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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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グループホーム増床の件[2016年05月22日(Sun)]
5月1日にグループホーム増床についてアップしましたが、熊本市から頂いたのは、かなり事業所に対して減収になるお話でしたので、増床については、申請をするのを断念しました。

増床をすると、大規模減算となります。それでも良いと思いましたが、そのうえ、人員配置を4対1から5対1になるという事です。
厚生労働省通知によると、人員配置に関しては、震災後少なくても良いという通知があったものの熊本市は認めないという事でした。
協議をした結果、グループホームの定員のオーバーは大丈夫という事でしたので、部屋は確保しておりますので、レガーメ、親和荘、オレンジハウスで被災されている障害者の方の支援として、ホームの受け入れを行いますので、先ずはご相談ください。

就労支援センターくまもと 電話1(プッシュホン) 096-288-1752

ボランティアありがとうございます[2016年05月16日(Mon)]
きょうされん埼玉支部、滋賀支部からボランティアに就労支援センターに来ていただきました。ありがとうございます。全国から事業所の復興支援の為に、熊本に入って頂いています。
ありがとうございます!!

被災ゴミを中心に片づけるお手伝いをお願いする予定でしたが、本日は生憎の雨で、通常業務のお手伝いをして頂きました。

感想を頂きましたので、ご紹介します。
社会福祉法人 蒲生野会 暮らしサポートセンターさんライト 小森元弥さん

普段は、グループホームの生活支援をしているので、今回のようなA型作業所での体験は初めてでした。作業中の仲間の方々は一人一人が自分の仕事を集中して取り組んでおられ、今の仕事の内容は、とてもやりがいを感じるものになっているのだと感じました。
グループホーム支援者の視点として、こうした仲間たちが一日充実した仕事に取り組める様に、一日のはじまりと終わりになる生活場面を安心・安全に支えていきたいと改めて思いました。

埼玉県 風舎 小泉博幸さん

AM、PMと納品に同行させて頂きました。利用者の方とは、昼休みに少し話をした程度で、跡は、仕事の様子を見学させて頂きました。
皆さん、箱折の作業がとても速く、また作業内容を自分で考え進めている事にすごいなと思いました。
今回、被災地支援として入らさせていただきましたが、事業所も利用者も大きな被害がなかったようで安心しました。と同時に、被害があった地域との格差を感じ、復興に向かう力を一つにすることの重要さを感じました。
普段、作業所で勤務する自分には参考になる事もたくさんありました。
ありがとうございます。

ふっ団は
チャリティリレーマラソン 東京2016[2016年05月15日(Sun)]
チャリティ・リレー・マラソンとは、中学生による被災地復興支援活動です。次代を担う中学生が被災地の現状と課題を共有し、自分たちで解決したい課題を選択し、募金活動やボランティア活動を通して共に行動をしています。
毎年6月に「東北熟議」のプログラムが行われ、各校が取り組みたい課題や寄付活用案を検討します。そして、自分たちの「今伝えたい事」を伝える映像を制作。
東京では、東北・熊本の熟議の様子や各校の映像を見て、どのような募金活動に取り組むかを考え、募金活動に取り組みます。
今回、熊本地震を踏まえ、高森中学校の生徒さんと高森東中学校の生徒さんの参加が決定し、お手伝いをさせて頂きました。

彼らの想いが伝わる映像にびっくり!!
素晴らしい活動です。次年度以降も広がっていけばと感じました。

詳しくはこちら ⇒ tyariteli.pdf
復興に向けて… 熊本地震その2[2016年05月11日(Wed)]
工場の被害が少なく、仕事の方は、順調にはじまった。ゴールデンウィーク明けの仕事の入りがとても心配だったので、一安心。しかし、いろんなイベント等が中止になり、自主製品を販売するルートが遮断され、今後見直しが迫られる。

ひとりひとりに目を移すと、事業所の中で苛立ちによるトラブルが発生したり、不安によって仕事に集中できない仲間もいる。まだまだ、余震が続く中で精神的なストレスがたまっているのは明らかである。夜中の地震で起こされる日々。特に訴えができない仲間のストレスは大きい。
寄り添う事しかできない職員。
それさえもできない為に職員事態もストレスを抱えてしまっている。

ゆったりといきましょ。
あせっても仕方がないからさぁ
被災者支援活動[2016年05月09日(Mon)]
JDF被災地障害者支援センターの活動に協力して、南区の障害手帳を所持されている方の戸別訪問調査に参加してきました。
東区の方は4月29日からはじまりましたが、南区はようやく本日からスタート。
東区の活動を見習いながらの活動となりますが、全国各地から来られたボランティアの方にしてもらう事が多くあり、初日ということで、お互いの手探りの状態。
城南町に入ると景色は一変します。倒壊家屋が多く、とても住めない状態でしたが、いくつかは無事の家もあり、元気そうな姿を見て本当に良かったと思いました。

私たちも慣れない土地で、迷い続けながらの活動となりましたが、このように全国からの応援があり、本当に助かっています。私たちのチームは特に問題がある面はありませんでしたが、このような活動を通して、困っている方が繋がり、福祉面でのサポートができればと思います。
全国の皆さん、ありがとうございます。
支援物資ありがとう 〜AAR Japanさん〜[2016年05月07日(Sat)]
IMG_2046.JPG避難所として開所して最初に支援の申し出があったAAR Japanさん。丁寧な聞き取りをして頂き、たくさんの力を頂きました。仲間たちが開いている時間に遊ぶおもちゃや折り紙、ブルーシート等を支援頂きました。

最近、CMでも良く流れているので、とても身近に感じます。
たくさんの元気を届けて頂きありがとうございます。

支援物資ありがとう 〜ばらん家さん〜[2016年05月07日(Sat)]
水俣のNPO法人ばらん家さんから、黒砂糖をはじめとした支援物資を頂きました。芦北町でブラック・シュガー工場として作業所を運営されている法人です。
みんなで美味しく分けることができました。
その他、水俣でとれた魚の加工食品等、避難生活では食する機会が少ないものもたくさん頂きました。ありがとうございます。

ばらん家さんの情報はこちら ⇒ KMBT_C20020160507145525.pdf
復興に向けて… 熊本地震その1[2016年05月06日(Fri)]
ゴールデンウィークがあけた。いつものゴールデンウィークとは違う1週間をみな過ごしたことであろう。
不安を抱えながらの生活。見た目は普段と変わらない状況であるが、どことなく落ち着かない。
久しぶりに職員を休まさせることができました。(ホームの職員は、交代勤務で対応となりましたが)
家の片づけ、それと家族との時間を過ごしてもらえればと思います。私は、とりあえず、就労支援センターくまもとにて待機。普段できないお仕事をする時間となりました。

清正製菓さんから、緊急のお仕事も入り、今後の一番の心配である仲間たちの仕事の確保は、当面大丈夫のよう。
さぁ!! しまっていこーぜ
熊本市への緊急要望書[2016年05月06日(Fri)]
熊本地震の影響による緊急要望書を熊本市障がい保健福祉課に提出してきました。
課長自らが対応して頂き、本当に嬉しく感じました。
仲間たちの暮らしの場のグループホームの問題。障害福祉サービスが遅滞のない環境の配慮、仲間たちの工賃確保に向けての問題。事業所がつぶれないような支援体制について、協議する事ができました。
受け取って頂き、今後、検討して頂きます。
がんばりましょう!!
熊本市居住支援協議会の活動(情報提供)[2016年05月02日(Mon)]
本法人が事務局として運営している熊本市居住支援協議会にも既に30件を超す住み替えに関する相談が来ています。
現状として、安全確認が取れていない物件や住み替えを行う人数が多いという点で、なかなか物件を見つける事に混迷しています。
できるだけ、情報を頂きながら行っていますが、部屋が見つからないというのが現状です。(現在、1件は見つかりました)
その中で、具体的な住み替えに関するニーズという部分を整理させて頂いたり、その中で、今後の暮らしについてお話をさせて頂き、方向性が見えてきたという安堵のお話もあります。
住替えを行うという事は、暮らし方も必然的に変わってしまいます。今後の暮らし方をどのようにしていくのか。場合によっては、福祉との連携が不可欠です。
直ぐに住まいを見つける事は困難化もしれませんが、一緒にこれからにについて、考えていきましょう。ご遠慮なくお電話下さい。

熊本市居住支援協議会(事務局)
電話1(プッシュホン) 096-245-5667
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