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みんなで作る横浜の子育て
市民と行政の協働で
実現する子育て・子育ち支援

横浜の子育て環境の充実と、
親も子どもたちものびのび暮らせる
豊かな地域社会の実現をめざして

●子育て中の親の声、子どもの声を広く社会に伝えていきます。

●親育ち、子育ちを側面から支えてくれるサポート体制の充実を目指します。
●横浜の未来を見据えた子育て、子育ち支援策を行政、関係機関と協働で作っていきます。


2013年11月01日

10月28日定例会を行いました

10月28日に定例会を行いました。少ない人数ではありましたが、31日開催の市こども子育て会議を前に、今考えておくべきことのあれこれを話し合っていました。こども・子育て新制度における利用支援は、現在国レベルでもどう定義づけするのか議論の真っ最中。各自治体でも知恵を出し合って、わがまちにとって必要な新制度とは?の議論がなされています。一万人子育てフォーラムのメンバーは、横浜市の親と子のつどいの広場事業、地域子育て支援拠点事業の運営者が多いので、利用支援機能に必要なこととは?と現場からの発信のために勉強会を行ってきています。それらの活動に加えて、このたび、18区の地域子育て支援拠点施設長で構成する「拠点ネット」による、地域子育て支援拠点の成果と展望についてまとめた資料も公開されました。
また、新しいメンバーも増えました。中区の親と子のつどいの広場あねらの運営者です。中区はつどいの広場1か所、地域の高いニーズのなかで運営されているそうです。

次回の定例会は、11月11日10時 市民活動支援センターです。見学希望の方などいらしたらお問合せを!

◆シンポジウム「協働の最先端!NPOがNPOであるために」記録集◆が発売になりました。

「協働の新たなステージへの環境創出事業協議体」からのお知らせ

よこはま一万人子育てフォーラムメンバーも多く参加している、協議体からのお知らせです。

◆シンポジウム「協働の最先端!NPOがNPOであるために」記録集◆が発売になりました。

2月28日に開催されたシンポジウムの記録集が出来ました。国内外のNPOと「新しい公共」について深い見識を持つパネリストと参加者が熱気あふれる議論を展開したパネルディスカッションを完全掲載!NPOが本来持っている価値を再確認して明日への活力を養える1冊です。
よろしかったらぜひご購入ください。

● 「NPOがNPOであるために シンポジウム編(レモン版)」1冊 800円(郵送の場合1000円)...
● 4回にわたる研修会の記録集「NPOがNPOであるために(オレンジ版)」と2冊セット 1000円!(郵送の場合1200円)

ご希望の方はファックスまたはメールで、以下の「新しい協働を考える会」記録集受付担当までお申し込み下さい。

・氏名(所属)
・送り先
・連絡先(電話またはメールアドレス)
・「シンポジウム編のみ」か「オレンジ版とセット」を選択、
・必要数
を明記の上お知らせください。
NPO法人アクションポート
TEL&FAX045-662-4395
EMAIL:info@actionport-yokohama.org

*受け取り後に代金をお振込みいただきます。(振込手数料はご負担ください。)
kyoudou-book-tirashi.jpgチラシ

拠点ネット発「地域子育て支援拠点の成果と展望」

市内全区の地域子育て支援拠点施設長で構成される「拠点ネット」、いまのところ、自主勉強会という位置づけが一番近いのだと思いますが、横浜市における利用支援機能について、現状把握を数値で示し、その結果をもとに、今必要な「横浜の利用支援」について提言するものです。

都市型「利用者支援」には、産前産後から就学前の全ての子育て家庭に対する支援が必要です。
そのためには、保育資源の利用調整を図る保育コンシェルジュに加えて、身近で敷居の低い場所において、相談に応じ、必要とする支援に繋げ、適切な情報提供、助言と合わせて、関係機関との連絡調整を行う相互に行う子育て支援コーデイネータの設置を提言します。

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2013年06月27日

勉強会「子ども子育て支援新制度」で広場は?拠点は?どうなるの?!勉強会

「子ども子育て新制度」聞いてはいるものの
自分たちの活動にどう影響するのかイマイチわからないまま
「子ども子育て会議」や「ニーズ調査」は着々と進められています。
新制度によって、より充実した支援活動が展開できるよう
できることは、今やらなければ!! まずは、知るところから始めましょう。

日時 7月16日(火)15:15〜17:15
会場 かながわ県民センター 305号
講師 奥山千鶴子さん
  (子ども子育て会議委員/特非)子育てひろば全国連絡協議会理事長)
参加費 無料・定員 40名(定員になり次第〆切)

申込み 
メール:1manninあっとまーくsakurazaurusu.jp
    ※あっとまーくを@に打ちかえてください。

またはファックス(045−711−2665)で
1.お名前
2.広場・拠点名(所属している方)
3.連絡先 をお知らせください。

保育 保育代1人500円 2人800円
   ご希望の方は7月5日までにご相談ください。申し込みの際、お子さんの年齢・月齢を明記。

開催チラシ>>こちらから

2013年04月19日

横浜市こども青少年局予算説明会

よこはま一万人子育てフォーラム主催で、平成25年度の横浜市こども青少年局関連の予算説明会を開催します。
担当職員による事業説明及び質疑応答があります。
皆様お忙しいとは存じますが、横浜市のこどもにかかわる予算について直接説明を聞きながら、把握できる機会です。
こちらのサイト→http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/action/outline/yosan.html
より、予算概要をご覧いただくことができます。
質問項目は、事前連絡の都合上、できる限り事前にお知らせください。

●日時:5月27日(月) 11:00〜12:00 
●会場:横浜市民活動支援センター セミナールーム2
    (中区桜木町1-1-56 クリーンセンタービル)
連絡先 よこはま一万人子育てフォーラム事務局 1mannin@sakurazaurusu.jp
FAX 045−711−2665(さくらザウルス横田)

2013年03月23日

横浜市民協働条例に関する意見書を提出しました。

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2013年4月から施行される横浜市民協働条例に関する意見書を「新しい協働を考える会」が3月21日に提出しました。
この意見書によこはま一万人子育てフォーラムは賛同しています。


<市民協働条例に関する意見書骨子>              
 横浜市市民協働条例が制定され、本年4月からの本格施行にあたって横浜市域で活動してきている多くの市民および市民活動団体の意見として以下の内容を提出します。
 本条例制定については議員立法として初の大々的な新聞折り込みによるパブリックコメントの試み、市民からの市民協働事業提案制度や市民協働契約の条例化など新たな取組は評価します。しかし、市民の自発性、柔軟性、独創性そのものを応援する市民のための市民による活動支援である条例の改正にも関わらず、パブリックコメントから条例改正までの期間は、2か月間しかありませんでした。そのため、パブリックコメントによって初めて条例改正が行われることを知った多くの市民および市民活動団体からは、主体的に関心を持って条例の内容を精査し、議論を行うための充分な時間(期間)がなかったため、公共を主体的に支えていこうする自分たちの意見や主張を反映した案が提案され、改正されたという実感が持てなかったという意見が多く挙がっております。
 したがって、多くの市民および市民活動団体は、主に以下3点の課題点は大変遺憾であったと考えています。

1.「市民活動推進条例」が市民側との十分な話し合いや合意の機会を持てずに全部改正とされたこと

2.「協働推進の基本指針」の見直し、改訂作業が行われていたのにも関わらず、その結果を待たず全部改正されたこと

3.市民および市民活動団体不在の中で、行政や各党間の調整などの不透明な経緯で策定されたこと

私たちは、1999年に市民活動と行政との協働に関する基本指針(横浜コード)が提案されてから14年、その精神と今回、本条例成立にあたって、全部改正となった「市民活動推進条例」が進めてきた成果をさらに成長、深化させていく条例になることを期待しています。また、今回、私たちは、議会の多数を占める会派からの議員立法の成立過程も学習しました。今後は条例の特性を踏まえた議員立法の在り方について慎重かつ丁寧な推進を再考して頂くことも切にお願い致します。
その一方で、私たちも市民側の意識啓発や議会と共に歩む市政を体現していくことを共に努力していきたいと思っております。


提出した意見書は>>こちらです。

2013/3/9日仏シンポジウム「いかにして子育てしやすい社会を築くか」動画記録があります

国際女性デー・日仏シンポジウム
いかにして子育てしやすい社会を築くか?
‐家族政策の形成と市民セクターの役割に関する日仏対話‐
2013年3月9日(土) 10:00〜17:35

の記録が動画で公開されています。

https://sites.google.com/site/ressfj/home/symposium

2013年03月21日

2013年3月13日 ヨコハマで描くこれから10年の地域子育て支援 提言書 提出しました

2013年3月13日に横浜市庁舎にて鈴木隆 副市長に、よこはま一万人子育てフォーラムは「これから10年の地域子育て支援」に関する提言書を提出しました。
この提言書は、2012年12月3日に開催した「シンポジウム よこはまで描くこれから10年の地域子育て支援」における意見交換をもとに作成されました。
シンポジウム当日アンケートに参加者より寄せられたご意見や、その後1月28日に行われた横浜市こども青少年医局との意見交換会などで出された内容なども反映しました。
この提言書が横浜市をはじめ、その他自治体の子育て支援にとって今後重要なものとなると信じています。
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第2回(2012年度)横浜市男女共同参画貢献表彰 推進賞 受賞しました

横浜市は、男女が互いにその人権を尊重しつつ、喜びも責任も分かち合い、あらゆる分野に対等に参画できる「男女共同参画社会」の実現を目指しています。
この度、横浜市における、身近な地域などで地道な活動を積み重ね、男女共同参画社会の実現に貢献してきた団体として、林文子市長より推進賞の表彰をいただきました。
※横浜市発表資料は>>こちらから
表彰式の案内チラシはこちらから

こちら表彰式では、林市長より現場感覚にあふれた団体として今後も行政のパートナーとして活躍してほしい、というメッセージをいただきました。
今回の推進賞をますますの励みに、今後も活動を進めてまいります。

今後ともよこはま一万人子育てフォーラムをよろしくお願いいたします。
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2013年01月27日

《協働の最先端》NPOがNPOであるために




協働の新たなステージへの環境創出事業 シンポジウム
〜神奈川県新しい公共の場づくりのためのモデル事業〜
《協働の最先端》NPOがNPOであるために

協働への課題意識を持つ分野を超えた市民団体と行政が、協議体となり取り組んできた事業の成果報告と、協働の新たなステージへステップアップするための法律・制度・契約のあり方等を考えるシンポジウムを行います。

冒頭では、様々な事例を検証してきた「ケース会議」や、情報交換・スキルアップを図ってきた「研修会」等、協議体で行ってきた成果を報告します。

パネルディスカッションでは、それぞれ国内外のNPOについて深い見識のあるパネリストの方々に協働する上での課題と展望をお話しいただき、NPOがNPOらしくあるための環境創出について考えます。


日時:平成25年2月28日(木)18:00〜20:30(受付 17:30〜)
会場:横浜情報文化センター 6階 情文ホール
対象者:市民活動に関心のある人・行政担当者
定員:200名
参加費:無料

コーディネーター
内海宏(当協議体監事、NPO法人横浜プランナーズネットワーク理事)

パネリスト
坪郷實氏(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
中島智人氏(産業能率大学経営学部准教授)
早瀬昇氏(認定NPO法人日本NPOセンター代表理事)
原美紀(当協議体代表、NPO法人びーのびーの事務局長)

申込方法:氏名(ふりがな)・連絡先・所属・メッセージ質問など記入
してFAXまたはメールで申し込んでください。チラシ・申込用紙は、下記チラシをクリックすると表示されます。
・メールあて先:infoアットマークnew-kyodo.org
     (※アットマークは@に打ち変えてください)

主催 協働の新たなステージへの環境創出事業協議体
   問合せ 協働の新たなステージへの環境創出事業協議体事務局
    TEL045-664-4057/FAX 045-664-4057

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