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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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障害者の地域生活支援[2019年05月26日(Sun)]
人吉カルチャーセンターにおいて、「障害者の地域生活支援」をテーマに、講演会と「夜明け前の映画上映会が開催されました。
吉田病院の精神科医 輿野康也先生の講演で、障害者の地域生活支援には、家族の支援と地域の理解が必要である。患者は増えているそれは、テクノロジー時代も背景にあるが、うつ秒や不安症、発達障害によるものがある。また、高齢化社会という部分で、認知症の患者も増えている。
その殆どは生活トラブルを抱えている。また、貧困が背景にある場合もある場合もある。その為、家族関係が悪化しているケースも多々あるが、グループホーム等が圧倒的に少ないと言う課題と、多問題ケースが存在する場合があり、地域生活移行が難しい現状をお話して頂きました。
夜明け前の映画を通して、薬がない状況の中、自宅監置と言う施策の中で、精神障害者の人権が守られない時代背景の中、呉秀三氏が闘った歴史は、私たちに大きな力を貰ったと感じました。
家族の支援を通しての就労支援。そして啓発活動を通しての地域の理解を広げること。その先に気持ちのある方を育成していく事につなげなければなりません。私たちは、単なる支援をするのではなく、当事者と共に考えながら地域で生活していく為の活動をしていく事がとても重要だと感じました。

その後、昼からは人吉球磨きぼうの家の理事会が開催され、研修会に関する報告もなされました。
クローバー会総会[2019年05月25日(Sat)]
特定非営利活動法人自立応援団仲間会「クローバーの会」の総会が開催され、参加させて頂きました。就労支援センターくまもと、キラリアートファクトリー、グループホーム自立応援団の利用者で構成された団体で、様々な活動を行われています。
副会長の開会挨拶のあと、昨年度の事業報告がなされ、2019年度の事業計画について、協議が行われました。七夕の会やBBQ大会等のレクレーションをはじめ、いろんな地域へのイベントに参加し、自主財源確保の為の活動を行われます。新しい役員でのスタートになります。
今後の益々のご活躍をお祈りしています。
はーとアラウンドくまもと総会[2019年05月16日(Thu)]
はーとアラウンドくまもと2018年度事業報告会&2019年度総会が、熊本市障がい者福祉センター希望荘にて開催されました。
2018年度事業報告では、WAM助成事業報告や共同受発注報告、広報・販売報告、研修報告をさせて頂きました。熊本地震から3年が経過した中で、事業所間の繋がりが更に広がり深まってきたと思います。共同商品の開発や共同受発注に関する事業も広がっていく中で、次のステップに向けた課題も見えてきたところです。新しい挑戦として2019年度も会員メンバーだけではなく、行政や企業とも繋がりあった形での運営が求められます。
事業計画案としては、共同受発注に関する計画から、広報・販売・研修計画について協議する事ができました。新たな事業所も5事業所増え、新たな仲間たちと共に、障がい者の就労支援活動につなげていきたいと思います。
熊本市ボランティア連絡会議第1回役員会[2019年05月13日(Mon)]
令和元年度第1回の熊本市ボランティア連絡協議会の役員会が熊本市社協で開催されました。
6月に行われる代表者会に向けて、平成30年度事業報告及び決算報告並びに、令和元年の事業計画及び収支予算案について、協議が行われました。
同時に、第40回くまもと市民ボランティア週間事業について、協議を尾kなった結果、11月2日〜11月9日(土)の期間に実施するこ旨の提案をする事が決定しました。
役員案として、副会長に自立応援団の福島が提案されます。
熊本市のボランティア活性化に少しでもお役に立つことができればと感じています。
外国人就労者に民間賃貸住宅へ円滑に入居して頂く為のガイドブック[2019年05月01日(Wed)]
改正入管法により、「特定技能」の在留資格が親切され、4月1日から一定の専門性・技能を有する外国人就労者を迎える事になります。
全国賃貸住宅経営者協会連合会様より、ガイドブックを頂きました。熊本市居住支援協議会としても国際交流事業団さんと連携を図りながら、住宅確保が困難な外国人の方の暮らしの支援を行う必要があると考えています。

詳しくはこちら ⇒ SKM_C224e19050316250.pdf