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2020年05月27日

2020年度になってます

一年ブログの発信がとまっていました。FACEBOOKは時々UPしていましたが、こちらにもせめてリンクで更新履歴を残さないと、一万人子育てフォーラム解散したのか、と思われます。
一万人は<生きてます>

ここ1年の活動は、メンバーが横浜市こども子育て会議委員として、横浜市こども子育て支援事業計画の策定に深くかかわっていたり、横浜市社会福祉協議会の冊子ふくしよこはま、の編集委員として活動していたり、バリアフリーのまちづくりについて検討する【横浜市福祉のまちづくり条例推進会議】に参加したりしながら、その場面場面で、当事者の声を届けるということを、これまで通り真摯に取り組んでいました

だがしかし、発信しないことにはやっていないのと一緒なのだと、思い知らされます。

今や発信媒体は多様。YOUTUBEなんて簡単にUPできるのに、何一つやらずして、やってます、ってどの顔でいえるか、ってHP担当として恥ずかしいことだなと思っています。

昨年は、横浜市内各区の地域子育て支援拠点施設長さんのネットワークが牽引する形で、勉強会が秋にとても多く開催されました。いくつかの区の施設長と一万人のメンバーは同じ人であったりすることもあって、一万人の昨年の活動は、それらの勉強会へのコミットというのは大きかったと思います。

その分、一万人単独での活動というところでは弱くなったのは事実だと思います。

また昨年秋には台風被害が多かったですが、そのタイミングで貴重な一万人単独での活動として計画していた、富津市和光保育園の視察が中止になってしまいました。

そして新型コロナウィルスのことがあり、それぞれ一万人子育てフォーラムのメンバーも本業の現場を抱えながら、この先ネットワークとしてどう活動していくべきなのか、おりしも、ロッカーを借りていた横浜市民活動支援センターも新市役所への移転とともに、組織改編となり、周囲の環境も変わっていることを実感します。

これからの時代をネットワークとしてどういう活動にしていくべきか、よこはま一万人子育てネットワークとしての2020年度を6月の総会から開始するにあたり、岐路にあることを感じています。
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