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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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自立型人材の育成法[2019年06月06日(Thu)]
人と組織を自立させて成果を出す教育と言う縁台で、「原田メゾット」で有名な原田隆史さんの公園に参加しました。
自立型人間と言う内容に、経済的・精神的・社会的に自立する事。その成長の過程で、「時を守る」「場を清める」「礼を正す」が必要である事に共感。就労支援の場でも、職員教育の場でも必要な事だと思います。では、これからの教育は何が必要なのかと言う点で「態度の教育」「理念教育」「価値観教育」「職能教育」であると述べられ、下記の11項目を挙げられました。
1)忍耐力 2)闘争心 3)自己実現 4)勝利 5)自己コントロール 6)決断力
7)自信 8)予測力 9)判断力 10)集中力 11)協調性
その中で、心理的スキルをあげるためには、心づくりが重要であり、心を使うためには、1)目的・目標を持つ 2)イメージトレーニングを常に行う。
心を綺麗にする為には、再建の三原則として、清掃活動、奉仕活動、エコ活動
心を強くするためには、できることを継続し、心を整理する為には、予測と準備が必要であり、心を広くする為に互いに「ありがとう」を言い合える関係性づくりである事をお話いただきました。
こんな事業所にすることができれば、みんなが楽しい職場になると感じました。

メンタルトレーニングと言う事が昨今使われていますが、メンタルトレーニングの8つのスキルとして、、1)目的・目標設定 2)イメージトレーニング 3)プラス思考 4)セルフコントロール 5)集中力 6)セルフトーク 7)心理的準備 8)コミュニケーションである事を学びました。なぜなら感情が思考を支配するからと言うことでした。
さて、自立型組織の育成をその中で学びながら、存在感と不安感が左右すること。プラス思考の継続、1分間の振り返りと感謝の重要性がありました。自立応援団でも学びあいたいと思います。

SKM_C224e19061019470.pdf
火の国未来づくりネットワーク総会・全体交流会[2019年06月01日(Sat)]
令和元年度の総会・全体交流会が菊池笹乃屋で開催されました。平成30年度事業報告及び決算並びに令和元年度の事業計画及び予算について、事務局より説明がなされ、協議の上、承認されました。今年の新たな取り組みとしては、事業コンペです。まちづくりの活性化に繋がればと感じています。現在、詳細な要綱について役員会で検討されていますので、決定次第、皆さまにお伝えしたいと思います。
全体交流会において、NPO法人きらり水源村の地域づくりと里山イノベーションとして、原井手下りアドベンチャーの報告がありました。NPOと地域住民行政が連携して、それぞれの立場や役割を持って活動している事がとても面白い事例だと感じました。その背景には長年にわたり培ってきた活動が原点にありました。「ナイフを使わない竹細工」「地域の風景を再認識フットパス」「ハイジ気分を味わう森のブランコ」等の活動が地域の信頼となり、前向きに進んでいる。「先ずはやってみよう」だと感じたところです。ポジティブ思考がそこにありました、でも、原点は自分たちが楽しむと言う部分があり、その中に「画になる」「唯一無二」「ストーリー性」を盛り込んだ活動です。6月〜9月までだそうです。一度、原井手下りアドベンチャーを体験しえみませんか?
体験料は、中学生以上2,000円、小学生以下1,000円だそうです。
障害者の地域生活支援[2019年05月26日(Sun)]
人吉カルチャーセンターにおいて、「障害者の地域生活支援」をテーマに、講演会と「夜明け前の映画上映会が開催されました。
吉田病院の精神科医 輿野康也先生の講演で、障害者の地域生活支援には、家族の支援と地域の理解が必要である。患者は増えているそれは、テクノロジー時代も背景にあるが、うつ秒や不安症、発達障害によるものがある。また、高齢化社会という部分で、認知症の患者も増えている。
その殆どは生活トラブルを抱えている。また、貧困が背景にある場合もある場合もある。その為、家族関係が悪化しているケースも多々あるが、グループホーム等が圧倒的に少ないと言う課題と、多問題ケースが存在する場合があり、地域生活移行が難しい現状をお話して頂きました。
夜明け前の映画を通して、薬がない状況の中、自宅監置と言う施策の中で、精神障害者の人権が守られない時代背景の中、呉秀三氏が闘った歴史は、私たちに大きな力を貰ったと感じました。
家族の支援を通しての就労支援。そして啓発活動を通しての地域の理解を広げること。その先に気持ちのある方を育成していく事につなげなければなりません。私たちは、単なる支援をするのではなく、当事者と共に考えながら地域で生活していく為の活動をしていく事がとても重要だと感じました。

その後、昼からは人吉球磨きぼうの家の理事会が開催され、研修会に関する報告もなされました。
クローバー会総会[2019年05月25日(Sat)]
特定非営利活動法人自立応援団仲間会「クローバーの会」の総会が開催され、参加させて頂きました。就労支援センターくまもと、キラリアートファクトリー、グループホーム自立応援団の利用者で構成された団体で、様々な活動を行われています。
副会長の開会挨拶のあと、昨年度の事業報告がなされ、2019年度の事業計画について、協議が行われました。七夕の会やBBQ大会等のレクレーションをはじめ、いろんな地域へのイベントに参加し、自主財源確保の為の活動を行われます。新しい役員でのスタートになります。
今後の益々のご活躍をお祈りしています。
はーとアラウンドくまもと総会[2019年05月16日(Thu)]
はーとアラウンドくまもと2018年度事業報告会&2019年度総会が、熊本市障がい者福祉センター希望荘にて開催されました。
2018年度事業報告では、WAM助成事業報告や共同受発注報告、広報・販売報告、研修報告をさせて頂きました。熊本地震から3年が経過した中で、事業所間の繋がりが更に広がり深まってきたと思います。共同商品の開発や共同受発注に関する事業も広がっていく中で、次のステップに向けた課題も見えてきたところです。新しい挑戦として2019年度も会員メンバーだけではなく、行政や企業とも繋がりあった形での運営が求められます。
事業計画案としては、共同受発注に関する計画から、広報・販売・研修計画について協議する事ができました。新たな事業所も5事業所増え、新たな仲間たちと共に、障がい者の就労支援活動につなげていきたいと思います。
熊本市ボランティア連絡会議第1回役員会[2019年05月13日(Mon)]
令和元年度第1回の熊本市ボランティア連絡協議会の役員会が熊本市社協で開催されました。
6月に行われる代表者会に向けて、平成30年度事業報告及び決算報告並びに、令和元年の事業計画及び収支予算案について、協議が行われました。
同時に、第40回くまもと市民ボランティア週間事業について、協議を尾kなった結果、11月2日〜11月9日(土)の期間に実施するこ旨の提案をする事が決定しました。
役員案として、副会長に自立応援団の福島が提案されます。
熊本市のボランティア活性化に少しでもお役に立つことができればと感じています。
はーとアラウンドくまもと代表者会議[2019年04月20日(Sat)]
はーとアラウンドくまもと代表者会議が熊本市障がい者福祉センターきぼう荘で行われました。熊本地震後、休館されたセンターが4月より再開しはじめての会合です。本会場は障害福祉団体には、無料で貸し出して頂けることから、私たちの活動も負担軽減につながっていますし、他の障がい福祉団体にとっても待ち望んでいました。
さて、代表者会議では、平成30年度の活動を振り返りながら、2019年度の活動について共有する事ができました。
大きな取り組みについては、びぷれす広場における定期販売会の継続についてです。今年度までは、4回分熊本市の補助により開催できますが、残り4回の費用について検討すると共に、次年度以降に補助金がなくなった場合における持続可能な活動の展開は、障害福祉作業所において大きな課題となります。事業所負担になった場合には、利用者(障害当事者)の工賃に反映する事から、避けたい課題です。企業協賛をどのように広げていくのかについて、活発な意見が出ました。
また、障害者就労に関しての今後の取り組みについて、現在の活動を報告させて頂きました。
モデル事業をスタートさせます。福祉作業所から一般就労へ向けた取り組みは、単に事業所単体で行うより、情報を共有する事により互いの強みを生かした活動に広がります。
企業の皆さんの協力により、一歩進んだ形での就労支援に繋げたいと思います。KP5000の新たな取り組みについて、原田さんより報告も行われました。
令和元年を迎えるにあたり、新たな取り組みをスタートさせます。また、ご報告させて頂きます。
住宅確保用配慮者支援事業支援調整会議[2019年04月17日(Wed)]
熊本市社会福祉協議会で、今年度第1回目の支援調整会議が行われました。今期も引き続き、座長として、会議を運営していく事になりました。本会議は、保証人がいない方への支援事業として昨年度より本格的に始動しました。

多くの方々は、高齢者や障がい者の方々です。保証人をして頂ける家族がいない独居の方々の住まいの確保は、いろんな課題があります。その中で、今回の会議で感じた事は、みなし仮設住宅からの転居が必要な方々に対して、私たちはどのような形で向き合いながら進めていかねばならないのか?大変、難しい課題だと感じました。

震災後復興に向けた出口が見えない方々がたくさんいます。今後益々、ニーズが高まる事が想定される中で、福祉と地域との連携を行いながら進めていきたいと思います。
教育のインクルーシブ[2019年03月30日(Sat)]
津久井やまゆり園事件からあと、数か月で3年を迎えます。今年7月に「津久井やまゆり園事件追悼集会」を開催する事を目的に、準備委員会を有志と集まって開きました。
会議の冒頭に、虹色の会の代表より熊日新聞の記事を頂きましたので、今回は、少しご紹介したいと思います。

詳しくはこちら ⇒ 熊日新聞2018.3.15.pdf
新聞によると、友達と同じ高校へ入学を目指し浪人生活を送ってきた柱谷栞音さんは、地元小中学校を卒業後、公立高校の受験に挑戦されました。言葉は話すことができませんが、支援者の介助があれば筆談や問題を解くことができますが、試験では普段から意思疎通をしている介助が認められなかった。という事。しかも受験者数が定員内にも関わらず不合格になったという結果は、どんなに努力しても合格できなかったという事ではないかと感じました。

皆さんは、どのように感じられますか?
栞音さんは、この1年間毎日3時間〜4時間の勉強を欠かさなかったそうです。
障がい者権利条約においてもインクルーシブな教育が明確に記されています。
また、国連で採択された持続可能な目標として、インクルーシブな教育を目指す事になっています。このような問題を通して、今の熊本を考えなければ、いつまでたっても共生社会は実現できません。今は強制社会なのかもしれませんね。
とても悲しい事です。
はーとアラウンドくまもと3月運営委員会[2019年03月20日(Wed)]
今年度最後の運営委員会が、あかねワークセンターで開催されました。
熊本地震後、被災したきぼう荘での開催が難しい事から、場所を転々としながら活動を継続してきましたが、4月からきぼう荘が運営を開始する為、運営委員会はきぼう荘で行う事ができます。この期間ご協力を頂いた国際交流会館、YMCA、あかねワークセンターに感謝する次第です。
さて、最後の運営委員会でしたので、2018年度の総括を報告させて頂きました。
熊本地震後、各事業所が連携を図りながら、ビプレス販売事業、共同受発注、新商品開発などを行う事ができました。関係機関の皆様をはじめ、熊本市等の協力もあり一定の成果を出すことができた事を本当に嬉しく思います。特に「おとなりマルシェ事業」においては、熊本市との共催事業として行ってきましたが、市民の皆様からの認知度も高まり、リピーターも増えてきました。共同受発注事業においても複数の企業からの依頼も増えてきています。安定的な仕事に繋がるよう、更に展開を増やしていければと思います。

また、次年度に向けた取り組みにおいても運営委員会で共有する事ができました。
「殿 おいもでござる」の販売方法や今後の活動について協議を行いながら、更に販促活動を通して、認知度を上げていければと思います。
販売会については、企業協賛を募集して進める事が協議されました。ストレート蒲lからも提案を頂きましたので、企業との協働事業として進めていきたいと思います。
その他、オーラルピースの販促活動についても協議が進められました。
共同受発注においては、新たな企業として株式会社農業総合研究所からのご提案もあり、各事業所にとってメリットの高いお話を頂いたところです。4月以降の動きになると思いますが、またご報告します。

障害者就労支援も今後大きく変わろうとしています。ネットワークを広げながら、互いの強みを生かした協力体制が求められます。
障害があっても働く事ができる社会の実現は、福祉関係者だけではなく、様々な企業の参画も求めなければ、共生社会の実現はほど遠いものになってしまいます。
企業文化の中にバリアフリーの実現、合理的な配慮のある仕事場の実現を目指して、次年度以降の活動に繋げていければと思います。
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