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ふれる太鼓 和の音 wa=ku
和楽器を通じて絆を作る活動をする、NPO 和の音 wa=ku 被災地支援関連の活動ブログです。

通常の活動記事はこちら。http://d.hatena.ne.jp/karuraten/
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11月6、7、28日、12月11、12、19日、川内村にて移動販売をする。[2014年11月18日(Tue)]
してました。

内容的にはルーティーンです。

ので、そろそろ本目的である演奏会の開催を
訪問先でちょいと打診してみました。

感触的には
「訪問販売の人は訪問販売の人」
であって
「訪問販売の人が和太鼓奏者、ふぅん?」

ってな感じでした。(T_T)

口頭の紹介だけでは無理なのか
まだ慣れてもらってないのか

もう少し違うアプローチを考える
必要あるなぁと思って
移販で訪問の度に何も買わないのに
1時間話し込まされるお客さん(?)が居て、
一度この人に聞いてもらおうと思って
演奏してはみましたが、

そのあと僕の演奏については一切触れずに
全く関係ない話を30分されて

凹みましたぁ (T_T)

おそらく高齢者の方々にとっては
訪問販売は訪問販売であって
それ以上に理解を広げさせるのは
もっと時間を使うか、他の機会を併用するか
話を繋いでくれる人を仲介するか、

いずれにしても急には展開できない感を
痛み入った日でした。





10月27日 川内村の子どもたちに和太鼓ワークショップをする。[2014年10月28日(Tue)]
8月に行ったWSの延長のイベントでした。
僕の演奏の後に子どもたちに太鼓に触らせました。



正直なんとなくの違和感というか

目の前のおもちゃでただ遊ぶ、といった感じ
それはそれでいいのだけれど
妙に噛み合わない感じがあったというか

得体の知れない違和感を覚えて
今日のWSは終了しました。

成果的には僕の演奏を見たことのない
教育委員会の上の方々に見て覚えてもらえたのが
良かったといえばそうです。

分析ができたらもうちょっと書きます。

写真撮り忘れました。
10月2、3、24日、川内村にて移動販売をする。[2014年10月05日(Sun)]
タイトル通りです。

地域の、イベントに出て来ないお年寄りに顔を繋ぎたくて
手伝ってます。

この10月から新規に避難指定地区が解除されて
新たに帰宅村民が増えることになりました。

その地区の区長さんにご挨拶に行きました。
地域高齢者のためにはこの移動販売は意義があるので
是非来て欲しいとのことでした。

写真後でアップします。
川内村デイサービスゆふね で子ども達と共に太鼓演奏会を行う[2014年09月24日(Wed)]
一昨日のコンサートからの縮小版を
(僕的にはこちらが本命)デイサービスの高齢者の前で
やってきました。

P9230311.JPG


被災地というのは意識が縦割りになりやすく
たとえば「福祉は福祉の人がやればいい」的な
意識になりがちで、

村民互いが互いの利に関わり合うように
発展することはなかなか無くて

ならばそれは僕らのような外の団体が
きっかけをつくれれば

尚且つ子どもは大人のような潜入観念もなく
さらに「子どもができる事を大人が出来ないのはどうか」と
持っていくきっかけにもなってくれる。


と、二重三重の意味づけで今回の演奏会はなされます。

P9230313.JPG


最後にはお年寄りたちと合同ワークショップ
これが意外と
「新しい可能性を見た」と好評で

P9230325.JPG

子ども達もいーっぱい誉めてもらえて


とりあえずめでたし。
2014年9月21日ワークショップの子ども達を交えて五社の杜サポセンで川内村復興支援コンサート[2014年09月22日(Mon)]
笛の中嶋竜一さん率いるバンドと一緒にやったので
夏休みの間にワークショップした子ども達と一緒に
演奏しました。

P9210092.JPG


玄人の僕らを差し置いて子ども達だけに
おひねりが行ってまして(^_^;)

明後日の本番は僕と子ども達だけになるので
いい意味での予行演習になったと思います。

最後はお客さんも交えて皆で一曲
P9210104.JPG


太鼓に触ったお客さんの打ち方を見ると
震災直後には無かった力強さが出ていたのが
少しづつは進んでいる人的復興を感じさせてくれました。


でも道路を挟んだ仮設住宅から、
興味を示しつつ出てこない人達の存在が
引きこもり予備軍を連想させてくれた部分もあって

いろいろ積み重ねたつもりだったけど
まだまだ足りないのかなぁ、と
ゴールの遠さを感じ入りました。


2014年9月17,18日川内村にて移動販売を手伝う[2014年09月19日(Fri)]
タイトルの通りです。

原発問題と元からある過疎が重なって
地域の行動半径の狭い高齢者は要支援予備軍
(よい表現とは思わないが他に語彙が浮かばない)と
なっていて、その見守りが必要なので
その要素も兼ねた移動販売を行っています。

僕も地域の高齢者に子どもの太鼓を届けるプランのために
首を突っ込むことになりました。

F__演奏動画 関連ドキュメント_アップ用写真_移動販売9月17,18_100SANYO_I__DCIM_100SANYO_SANY0181.MP4.jpg 48.jpg


F__演奏動画 関連ドキュメント_アップ用写真_移動販売9月17,18_100SANYO_I__DCIM_100SANYO_SANY0182.MP4.jpg 10.jpg


やってみて分かったのは
彼らは「人を見る」ということです。

差し迫った危険のある非常時なら別ですが
そうでないときは支援だからと言って
簡単にそれに同調してはくれないのが
理解できました。

時間をかけて繋がりを強めてからでないと
支援も上ずってしまう、と強く感じました。
2014年8月25日引き続きのWSを川内村で行う[2014年08月26日(Tue)]
1日、4日のWSの続きをしました。
ここでしっかり演奏会への参加意義を話して
参加を呼びかけます。

(継続記述中)
8月1日、4日川内村公民館にて夏季児童館教室の子ども達に和太鼓WSをする[2014年08月05日(Tue)]
子ども達にワークショップと言いつつ
タグで高齢者支援とは如何なることか?

基本的には子供向けの和太鼓WSですが
このWSから希望者を招集して高齢者の元に
訪問演奏に行けるバンドを作るのを
発展目的にしているからです。

これが最初から
「高齢者のために演奏に行こう」と呼びかけても
手を挙げる子も親もいませんで、

全員でやる「遊び」の中から使命感を高めてやる
というやり方です。

I__DCIM_100SANYO_100SANYO_I__DCIM_100SANYO_SANY0044.MP4.jpg 04.jpg


SANY0051.JPG


なもんで至極自由です。

子ども達は午前中にプールだったので
いー加減に疲れててもいまして・・。

SANY0048.JPG


ここから
「大人の出来ない、社会的に必要とされる仕事をする子」を
育てます。


とりあえずの演奏予定[2014年07月26日(Sat)]



7月27日(日)茨城県古河市地域交流センター
        (はなももプラザ)
        19:00〜19:50くらいまで

8月 7日(木)埼玉県さいたま市日進小学校
         (日進七夕本部)
        17:00〜17:30

8月12日(火)福島県双葉郡川内村 
        獏原人村 満月祭
        夕方、って言ったから16時以降
        だと思います。


   その他細々未定物件ありますが、
   とりあえず決定したものだけ

   m(_ _)m






12月12日 デイサービス、ツクイ名取にて演奏する。[2013年12月14日(Sat)]
紹介してくれていた方の当初の話では
「太鼓を教えて欲しい」という風に聞いていました。

が、

先方と話をしているうちに
なんとな〜くコンサートを望まれている・・・
という事が宮城に着いてから分かってきて


なもんで衣装を持参してなかったので
私服での演奏会になっちゃいました。  (^^;)


I__DCIM_100SANYO_I__DCIM_100SANYO_SANY0019.MP4.jpg 06.jpg



(継続記述中)



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