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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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出勤のご協力ありがとうございました[2012年04月30日(Mon)]
5月30日、ゴールデンウィークに突入しました!しかしながら、ゴールデンウィークの時に備えて準備していたものも全焼。企業の皆さんにご迷惑をおかけするわけにいかないので、皆さんに相談したところ、快く出勤して頂きました!手(チョキ)
今週もたくさん納品しなければいけません。頑張っていきましょう!
新聞報道の情報[2012年04月26日(Thu)]
009.JPG4月25日の熊本日日新聞には、写真のように掲載されましたが、ここに掲載されてある建物のなかに廃油等はおいてありませんでしたので、ここにご説明させて頂きます。新聞社には内容が違う旨のご説明をしましたが、警察署から聞いた情報で、大枠的には間違いがないというご説明でした。

今回の被害になった建物は、車庫と鉄骨平屋のプレハブです。鉄骨プレハブの平屋は、訪問介護事業所と相談室、会議室があったのですが、そこには廃油はありませんでした。
正確に言うと廃油が入っていた空き缶の一斗缶が、別棟で、もうひとつ焼けた車庫の中に格納されておりました。

熊本日日新聞社のお話を聞いて、警察署に確認しましたが、廃油はなかったし、そんな事を発表していないという事でした。

どこでこのような報道になったかはわかりませんが、ご心配されている方もおられると思いますので、ご報告いたします。
片付け作業[2012年04月25日(Wed)]
007.JPG
今日もボランティアの方々がお手伝いに来て頂き、片付け作業を手伝って頂きました!
いろんな物が焼けていました。パソコン関係などの機械やキャビネット、応接セットももう使いようがありません。

焼け残った資材は、資源ごみとして回収して頂けえう分は何とか回収して頂きました。少しでもお金になれば助かります。

仲間達には、企業に出すはずだった箱が焼失してしまいましたので、ご迷惑をおかけしないようにと頑張って箱折作業をして頂いています。いろんな作業所の方からも応援を頂き、何とか、期日までに納める事ができました。

本当にありがとうございます。
心水堂さまや宮田さんなど多くの方から差し入れも頂きました。差し入れを頂き、みんな元気になりました。ありがとうございます!
就労支援センターくまもと火災[2012年04月24日(Tue)]
003.JPG4月24日午後3時30分過ぎに火災が発生し、多くの方にご心配とご迷惑をおかけしましたことをここに深く陳謝申し上げます。

翌日の警察署と消防署の事故調査の結果、漏電による火災であろうということでした。
平成17年に建てたばかりで、1昨年に改修工事で工事したばかりの建物だった油断があったのかもしれません。事故はいつ起こるかわからないのだとつくづく感じた次第です。
いろんなものが焼けてしまいました。

多くの皆様より励ましのお言葉を頂きました。何を手を付ければ良いのかわからない状態ですが、皆さんから元気を頂いてます。

006.JPG

NHKニュース[2012年04月23日(Mon)]
doc20120423131554.pdf
 ↑
このNHKニュースは、今朝のNHKニュースです。
きょうされんの調査の結果が、報道されましたが、障がい者の6割が年収100万円以下であるということ。年金と働く場があっても自立した生活にはつながっていない現状で、就労支援と所得補償が今後求められています。

この現状を多くの市民に理解していただく事が必要だと思います。
椿の花…[2012年04月23日(Mon)]
002.JPG就労支援センターくまもとの前の椿の花が咲き始めました。初夏を迎える準備がはじまっています。

ゴールデンウィークを前に、各企業の皆様よりお仕事をたくさんいただいています。
みんなで力を合わせて頑張っていきましょう!
あんしん住替え相談会[2012年04月21日(Sat)]
003.JPG平成24年度最初の住み替え相談会となりました。
高齢者の方の相談がやっぱり多くあります。居住環境は、生活をしていく基礎でもあります。
今年度も熊本市居住支援協議会の活動として実施されます。
市民の皆さんの目線に立った相談支援ができればと願っています。

次回は5月22日(水) ウェルパルくまもとで開催します。
事前申し込み受付中
「耕さず」「農薬使わず」「 科学肥料使わず」「 草あまり取らず」[2012年04月20日(Fri)]
120417_085332.jpgこの写真は、就労支援センターくまもとの畑です。
一見、草ボウボウの畑ですが、この中で玉葱が育ち、生き物達のいろんなドラマが無限に展開されています。

「耕さず」「農薬使わず」「 科学肥料使わず」「 草あまり取らず」
とやっていたらこうなりました。

なかなかこの素晴らしさは分かって貰えませんが、デクの坊と言われて生きて行きたいです。
熊本県立劇場さまより熊本県立劇場の文化事業のご案内です[2012年04月19日(Thu)]
KMBT_C20020120421171100~1.jpg
公益財団法人熊本県立劇場さまより、ご案内です。
熊本県立劇場の文化事業をご鑑賞の際は、障がい者割引をご利用ください。ということでご案内を頂きました。障がい者手帳をお持ちの方は、熊本県立劇場文化事業は割引でご利用できます。→

*わくわくアートフェスティバルと瀬崎明日香ヴァイオリン・コンサートは違います。

お付添いが必要な場合、お付添いの方1名まで割引の対象となります。持って行くものは障がい者手帳が必要で、販売場所は、熊本県立劇場1階事務所(電話・県立劇場ホームページでも予約ができます)

就労支援センターくまもとの掲示板とグループホームの掲示板に掲示しますので、ご確認ください。



「基本合意」を守り「骨格提言」を尊重するため徹底審議を求める要請文[2012年04月18日(Wed)]
障害者自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団と障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会が「基本合意」を守り「骨格提言」を尊重するため徹底審議を求める要請文を国会議員の皆さんに出しました。

以下、要請文です。

「障害者総合支援法案」は、民主党と自民党、公明党の3党が修正法案をまとめ、本日中にも衆議院厚生労働委員会で趣旨説明がおこなわれ、連休前にも強引に可決・成立の方向と報道されています。しかし、法案は、廃止すべき障害者自立支援法の「上塗り」にすぎない一部「改正」法案です。国は公文書で、「(自立支援法を)廃止し新たな総合福祉法制を実施する」とした「基本合意」を交わし、司法決着しました。ところが、法案は、これを一方的にくつがえし、反故にしようとするものです。法治国家としてあってはならないことです。
 私たちはこれを断じて認めることはできません。国は、約束した「基本合意」を破ることなく、自立支援法を廃止する責務があります。
 また、障がい者制度改革推進会議の総合福祉部会構成員55名全員がひとつになってまとめた「骨格提言」を、「棚上げ」「先送り」するのではなく、誠実に尊重して法案に反映されるよう、公聴会の開催を含め、時間をかけた徹底審議がなされるべきです。
 この間の動きに対して、多くの地方紙は、社説等で政府の動向をきびしく批判しています。各地方自治体では、骨格提言にもとづいた「総合福祉法」実現を求める決議があいついで採択されています(4月16日現在、186自治体)。

 国会議員のみなさんにおかれましては、ぜひ、つぎのことにご尽力くださいますよう、心から要請いたします。

1)「尊厳を深く傷つけた」応益負担は完全になくなっていません。国が「基本合意」で交わしたように、障害者自立支援法は廃止してください。そのためにも法の廃止条項を明記してください。

2)新法は、総合福祉部会がまとめた「骨格提言」を反映したものとしてください。

3)国会審議にあたっては、「基本合意」を守り、「骨格提言」を尊重するため、参考人招致や公聴会を開催するなど徹底した審議を行ってください。

平成24年4月6日に 元総合福祉部会長 佐藤久雄さんが作成した「障害者総合福祉法の骨格提言」と「障害者総合支援法案」の比較表では、法の目的では、不十分ながら骨格提言を散りいれている事項としているものの、検討されているが、その内容が不明確又はきわめて不十分な事項が21か所、まったく触れていない事項が38か所となっています。

何のために、障がい者制度改革推進会議の総合福祉部会構成員55名が作ってきたのか?
和解合意文書の中の「障害者自立支援法制定の総括と反省」においては、
国(厚生労働省)は、障害者自立支援法を、立法過程において十分な実態調査の実施や、障害者の意見を十分に踏まえることなく、拙速に制度を施行するとともに、応益負担(定率負担)の導入等を行ったことにより、障害者、家族、関係者に対する多大な混乱と生活への悪影響を招き、障害者の人間としての尊厳を深く傷つけたことに対し、原告らをはじめとする障害者及びその家族に心から反省の意を表明するとともに、この反省を踏まえ、今後の施策の立案・実施に当たる。

としておりますが、このままだと結局、当事者の意見や十分な検証を無視した形での法案となってしまいます。
上記を踏まえて、私たちは何をしなければならないか!
何ができるのか?

一緒に考えていかねばなりませんね。
地域のNPOとして、障がい者作業所としては、作業所で働いている仲間と家族、そしてグループホームで生活している仲間たちと一緒に今後も運動を続けていかねばならないと思います。
これは、作業所やグループホーム、訪問介護事業所で働いている職員の問題でもあります。
また、その実現を目指すためには、地域のNPOとの連携も必要ですし、全国組織との連携も必要になってきます。

今後ともご協力お願い申し上げます。
そして、本当の意味での社会保障と権利を求めて一緒に頑張っていきましょう!
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