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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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ひさしぶりの更新(いーさん)[2013年12月12日(Thu)]
皆さん(^-^)こんにちは!ひさしぶりに農業班のブログ更新です(^-^)

今年の農業班は、人数が減ってしまい…現在、はぼくが中心となり、1日1日忙しい日々を送っています(;^_^A)
ですが、職員の方やほかのメンバーのみんなも、野菜の収穫や袋詰め、その他の作業も色々と手伝ってくれるのでとっても助かっています(≧ω≦)

最近は聖護院大根や人参、サラダ水菜が収穫時期を迎え、販売会などにも出品しています!
また、様子をお伝えしたいと思います♪
猫のあしあと[2013年03月04日(Mon)]
梅の花が咲く季節となりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうかぴかぴか(新しい)
毎月この日誌のテーマを考えるのに苦労しているのですが、今月は『猫のあしあと』というテーマにしてみたいと思います猫
今、農芸班ではトマトの苗づくりをしているのですが、やっと芽が出てきた段階ですひらめき
自分たちで採取した種ですので喜びもひとしおでするんるん
そんなトマトの苗床には天敵がいるのです・・・その名も・・・
茶トラ猫猫
(隣の高齢者施設の猫です。注:トトロではない)
今年の春は彼の仔猫をハウスでかくまっていたにもかかわらす、苗床に進入しては悪さを・・・。
無類の猫好きの僕としては彼と遊びたいのですが、したたかちゃんで知らんぷりばかりされています(笑)
そんな駆け引きをしているだけなら良かったのですが、トマトの苗を踏みつけられるのだけはさすがに僕もオーマイガーexclamation×2
茶トラくんは自然児ですのでまったく悪気はないんだと思います。
あれexclamation&question自然野菜を作っているはずなのに自然児の行動が気に入らない・・・exclamation&question
・・・なぜexclamation&question
と思いました。自然の表面的なことしか見ていなかったのかと気付かされました。
確かに、自然の多様性や美しさ・神秘さは好きですが、その反面、津波や台風・闇・ダークサイドの方は受け入れられていませんでした。
自然とは時として無情な部分も持ち合わせています。
無農薬野菜がマイナー止まりなのはそのせいもあるかも知れません。
人間にとって自然のあるがままを受け入れるということは、一番苦しいことでもある、という事に気付かされました。
僕はとんでもない方向性を見ているんだなと思いました。
そんなことを気付かせてくれた茶トラくんの小さな『あしあと』
それが今後、僕の人生にどう影響してくるのか・・・しなかったりして。
・・・仔猫、元気ですか?
うらさんの原点回帰[2013年02月05日(Tue)]
今年も一ケ月が過ぎました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

農芸班も年明けとともに段々と忙しくなってきました。
飽田で農地を貸していただけることになりました。使用できる畑が少ないことがネックだったのですが、なんとかなりそうです。
西部地区は僕が初めて一人で農耕をした土地なので、原点回帰といったところです。砂地の土地でネギやジャガイモなど良いのが作れます。また、あたたかい気候なので作物の生育が良いのが特徴です。27歳のころ、よく畑に行っては近くの海を見ながらおにぎりを食べていたのを思い出します。
そのころは福岡さん(自然農法の有名人)が大好きだったので、畑でジャガイモとクローバーを共生させて大喜びをしていました。今となっては良い思い出です。
今でもその影響は拭えませんが、今年は原点回帰ということで普通に耕して作ろうかと思います。
(無農薬と動物性肥料不使用は継続)
スタンスを変えなければならない様です。
秋田の畑は長年人の手が入っておらず、土地がカチコチでとても不耕起できそうにはありません。それに、近隣住人の方々の声が一様に『草が生えなくなるから助かるわ』なのです。
既に3人ほどの方からそう言われました。
個人的には草は気にしないのですが、こんなにも周囲の方々は気にするのかと思い知らされました。それに農業は周囲の方々の協力あってこそできる仕事なので、ここいらで自分の思想や理論は片隅においてみるのも良いな、と思っています。
いつも朝令暮改で申し訳ないのですが、周りの環境に合わせてバランスをとるしかないのですみません。
それに、文句も言わずについてきてくれるメンバーの2人のことを考えるともっといっぱい稼いで給料を上げてあげたいなという気持ちも出てきました。今更ながら基本に帰らなきゃな、と思います。
今年は巳年ということで僕は年男です。なにか良いことがあるのでしょうか。
『生きてるだけでまるもうけ』と言い聞かせながら、がんばらずにがんばろうと思います。
いーさんの農業日誌です(*^-^*)[2013年01月29日(Tue)]
もうすぐ2月だというのに、寒暖の差があるように感じる今日この頃ですが、寒い日はやはりすごく寒いですね雪
まだ寒いとはいえ、最近は春に植える作物の準備をしています。

↓これは、今日植えたグリーンピースの苗です。
201301291207001.jpg

グリーンピースの苗を畑に植えている様子です。
201301291140000.jpg

↓これは、ヒマワリを植えるために土を耕している様子ですかわいい
201301291522000.jpg

もう少しすると、だんだん暖かくなって来るので、様々な野菜を作って色々な人に有機野菜のよさを知って貰いたいと思いますexclamation
いーさんの農業日誌をお送りします!(^^)![2012年11月29日(Thu)]
『農業をしていて』
私は、就労支援センターくまもとで農作業をしている22歳㊚です。
私にとって農業は生きがいです。
農業で野菜を育てていると、なんだかいやな気持ちにはなりません。
と、言うのも、
何も生えていない畑に小さな種を蒔くと、小さな野菜の芽が出てくるからです。
自分たちで育てた有機野菜を収穫したり、出荷したりして、お客さまに安心して食べてもらえる事が嬉しいのです。
また、私たちの育てている野菜は有機野菜なので、市販されている野菜などとは味が違います。
市販の野菜はやや苦味がありますが、有機野菜は苦味もなく、野菜本来の味甘味があります。
だからこそ私は、有機農業が大好きなのです。


今日は、うらさんと一緒に農作業をしているいーさんが日誌をつづってくれましたかわいい
年上ですが後輩も入ってきて、先輩としてしっかり仕事をされています。また、農業・畑に対しうらさんの意思を引き継ぎ、とっても畑が好きになってくれましたひらめき
最近のいーさん、キラキラしていますぴかぴか(新しい)
今後も大きく期待しているメンバーですexclamation
近代性と自然性の歩み寄り[2012年10月23日(Tue)]
朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。みなさまいかがお過ごしでしょうかexclamation&question
僕の農業日誌は、書き始めて2年ほどが経ちますが、今思えばいったい何を書きたかったのかなと今さらながらに考えています。
25歳の頃、農業の先生に出会い、先生の生き様に憧れて背中を追いかけている感もあり、人との出会いは、時に、人の人生を大きく左右するものだな、と痛感します。
先生というのはあの自然農法で有名な福岡正信さんのところで農業をしていた人で、その時の話を色々と聞きました。
福岡さんの農法は福岡さんにしかできないとよく言われていました。人もみなそれぞれ違うので農法もそれぞれ違っていいと思います。世界中の人の血液型がみなA型ならば気ばかり遣って疲れてしまうように・・・。
結局、先生は福岡さんに「平凡であれ」と悟され、その時来ていた研修生を全員帰したそうです。
福岡さんは徹底して人知人為、文明を否定していた人としても有名です。
ただ、文明を否定してしまえば文明に否定されてしまうのも自然の理だと思います。文明に生かされている以上、文明を受け入れるしかないのだと思います。猫も杓子も携帯電話を持っている人ばかりの現代で、僕なりにがんばって、携帯電話は持っていません。僕のような生き方は時代の流れに抵抗しているようなものです。ただ、自然の中にいる時だけ、大きな至福を感じますかわいい
家の畑もだいぶシンプルになってきました。今ではただ草を刈って野菜に与えるだけです。よそから堆肥を持って来ることは今春からやめました。自分の納得のいく堆肥は見つけることができませんでした。過剰によそからエネルギーを引っ張ってくると、その状態を維持する為に、どこかに負担をかけてしまうのと、自分の納得のいく野菜を作らないと買う人も納得はしないと思います。
動物性堆肥の入ったじゃがいもを食べてみましたが、「なんか違うな・・・」と感じました。
自然とはシンプルなものだと思うので農法もシンプルになっていくと思います。
僕のやり方は今は「耕さず、農薬使わず、草はなるべく取らず、肥料入れず」でやっています。
少し変わっているところは刈った草を野菜に与えるとき、草の下に座布団ほどのマルチを敷いています。その方がエネルギーが高まっているように見えるからです。おかげでピーマンなどはとても大きく育ちましたexclamation
後は米ぬかをマルチの下に入れてあげています。それ以外のものは基本的に使わないように頑張ろうと思います手(グー)
マルチを草の下に敷くのは、僕なりに近代的なものを受け入れているつもりです。毒を持って毒を成す、という感じでしょうかひらめき
いつの日か近代性と自然性とが互いを認め合うことが出来ますようにと願っていますかわいい
無為自然、日々、勉強。[2012年08月22日(Wed)]
暑い日が続いていますが、ブログをご覧のみなさまいかがお過ごしでしょうかexclamation&question
今回も日々畑から学ぶ事について綴ってみようと思います。
無為農法とは何か、日々畑で勉強中です。とてもこれを言葉で表現しようとしても難しいのですが、やってみようと思いますひらめき
自然農法には成さずして成すという発想があります。普通は我でもって作物を作っていくのですが、空気・水・大地・光・虫・風すべての力を認めて作らせていただく事が成さずして成す、もしくは無為自然ということなのだと思います。
実際、畑に入った時、草取りが楽しくない時がありました。
僕が30歳の時に一人で農をやっていた頃でした。
ある日突然、あんなに楽しかった畑仕事が虚しくてしょうがありませんでした。
そんな時は『“オレがオレが”農法』になっていて感謝から外れていた時だと思います。
いろんな人の見えない助けという存在を忘れてしまっている時です。
畑に入れば自分の精神状態がすぐに分かります。悲しいかな自分では自分を見ることができないようです。
周りを見れば分かります。“オレがオレが”で仕事をしてもいいのですが、面白くもないし、パワーは弱いし、一過性・一時的に良いだけのようです。人間は、近視眼的、もしくは局時局所的になりやすいので大局的な視点が必要なのだと思います。
逆にいろんな人や虫や草、自然に支えられて「ありがたいな、嬉しいな、仕事をさせていただきます」と感謝して畑仕事をすると全然疲れません。
いつまでも草取りしていたくなります。そんな時が無為自然に少し近付く事ができた時なのだと思います。
僕も少し油断するとエゴは出てきてしまいますので、毎日自分との闘いです。野菜を買っていただいたお客様に少しでも美味しかったよと言ってもらえるよう、自分を律し成長していけたらな・・・と思いますぴかぴか(新しい)
農業はいつまでたっても1年生☆[2012年08月01日(Wed)]
暑い日かわいいが続いていますが、みな様いかがお過ごしでしょうかexclamation&question

最近は、農業をやっていて本当に良かったなと思います。日々勉強の連続ですひらめき
朝1日の仕事をシュミレーションして、準備して、後はイメージにどれだけ近付けるか実践していく・・・の繰り返しです。
生身の人間ですのでみんなの体調も計算に入れて作業しなければいけません。その上台風などで気候も毎日変わります。農業はいつまでたっても1年生と言いますがそんな気がします。
ただ作り手側の認識次第で畑の様子はどの様にも変わります。隣の畑は草一本無いのにうちの畑はほとんど草です。方向性が全然別という事なんでしょうか。
生き物に生活の場をあたえる為草を生やしているので目立った虫害がありません。僕なりにバランスをとっているつもりなんですが、普通の農家さんから見ればただの変わり者に見えるのかもしれませんが・・・。
その上耕しもしないので、畑は草と生き物がおまつりの様ですかわいい
目指すのは山の自然のような生命力にあふれた畑なので本望ではあるのですが、草なんかはおさえきれないほどです。循環を止めないように刈った草を堆肥にして土に返す、の繰り返しです。
メンバーもこの畑が好きみたいで理由は生き物を殺さないからだそうです。確かに、そこら中にカエルやらバッタ、ミミズ、テントウ虫が生活しています。それがこの畑の一番の誇りですぴかぴか(新しい)
畑の生命力がついてきたので動物性堆肥も使用しなくて良いかもしれません。
ここからは僕のウデ次第exclamationという事なんだと思いますぴかぴか(新しい)
夏の日差しを浴びながら 虫とたわむれ 草ボウボウ 生きる喜び ここに有りかな
といった感じですかわいい
甘えん坊の人参さん♪[2012年07月05日(Thu)]
今日は、人参の種取りをしましたexclamation

人参の種は毎年、梅雨の最中に形成されるので、放っておくと腐りますあせあせ(飛び散る汗)
120705_145253.jpg
・・・ので、できたらすぐ摘み取ってハウスで乾かしますかわいい

まったく手のかかる甘えん坊です。
自然と共生する社会[2012年06月27日(Wed)]
120626_113712.jpg今日は、梅雨の合間を見て草刈りをしました。現時点では草なのか野菜なのか分かりませんが…。

草と共生させることで害虫と益虫のバランスをとっています。
甘やかすばかりが愛情ではないので自然とは厳しいものです。
自然が僕の一番の先生です。
写真は、植木でお借りしている畑です。

理事長より…
雨が続き農芸班も天候の状態をみながらのお仕事をされています。
まさに自然とのふれあいを感じながらのお仕事です。
最近は、ニラやジャガイモの収穫ができました。夏野菜のきゅうりの収穫もはじまったようですね。
皆様の愛情こもったお仕事がきっと消費者の皆さんにも評価され、美味しい野菜としてひろがっていけばいいなぁと感じる今日この頃です。

野菜とともに、ひとりひとりのメンバーが成長していっているように感じています。今後がとても楽しみです。
120622_142359.jpg

右の写真がナチュラルハウスです。
今年1月から少しづつ、材料を集めながら農芸班が手作りでつくった作業兼休憩小屋

屋根に草が生えてます。
これも自然と一体になった形でしょうか!
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