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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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障害児を普通学校へ・全国連絡会 全国集会inくまもと[2017年08月27日(Sun)]
8月26日〜27日 熊本学園大学にて、第18回障害児を普通学校へ・全国連絡会 全国交流集会inくまもとが開催されました。みんなといしょに学校生活を送りたいという切なる願いから、全国各地の方々が参加されました。

自立応援団も趣旨に賛同し、今回協賛広告を出させて頂いた次第です。
お礼文を頂きましたので、アップします。
こちら ⇒ くまもと集会のお礼.pdf

当日の様子は、新聞でも報道されました。
くまもと集会新聞記事.pdf
おでかけICカード移行後の利用者影響調査結果報告及び意見交換会[2017年08月24日(Thu)]
熊本市役所11階会議室にて、表記の意見交換会が開催されました。
KDFをはじめ、きょうされん熊本支部、豊かにする会等障害者団体が集まり、障害保健福祉課より、おでかけICカード移行後の利用者影響調査結果の報告を頂きました。

概要版はこちら ⇒ おでかけICカード移行後の利用者影響調査.pdf

調査で回答されている54.6%は月に8回以下の利用者であり、おでかけパス券からICに移行した結果、影響を受けているのは、月に半分以上利用されている方である。という点と回答者の多くが身体障害者59.3%、精神障害者30.6%で、知的障害者は11.2%しかない。ICカードの場合、チャージをする等の作業が、知的障害者に対しての影響が多い中で、アンケート調査の不十分さを感じるものでした。ICカードになった結果、確かに便利になった点も多々あります。しかし、その中で、利用者負担の増大や障害による使いにくさをどのようにしていくのか。これらは、行政だけの支援ではなく、市民全体の障害理解を深め、合理的配慮の元、すべての利用者が安心して利用できる仕組みをつくっていかねばなりません。

きょうされん熊本支部においては、障害当事者の暮らしのアンケートを行いました。その中から見えてきた事は、障害により貧困状態になっている事です。おでかけICによる利用負担増は、ぜひ、考えて頂きたいと思います。他市町村においえ、バスの利用料は、バス会社が半分負担頂いています。障害者の社会参加に大きく貢献しています。しかし、なぜ、熊本市においては4割の負担しか、して頂く事ができないのでしょうか。他県においても多くのバス会社は5割の負担をして頂いています。ぜひ、企業の協力により障害者の社会参加の為の足として、活用できることを願うばかりです。また、市民の皆様のご理解・ご協力も大切です。この時もヘルプカードのご説明がありました。ヘルプカードを持っている方が困っていたら、声をかけてできる範囲で配慮や支援を頂ければ、もっと気軽に公共交通機関を使って移動する事ができるようになります。
障害があってもなくても共に生きる社会を目指して、共にこの問題について考える事ができればと思います。
つばさ会祭り協賛広告のお願い[2017年08月15日(Tue)]
つばさ会まつりを成功させるためには、資金集めが必要です。いつもお世話になっている企業さんなどにお願いし、この機会に障害福祉に対する理解を深めてもらいましょう。同時にきょうされんを広く知ってもらう機会にもなると思います。

 一昨年36万円集める事が出来ました。 今年も同じくらいの水準を目指しています。 普段協賛をとられていない会員事業所の職員さんや仲間の皆さんも積極的に広告の依頼をされてみてください。

 一昨年のパンフレット見本などが手元にない方はお問合せ頂ければ手配が可能です。(数に限りはありますが。)是非資金集めにご協力をお願いします。

協賛広告依頼と規格はこちら → 協賛広告依頼と規格2017.pdf

つばさ会まつり実行委員会広報係 小野(キラリアートファクトリー)
電話 096-288-1701
つばさ会要望懇談会[2017年08月01日(Tue)]
8月1日熊本県との要望懇談会が行われました。自立応援団からは、小野さん、Iさん、Uさんが参加し、願い、困っている事について、お話をしてきました。
また、今回、きょうされん会員事業所に通っている仲間たちのアンケートを中心に小野さんが、説明しましたので、ご報告します。

こちらから → 県要望懇談報告書閲覧用.pdf
県との要望懇談会[2017年08月01日(Tue)]
8月1日、熊本県庁新館職員研修室において、10時30分から12時30分までの時間を頂き、要望懇談会を行いました。
熊本県内の事業所とそこで働く仲間たち40名が参加。利用者部会(つばさ会)からは、県内で事業所に通っている仲間たちのアンケートを元に、生活面や仕事面における困りごとやこれからの夢、差別に感じた事を中心にお話をすることができました。収入の面において、障害がある方の困りごとが多い事がアンケートから見えてきました。一人暮らしをしている仲間の多くは生活保護に頼らざる負えない現状。作業工賃の使い方も生活の為に使って、余暇活動に使えるお金がないこともわかってきました。普通の生活をしたいという切実の意見がたくさんでました。

要望懇談項目はこちら ⇒ 20170801要望懇談(提出).doc

その後、きょうされん熊本支部会員事業所との要望懇談では、
「グループホームに関する事」7つの項目と日中加算に関する質問事項
「就労継続支援A型事業に関する事」2つの項目と就労会計に関する質問事項
「日中系福祉サービスに関する事」2つの項目要望
「障がい児教育に関する事」3つの項目要望
「相談支援に関する事」2つの項目要望
「地域活動支援センターに関して」2つの項目要望
「重度心身障害児(者)に関する事」2つの項目とショートステイに関する質問事項
「放課後ディサービスに関する事」1つの項目要望
「障害者権利条約と批准に関する事」2つの項目と要望と4つの質問事項を挙げ、丁寧にお答えいただきました。行政も同じような課題認識を持ちながら、国にも働きかけて頂いている事がわかりましたが、今後も一緒に考えながら、少しでも事業所で働く仲間や、ホーム、地域で暮らす仲間たちが、当たり前にはたらき、選べる暮らしの実現に向けて、障がい者支援課の担当の方々と意見交換でした。