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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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実習生からのお手紙[2010年11月30日(Tue)]

skmbt_c25010112418580.pdf
実習で1週間就労支援センターくまもとで働いたお手紙を頂きました。
いろんな事ができたことを嬉しく思っているお手紙でした。
とても嬉しいお手紙です。

学校も頑張っていますか? また遊びに来て下さい。
相談室と居宅事業所[2010年11月26日(Fri)]
こちらが居宅介護事業所の事務所です。まだ整理の途中ですが・・・。お陰で事務所らしくなりました。



まだ応接セットがないので相談室みたくはなっていませんが、早く購入して相談室として使えるようにしたいと思います。


お手紙ありがとうございます[2010年11月24日(Wed)]

skmbt_c25010112419000.pdf
11月実習に来られました感想を頂きました。次のステップへの課題などを書いていただきました。さすがに3年生です。
もうすぐ卒業ですね。残りの学生生活をエンジョイ下さい。
第1回Saflanet(セーフラネット)あんしん住み替え相談員育成講座[2010年11月23日(Tue)]
平成22年11月23日、熊本市大江にあるウェルパルくまもと大会議室で開催しました。
熊本市都市建設局建築部建築計画課の三池さんは、熊本市の住状況として約14%の方が空き家になっている。年々増加であり、。一方部屋を駆りたくても借りれない高齢者、障がい者、外国人、子育て世帯の方々がいる。その為には安心して借りたい人と貸したい人の双方をサポートすることが求められている事など、現状の課題を説明して頂きました。
その後、マイホーム借り上げ制度について一般社団法人 移住・住み替え支援機構の副代表理事斉藤道生氏にご説明を頂きました。

熊本在宅サービスの金子裕美氏は介護保険の仕組みと高齢者の住環境について講義を頂きました。金子氏は今後は地域包括ケアが求められており、インフォーラムなサービス(地域の力)が必要。このセーフラネットも将来そのひとつになるのではないか。住環境は生活していく中でもっと大事な部分である事を説明いただきました。

午後からは、障がい福祉の分野で社会福祉法人慶信会 第二城南学園 園長甲斐正法氏にご講演いただき、保護という名のもとに施設での生活が余儀なくされていたが、権利擁護から地域生活へ移行が大事であるとなっている。また、それに伴いニーズの変化があり今後地域での生活環境を地域でつくっていかねばならない。その為にはパラダイム関係について経験を重ね、依存から自立へつなげる事が重要であると講義されました。

3時半からは西日本話し方教室 代表の吉本氏からワークショップをして頂きました。互いを理解するということは何か?聴くポイント等について体験いたしました。

約60名の方が参加しました。本活動に関して関心の高さを感じました。住替えだけではなくリフォーム等も住替えする際に必要な事であるので、その勉強会を実施して欲しい等のご意見も頂き2回目以降、取り入れて生きたいと思います。朝から夕方までの丸一日参加頂きありがとうございました。1月には相談会を開催しますので、ご協力いただければ大変うれしく思います。
相談員募集[2010年11月23日(Tue)]
今年度熊本市と協働事業として自立応援団が取り組んでいる「あんしん住替え相談事業」の相談員を募集しています。

当日は、「マイホーム借上げ制度について」「介護保険の仕組みと高齢者住環境について」「障がい者の住環境について」などを学びながら、住み替え相談に関する事を学んでいきます。

期日:平成22年11月23日(火・祝日)
時間:9:30〜17:00
会場:ウェルパルくまもと(熊本市総合保健センター)

詳しくはこちら

soudan-6.pdf

更衣室が完成しました[2010年11月22日(Mon)]
男性更衣室と、女性更衣室ができました。
更衣室にはロッカーと空調設備があります。


仕事をする上での環境が整備できました。

← こちらは男性更衣室です

基盤整備事業での改修工事はほぼ終了です。皆様には工事期間中いろいろとご迷惑をおかけしましたが、無事に終了しました。ありがとうございました。







こちらが女性更衣室です↓

私たちがつくる新しい障害者制度[2010年11月21日(Sun)]
今日、熊本市の大江にあるウェルパルくまもと大会議室で障害者制度改革について考える地域フォーラムが開催されました。

障がい者制度改革推進会議委員、前千葉県知事の堂本暁子氏をお迎えして、基調講演「私たちがつくる新しい障害者制度 〜障害者制度改革の推進のための基本的な方向〜」が行われました。障害者制度改革の動きや基本的な考え方、新しい制度に向け最初に改革する点についてお話がありました。

14:30からは平野みどり氏(DPI日本会議副議長、熊本県議会議員)がコーディネーターで、シンポジストとして、堂本暁子氏、東 俊裕氏(内閣府障がい者制度改革推進会議担当室長)、西恵美氏(熊本市手をつなぐ育成会専務理事)、日隈辰彦氏(ヒューマンネットワーク熊本 代表)をお迎えしてのシンポジュウムが行われました。
日隈氏は地域間格差の問題について質問がなされ、相当な財政が必要であり、本気で組長がやればもっと環境はよくなる。それは選挙であり、市民・県民が選ぶ。地域での運動が必要ではないかと提言された。障がい者は少数である。だから全県民、全市民での動きに発展するような運動が大事である。つまり共通項を探すことの重要性を認識することができました。
また、西恵美氏は障害を持つ子の親として、身近な教育問題、制度が変わる度に将来的な不安を感じる事について意見をだされました。家族依存の体制からの脱却と、施設から地域へ移行する場合のこと、通学や普通学級に行く際の介護職員派遣など全般的な制度改革が必要でないかとお話をして頂きました。新しい法律に関する事についていろいろと学ぶ機会ができました。今度の新しい法律が本当に良い制度になるには、しっかりと地域での運動がやっぱり必要だと感じました。
会議室と休憩室[2010年11月20日(Sat)]
会議室と休憩室です。休憩室には畳を敷いていつでも休憩できるようにしました。
こちらにも少しづつ整備していきたいと思います。




会議室では、ケアプラン会議や勉強会を行います。

発達障がい者支援セミナー[2010年11月19日(Fri)]
今年のハートウェークフォーラムは『自閉症児のための育児と教育』です。

小児科医師の河島 淳子先生(トモニ療育センター所長)が講師のセミナーです。
詳しい内容はこちら → 

129foramu.doc


問合せ先は
熊本県障がい者支援総室 
TEL:096−333−2235、2237
FAX:096−383−1739

トイレが完成しました[2010年11月18日(Thu)]
男性用のトイレが完成しました。





















多目的トイレです。車椅子の方もトイレがこれで楽にできるようになりました。
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