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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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10.31熊本集会[2010年10月31日(Sun)]
自立支援法廃止と新法づくりを確かなものに 10.31熊本集会がウェルパルくまもとで開催され、就労支援センターから、三次さん、植西さん、福島が参加しました。

記念講演 「障害者総合福祉法はどのようなものになるか、論議の動向と課題」
講師 佐藤久夫氏 日本社会事業大学教授/障がい者制度改革推進会議 総合福祉部会 部会長)

その後、新法にのぞむこと
 「親の立場から」「利用者の立場から」「事業者の立場から」が発表され集会アピールがなされました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

ニラの花[2010年10月29日(Fri)]
ニラの花も種に変わりました。冬の準備が整ってきたようです。
軽トラック[2010年10月28日(Thu)]
軽トラックが入りました。農作業や廃食油再生事業などに活躍していきます。
障害者就業支援シンポジウム2010[2010年10月27日(Wed)]
村上さんよりご案内を頂きました。ご興味のある方はご参加下さい。

政令市、熊本が目指すべきこれからの就業支援 
〜支援新たな仕組みづくりとあり方を考える〜

平成24年4月に政令市となる熊本市は障害者の就業支援に対して県内の各自治体をはじめ多くの関係者から方向性や積極性など、行政としての今後の取り組みに大きな注目が集まるものと思われます。本シンポジウムでは、一般市民や地元自治体との協同作業として就業支援を展開している大阪や福岡市、北九州の事例に多くの気づきを頂き、私たちの住む街や地域の就業支援のあり方について、ともに考えるきっかけの場になることを心から願っています。 実行委員長 村上 博

期日 平成22年11月27日 13:30〜
会場 ウェルパルくまもと
定員 200人 資料代500円
講演 カルフォニアからの波にのせて 
    〜働く、生きる〜
    社会福祉法人 ぷくぷく福祉会 理事長 馬垣安芳氏

シンポジウム 「注目したい取り組みと展望」

大阪府福祉部障がい福祉室 自立支援課 課長補佐 田仲 宏氏
福岡市障がい者就労支援センター 所長 黒田小夜子氏
北九州障害者しごとサポーター所長 比舗 進氏
社会福祉法人 ぷくぷく福祉会 理事長 馬垣安芳氏
コーディネーター 吉光清氏 九州看護福祉大学教授
みかん狩り[2010年10月26日(Tue)]
本日は、就労支援センターくまもと全員でみかん狩りに行ってきました。有明海が丘の上から眺めることができます。5月のみかんの花が咲く頃は、町中が香水の匂いだそうです。そのくらいみかんの花の香りは良いそうです。

昨年は、みかんが不作という事で、実に2年ぶりの水元オレンジガーデンでのみかん狩りとなりました。楽しみにしていたみかん狩りで、み〜んな笑顔でみかんをちぎりながら食べました。

美味しいみかんを頬張りながら、見る有明海の景色はとても綺麗でした。天気も良かったので良かったです。

来年もみんなで参加できると良いですね!

就労支援センターくまもと 10:00集合 10:30出発
車3台で移動しました。前日から三井さんが用意したジュースとお菓子を積んだらレッツゴー

金峰山を越えると天明です。県道1号線を進むと有明海が見えてきました。
ドキドキワクワク
草枕温泉てんすいの近くに目的地、水元オレンジガーデンがあります。2年前に比べてかなり道も良くなっていました。

12:00 食事はベーべキューです。みかんを食べた後だったので、食べきらないのではと思っていましたが、どうも別腹のようで全て完食〜

食事の後はみんなでカラオケタイム
演歌からアニメソング、ムード歌謡曲などなど、皆さんの自慢の喉を聞かせてくれました。

水元オレンジガーデンからカラオケを歌った方には特別賞を頂きました!
変えないもの、変えるもの[2010年10月25日(Mon)]
熊本県精神障害者福祉連合会主催で下記の内容の研修会が開催されます。
「変えないもの、変えるもの」というテーマを掲げ本研修会が取り行います。
行政、作業所、当事者など様々な立場の報告者を迎え、それぞれの活動から得られた経験、知識、課題を皆様と共有する機会だと思います。興味のある方はご参加下さい。

期日:平成22年11月12日(金)
会場:ウェルパルくまもと 熊本市大江5−1−1
グループホーム活動報告 10:10〜11:00
「グループホームのススメ」
 地域活動支援センター そよかぜのまち 居住サポーター 三宅良幸氏

就労継続支援事業 B型 活動報告 11:10〜12:00
「B型のススメ」
障がい者支援センター 上益城きぼうの家 センター長 井手三枝氏

国の動向 (あみ活動報告)「日本の夜明けは近い・・・か?」13:00〜14:00
特定非営利活動法人 全国精神障害者地域生活支援協議会
あみ事務局長 田中直樹氏

厚生労働省報告 14:10〜15:00
精神保健福祉行政の現状と展望
「黒船来る?政権交代、総合福祉法」
厚生労働省 社会援護局 傷害保険福祉部 企画課
自立支援振興室室長補佐 横矢寿彦氏

当事者報告 当事者職員元年? 15:10〜15:40
熊本きぼう福祉センター 職業指導員 楠 達雅氏

参加費:会員事業所 1,500円 非会員事業所 2,000円 学生 1,000円 当事者 500円

きょうされん第33回全国大会(福岡) 働く・給料分科会[2010年10月24日(Sun)]
「利用者が主体的に働く環境をつくるためには 〜DESENT WORKを目指して」

10月23日(土)〜24日(日) 会場:国際会議場で行われました。

「利用者が主体的に働く環境をつくるためには」 末松忠弘氏 ワークショップたちばな
「質の高い労働と利用者への高工賃支払い」 山田紀子氏 ハイワークひびき
「ありのまま、そのまんま」でも本気の商売報告 篠原憲一氏 やまびこ福祉会
「招き猫は本当に福を招くのか」 第2いぶき 北川雄史氏
の報告が行われました。

報告の中で、
・地域経済活動への参画
・「仲間が主役」指導員はサポーター A型事業所へ移行し、豆腐工房を開設し働き方が変わった。
・経済活動へ参加 ⇒ つながり(ネットワーク)「ねこの約束」キーワード ムーブメントを起こした。
・職員と仲間の向き合い方が大切。
・自分で買い物をする。⇒自分の給与(誇り) ・選択の自由 楽しみ(レクレーション)
・働き方を工夫しようとする意識改革。
・自分たちでレクレーションを企画しようとする意識改革。
・給与が上がり、しょうがい者運動にも積極的に参加するようになった。
・お土産・プレゼントを買う余裕 ⇒ 人を思いやる心が育った。
・たくさん使いすぎるという課題もあるが、自分の好きなものを買うことができた。
など、作業所のいろんな取り組みを通じて、そこで関わる人々の変化の報告がありました。

その他、職業レベルの段階(時給850円)、仕事レベルの段階(時給500円)、作業レベルの段階(時給300円)活動レベルの段階(時給150円)という形で分けてそれぞれがレベルアップしていけるように指導している。という話も出ました。

今回は、「ディンセントワーク」についての学びでした。
障害者権利条約 2006年8月委員会で採択 12月国連総会で全会一致で採択されましたが、条約批准とは…。
ということで、解説されたのは、日本憲法の下に一般法がある。権利条約は憲法と一般法の間に位置する。批准するにおいて権利条約と一般法の矛盾があれば問題である。⇒ 一般法改正が行われようとしている。

障害者権利条約 「合意的配慮」とは・・・ 
・障害のある人とない人が、同等の立場に立つための補いや支え ⇒ その補いや支えは社会(国・企業)の側
・障害のある人たちが働く場を社会が整備するのは合意的配慮

である。
ディンセントワークは、ILO総会(1999年)で出たもので、21世紀の目標
・人間らしい生活を継続的に営める人間らしい労働
・誇りのある労働 
・価値ある労働 
・品格ある労働 
・同世代・同年代と同等の所得生活
を目指すものであり、具体的に出たのは、
◎させられている仕事 ⇒ やりたい仕事 
◎楽しく仕事をする。
◎責任を持った仕事。⇒ 「いきいきと働く」 自分の居場所
◎適正な仕事。職員も働きたいと思う施設にしなければならない。
◎利用者の特性を生かした仕事。
◎どこの部分で役立っているのか。(仕事内容の説明が大事)⇒やりがい
というものが出ました。
それぞれに大切な事柄です。作業所の中でみんなと一緒に考えていきましょう!

その一方で、社会に対する運動も必要だと思います。
障害があっても働ける環境を企業に求めていく
その中で、楽しく働く環境を作ってもらえるようにする運動が必要だと思います。
また、環境に慣れるまで専門の支援員がサポートできる体制強化も必要です。特に地方は大きな企業もないことから、しょうがい者就労に決して積極的な状況でありません。活動の最先端にある作業所が、地域から発信していくことが10年後の社会をつくる上で必要だと感じました。

天井ができました[2010年10月23日(Sat)]
天井ができましたよ。今まではベニヤ板でしたが事務所らしい造りになります。事務所の隣は相談室になります。



ハーブティ[2010年10月22日(Fri)]
農芸班は、ハーブティに挑戦しています。今年の夏に販売したバジルの葉を乾燥させました。味は上々のようです。販売に向けて研究していきましょう


新しい畑[2010年10月21日(Thu)]
本日は小規模作業所こまちの森さんが現在使用している畑を見学に行きました。小野泉水公園のそばで、とても環境の良いところです。昼食は公園でとることもできますし、芝生の上でゆっくり休憩をとることもできる素敵な公園です。

お話によると、春は桜、秋は紅葉がとても綺麗で、夏は蛍も見ることができます。ここで農作業ができれば素敵ですね。小野泉水公園についてはこちら → 車
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