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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09)
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第8回 つばさ会まつり!![2013年09月29日(Sun)]
今日は、ゆめタウンサンピアンにて第8回つばさ会まつりが開催されましたかわいい

就労支援センターくまもとには、つばさ会の役員が3名在籍していまするんるん
このまつりは、もう8回(年)目を迎え、地域の方々に障がいのある人たちのことを知っていただくとともに、障がいのある人たちとのふれあいを通して障がいの理解を広めようと、なかまが中心となり、毎年開催してきました。
今回も、6月からまつり実行委員会を立ち上げて準備をすすめてきましたひらめき

いよいよ迎えた本番かわいい
まつりのチラシ・パンフレット原画には、今年も就労支援センターくまもとのメンバーさんのイラストが選ばれ、表彰を受けましたぴかぴか(新しい)
就労支援センターくまもとのつばさ会役員さんもそれぞれ役割があり、まつりのMCや、つばさ会としてのステージ企画(ミュージカルにチャレンジexclamation)、閉会のあいさつなど、みんなとっても頑張っていましたぴかぴか(新しい)
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私たちの販売ブースでは、まつり原画のポストカードや、キャラメルポップコーンが人気を集めましたかわいいみなさまお買い上げありがとうございました揺れるハート
来場者参加型の企画、ラムネの早飲み競争では、IOBのM男くんが見事1位にexclamation×2
DSCF2933.JPG
H嬢がなみなみならぬプレッシャーをかけたことは内緒ね(笑)

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今年も、たくさんの出演者のみなさん、ボランティアのみなさんにご協力いただき、実行委員会のみなさん達のがんばりもあり、盛大なまつりを開催する事ができましたかわいい
本当に、ありがとうございましたexclamation×2
きらきらきらり活動〜(*^-^*)/[2013年09月27日(Fri)]
若干過ごしやすくなってきた今日この頃るんるん
今日のきらり活動は、今の気候にぴったりexclamation坪井川緑地へ外出でしたかわいい

私たちがシール貼りをしている野元食品さんのお漬物をスーパーへ見に行き、自分たちの仕事の重要性を考え、昼食も購入し、いざexclamation坪井川緑地へグッド(上向き矢印)
今日は本当に外でのお弁当も、運動にも過ごしやすく、体を動かさなくっても外の空気を吸っているだけでも気持ちが良かったですひらめき
DSCF2904.JPG
体を動かして、
DSCF2914.JPG
めいっぱい動かして、
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バテても元気手(チョキ)
B型事業も、メンバーが増えてきましたかわいい
それでも、ひとりひとりが誰に対しても批判することなく、お互いを認めあい、許しあい、自分のペースも大切にできていると思います。
調子が悪くっても、それをみんなに話す事ができる、すばらしい関係をつくりつつあると思いますぴかぴか(新しい)
私は、そんなみんなに囲まれて仕事をする事ができて、幸せだなぁ揺れるハート
残業中の夢・・・[2013年09月26日(Thu)]
つばさ会まつり直前ということもあり、残業中のH嬢かわいい

パソコンと睨めっこ・・・どこからともなくピロリ〜ララ〜るんるん
exclamation&question
チャルメラだっっひらめきexclamation×2フードパルにチャルメラだ〜っるんるん
ということですぐさま追いかけ、就労支援センターくまもとまでチャルメラ号に来てもらいましたいい気分(温泉)
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以前、この付近にチャルメラがくるという噂は聞いてたものの、人生初のチャルメラ体験となりましたぴかぴか(新しい)
ラーメン21さん。ご夫婦で30年チャルメラを走らせておられるとか。
ほんわかしたご夫婦のラーメンは、とっても美味黒ハート
DSCF2897.JPG
毎週木曜日は残業かなっ(笑)
残業中に、小さな夢が叶い、ちょっぴり幸せを感じたH嬢、就労管理者、M男くんでしたるんるん
くまもと市民ボランティア週間[2013年09月24日(Tue)]
第34回くまもと市民ボランティア週間が11月16日(土)〜24日(日)8日間行われます。
チラシはこちら → KMBT_C20020130924134722.pdf
このイベントに就労支援センターくまもととグループホームの仲間たちと一緒に参加しようと計画いています。
今年は宮川大助・花子さんも参加されるので楽しみです。
浅草そしてスカイツリー[2013年09月23日(Mon)]
016.JPG大会終了後、福島から東京へバスにて移動!
今日は、川尻の南区わっしょいで、仲間のみんながもやし焼きそばを販売頑張っています!
皆さんの頑張りを祈りながらの移動となりました。連休の谷間という事もあり、渋滞は少ないと感じてましたが、やっぱり車の数が違います。結局5時間かけて東京へ到着。

23日は完全移動日になりました。東京浅草に宿泊し、近くの朝草寺へ…

元気いっぱいのMくん!
朝も早起きで、準備万端ということで、しゅっぱつ手(チョキ)

雷門はこの前の台風の影響で写真が飾ってあり、現物を見ることができませんでしたが、境内でお約束のお香を浴びて清め、しっかりと祈願してきました。

とても楽しかったようです!
中見寄通りを探索。お土産もGETしました!
下町は良いですね〜。


021.JPGその後、スカイツリーを見学に出発!
アサヒビール本社を眺めながら行ってきました。

近くで見るスカイツリーはやっぱりでかい!
地上350Mから見る景色は東京を一望する事ができました。

朝からの浅草散策で少しバテバテでしたが、浅草駅から羽田空港まで直通の電車に乗って移動!
楽しい福島〜東京の旅となりました。
来年もいくぞ〜わーい(嬉しい顔)
くまもと南区わっしょい ぺーろん&青空市[2013年09月22日(Sun)]
今日の就労支援センターくまもとは、焼きそばやさんに変身して、いざ川尻町へexclamation
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『くまもと南区わっしょい ぺーろん&青空市』
青空市に出店させていただきました〜ひらめき
ぺーろんが気持ちよさそう・・・な中、私たちは焼きそば焼きに奮闘ダッシュ(走り出すさま)
熱かったーあせあせ(飛び散る汗)
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でも、たまにはこういう仕事もメンバーさんも楽しく、いい経験になりまするんるん

関係者のみなさま、お手伝いいただいたみなさま、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
公開シンポジュウム 支えあう、地域、人権、そして未来[2013年09月22日(Sun)]
012.JPG特別シンポジュウムでは、
アクセスホームさくら 渋谷久美子さん
福島の子供たちを守る法律家ネットワーク 河崎建一郎さん
JDF被災地障がい者支援センターふくしま 元事務局長 和田庄司さん
福島原発事故告訴団 代表 武藤類子さんが、それぞれの立場でお話されました。

渋谷さんは、原発事故により浪江町から避難しなければならない不安の中、仲間たちと共に作業所を再開したもののバラバラに住んでいる為に送迎問題や職員の問題について現在の課題を報告されました。そして未来が見えない現状の中の不安について語られました。

和田さんは、障がいを持つ人の状況についてお話をして頂き、全国の仲間の支援に感謝されました。

河崎さんは弁護士として法の問題を指摘され、当事者の意見をきちんと取り入れた法改正について提言されました。私たちが求めている「私たち抜きに私たちの事を決めないで」と同じです。共にこの問題を共有し、運動していくことが必要だと感じました。

武藤さんは、反原発活動で見えてきたことが語られ、2年半経ってなお深刻になってきている状況についてお話をして頂きました。
避難所での生活の困難さ、多くの障がい者、高齢者は避難しようがない現実。そこに暮らす人の暮らしはもとに戻らず、不足する職員の数とスキルアップが求められています。

今、どのような支援が必要なのか?
誰もが安心して生きる為に何が必要か?

武藤さんは、原発のかかわりと命を守ることが大切である。と話され、和田さんは地球規模の新しい仕組みづくりが必要ではないかと提言し、そろぞれのシンポジストより、将来に向けた夢をお話して頂きました。

013.JPG閉会式は、きょうされんの西川副理事長のご挨拶からスタート!
きょうされん第36回全国大会IN東北・ふくしまアピール案をNPO法人コーヒータイムで働く志賀千鶴子さんが読み上げ採択されました。

左写真の左側の看板 NEXT の文字は、
南相馬ファクトリー(ふたばの里)が制作したバッチが散りばめられて、この思いは次回の神奈川に引き継がれました。

「ここから つたえ つなぎ はじめる」
会場には仲間たちの思い思いの文字が書かれてありました。

命の守る。生活を守る。
ということは、どういうことか? 熊本に持ち帰り、皆さんと共有し「仲間」が地域で暮らすということについて一緒に考えていければ良いですね。

010.JPG

会場に展示されていた「はたらく仲間の絵」
素晴らしい作品がいっぱいでした。
011.JPG
何もかも失って、何もかも失ったからこそ見えてくるもの[2013年09月22日(Sun)]
009.JPG分科会1 「働く」では、震災が起きて働く場所を失った岩手、宮城、福島の作業所に通う人たち。
何もすることがない、給料がでないという状態に追い込まれましたが、希望を見失わず、事業所を再開させ、仕事おこしをしてきました。3名のシンポジストのお話は、私たちにとっても共感できるものがたくさんありました。
少し内容をご紹介します。

シンポジスト 松原千晶さん (きらら女川・管理者)
2011年3月11日東日本大震災により事務所、施設外就労先の企業も何もかも被災し、流出・全壊となりました。
一緒に働いていた仲間2名も犠牲になった中、はたらくというより、生きることに向き合わなければならない現実、さらに精神障害の方がは、通院、服薬が一番の問題であったそうです。そのため、ストレスや不安から体調を崩す人も…

鳥取県で再起を図ることを決意。
しかし、仕事の忙しさから仲間の仕事への不満がつのったそうです。
それでも被災された仲間は働きたくても働けないこと…
仕事があるというのはどういうこと…
いったん、仕事を中断しいっぱい仲間と話をしていったそうです。
そして、見えてきたものは…
仕事は自分たちが勝ち取っていくものだという実感。
やっぱり忙しい方がいい。
明日も頑張ろう!
その後、2013年7月25日きらら女川かりんとう工房竣工。毎日近所の方がパンやかりんとうを買いにきて頂いけるようになったという報告がありました。

シンポジスト 佐藤定広さん(南相馬ファクトリー代表 えんどう豆所長)
原発事故により南相馬市7万人のうち、1万人が避難。
避難しないのは、高齢者や障がい者とその家族のみでした。その中で、4月仲間たちが戻ってきました。それは、避難所でのくらしにくさだったそうです。
そこから仲間の居場所として活動がはじまりました。
しなかし、支える職員がいない。
地域の工場や農場がない中での仕事づくり。
そんな中、JDF被災地障がい者支援センターよりバッチづくりの提案があり、「南相馬を救えプロジェクト」がスタート
2011年8月からスタートし、缶バッチを42万個を出荷。
概ね10万円から20万円の工賃を作業所へ支払うことができました。そこから、県内の作業所との連携、共存を図りながら、商品を企画し販売していってられます。
一つの作業所ではできないけど、繋がる事で、大きな力になることをお話を聞いて感じました。
いろんな作業所が繋がる事が今後求められていくのではないでしょうか

シンポジスト  西條一恵(あすなろホーム 施設長)
震災が起きた時の不安感や震災後の対応を通じて、あのとき何が起こったのか?テレビなどでしか知らない私たちにとって大きな衝撃を受けました。

震災後4月に入り生活状況確認を職員が手分けをして回ったそうです。
避難所や親戚宅での生活は、周りの人との関係が厳しく通所開始を望む声が広がり、4月4日から通所を再開。初日は12名。その後市外からも利用者が増え、直ぐに20名を超えたというお話を聞きました。やっぱり、避難所生活の厳しさと障害がある方にとって、厳しい現実がそこにあることを感じました。
あれから2年半。陸前高田はやっと瓦礫がなくなり、高台移転の土地や新しい道路をつくったりしています。企業や人がいない中、仕事づくりの苦労があります。その中で、訪問販売を行いながら「また売りにきていいよ」という声を頂き、大船渡市を中心に販売活動をされています。
課題は、利用者が増えたが、支援学校卒業者や一般就職された方の退職者が多い現実、仕事がないということ。更に、仕事づくりが不安定であるということ。
そのため、お菓子作りが主流の仕事になっているが、お菓子作りの場所が不足している現状を訴えられました。
何もかも失って、何もかも失ったからこそ見えるもの、そこに地域があったようにお話を聞いて感じました。日ごろからの地域活動、地縁づくりが大切であり、ある意味復興への道しるべは、仲間たちが主役の2年半だと感じました。
仲間視察観光に行ってきました[2013年09月22日(Sun)]
008.JPG会津(あかべこ)コースにに参加しました!
野口英世記念館に向かい、それから白虎隊の肩部を見ました。

←笑顔で行ってきます(左写真)

白虎隊は幕末の会津戦争で政府軍と闘った若者たちで悲しい歴史をテーマにしたものです。あかべこの絵付けを体験しました。NHK大河ドラマで「八重の桜」が放映されていますが、舞台セットが展示してある記念館を見学したり、赤瓦の鶴ケ城を見学し会津の歴史を感じながらの視察観光となりました。

観光には福島県のボランティアさんがついて頂き、いろいろと楽しかったようです。帰ってお話を聞いたら、ボランティアさんのお話をいっぱいしてくれました。ありがとうございます!
磐梯熱海温泉でゆっくりと…[2013年09月21日(Sat)]
007.JPG福島の宿泊は、磐梯熱海温泉のホテル華の湯
熊本支部9名が宿泊し、懇親会を楽しみました。

源泉かけ流し 露店風呂は30種類のお風呂
10回の展望ひのき癒し湯では、山々の景色を堪能することができました。
到着と同時にお風呂で移動の疲れを癒し大満足のMくん

旅館でのひと時も全国大会の楽しみです。
熊本支部の皆さんと交流を楽しみながら、明日への元気を頂きました。

上野顧問の夕食が余ったので、嬉しくおかわり!!
美味しかったですね
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