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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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『きらり活動』 (04/09)
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ありがとうございました(^^)[2013年12月30日(Mon)]
H嬢こと、原田ですかわいい
今月末をもって、自立応援団を退職させていただくこととなりましたたらーっ(汗)

自立応援団に入職してからの2年3ヶ月、みなさまには大変お世話になりましたぴかぴか(新しい)

わたしのまわりには、いつもみなさんがいてくれて、
いつもみなさんの笑顔に支えられて仕事をしてきました。
たった2年3ヶ月という短い間ではありますが、わたしがこれまでこうして幸せに仕事をしてこれたのは、本当にみなさまのおかげだと感謝でいっぱいです黒ハート

本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)
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就労支援センターくまもと A型・B型事業
グループホーム自立応援団
サービス管理責任者 原田 さおり
仕事おさめ&もちつき会(^^)[2013年12月28日(Sat)]
早いもので、今年も残すところあと3日となりましたひらめき
今日は自立応援団のもちつき会をしましたるんるん
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やっぱりつきたてのおもちはおいしい黒ハート
自分たちでつくから、よりおいしいのかな揺れるハート
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おおぞらの会(家族会)のみなさんにも、たくさんがんばっていただきましたぴかぴか(新しい)
ありがとうございました黒ハート

いい年おさめとなりましたぴかぴか(新しい)
来年もがんばるぞーっパンチ
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本年も大変お世話になりましたかわいい
来年もよろしくおねがいいたしますぴかぴか(新しい)
大★望年会(*^^*)[2013年12月27日(Fri)]
仕事は明日(もちつき会を開催しますexclamation)までですが、今日は就労支援センターくまもとの望年会でしたビール
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メンバーさんの立案で、幹事もやっていただき、大変楽しい会となりましたひらめき
幹事のM脇さん、おつかれさまでしたかわいい
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今日成人(B.D)を向かえ、初飲酒体験のUっちービールおめでとうかわいい
これからも、こうしてみなさんに、社会人としての経験をたくさん積んでいっていただきたいなるんるん

そして、今年いっぱいで退職となったH嬢にみなさんからお別れのプレゼントがプレゼント
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隠しながら一生懸命準備をしてくださったようです(T^T)
みなさん、本当にありがとうございました黒ハート
2013年最後のきらり活動[2013年12月27日(Fri)]
就労支援センターくまもとは、明日までの開所で本年の仕事(営業)はおしまいですひらめき

就労B、今日は今年最後のきらり活動かわいい
夜には忘年会も控えているので、最後にのんびり映画鑑賞となりました映画

ひさしぶりだったのでみんなワクワク・・・黒ハート
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ドラえもんを観て感極まるH嬢でした(笑)
何度観てもウルッとしちゃいますたらーっ(汗)

来年も、みんなで楽しい思い出をたくさん作りましょうねるんるん
☆Christmas Party 2013☆[2013年12月20日(Fri)]
今年も自立応援団のイベントクリスマスクリスマスを開催しました(*^^*)バー
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もともとGHで開催しはじめたクリスマスパーティーも、法人としての取り組みに変え、人数も多くなったので、今年ははじめて食品交流会館をお借りしての開催となりましたひらめき

司会のおふたりかわいい
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急なお願いにもかかわらず、とてもよくがんばってくださいましたぴかぴか(新しい)

清正製菓さんのおいしいクリスマスケーキもみんなでペロリバースデー
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だしものを披露してくれたみなさんも上手でしたるんるん
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最後には大プレゼント交換会でみんなプレゼントをもらい、お腹も胸もいっぱいプレゼント
てづくりの、あたたかいクリスマスパーティーでした黒ハート

おおぞらの会のみなさま、たくさんのご協力ありがとうございましたかわいい
24時間介護保障を求める熊本訴訟[2013年12月17日(Tue)]
居宅介護事業所ネットワーク会において、現在、24時間介護保障を求める熊本訴訟をされている松村弁護士をお招きして、障害当事者の地域生活における課題について学びました。
現在、市から支給されている介護の量は17時間。不足の部分は自費やボランティアによって生活をされています。
当たり前のくらしをしたい。
訪問介護事業所として、地域で暮らす介護を担っていますが、地域で暮らす為に私たちにできること…を感じる機会となりました。
障害者基本法では第3条にすべての障害者は、可能な限り、どこで誰と生活するかについての選択の機会が確保され、地域社会において他の人々と共生することを妨げられない。
となっております。
在宅で生活する保障が実現できるように私たちも一緒に考えていきたいと思います。
大満足☆きらり活動[2013年12月13日(Fri)]
今日の就労Bのきらり活動は、海鮮丼を味わおう&ラウンドワンで楽しく体をうごかそうexclamationということで・・・
まずお腹ペコペコのみんなで向かったのは、田崎市場内にある万栄食堂さん
海鮮丼が・・・美味ぴかぴか(新しい)
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さすが市場内ですね、新鮮で美味しかったですexclamation

お腹もいっぱいになった一向、お次は運動です(笑)
「初めて行くよ〜」というメンバーも多い、ラウンドワンへダッシュ(走り出すさま)
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ロデオに乗ったり(酔わないか心配でしたが・・・)、ローラースケートを楽しんだり、バスケットやテニス、スカッシュ、ボウリングなどなど、さまざまな遊びで楽しく体を動かすことができましたexclamation
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(↑まさかこの後見事に転んで軽い脳震とうになるとは思ってもみないH嬢、まだ笑顔です 笑)

かわいい今日は特別に、職員のオノバウアーを動画にてお楽しみいただけます黒ハート

ちょっと中途半端だけどお許しを(笑)
障害のある人の高齢期のくらしを支える 〜安居楽業ゼミナール〜[2013年12月13日(Fri)]
12月13日昨日に続いて、東京の中野にある東京都生協連会館で研修会に参加しました。今日がどちらかというとメーンの研修となり、「障害のあう人の高齢期のくらしを支える」というテーマで、実践報告とシンポジュウムになります。

「高齢になっても地域で暮らしたいを支える」やどかりの里の実践は、高齢精神障害者の課題として、身体的な不調や痛みへの自覚のむずかしさが、癌の発見を遅らせたり、糖尿病などの自己管理のむずかしさがある事を指摘され、日々の健康管理の大切さを感じました。
また、医療が継続しにくい現状があります。そこから、いのちと健康を守る支援へのチャレンジがはじまり、「福祉職と保健師、看護師の連携。」「身体疾患への対応として、生活環境の整備や食生活の見直し」「健康診断の促進」を実践されています。
適切な治療へつなげる支援としては、「医療従事者とのコミュニケーション支援」等に取り組んでいます。
当事者のTさんは、20年近く社会的入院を余儀なくされてきたが、やどかりの里のお蔭で地域での生活を取り戻すことができた。しかし、自立生活はある意味大変である。入院しているときは何も考えなくてもよかったが、今はいろいろと考えなくてはならない。(選択が必要)
地域で生活する中での暮らしに大変さを感じられていましたが、そこに「幸せ」と「自由」を実感されているように思いました。

ゆたか希望の家の佐藤さと子さんは、「知的障害者の入所施設で高齢期のくらしを支える」お話の中から、「当たり前のくらし」つまり、「生きていて良かった」という実感を一緒に共感すること。
「人間らしさは決して難しい事ではない。」ただそこには、支援員としての「覚悟」が必要で、支援のあり方に常に疑問を持ちながら実践する大切さを指摘されました。
つまり、ホームの職員の専門性は「何があってもどうじないこと、たとえ放火しても…」
その人をまるごと受け止めるには、実際に起こってしまった事件や行為に対しても責任をもって対処する事であり、その覚悟がないと職員としては務まらない。生活支援は誰もが入りやすい仕事でやりがいもある。しかし、覚悟という点ですごく難しい専門性があると改めて感じました。

「高齢期をどう豊かに過ごすか」をテーマにお話をして頂いたのは伊藤成康さん(さつき福祉会)
高齢化して毎日作業所へ行くことがきつくなった方への日中支援として、手芸や絵等の趣味を広げる活動やそれを支援してくれるボランティアの発掘や育成。介護保険事業所としての連携を図りながら生活の在り方を検討する必要性があることを指摘されました。

グループホーム自立応援団ではまだ若い世代の利用者が多いので、現実的にいますぐの課題ではないかもしれません。しかし、高齢化の問題はあと10年から20年後には確実にあります。

その中で大切なのは誰もがいつかは訪れる「死」
「死」に対して恐れるのではなく、イメージを共有しながら最後はこうありたいという部分を話し合う場が求められているのかもしれません。だからいまこう生きる。それが「生」だと思います。
2日間の研修を通じて、現在の支援体制の脆弱さと私たち支援員のスキル不足や体制の脆弱さを改めて感じました。たくさん課題はありますが、一歩一歩確実に、障害があっても安心してそこで「生きる」権利を守る為にも、いまできることをやっていかねばなりません。
ひさしぶりの更新(いーさん)[2013年12月12日(Thu)]
皆さん(^-^)こんにちは!ひさしぶりに農業班のブログ更新です(^-^)

今年の農業班は、人数が減ってしまい…現在、はぼくが中心となり、1日1日忙しい日々を送っています(;^_^A)
ですが、職員の方やほかのメンバーのみんなも、野菜の収穫や袋詰め、その他の作業も色々と手伝ってくれるのでとっても助かっています(≧ω≦)

最近は聖護院大根や人参、サラダ水菜が収穫時期を迎え、販売会などにも出品しています!
また、様子をお伝えしたいと思います♪
地域でとことん老いにつきあう 〜安居楽業ゼミナール〜[2013年12月12日(Thu)]
安居楽業ゼミナールの現場からの報告「住み慣れた生活の匂いの中で」宅老所よりあいの下村恵美子さん(福岡)の実践報告は、今の高齢化社会における地域の問題に直結していました。

ひとりの高齢者との出会いがあり、その方の通うお寺のお茶室からはじまった活動。
私たちと同じですね。作業所に通う仲間からはじまった活動と同じ。

下村さんは、あえて最近では使わなくなった「ぼけても住み慣れたまちで暮らしたい」
という言葉を使いました。「ぼけ」は決してその方を差別した言葉ではない。「寝ぼける」事は私たちにもある。それが日常においてその瞬間がある状態が高齢者の特徴であり
「老いなのか?」「病気なのか?」
という点を指摘され、介護者を楽させる為に薬を使う事に対する弊害をお話頂きました。

その活動の原点は当事者視点であり、その方に関わる家族の支援に重点をおいています。
「住み慣れた町で普通に暮らしたい」という思いを実現する事が宅老所よりあい。
しかし1事業所と家族だけでは命を守れないという限界がある。
徘徊もその一つです。
だからこそ地域を巻き込みながら、応援団を増やしていく活動が必要。では、応援団をどのように育成し、広げてていったのか?
活動の展開手法は、きょうされん活動からの学びであったと下村さんは、お話をして頂きました。

さて、私たちは、地域へのメッセージをどのようにだしているでしょうか?
下村さんは、宅老所へボランティアを受け入れる仕組みづくりをされています。
地域の方が関わりやすい仕組みと受け入れ態勢。
「添い寝のボランティア」、「ご飯を一緒に食べる」、「おしゃべり相手」、「手を握る」などなどできる事を地域の皆さんと協働で支える支援の輪!
もっと地域に参加する。地域連携がこれから求められています。
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