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今年も 町たんけんをよろしくお願いします (03/05) しゅ まりこ
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子どもの笑顔を真ん中に、あらゆる年齢の人たちが認めあい、育ちあう。
年齢・性別・思考回路が違う人との出会いから、豊かな地域をみんなで創りたい!
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町たんけん
 ・ 山科かるた 

今年も、みんなで初笑いおやこ狂言会に行きました[2023年01月10日(Tue)]
1月9日、町たんけんチームは、「初笑いおやこ狂言会」に行ってきました。
午前の部は、初めて見る人を中心に、午後は何度もみている人が参加しました。
午後の部は、昨年のメンバーやスタッフも、みにきてくれていました。

今年の演目は、午前の部が、蝸牛、ぶす の2作品、
午後の部は、死神、仏師、福の神 の3作品で、どれも面白く、笑い声の響く会場になりました。
みんな楽しかったようで、にこやかな写真になっていますね。

町たんけんは、あと1回を残すばかりになりました。
今日は会場でスケッチする時間は無かったのですが、おうちに帰って描いてくれているかもしれませんね。

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2022年も町たんけん おでかけしています。[2022年11月24日(Thu)]
すっかりご無沙汰しております。

7月には、山科植物資料館に行ったのを皮切りに、8月は清水焼団地、9月は毘沙門堂と周辺の川遊び、10月は日向大神宮から御陵への山道、「みささぎの森」さんでの遊びなど、順調に活動をしておりますが、ブログがついていけていないのは、申し訳ないです。

今年度の仲間は、9人。
物知りの人が多く、どこでも、「凄いなぁ、よう知ってはるなぁ」と言われ、スケッチは丁寧、一生懸命な人たちです。

コロナ禍で、集団が心配なのに、参加させてあげたいと思われるご家族があるのか、無いのかと心配しながら、山科区のすべての小学校に案内チラシを配布した結果です。

いつの時代でも、どんな時でも、実際に自分の眼でみて、耳で聞き、身体を使って体験し、頭を思いっきり動かすことは、凄く楽しいです。
町たんけんは、そんな思いで過ごしています。

今回、11月23日の活動は、団体ブログでも、5枚の写真で報告させて頂いています。
宜しければご覧ください。ここでは、内容は同じですが、別の写真で見て頂きます。

11月23日、町たんけんチームは今年度初の家族参加デー。
いつもは入れない安祥寺が公開、オマケに夜はライトアップされるというので、
予定を変更し、みんなで拝観してきました。
講師の中村武生さんから、いろんな話を聞いて、しっかり学んでから、さぁ出発。
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無印良品すぐ近くの地下道には、分かりやすい解説もあります。
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旧三条通りを通って、安祥寺に向かいます。
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疏水の辺りも色づいて美しいのですが、激しい雷鳴に雨宿りもしながら進みます。
安祥寺境内では、多宝塔の在った場所で礎石をみたり・・・。
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本堂では、十一面観音菩薩立像をスケッチ。
夜のライトアップを楽しみました。
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やっと開催でき、山科本願寺跡を巡ってきました。[2022年04月04日(Mon)]
2月、3月の町たんけんは延期になり、やっと3日に開催した町たんけん。
是非とも見て、行って、心のなかに残してほしい・・・で、山科本願寺跡にいってきました。
大人の人でも聞きなれない「山科本願寺」は、蓮如が山科につくったお寺で、最盛期には寺内に3万人もの人が住んでいたそうです。そんな「仏国のごとし」といわれたところが、1532年に焼討にあい、わずか54年で幕を閉じた・・・そのため、山科の人達にさせ、忘れられてしまっているのですね。この日は、雨模様で、どこまで行けるのか、でしたが、敷地の北の部分、約3割ほどを見て歩きました。
山科西友店北出口付近出発→東御坊→戦争で供出の蓮如像を見る
→蓮如廟→中央公園の横にある道から土塁の高さを見る
→中央公園角にある「山科本願寺跡」の立て看板で確認をする
→新しい公園(国史跡)山科本願寺の「蒸し風呂の跡」
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「土塁と濠」の断面等を見る
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→奥田家(代々西宗寺総代で豪農)の雰囲気を見る
→奥田家を挟んで両側から、土塁・濠跡を見る
→ここから向うの距離も確認(どれだけ、山科本願寺が大きかったか) 
→西宗寺(蓮如像、桜と集合写真)
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→山科中央公園の土塁に登り、高さを確認する
→山階小学校横から西別院に行き、花まつりの本堂前で、焼香し、甘茶をかけさせてもらう。
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 そのあと、昼食、桜の下で走り回る
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→げんきスポット (地図にシールを貼る、スケッチ、紙芝居で山科本願寺跡の復習、記念に木の工作をする)
一人一言(一年間の振り返りが、夫々からしっかり語られ、ジーンとしました)
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→お指図の井戸 
→西友山科店北出口横にて解散 傘もささずに、何とか過ごすことが出来ました。

町たんけん、20年記念で「山科かるた大会」開催しました。[2021年12月07日(Tue)]
町たんけんは、2002年に始まった活動で、今年は20年目にあたります。
12月5日、京都市東部文化会館創造活動室で、そのお祝いの会「山科かるた大会」を開催しました。
会場に早めに集合し、クイズの問題を考える・司会は「はじめのことば」「おわりのことば」を考える・かるた係は読み札を読む練習をする、などの事前準備をしました。

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会場に入ると、掲示物や展示物を並べ、マイクを使っての練習も各自が行いました。
手際が良かったので、余りにも早く終わり、遊びの時間も出来ました。

式典では、中臣遺跡の第1発見者である岡本洋さんから、「中臣遺跡」のご講演を聞き、彼が高校生の時に、その発見の手掛かりとなる弥生式土器の破片をみつけた際のお話をドキドキして聞きました。

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ご講演では、子どもたちに分かりやすい言葉・みんなに資料をご準備頂き、しっかり、その世界に誘って下さいいました。そのせいあって、講演後の質問コーナーでは、子どもも、大人も、どんどん質問が出て、みんながどんなに一生懸命に話を聞いていたか、ビックリするほどでした。

クイズやかるたも楽しみ、あっという間に時間が過ぎ、おみやげの「山科かるた」を貰って帰りました。

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終了後のスタッフの振り返りでも、子どもたちがすべて頑張ってくれて、感無量だったという声しきりで、20年の積み重ねを、つくづく感じる日となりました。

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いよいよ始まりました、第1回は、山科から伏見稲荷へ[2021年10月25日(Mon)]
今年度の町たんけん、やっと10月末になって始動!
待っただけあって、お天気は良いし、めちゃ面白い、
この1年で、きっと一番のような楽しい日になりましたので、ご紹介します。

山科・西野山には伏見稲荷への登山口があり、そこから登り始めます。
赤土の滑りやすい道だとは思っていたのですが、ビックリするほど水の流れでえぐれていて、歩きにくいことこの上なし。倒木は多いし、ワイルドな登山気分を味わいました。

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それでも、誰もへこたれずに歩くと、伏見の町が見えました。

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無事到着。お昼ごはんのお弁当を食べて、ほんのちょっぴりスケッチしたり、楽しみました。

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JR伏見駅では、JRで現存する最古の建物である「ランプ小屋」を見て、
地下鉄で山科駅に戻り、駅がひっこしして100年という映像をみたり、
グループ名や、今後の訪問先を考えたりし、一人一言を以って、解散しました。

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10000歩以上歩いたようで、帰りの乗り物では、コクリコクリする人も。
でも、山科駅につくと、地下通路から地上に上がる際、エスカレータ―に乗らず、階段を駆け上っていく姿を見て、まだまだ体力あるなぁと、ビックリしちゃいました。
今、遠足もないとのことで、ほんと、みんな、いい笑顔で過ごすことが出来、なによりでした。
10月より、町たんけん、開始![2021年09月28日(Tue)]
コロナ禍で厳しい状況がつづいており、9月開始は中止としましたが、10月後半の分から、7回の開催をめざして、開始します。ご希望の方がおられましたら、事務所宛てに御連絡下さい。

みんなで町たんけん2021
  〜この町の良さをみんなに伝えよう〜

■日程:10/24、11/21、12/5、2022年1/10、2/6、3/6 他で、計7回を予定
■対象:小学1年生〜6年生
■募集:10〜12名程度(先着順)
■参加費:7000円
密になることは避けねばなりませんが、
主な予定としては、次の緒様なものを計画しております。
・琵琶を聞いたり、自分で弾いたりする
・御陵駅から歩いて花山天文台に行く
・山科本願寺跡にいき、どんなお寺だったか想像する
・山科から山を越えて伏見稲荷に行く
・「山科かるた大会」で遊んだり、中臣遺跡の第一発見者の方の話を聞いたりする
・大江能楽堂に狂言を見に行く
・清水焼で絵付けをする

※昨年度の活動内容がわかる報告書を差し上げます(無料)

2021年度町たんけん 9月活動中止のお知らせ[2021年09月08日(Wed)]
コロナ禍ですが、昨年度は、なんとか実施してきました。
今年度につきましては、オリンピックもあり、夏休みがピークかと思っておりましたので、9月開始の予定をしておりました。
しかし、9月に入り、厳しい状況がつづいておりますので、9月開始は中止とさせて頂きます。

「コッペパン」(団体広報誌)、「ひろばつうしん」(会員向け月刊広報誌)にて、9月開始のお知らせを掲載しておりますが、9月は中止し、10月からで出来れば7回の開催をめざしております。
ご希望の方がおられましたら、事務所宛てに御連絡下さい。

みんなで町たんけん2021
  〜この町の良さをみんなに伝えよう〜

■日程:10/3、10/24、11/21、12/5、2022年1/10、2/6、他を予定
■対象:小学1年生〜6年生
■募集:10〜15名程度(先着順)
■参加費:7000円
主な予定としては、次の緒様なものを計画中です。
・琵琶を聞いたり、自分で弾いたりする
・御陵駅から歩いて花山天文台に行く
・山科本願寺跡にいき、どんなお寺だったか想像する
・山科から山を越えて伏見稲荷に行く
・「山科かるた大会」で遊んだり、中臣遺跡の第一発見者の方の話を聞いたりする
・大江能楽堂に狂言を見に行く、

※昨年度の活動内容がわかる報告書を差し上げます(無料)

町たんけん 2021年2月・3月の活動報告[2021年03月08日(Mon)]
町たんけん 2021年2月・3月の活動報告。

2月は小山を歩いた後、バスで移動し、蓮如の御廟や山科本願寺土塁を見てきました。
3月はこの地にゆかりのある琵琶について知り、演奏を聞き、自分たちで音を鳴らし、楽器作りの一端に関わらせて頂きました。
よろしければ、団体ブログ 「山科醍醐こどものひろば」3月8日のところに掲載しておりますので、下記アドレスからご覧ください。2月・3月2件掲載しております。

https://blog.canpan.info/kodohiro/daily/202103/08 
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12月 何年振りかで、念願の上醍醐に行ってきました[2020年12月20日(Sun)]
12月は念願の上醍醐に行きました。
日程まで決まっていた時に、台風が直撃、参道が壊れ、参拝禁止になりました。
その後、上手く日程調整がつかないまま、2年、やっとこさ、上醍醐に行くことが出来ました。

スタッフのなかでも、山登りが難しい人もおり、今回は、学生さん、参加者のお母さんがスタッフに加わって下さり、当日風邪・熱でのお休みもあり、蓋を開けたら、スタッフの方が多いということに。初対面の人とも仲良くなり、人間浴を子どもたちもスタッフも、心から楽しんでいるようでした。

醍醐寺は、京都でも一番古い木造建築物3件のうち、2件があるお寺です。
その1つは、皆さんご存知の五重塔、昨年の町たんけんでも見学しています。
もう1つは、今回の、上醍醐の薬師堂です。しっかり、その姿をみんなで見てきました。

お昼は、醍醐寺の御配慮で、上醍醐の寺務所で頂くことが出来、寒い中、本当に助かりました。
町たんけんは、色んな人に恵まれ、施設に恵まれ、日々、有り難いと感じます。
きっと、これからの世を生きる世代に託す気持ちから、そうなるのではと思います。
これからも、沢山の恵みに感謝して、町たんけんを続けられると良いのですが、
このコロナ禍、なかなか、予定が経ちません・・・1月もご報告させて頂けるよう、祈ります。
(町たんけん 朱まり子)

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11月 紅葉の彩のなか 小関越を三井寺駅まで歩きました[2020年12月19日(Sat)]
日々、コロナ禍のなかで、子ども達との活動はどうなんだろうと不安を持ちながらも、
野外活動でも密を避けて、活動しています。
11月は小関越で、山科から三井寺駅まで歩きました。
途中、琵琶湖疏水建設時の構造物である、第一竪抗、第二竪抗を見学し、お昼は長等公園で久しぶりに体を使っての遊びを楽しみました。
紅葉が美しく、これが普通の日々ならどんなにいいかと、改めて感じました。

第二竪抗 個人のお宅にお世話になりました。
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第一竪抗 こちらはとてもとても大きなものです。
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長等公園で、食後久しぶりに沢山あそびました。
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