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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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第2回地域ふれあいフェスタ報告書[2012年02月25日(Sat)]
地域ふれあいフェスタが2月12日に行いましたが、報告書が完成しましたので、アップします!
↓ 報告書はこちらから
fureai2012.pdf
合同求人面接会[2012年02月24日(Fri)]

mensetukaitirasi.pdf
今回は熊本市で訪問介護事業、居宅介護事業を行っている14事業所が集まっての合同求人面接会を行います。
詳しくはこちら →

期日:平成24年2月24日(金)
時間:14:00〜16:00
会場:崇城大学市民ホール 大会議室

お問い合わせ先
特定非営利活動法人自立応援団
あいえすヘルパーステーション
п@096-288-5355/096-288-1752

この事業は熊本県福祉・介護人材緊急確保事業として行われます。
会報21号を発刊しました[2012年02月21日(Tue)]
会報21号です。ダウンロードはこちらから

kaihou21.doc
新しいメンバーが体験しました[2012年02月20日(Mon)]
今日は、室内で軽作業をしているTくんも農作業を経験したいという希望があり、手伝ってもらいました。
きつい中にも喜びがある畑仕事なので、嬉しそうでした。
若い方に参加して貰う中で、農業の楽しさなど何かを感じとって、今後に生かしてもらえればと思います。

先週、畑まるごとマーケットに入荷した人参の売れ行きがとても良いので、私たちにとっても嬉しいです。
提言の無視はゆるされない![2012年02月19日(Sun)]
12:00〜13:00署名募金に就労支援センターくまもとから7名が参加しました。全部で68筆の署名と2853円の募金をして頂きました。

ありがとうございます。

寒さが戻った一日となり、道を歩く人々も寒そうに歩かれていましたが、その中で快く署名活動にご協力して頂きました。署名をされるときに寒さに震えながらも書いていただく姿を見ながら、頑張って良かったという気持ちを持つ事ができました。
いろんな署名があり、不審感を持ってられる方も多かったのですが、お話をしっかりとさせていただくとそれでは、という事で署名した方もたくさんおられました。一つ一つ丁寧な説明が私たちにも求められているのかもしれません。

いま、とても大事な時期に来ています。
「提言の無視は許されぬ」
現行の障害者自立支援法を廃止し、2013年8月までに施行する目標の「障害者総合福祉法」(仮称)について、内閣府の諮問機関「障がい者制度改革推進会議」の総合福祉部会に厚生労働省案が示されましたが、その法案の方向性を示す概要は、昨夏に同部会がまとめた骨格提言をほとんど無視した内容です。
厚労省案は、わずか4ページの簡略な中身で、例えばサービス支給について、骨格提言は障害程度区分に代わる新たな支給決定の仕組みを求めましたが、同省案は「法の施行後5年を目途に、障害程度区分の在り方について検討を行い、必要な措置を講じることとする規定を設ける」となっています。つまり、現行の障害程度区分を維持したまま、部分修正のみ検討するという姿勢です。
私たちは、新法制定ではなく、障害者自立支援法の一部改正にとどめようとするように感じています。
 骨格提言は、障害者、関係団体の代表らが一堂に会し、18回もの会合を重ねた末に一定の共通見解に達した歴史的な文書です。初めて当事者の声を法律にという事で「私たちの事を私たち抜きに決めないで」という運動が否定されたように感じています。

 厳しい財政状況下で、具体的なサービス支給には柔軟な対応もやむを得ないかもしれません。しかし、骨格提言が示した障がい者の権利の在り方、制度の骨組みの具体化を法案で目指さなければ、意味がなくなります。
 私たちは、いま深刻な不信感を持っています。「(国と障害者自立支援法訴訟原告との間で結ばれた)基本合意に反しています。」
国民に約束したマニフェストは何だったのか?
政治・行政との亀裂は、今後の政治不信を招きます。
障がい者問題だけに留まらない事だと私は感じています。

私たちは、他の関係者と共にこの問題を社会全般的な問題ととらえ、多くの方々に今の現状を知って頂きながら、時間はありませんが、しっかりと頑張っていきたいと思います。そして、骨格提言に基づく制度づくり、工程表作成に真剣に取り組んで頂けるよう政府与党にお願いしていきたいと思います。

どうぞ皆様のお力をかして下さい!
カクノスキ[2012年02月18日(Sat)]
地域ふれあいフェスタでチラシ作製の際にたくさん絵を書いて頂きました!
全部おいしそうな作品ばかり…。

絵を書く楽しさを実感され、昼休み等で絵を書く事が楽しいようです!
今度「カクノスキ展」に応募しましょう!

画伯の写真と作品をアップします
堆肥まき作業[2012年02月17日(Fri)]
今日はみんなで堆肥まきをしました。
今年から牛糞、馬糞も使う事にしたので春の植え付けの準備にかかっています。

糞を入れない植物性専用のエリアも作っています。
いろんなお客様に合わせていこうと思いますのでよろしくお願いします。
人参出荷が始まりました![2012年02月16日(Thu)]
今日は無肥料の人参を有機生活さんに持っていきました。
細い人参ですが、オーガニックのお店ではこちらが人気があります。
畑の一部で動物性肥料を入れない畑も有機生活さんの為に確保したいと思いました。
東京新聞のコラムと社説から[2012年02月15日(Wed)]

20120216.pdf
東京新聞のコラムと社説です。
今回の「障害者自立支援法」改革案に関するものです。8月に提出された骨格提言が完全に無視された形。コラムでは数ある民主党の公約違反の中でも最も露骨なものと書いてあります。今後の動きが注目されます。
地域ふれあいフェスタ[2012年02月13日(Mon)]
第2回地域ふれあいフェスタを2月12日フードパル熊本内にある熊本市食品交流会館で開催しました。

前の日から準備でお手伝いして頂いた地域の皆さん本当にありがとうございました。お蔭様で600名を超す方々に参加して頂き大盛況のうちに終了する事ができました。また、当日もたくさんの地域のボランティアの皆様や九州ルーテル学院大学の生徒さんにもお手伝い頂きました。

オープニングは西里太鼓

地域の伝統芸能である太鼓の演技を披露頂きました。子供たちの力溢れる太鼓はとても感動的でした。月出小学校のジャズバンドや、直子ママの歌とトークショー、YOSAKOIソーランの小巻組の演武を楽しんで頂けたのではないでしょうか

地域の皆様のおもてなし料理は、昨年に引き続き大好評でした!
だご汁やカレー、焼き鳥、石焼いも等など
フォードパル熊本のフリーマーケットに来られた方も来られて、美味しい料理を満喫して頂いたようです。
就労支援センターくまもとの仲間たちも地域の皆様と一緒に、お手伝いをさせて頂きました。一緒に汗を流す。(協働)は、よりFACE TO FACEの関係性ができて、互いを知るきっかけになったように思います。就労支援センターくまもとに通っている仲間たちも、より地域の皆様との関係性をつくることができたと感じています。今後、通勤中に困った事が発生するかもしれません。どうぞその時はよろしくお願い申し上げます。

13:30〜は、災害時の施設と地域連携について考えるフォーラムを開催しました。
基調講演では熊本YMCAの久保誠治さんのお話
東日本大震災により、多くの命が奪われましたが、家族との死別や友達との死別に対しての子供たちの心のケアの大切さと、それを支援している方々の心のケアの大切さの報告がありました。きょうされんの篠原憲一さんのお話では、避難所にいることができない障がい者の問題や認知症の方々の問題、そしてその居場所づくりをしてきた方々の支援についてのご報告がありました。今回のフォーラムでは、地域と施設が如何に連携して子供、高齢者、障がい者等、支援が必要な方々に対してできることは何かという点でパネルディスカッションを行いました。

行政内でも災害時の対応を検討していることや、社会福祉協議会の取り組みや、地域包括支援センターの取り組みと、自治会・民生委員の皆様との連携について共通理解ができましたが、そこから出てくる課題(手を挙げない方には支援ができない)や福祉避難所の課題もありました。今日の集まりから様々な団体や地域が連携していく事で、大きな力になるのではないかと感じた次第です。
その中で、だれが悪い、対応が悪かったというニュースもありますが、誰も予想できなかったことがそこに起こり、その時々の結果が不足した部分もあったかもしれないが、それより、いま私たちができることは何かという点を考えることが重要だと感じました。
そういった意味で、西里地区で子供達の教育、支援活動されている方、高齢者支援をされている方、障がい者支援をされている方、地域の皆さんが集まり、共通の課題について認識できたことは大きいと思います。最近は、新しい公共という概念が示されています。公=行政というサービスだけでは限界があり、市民、企業、NPO、行政が一緒に取り組む事で様々な問題の解決を図るというもの。災害支援は、この新しい公共の概念に基づき、行わなければならないと実感した一日でもありました。

当日は、東日本大震災復興支援活動として、復興支援販売会を行いました。たくさんの方々に商品をご購入いただきました。また、熊本市内の障がい者作業所の製品販売も実施でき、多くの方々にご購入して頂きました。ありがとうございました。



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