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松井 二郎
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記憶力だけでない、電磁波の害 [2016年02月27日(Sat)]

  ◆続・クローン病中ひざくりげ(138)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 おしりが痛くても、体のためにと、ガマンして散歩していたのだが、こんな電波塔のまわりをウロウロしていたら、よけい体に悪いんじゃないか?
 いよいよ出不精になり、いよいよ頭が悪くなった。
 玄関のドアをあけては、電波塔が気になり、家のなかに入れば電波塔は見えなくなるが、その見えない電波塔が気になり、夜、寝ているときも、刻々と体を貫いているであろう電磁波が気になる。
 ついにわたしはケータイ基地局の害をしらべはじめたのである。
 すると、とんでもないことがわかってきた。――(以下は引用)

          ◇

 「アレッ、今、何をしようとしていたんだっけ」と、瞬間的に記憶喪失に陥る。
 「なんだか、最近、肩が凝る」
 「眠りが浅くて、すぐ目が覚める。子どもの寝起きも悪い」
 「なんとなく、頭がもやっとしていて、すっきりしない」
 「なぜか、手がかすかに震える」
 そんな症状を感じたことはないだろうか。

 また、庭の植物や室内の観葉植物に、「変わったこと」はないだろうか。例えば、葉先が本来なら3つに分かれるものが、5つに分かれていたり、あるいは、まったく分かれていなかったり、花びらが本来なら4つのはずが、5つあったり6つあったり。
 飼っているペット、とくに犬に「異変」はないだろうか。下痢気味だったり、毛が抜けたり、散歩の帰り、家に近づくのを嫌がったり。
 近くで、「なんだか、うつの人が多いね」という会話はないだろうか。

 そんな、日常の「ちょっとした異変」に気づいている人は、次のことを確かめてほしい。
 家や職場の周りに携帯電話基地局(以下、基地局)がないかどうか。近くのマンションの上に、ウインナーのようなポールがにょきっと建っていないか。少し離れた小高い山の上に、最近、鉄塔(基地局)が建ったということはないだろうか。(中略)
 これらのことに、心当たりがあるならば、ぜひ、本書を読んで、対策をとってほしい。それら「異変」の原因が、電磁波(マイクロ波)である可能性が高いからだ。

古庄弘枝『見えない汚染「電磁波」から身を守る』

          ◇

 「何をしようとしていたんだっけ」
「肩が凝る」
「眠りが浅くて、すぐ目が覚める」
「寝起きも悪い」
「頭がもやっと」
「手が震える」。
 すべてビンゴ……。
 おいおいおい! 頭が悪くなるだけじゃないの? これらもすべて、クローン病だからだと思っていた。ちがった! これらも、クローン病「だけ」では、なかったのだ。

 このぶんだと、もしかして……まだ、あるんじゃないか?
 クローン病の薬も副作用は1つの薬で数10から数100ある。ケータイ基地局の「副作用」も、ほかに、まだまだ、あるのでは?

 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 体に悪いことは気にしないほうが体にいいという考え方もありますが、程度によります。





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