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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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きょうされん ■暮らしの場についての学習・意見交換会■[2010年08月03日(Tue)]
期日:平成22年8月3日 会場:京都キャンパスプラザ 2階第1会議室
きょうされん ■暮らしの場についての学習・意見交換会■が開催され熊本支部より依頼を受けて参加してきました。

今回の学習会に参加しての私なりの感想をアップします。

全国的に市町村格差が出ている現状の中、同じ日本人として全国均一のサービスを受けられるような環境整備が必要であり、特にこの問題に関してきょうされん熊本支部全体での行政交渉が必要である。

重度訪問介護においては他の市町村は全体の8%程度にも拘らず、熊本市は20%を超えているこの違いは何か?障害者の在宅支援の色合いより予算削減に使われているのが現状である。身体介護が重度訪問介護になり3分の1程度の報酬単価となり苦しんでいる事業者も多い。重度訪問介護利用者は断られる人が多い。
また入浴は週3回の1回当たり30分。食事介助は調理を含めて30分程度などを基準にされており、障害者の権利はそこにはない。→ 自己決定
暮らしの場は地域生活における大切な部門である。課題も多い早急の部会活動が求められる。他の支部を参考に熊本らしい部会の運営をしていく必要を感じた。
その中で居宅介護事業所をきょうされんに入れていくことも必要ではないか。また、現在課題を持って活動をしているのは熊本市居宅介護事業所ネットワークが行っており連携をとることもできる可能性もあるのではないか。

中途障害者に関して私たちの関わりをどうするのか方向性が求められる。高齢化社会において障害者認定を受けている高齢者も多い。

現在の考え方売上金だけで作業工賃を支払うことは、更に地方格差を生む。この問題にどう取り組むのか?熊本市内においても大企業が少ない現状の中、仕事の確保が難しい。更に地方ではより難しい状況である。ましては、A型事業は絶対に無理。これで生活保障、障害者雇用が進むのか

オランダ・スウェーデンの報告を受けて、就労支援事業において常勤換算が必要か?
仲間でできることは仲間に…。雇用拡大に繋がる。→ 雇用保障の充実が必要
最低賃金を出すことができる仕組みづくりが必要ではないか

議論を行いより良い社会、差別のない社会に向けていかねばならないと感じました。今回このような機会を頂きありがとうございました。

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