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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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今日もブログの更新頑張っています[2009年12月22日(Tue)]
今日もまっきーは、ブログの更新を頑張っています。
左足の親指一本で、器用にパソコンに打ち込んでいます。

今日はどんな記事を書いているのでしょう?
詳しくはこちらで →  {パソコン}
左足一本でできる事[2009年12月13日(Sun)]
12月12日(土)くまもと県民交流館パレアにて、「今日も生きています」〜アルコール依存症について考える〜のパネルディスカッションを開催しました。
10名近くの方に参加して頂きました。

本人自身がアルコール依存症であるという受け入れをすることが必要であり、それができた時にお酒をやめることができた。それまでの家族や仲間の助けが必要であり、早期に治療をすることで、命を失わずにすんだこと。まだ、やめられない仲間がいるが、受け入れて、命を大事にしてほしい。そのメッセージを出すことが、私の使命ではないかと感じている事に共感することができました。「左足一本で、できること。」として、マッキーは毎日ブログを更新し続けています。多くの仲間に見ていただき、命を救う事ができることが彼の願いです。

今年で2回目を迎えますが、これからも継続して行いたいと思います。

アルコール依存症について考える[2009年12月11日(Fri)]
今日も生きてます

〜アルコール依存症について考える〜

会場:くまもと県民交流館パレア 会議室3
日時:平成21年12月12日(土) 10:00〜12:00
参加料:無料




明日、マッキーの講演会が行われます。一緒にアルコール依存症について考えませんか。特に学生の皆さんや20歳前後の方にに聞いてもらい、アルコールの怖さを知ってもらいたいと思います。
今日も生きています[2009年11月12日(Thu)]
〜アルコール依存症について考える〜
昨年度行いました、マッキーの「今日も生きています」アルコール依存症の問題についての勉強会を12月12日パレアフェスタで行います。本日、くまもと県民交流館パレアに行き、準備を行いました。チラシ印刷やポスター印刷を行いました。是非、多くの方に参加して貰えればと思います。

内容

酒臭く、鼻の赤い無職の中年男で、酒が切れると手がふるえ、いつも意味不明のことをわめき散らしながらフラフラと放浪している。一般人の「アル中」イメージは、こういったものでしょう。しかし、現実のアルコール依存症患者の姿は、千差万別で、女性・老人・10代の患者までいる。さらに、立派な社会人として尊敬を集めている。昼間は飲まない。仕事は休まない。暴力、暴言はない。飲んでいない時にはとても優しい。幻覚や手のふるえはない。たまにしか飲まない。などといったことは珍しいことではない。病気と認識されず、ゆっくりと、しかし長期的には確実に進行する。それがアルコール依存症の特徴です。日本の同病患者は220万人。アルコール依存症について、一緒に考えてみませんか?

詳しくは・・・
アルコール依存症復帰の道を語る[2009年06月27日(Sat)]
西原村の救護施設真和館で行った講演会を熊本日日新聞社が取材に来られ、翌日の新聞に掲載されました。

「アルコール依存症復帰の道を語る」
大きな見出しと一緒に写真入で掲載されました。

これからも、アルコール依存症で苦しんでいる方々や、若年者の方々に伝えていきたいと思います。
講演会[2009年06月24日(Wed)]
西原村の施設より、「今日も生きています」の講演をして欲しいという依頼があったので、まっきーと私とで、参加してきました。30人近くの方が参加し、熱心に講演を聴いてくれました。

最初は、少し緊張気味のまっきー!
「今日は少し緊張しているようで・・・」と話すと、回りは爆笑!その後は、落ち着いて話せるようになり、最後は、マイクを離さないくらい、熱中して話をしていました。

どうして、お酒を飲むようになったのか。その後、どんどんお酒におぼれるようになった自分を振り返りながら話してくれました。

そして、命を失うかもしれないくらいになった時に、はじめて「生きたい」という思いがお酒を断つきっかけになったと回想しました。

今は、お酒を断つ生活を続けていますが、お酒を止められたのは、支えてくれた仲間であり、同じ病気で苦しんだ仲間であったと話しました。昔は、「世界中の人がみんな敵だと思っていた。しかし、今は仲間と思えるようになった」と回想していました。

今後も出前講座を行いながら、飲酒についての怖さを多くの人に知っていただければと思います。

特に未成年者の方々に伝えたい。

お酒に逃げるのではなく、回りを見て欲しい。みんな敵ではなく。自分の大切な仲間だと言うことを伝えることができればと思います。
と語るまっきーでした。

自分の体験伝えたい[2009年01月29日(Thu)]
Hさんが1月26日日曜日の熊本日日新聞に大きく掲載されました。
「自分の体験伝えたい」
Hさんが体験した(体験中)のアルコール依存症についての体験日記のブログを本にしました。RKKの放送で、全国からも問い合わせがありましたが、熊本日日新聞社にも大きく取り上げていただいたので、朝から、問い合わせが殺到しています。

Hさんの思いが、多くの人に伝わればと願っています。
アルコール依存症は、99%治らないと言われています。一生この病気と付き合いながら生きていかねばなりません。現在、Hさんの断酒の生活は続いています。今回のメッセージは最近増えている若年性のアルコール依存症の問題から、多くの若者にこのメッセージを送りたいと思います。

詳しくは、就労支援センターまでお問い合わせください。
今日も生きています[2009年01月20日(Tue)]
マッキーが書いた本「今日も生きています」 〜酒乱万丈〜の問い合わせが殺到しています。兵庫県、京都など、全国各地から問い合わせがありました。

「RKKのテレビを見て、感動した。是非、本を買いたい。送って欲しい」
書店からは
「本を購入したいという人から問い合わせがあっているが、どうすればよいか」
などなど

書店は紀伊国屋書店光の森店で販売しています。その他、書店で販売協力していただける書店はご相談ください。096-245-5586

たくさんの人々が感動しています。必要な方は就労支援センター熊本までお願いします。
パレアフェスタ企画調整会議[2008年09月19日(Fri)]
12月13日〜14日にパレアフェスタが、開催されます。くまもと県民交流館パレアが行っている事業で、市民団体と一緒に、市民にメッセージを発信する機会として、毎年行われています。
今回、「未成年飲酒予防」活動の中で、現在、就労支援センターを利用して戴いているマッキーのメッセージのイベントをパレアフェスタで行う事で,より多くの方に発信できるのではないかと応募し、参加が決定しました。

時間は9:30〜12:00で行います。詳しい内容は、今後も出していきますので、宜しくお願いします。
仕分け作業終了[2008年07月04日(Fri)]
未成年者飲酒予防に向けての本作成委員会が行われ、仕分け作業が終了しました。

飲酒のきっかけ
家族のこと
連続飲酒
入院生活
これから。。。
etc

マッキーが綴った3年間のブログを項目ごとにわけました。

皆さんお疲れ様でした。ラブ
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