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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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障害者関連記事[2016年03月30日(Wed)]
障害児増え学力低調」 鹿島市教育長、発言を陳謝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00010004-saga-l41
<視覚障害>「授業ダメなど不当」岡山短期大准教授が提訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00000041-mai-soci

4月1日から障害者差別解消法が施行されますが、まだまだ、社会には多くの差別があります。だからこそ、繋がりあって社会に私たちからメッセージを出すことが求められていると思います。
障害者の恋愛や子育て支援、大分 県議会が条例可決[2016年03月26日(Sat)]
大分県議会は25日、恋愛や結婚・出産、子育てなど障害者の課題解消に、県が努力する責任を盛り込んだ条例を可決したそうです。熊本でもぜひ、みんなで考えていきたいものですね。

障害者条例は各地で制定されていますが、都道府県レベルで恋愛や結婚・出産、子育てに関する自治体側の努力責任を明記した条例は全国で初めてだと言われています。

今後の大分の動きに注目していきたいと思います。本当の意味で、障害があってもなくても恋愛や結婚、出産、子育ての支援づくりができる社会ができたら…
いや、つくっていかねばならないと思います。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016032501001773.html
熊本大学附属特別支援学校卒業式[2016年03月15日(Tue)]
平成27年度卒業証書授与式へのお招きを頂きまして参加させて頂きました。
卒業生入場の際は、本当に嬉しそうな笑顔で行進。
素晴らしい在校生の祝いの言葉と、卒業生の言葉に感動しました。学校生活の中で、共に学び、助け合いながら数々の事が大きな財産になられたことでしょう。

学校からのバトンを受け、4月からは就労支援センターくまもとに来られる事を楽しみにしています。社会にはいろんな体験が待っていると思います。いろんな経験を通じてこれからの未来に向かって、一緒に頑張っていければと思います。
信頼される事業所とは[2016年03月03日(Thu)]
平成27年度第12回就労部会主催で行われた研修会。利用者、家族、地域に信頼される一歩を考える事を目的に開催されました。

基調講演は、豆富工房ゴースロー篠原憲一さん、利用者を中心とした事業所運営という内容で、ゴースローのお話をして頂いた後、シンポジュウム「信頼される事業所 自己評価を通して学ぶ」では、就労継続支援A型事業所 犬のマック、就労継続支援B型事業所チャレンジめいとくの里、就労移行支援事業所アス・トライからの報告を通して、各事業所における評価ポイントを元に発表されました。

特定非営利活動法人 自立応援団の福島貴志がコーディネーターを行いながら、信頼される事業所について、会場参加者と一緒に考える事ができました。

今年度、就労部会では、様々な事業所が増える中で、事業所としての自律した運営が望まれることから自己評価を1年かけ議論しながら作成しました。

自己評価は、一般就労、支援、組織、仕事づくりの4つの項目について、問いかけをしながら、事業所間連携や職員間の連携、地域との連携を通して、利用者を中心とした支援のあり方や組織づくりについて、各事業所の取り組みを評価。今後の取り組みや考え方を聞く事で、何らかの発見やヒントに繋がったのではないかと感じています。

今後もこの活動を広げながら、熊本市で活動をしている事業所が本当の意味で、利用者・家族そして、地域から信頼される事業所の一助に繋がればと感じているところです。