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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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お盆休み前・・・[2010年08月12日(Thu)]
お盆休み前ということもあり、清正製菓さんや岩田コーポレーションさまからたくさんの仕事を頂き、本日までに納品作業を行っています。
みんなお盆休みを楽しみにしているので、休まずに頑張っています。

どうにか約束の時間まで納品が完了しました。みなさんお疲れ様でした。ラブ
契約事務説明会[2010年08月11日(Wed)]
本日は、平成22年度障害者自立支援基盤整備事業及び就労訓練設備など整備事業(グループホームなど改修事業)に係る契約事務説明会が熊本県庁 新館2階多目的AV会議室で行われ参加してきました。

今年度、居宅介護事業所の整備を行います。いろいろと説明を受けて実施にむけて取り組んでまいります。
第4回Saflanet委員会 その他福祉 部会[2010年08月10日(Tue)]
第4回Saflanet委員会 その他福祉 部会が熊本市市民活動支援センターあいぽーとで開催されました。今回はその他福祉についてです。

1.開会
2.フリートーク
3.閉会

議事録はこちら → 
かっぱっぱキャンプ2010[2010年08月09日(Mon)]
今日からMさんは「かっぱっぱキャンプ」に参加します。8月10日〜12日まで川遊びなどの自然に触れられることでしょう。本日はキャンプ場まで送ってきました。
毎年楽しみにされています。ゆっくり遊んできて下さい。



かっぱっぱキャンプは特定非営利活動法人IOBスポーツ推進事業団が行っている野外活動交流キャンプです。冬は1泊2日のはじめてのキャンプを行っています。
あいえすヘルパーステーション改修工事事業[2010年08月05日(Thu)]
居宅介護事業を行っているあいえすヘルパーステーション(熊本市貢町)の改修工事に係る補助金の内示を頂きました。相談室、事務所、トイレの改修を行います。
相談室はロッカーで区切られているだけでしたし、プレハブの建物は熱効率が悪いので、夏は暑く冬は寒い状態でした。改修により環境も整備されますので、相談者の対応もこれまで以上にできるのではないかと思います。また、職員の働く環境としての整備もできるようになりました。
自立支援基盤整備事業補助金の内示[2010年08月04日(Wed)]
平成22年度障害者自立支援基盤整備事業補助金の内示をいただきました。
農業用車両、廃油再生燃料化装置、作業用机を購入することができます。
農業用車両は、軽トラックがないので、作業用機械の運搬や農作物の運搬などができなかたので、大変助かります。また、新しい取り組みとして、地域環境と障害者雇用のための廃油再生に取り組みたいと2年前から計画を行い、やっと機械を購入できましたので、事業に取り組むことができます。食用油を軽油に変える取り組みは今後求められており、就労支援センターくまもとの大きな事業の柱の一つになるのではないかと期待しています。
作業用の机は自立応援団も10年目を迎え中古の机などを使って活動をしていましたが老朽化が進んでいると共に、作業量も増え机が不足していました。新しく机を購入し今後10年はこの机を使って作業ができそうです。
きょうされん ■暮らしの場についての学習・意見交換会■[2010年08月03日(Tue)]
期日:平成22年8月3日 会場:京都キャンパスプラザ 2階第1会議室
きょうされん ■暮らしの場についての学習・意見交換会■が開催され熊本支部より依頼を受けて参加してきました。

今回の学習会に参加しての私なりの感想をアップします。

全国的に市町村格差が出ている現状の中、同じ日本人として全国均一のサービスを受けられるような環境整備が必要であり、特にこの問題に関してきょうされん熊本支部全体での行政交渉が必要である。

重度訪問介護においては他の市町村は全体の8%程度にも拘らず、熊本市は20%を超えているこの違いは何か?障害者の在宅支援の色合いより予算削減に使われているのが現状である。身体介護が重度訪問介護になり3分の1程度の報酬単価となり苦しんでいる事業者も多い。重度訪問介護利用者は断られる人が多い。
また入浴は週3回の1回当たり30分。食事介助は調理を含めて30分程度などを基準にされており、障害者の権利はそこにはない。→ 自己決定
暮らしの場は地域生活における大切な部門である。課題も多い早急の部会活動が求められる。他の支部を参考に熊本らしい部会の運営をしていく必要を感じた。
その中で居宅介護事業所をきょうされんに入れていくことも必要ではないか。また、現在課題を持って活動をしているのは熊本市居宅介護事業所ネットワークが行っており連携をとることもできる可能性もあるのではないか。

中途障害者に関して私たちの関わりをどうするのか方向性が求められる。高齢化社会において障害者認定を受けている高齢者も多い。

現在の考え方売上金だけで作業工賃を支払うことは、更に地方格差を生む。この問題にどう取り組むのか?熊本市内においても大企業が少ない現状の中、仕事の確保が難しい。更に地方ではより難しい状況である。ましては、A型事業は絶対に無理。これで生活保障、障害者雇用が進むのか

オランダ・スウェーデンの報告を受けて、就労支援事業において常勤換算が必要か?
仲間でできることは仲間に…。雇用拡大に繋がる。→ 雇用保障の充実が必要
最低賃金を出すことができる仕組みづくりが必要ではないか

議論を行いより良い社会、差別のない社会に向けていかねばならないと感じました。今回このような機会を頂きありがとうございました。

第3回Saflanet委員会 高齢者部会[2010年08月02日(Mon)]
第3回Saflanet委員会 高齢者部会が熊本市市民活動支援センターあいぽーとで開催されました。

今回は、高齢者対応部会の内容でした。

「議題」は下記のとおり
1.開会
2.アセスメントシートについて ≪基本項目・施設別追記≫
3.閉会

議事録はこちら →