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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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人権同和問題研究会[2014年08月05日(Tue)]
7月9日、8月5日に人権同和問題研究会というのが、市民会館、県庁で行われました。1回目は就職とは?
就職率とどう関係しているのか?
今の社会が一般雇用で障がい者が仕事に就いてるのはどのくらいか?
会社はどんな人を求めているを話された。
聴いていると過去の私のような気がした。
「昔の私はこの道を辿ってきたもんなぁ」を思い自分を改めないと思った。
人は見直すことも大事である。

次に「職場ダイバーシティ」のDVDを観ました。
昔からある様な感じ、車いすの人が物を取りにくいから下へ移動するとか、産休が欲しいが、仲間に迷惑をかけるのが心配だけど、産休をとりたい気持ちとかの例がありました。
これって昔からしてたと思いましたが、今になりもう一度考える機会になりました。
社会全体でもう一回見直していく事が必要です。
私は講演よりダイバーシティの方が頭の底に残りました。

県庁地下会議室であった講演の題が
部落出身の方で話を聞いとくと心が痛かったです。いじめられたり、無視されたりした事の話でした。
一番ふれつなこのは、ある時郵便受けからハガキを取り読んでみたら、見知らぬ人から「悪いことしましたね」というものを見て唖然としたそうです。
してもいないことを書いてあるなんて…
しかし誰なんでしょうということになり、その後、やじ馬が来て、
「○○さんあなたがやったんでしょう」(はぁー)
「私はやっていない、やっていない」
と何回も言うけど信じてくれない。最後には
「○○さんが殺したんでしょう」と言われ、してもいないことを次から次へとしゃべっていくやじ馬。
この話はとたんに広がり、周辺の方々が知り、人が離れていった。
最後には町内会の会長さんが
「○○さんあんたこの村から出て行ってもらえないか」
と強く言われたそうです。
この話は、裁判になってしまい、悪くない人が牢に入る事になりました。
裁判が始まり、一審では有罪、二審で無罪になりました。
私は「良かった無罪で」と思いました。
犯人が直ぐに捕まって
犯人はこう言ってたそうです。
「誰でも良かった」
誰でも良かった事に腹が立ったそうです。それは立つだろう!
私だったかもしれないし、母だったかもしれない。電話帳からパソコンを使って調べて全国に10人ほど送ったそうです。その中の一人が今回の犠牲者です。
心が病んだそうです。私がカウンセリングしてあげたいくらいです。
話を聴いて私はまで辛くなりました。もう二度とこんな事があって欲しくないです。
7月9日、8月5日と2回に渡って参加しましたが、自分のためになることばかりでした。
良かったし、楽しかったです。また、参加したいと思います。
ありがとうございました。