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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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熊本市居住支援協議会 〜全体部会〜[2019年02月28日(Thu)]
熊本市居住支援協議会の全体部会が開催されました。平成30年度の総括と平成31年度の事業計画案を示させて頂き、承認頂きました。
熊本地震復興に向けて、みなし仮設住宅からの自立再建に向けた支援は待ったなしです。
他団体との連携を図りながら進めていくと共に、その後支援についての連携がとても重要になってきます。そのほか、孤立化が進んでいる状況です。保証人問題も含めて、福祉の連携が求められます。次年度に向けて取り組まなければならない課題だと感じています。
株式会社ジェーシービーでの試食会[2019年02月22日(Fri)]
株式会社ジェーシービー広報部CSR室主催で、自立応援団が所属するはーとアラウンド熊本で、現在共同商品として開発している「殿 お芋でござる」の試食会を行う事ができました。
本企画は、日本フィランソロピー協会様のご協力があって開催する事ができました。

集合写真_02.jpg熊本地震後、障害者施設商品販売をどのようにしていくのか?
地域が震災により、疲弊していく中で私たちの活動への復興のシンボルとして、活動を開始し、ようやく商品化に向けて、あと一歩のところまで来ました。
報告書はこちら ⇒ JCB報告書.docx

・JCBでの試食会における意見及び銀座熊本館での試食会の声を報告
・甘味が足りない部分については、個人差があるものの糖度の安定が必要
・風味に関しては蒸し器を使った場合に風味が減少する。レンジでの使用を勧める
・市と話し合いを行い「ふるさと納税」商品として活用頂く
等、ご意見を頂いた事を参考に今後の販売について協議を行い、3月8日のビプレス販売会で、販売開始。63個販売する事ができました。

私たちにとって大きな自信につながりました。
翌日は、熊本銀座館で試食会を行い、たくさんの方々からもご意見を頂く事ができました。
試食会アンケート集計はこちら ⇒ 試食アンケート【集計結果】.doc


事業所協議会研修会[2019年02月20日(Wed)]
熊本県総合福祉センターにて、事業所協議会研修会が開催されました。
午前中は、魅力的な事業所経営と人材確保・育成という演題で、中所企業診断士の菅原孝二さんからお話を頂きました。若年労働者の意識変化から、会社の選択基準を元に労務管理の課題を分析し、定着に向けた工夫の大切さを教えて頂きました。当たり前のことですが、仕事の内容をイメージできるようにわかりやすく書く工夫。定着に向けては、能力や仕事ぶりに応じた評価の実施。
勤務年数に応じた評価の実施。事業所の方さ億として、労働条件の改善やコミュニケーションの大切さをお話されました。
その為にもスキルアップの体制づくりは不可欠です。今年度も多くの研修に職員を出してきましたが、法人内での仕組みをもう少し検討していかねばならないと感じました。
特に、新人研修〜3年間の研修、中堅職員研修、管理者研修と分けた形で、スキルアップできる体制が求められます。

地域生活支援拠点事業の現状と課題では、芦北町福祉課の永江彰吾さんから、報告がありました。
お話を聞きながら、地域生活支援拠点のイメージが理解できました。障害がある人の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据えた機能を地域実情に合わせて整備する事にあります。
芦北町の自立支援協議会においてもたくさんの時間を経て、現在の事業を展開されていますが、ゴールが見えにくい中で、24時間365日の相談体制の困難さを感じましたが、できる部分からの取り組みに共感。その中から、事業所間の連携が生まれています。
既にある社会資源を連携し、行政との連携を図りながら進めていく事の重要性。
当事者やその家族から見た場合に待ったなしの部分が多々あります。
熊本市北区をどのように見るのか?
今後検討が待たれています。

最後のセクションでは、就労支援センターふくとくさんと、ふれあいワークからの報告がありました。其々の活動を通して、就労支援の工夫や仕事づくりetc
そこにはたくさんの共感がありました。
先進地視察 〜[2019年02月20日(Wed)]
今年度の先進地視察は、福岡市の福岡ひかり福祉会。自立応援団からは、2名が参加しました。
当日は、かしはらホーム(施設入所・生活介護・自立訓練・短期入所)、ひかり作業所(生活介護)を見学させて頂きました。

かしはらホームで大切にしていることは、
「話し合いを大切にしながらみんなで決めていく」という事で、当事者の声から作ってきた歴史がありました。その中で、社会福祉法人を取得し、職員の身分保障を行いながら、家族が、いろんなサービス、つまり暮らしの場所を選択できるようになった。というお話を頂きました。
その中に、
「それぞれの暮らしのペースを大切に」
「男女を尊重し、様々な年齢を考えた暮らし」
「一人一人が大切にされる暮らしのあり方」
があると感じました。

利用者の方々の作業様子からは、いろんな班がある中で、其々の役割を各自責任を持ちながら働いている様子から、「仕事の誇り」を感じました。
そこに、「みんなで働くことの意味」と、「一人一人に合わせた仕事の中身づくり」が実践されているように感じたところです。

ホームにおいても様々な工夫がなされていました。その基本は法人理念に沿った形で運営されています。同じ施設内にあるものの、働く場と建物、職員体制を共に分けて、メリハリのついた生活を送る趣旨で、暮らす場と働く場を分けられたというお話も聞くことができました。
根っこの部分では、「当事者の声からつくってきた」という部分にあると思います。

その後、ひかり作業所に移動。この作業所が、ひかり福祉会の最初の作業所とお聞きしました。
7割が自閉症の利用者が占める中、様々な支援が行われています。ここにも、「一人一人に合わせた仕事の中身づくり」がありました。
私たちの作業所やグループホームでの実践において、目指す方向性を改めて実感したところです。
次は、他の支援員も参加できればと思います。
つながりで支える組織(第22回きょうされん九州ブロック学習交流会) 〜第12分科会〜[2019年02月17日(Sun)]
麦の芽福祉会の歩みから報告を頂きました。法人化する為に行った13万人署名。地域の廃品回収(地域づくり)、家族会等のつながりがあった時代を振り返る中で、仲間も事業所も増えたが、きょうされん署名も1万人集めることができない現実があった。
財政の課題もある中で、大切にしたいことをみんなで考える中で、社福になった事で、家族が理事・評議会に参加できなくなった事もあり、組織の力が弱体してきた事を踏まえ、それが新しい挑戦として、生協でやっていく事ができたらと言う想いで福祉生協に取り組んでいる報告がありました。
その第一歩が廃品回収の再開。しかし、資源回収の取引先がなくなったり、断られる事も・・・そこから、ポスティングや回収依頼をして頂いた方へ、仲間のメッセージを渡す活動を行い、市民と再度繋がろうという運動に広がってきました。麦の芽の原点回帰になり、仲間の願いが市民に少しずつ広がってきている。
家族の方々の参加にも変化が出てきた。特に若い家族との温度差があるように感じる中で、次の世代にどう伝えるか?活動を行う中で見えてきた部分として、やって欲しいことはあるが、押し付けない事。また、解決したら解散して、問題意識が高まった時に集まる。
「何故、人と繋がらなければいけないのか」と言う意見もある中で、成功体験を一緒に感じる事が大切であるという事。
施設見学会を行ったが、あまり人が集まらなかった現実を考え、子ども達に障害がある人について知ってもらう活動や地域ゴミ拾い活動を行っている。そこから、自然な形での交流ができてきた。しかし、交流をしているからと言う事で満足してはいけない。大切な事は、日頃の繋がりの大切さを職員一人一人が感じることであるという報告を頂きました。

今回のレポートを通して、若い職員とも対話をしながら一緒にやっていく重要性。
それが、みんなが主体となって参加していく事に繋がる。その手法として、福祉生協と言う形での組織への転換を行われています。
困難さを抱えた時にこそ、原点回帰が必要であり、仲間や家族の願い、そして支援者の願いをみんなで考え、つながりを事業化していく事の重要性を報告頂きました。
第22回きょうされん九州ブロック学習交流会 長崎大会[2019年02月16日(Sat)]
きょうされん九州ブロック学習交流会がアルカス佐世保、スピカで開催され、自立応援団からは、仲間4名職員4名が参加しました。大会のテーマは、「愛と平和を長崎から 〜つなげよう・なかまの絆〜」
九州各県から420名を超える方々が参加。熊本からは56名が参加しました。
オープニングセレモニーでは、長崎県立佐世保特別支援学校高等部ダンス部の皆さんと長崎支部の仲間部会が「よさこい演技」を披露!
特別講演では、「世界遺産に登録された潜伏キリシタン振興」について、平戸氏生月町博物館「島の館学芸員の中園成生さん。260年にわたる近況時代を経て、現在に至るまでを詳しく説明して頂きました。隠れキリシタン、潜伏キリシタンの方々がどのようにして信仰を貫いたのか。その地域の環境によって、違ったかたちになったように感じました。今の時代では考えられない事ですが、社会は惨いと感じました。「夜明け前」の映画でもそうですが、無知からくる偏見に対して、しっかりと学ぶ事ができました。
熊本市居住支援協議会 〜入居支援部会及び情報提供連絡会〜[2019年02月13日(Wed)]
熊本市居住支援協議会の入居支援部会及び情報提供連絡会が熊本市市民会館で開催されました。
入居支援部会においては、熊本市社協からは、「住宅確保用配慮者支援事業」の報告。(公社)全国賃貸住宅経営者協会連合会熊本県支部からは、「伴奏型住まい支援事業」について報告を頂きました。
「住宅確保用配慮者支援事業」においては、34人の属性の報告があり、入居者平均年齢は60.2歳。家賃は30,870円うち、65%の方が生活保護である事がわかりました。また単身が多い事から、孤立化が進む現状も見え隠れしています。
伴奏型住まい確保支援事業においては、要支援世帯2,191世帯のうち、現在わかっている要紹介世帯が323世帯あり、満期が近づく中での対策が必要です。
新たな住宅セーフティネット制度についてご説明を受けた海苔、熊本市から民間賃貸住宅アンケート調査結果を報告頂きました。
こちら ⇒ SKM_C224e19040617220.pdf
その後、平成31年度入居支援事業計画について各委員より、ご提案を頂きました。

情報提供連絡会では、平成30年度の事業報告として、「各団体セミナー」「あんしん住まい環境フェア」「リーフレット作成」について報告。平成31年度事業計画についてご意見を頂きました。

Saflanet掲載の更新をどのように広げていくのか?
熊本地震後、空物件がなくなっていく中で、少しずつではありますが、みなし仮設住宅からの退去に伴い物件も出てきています。空き物件に対しての住宅確保要配慮者支援事業への協力体制が整える為の県境をどうつくっていくのかが、更新に繋げる活動の一環になると感じています。
熊本市住宅審議会 専門部会[2019年02月05日(Tue)]
熊本市教育センターにて、専門部会が開催され、熊本市居住支援協議会を代表して参加してきました。議事の内容は、@熊本市市営住宅等長寿命化計画の見直し A住生活基本計画の中間見直し B分譲マンション適正管理支援事業の主な手法について協議され、それぞれの専門的立場から意見がでました。市民の為の住環境について、真剣な議論が行われました。