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松井 二郎
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電波塔の悪影響が最も出る距離は? [2016年03月28日(Mon)]

 こんにちは。松井二郎です。
 いやぁ、びっくりしました。
 前回、おひとりのメールにお答えしたら、質問のメールがいっぱい! 届きまして。
 こんなとき、「あぁ、みなさん、メルマガ読んでくださってるんだぁ」としみじみ思います。こんな、死にぞこないが書くメルマガを(笑)

 ありがとう〜

 さてしかし、同時に、ちょっと困っちゃった。
 いまケータイ電波塔のことを書いていますが、これ、「クローン病中ひざくりげ」の一環というか、これからの展開に必要だから書いているのでして、わたしの予定では、電磁波の話は可能なかぎり はしょって、まずは「クローン病中ひざくりげ」を先に進めるつもりでいたのです。早く、いま現在の松井まで、話を追いつかせたいものですから。そのあとで、ゆっくりじっくり、電磁波の特集を組むつもりでした。(いただいている質問がすべて解決する内容です)
 でもこの反響の大きさを考えると……う〜ん、ひとりじゃ決めらんなぁい!
 なので、お力を貸してください。
 今後のメルマガの展開をどっちにしたらいいか、アンケートをとりますっ! あなたの考えを教えてください!
 クリックひとつで投票完了しますのでよろしくお願いします。


 ※このアンケートはすでに終了しています。ご協力ありがとうございました!

 ◆「クローン病中ひざくりげ」を進めてほしい

 ◆電磁波特集を先にしてほしい


 クリックされた結果で次回からの内容が変わります。ありがとうございます!
 では連載のつづきをどうぞ。




  ◆続・クローン病中ひざくりげ(140)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ケータイ基地局の「副作用」、どれだけあるんだよ!
 てか、怠(だる)いのはヘルペスじゃなかったのぉ!?
 もともとわたしは、24時間つきまとうすさまじい怠(だる)さを治したくて、甲田医学に出会ったのである。
 少食で、いったんは治った。しかしクローン病を治すために免疫力を上げはじめると、以前ほどではないにせよ、再び、あの甲冑(かっちゅう)でも着たような、体にまとわりつくすさまじい怠さが戻ってきた。
 免疫がヘルペスウイルスを攻撃しはじめたからだ、と思っていた。もちろんそれもある。
 でも……これも基地局の「副作用」かいっ!

 さらに引用を続けると――。

          ◇

 そして、これらの結果を踏まえた上で、次のような結論を出している。
・被曝する人々は、「性別や年齢などによって、感受性が異なる」。
・基地局からの距離が100メートル以内の場合には、「基地局を正面から見通せる場所で、もっとも悪影響がでやすい」。
・予防原則の視点に立つと、「基地局は人々の住んでいる場所から300メートル以上離して建てるのが望ましい」。

(古庄弘枝『見えない汚染「電磁波」から身を守る』)

          ◇

 「基地局を正面から見通せる場所で、もっとも悪影響がでやすい」……。
 うち、おもいきり正面から見通せますけど! なんの障害物もありません。はい。じつによく見えるであります。
 しかも「基地局からの距離が100メートル以内の場合」?
 これはマジやばいんじゃないのか。どうだろう……歩いてみたかんじでは、うちからおよそ100メートルといったところだが……。

 よし。「グーグルマップ」で調べよう!

 小ネタであるが、グーグルマップ、2点間の距離をかんたんに調べることができる。右クリックして「距離を測定」を選び、2点を順番にクリックすると、間にものさしが現れて直線距離が表示される。
 ではさっそく測ってみましょう。うちの場所を表示させて、右クリ、「距離を測定」、うちの場所をクリック、あの電波塔、あったあった、電波塔をクリック、と。距離が表示されました。

 145メートル。

 「正面から見通せる」「100メートル以内」。条件ぴったりホールインワンではないものの、カップそばまでは寄せていますね。
 ……。
 マジやべぇじゃねぇか!!

 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 電磁波のこと以外にもご質問をいただいてますが、直接の回答はできないのと、すべてのメールをメルマガに反映できるわけではないことを、なにとぞご理解ください。でもメールはぜんぶ読ませてもらってますよ!どうもありがとう!!





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