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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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避難生活16日目[2016年04月30日(Sat)]
本日で、第2次避難体制を解除した。
職員のみんなの頑張りに感謝したい。まだまだ、余震が続くので、引き続き仲間たちの心のケアは必要だと思われるが、共に平和な日常を取り戻すために頑張っていこう。

避難生活者の受け入れは、今後も実施していく。
ふれあいホーム2床の提供。
グループホーム増床も熊本市との協議で5月1日より実施できる見込みだ。

他の相談事業所と連携をして、避難所生活をされている方を一人でも平穏な暮らしができるように支援していきたいと思う。
被災生活15日目[2016年04月29日(Fri)]
ボランティアで来ていただいた方を阿蘇YMCAに送り届けた。
阿蘇の支援が必要な事から、ボランティアの方の希望を聞いて、阿蘇でのボランティア活動をご紹介する事ができた。短い間であったが、寝食を共にして、私たちもいろんな事を学ぶ事ができたし、大きな力を頂いたと思う。
ありがとうございます。

第2次避難体制を解除する方向で今日は動く事となる。
元のホームへの最後の一人の移動。
就労支援センターくまもとは、ゴールデンウィーク前の最後のお仕事。
企業から頂いている仕事を完成しなければならない。
皆さん、お疲れ様でした。
久しぶりに家に帰ってゆっくりとしよう。
被災生活14日目[2016年04月28日(Thu)]
ボランティアの方々の協力で、ハウスが完成した。
ありがとうございます。
今日が最終日、ボランティアの方々から力強いメッセージを頂いた。まだまだ、被災して避難生活をされている方がたくさんいる中で、私たちが今度は、いろんな形で、お手伝いできることを考えなければならない。
少しづつ、平穏な生活に戻ろうと努力している。
きょうされん全国大会inくまもとの大会実行委員長を引き受けて頂いた柳田邦男さんの言葉が身に染みる。
平和は待つものではない。掴み取るものだ。
震災を通して改めてこの言葉について深く考える事ができた。

さぁ!頑張ろう!!
私たちには多くの仲間がいる。
多くのご支援、ありがとうございました。[2016年04月27日(Wed)]


これまでご支援してくださいました皆様、
そして、これからのご支援の為に問い合わせを
してくださっている皆様、本当にありがとうございます。


自立応援団では障害のある仲間が、熊本地震による経済的困窮に
陥らないように皆様からの支援物資と法人による物資調達両方を
使いながら、今月いっぱいまで仲間に食事を無料提供しております。

これからも社会の皆様のご理解、ご支援によって、
障害のある仲間がより生活をしやすい社会の
構築を行って行きたいと考えております、
ご協力の程、よろしくお願い致します。
避難生活13日目[2016年04月27日(Wed)]
昨日に引き続き、ボランティアの方がハウス設置を行って頂いている。一日雨の天気で、「無理をしないでください」とお声をかけたが、その中で、頑張って頂いた。仲間たちも雨の中頑張った。
明日には、完成の目途が立ちそうだ。

昼、職員ミーティングを行い、第2次避難体制の今月いっぱいでの解除及び第3次避難体制について指示を行った。

自立応援団 熊本地震第3次避難体制は下記のとおりである。
1)就労分野
@仕事の掘り起し
今後、仕事が減少することが予想される。仲間たちの仕事の確保の為に関係企業やその他の企業に呼びかけて、仕事量の安定を図る
A自主製品の販売
他の障害者施設等と連携や障害者団体と連携を行い、熊本の授産商品の全国展開を図り、熊本における施設商品販売減少を他の地域での販売で賄うと共に、仲間たちの工賃確保の為の活動を広げていく。そのためにも情報収集と情報発信を行っていく。
避難生活12日目[2016年04月26日(Tue)]
少しずつ、平静の状態に戻りつつある。来れなかった仲間の最後の二人が本日、出勤してきた。
少し照れくさそうに…。
なかなか、作業所の雰囲気に慣れずにいたが、午後から少しずつ、笑顔が出てきた。いろんな苦労をしながら、葛藤と闘い出勤したものの時間が必要だ。

ハウスの移設が終わり今日からハウス建設だ。ボランティアの方々と仲間たちと一緒に頑張っている。ボランティアの方にお話を聞くと、見通しを立ててあげると凄く頑張ってくれて楽しい。
骨組みは完成した。明日は、雨という情報だが、ビニールシートをかぶせるところまでいければ良いのだが、天候の状態が心配だ。

仕事の方も軌道にのってきた。各企業から積極的に仕事を頂いた。本当にありがたいお話である。
ゴールデンウィークに熊本に宿泊される方が30,000人以上キャンセルというニュースもあり、不安要素はたくさんある。仲間たちの為に…。今できることを一歩一歩頑張っていこう!!
被災生活11日目[2016年04月25日(Mon)]
火の国未来づくりネットワーク 荒玉ブロックより、新鮮な野菜(イチゴ・大根・トマト)を頂いた。野菜不足が心配だったので、本当に助かる。
同じく福祉避難所として頑張っているふれあいワークさんにもおすそ分けができそうである。
全国からの物資も集まってきた。お菓子や缶詰、レトルト食品。
支援物資のお蔭で、みんな元気をもらっている。
お金がなくなった仲間たちにもドンドン渡していきたい。がんばるばい熊本

本日から、東京からボランティアに入って頂いたMさん。きょうされん鹿児島支部からも2名泊まり込みで今週いっぱい支援して頂いている。
創作部と3R部の仲間たちと一緒にハウスの移設をして頂いた。小雨のふる中での作業で、必要な作業工具も不足しているなか、工夫して移設が90%完了。
明日以降、ハウスの材料を寄付頂いたので、新設していきたい。
福祉避難所[2016年04月24日(Sun)]
居宅介護・重度訪問介護事業所ネットワークから情報を頂き、熊本県身体障害者福祉センターに福祉避難所を福祉生協を中心に設置。協力の呼びかけが、長嶺ヘルパーステーションから入った。
具体的な内容は、見守りを含めた介護支援。ヘルパーが不足しています。

当法人のあいえすヘルパーステーションの介護士を派遣することにした。そのほか、物資では、マットがないという事だったので、とりあえず、こちらにあるマットを5枚持参する。
障害者にとって避難生活は、プライバシーが取りづらい一般避難所はきつい。
今後、被災地障がい者支援センターができるかもしれないが、先ずは一歩。重度心身障害者の負担を少しでも軽減できるように、私たちも支援していきたい。
避難生活10日目[2016年04月24日(Sun)]
今日も昨日に引き続き、熊本市かあご紹介いただいたボランティアの方と、きょうされん鹿児島支部の方がボランティアに入り、職員を休ませる事ができた。
世話人の方には、人手不足の為、出て頂いている。申し訳ない。

雨の為、テント作り作業及び雨漏り補修作業は中止をせざる負えなかったが、片づけ作業はひと段落ついた。ボランティアの皆さんに感謝だ。

IMG_2046.JPGAAR Japanから、おもちゃ及びブルーシートを寄贈頂いた。仲間たちの心のケアに使いたいと考えている。
夜になると不安が多い。失禁する仲間もおり、普段の様子ではうかがえないが、相当なストレスをため込んでいる。今後を注視しながら、心のケアとしての支援員の寄り添いを指示していく事が求められる。

熊本市居住支援協議会への相談電話から、苦しい在宅生活を送っているSOSがあった。
現在のところ、住居を見つける事は困難な状態であるが、少しでも生活支援に繋がればという想いで、ボランティアの方に物資を届けに行って頂いた。
まだまだ、地域には、避難生活において困窮を深めている人たちがいることを再認識させられた。
多くの支援で、確実に自立応援団としては、障害を持つ仲間たちの生活環境は整備され、悩みや不安は解消されつつある中で、地域の方々への支援を今後、更に進めていかねばならない。
明日から再スタートのつまりで、みんなと力を合わせて頑張りたい。
それが、多くの方々から支援を頂いた恩返しに少しはなるかもしれない。
避難生活9日目の夜[2016年04月23日(Sat)]
ボランティアの皆様のご活躍で、本日は2件の片づけが終了。
本日は、就労支援センターくまもとにきょうされん長崎支部からボランティアに来ていただいた方の宿泊所として提供した。
あんまり、ゆっくりとはできないかもしれないが、食べるものと飲み物、寝床は提供できる。
僅かなながら、疲れを癒す飲み物だけでも…

NPOくまもとより、障害者避難状況の報告を合わせて、被災地支援をして頂いている団体に情報提供をして欲しいという依頼があり、きょうされん熊本支部に報告。私も参加させて頂いた。
皆さんの熱い気持ちと活動に心の底から感謝と大きな勇気を頂いた。
私たちこそ、頑張らねば…
また、皆さんの活動報告を聞いて、いろんな課題も浮き彫りになってきた。個の力は小さいかもしれないが、ネットワークを通して、力を合わせる事で、大きな力になると思う。
私たちも連携を今後、図りながら、熊本の障害当事者の支えとなり、彼らが本当の意味で当たり前の暮らしに戻る事ができるよう頑張っていきたい。

22:00就労支援センターくまもとに到着。
長崎の皆さんと交流する時間を持つ事ができた。朝早くから、熊本に入って頂き一日ご苦労をかけた。
ありがとうございます!!
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