://www.lawson.co.jp/service/loppi/detail/bokin_qr.html


 その他の方法は
日本赤十字社ホームページをご確認ください。

・日本赤十字社「平成28年熊本地震災害義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/


 なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 では連載の続きです。




  ◆続・クローン病中ひざくりげ(143)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 いまケータイ電波塔の害を調べているところであるが、布団のホコリのように、叩けば叩くほど出てくる。
 今回ご紹介するのは――

(以下は引用)

          ◇

 「イライラする変な音が聞こえる……」
 オーストリアでの事件です。96年、夏ごろから、ある地域住民たちから、苦情がつぎつぎに噴き出した。はじめは数件だったのが、しだいに増えつづけ、狭い地域なのに12人もの住民が「変な耳鳴り」を訴えるようになった。
 すぐに“犯人”のめぼしはつきました。付近にデジタルのケータイ中継タワーが建設されてから、住民に異変が生じたのです。「耳鳴り」を訴えるひとたちの家は、その鉄塔からわずか30メートルから700メートルの位置に建っていたのです。

 ウィーン大(環境健康研究所)のM・クンデ博士は、これら住民の自覚症状に着目しました。被害者たちを診断すると、それぞれが、さまざまなストレス症状に悩んでいた。
 「耳の変調」「頭痛」「皮ふのつっぱり感」「不眠」……などなど。
 とくに「耳の変調」は多様でした。「外耳のズキズキ不快な痛み」「耳鳴り」や「気分が悪くなる」。それも「高音」と「低音」の2種類があるという。さらに、住民は、それらを具体的にたとえる。高音は「歯医者さんが歯を削る金属音」「蜂の大群がブンブン飛ぶ羽音」「1匹の蚊がうるさく、まとわりつく感じ」。
 じつにリアルな表現です。
 低音は「ディーゼルエンジンの音」「遠くから聞こえる旧式の飛行機エンジン音」「ポンプの音」……。これら「音」が24時問、耳の中で鳴りっぱなし。それが、つねにつきまとう。(中略)

 被害者たちは「真夜中の1時から3時のあいだに、いつも目がさめてしまう」と訴える。
 医者たちは、かれらを徹底的に診断しました。しかし心因性疾患や内臓疾患もいっさい認められなかった。こうして、徹底調査の結果、被害者たちは、全員、ケータイ中継タワーからの、ある特定の周波数に反応していることが判明しました。

(船瀬俊介『ショック!!やっぱりあぶない電磁波』)


          ◇

 ――耳鳴り、わたしもひどい。「キーン」という高音が24時間きこえている。
 免疫力を上げる治療をはじめてからこうなったので、白血球とヘルペスウイルスが耳の神経で戦っているせいである。が、

これも、それだけじゃなかったんかいっ!

 それに……電波塔から700メートルの距離でも害があるだとぉ!?
 いや、驚くにはあたらないか。人体に害がある強さの100万倍の電波が飛んでるんだもんなぁ……。

 (つづく)




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ちなみにわたしがきこえるのは聴力検査の音です。





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