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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03) ゆき
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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『きらり活動』 (04/09)
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特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
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お気軽にお問い合わせくださいexclamation
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就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
令和7年度居住支援研修会・意見交換会[2026年01月15日(Thu)]
616597241_25537816115867729_4489316238158471209_n.jpg令和7年度居住支援研修会・意見交換会が県庁地下会議室で行われました。
住宅セーフティネット法の改正概要、生活困窮者自立支援法改正概要の説明を改めて聞き、住宅を見つける事が困難な方への幅広い支援体制について今後の私たちの活動について考える機会となりました。その後、合志市居住支援協議会の取組みでは、空家対策を含めた居住支援環境整備が進められています。様々な福祉連携と居住支援協議会の自走化へのアプローチ。
その中で、高齢の方や障害のある方、生活に困っている方へ様々な専門家が集まり、課題解決に繋げています。
第3部は、鼎談「わがまちの居住支援体制がどのようにすすんでいったか」
八代市の居住支援協議会設立に向けた活動を振り返りながら、良かった事や難しかった事を大牟田市居住支援協議会の牧島さん、熊本県賃貸住宅経営者協会の上田さんから見た協議会設立に向けた今後の八代市の可能性等についてお話を聞きながら、協議会の必要性等を改めて感じました。その後のグループワークでは、各市町村の住宅課、福祉課の方々。福祉機関、居住支援法人が集まり、地域の居住支援協議会のあり方について、研修会を通して感じた事を整理しながら、共に考える機会になりました。
家は、その方にとって大切な生活基盤。何らかの障害があったり、高齢のために、住む場所が見つからない方がいます。
この町で暮らし続けたいと言う思いに、私たちはどう寄り添いながら、考えているのか?
安心して暮らす場を求めて…
各関係機関の方々とこれからも悩んでいきたいと思います。
海鮮丼の旅…[2026年01月03日(Sat)]
612199736_25473268328989175_8481475950539010466_n.jpg3日はホームの仲間が、海鮮丼を食べたいと言う事で、天草へ。

連続テレビ小説「ばけばけ」のヘブン先生が泊まった三角西港の浦島屋。
コロニアル様式のホテルだそうです。昔のお金も展示してあり、100円札や500円札…。今は硬貨になりましたが、懐かしいですね。
その後、三角駅に立ち寄りA列車を置き送りした後、海のピラミッドへ。
展望台からの眺めは最高でした。

もちろん、海鮮丼も美味しくいただきました。
最後は宇土市にある粟嶋神社でお参り…。
日本一小さな鳥居に挑戦。
私は無理でしたが、仲間はご覧のとおり通りぬけることができました。
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初詣[2026年01月02日(Fri)]
611817169_25446290278353647_7069283850508862953_n.jpg1月2日ホームの仲間たちと初詣。
健軍神社から藤崎宮。そして加藤神社へ 三社参りをすることができました。

おせち料理も美味しく頂きました。
1年の感謝と今年の願いを込めて…

おみくじは、なんと6名中5名が「大吉」
良い年を迎える事ができました。
新年のご挨拶[2026年01月01日(Thu)]
612178745_25473231635659511_6826559766722385359_n.jpg初春のお慶びを申し上げます。

 旧年中におきましては、特定非営利活動法人自立応援団の活動にご理解・ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
 旧優生保護法(1948〜96年、旧法)下で不妊手術などを強制された障害がある人へ補償金を支給する「補償金支給法」が1月17日に施行されもうすぐ1年が経過します。
 昨年9月27日、九州各県のきょうされん支部や障害者団体、行政が一同に会し、全面解決に向けた九州フォーラムが開催し、すべての被害者への補償や優生思想・差別のない社会づくりに向けて共に考える機会になりました。
 障害に対する差別がある中、優生保護法問題の解決が求められます。

 さて、今年で熊本地震から10年を迎えます。昨年は、8月の豪雨災害も起こりました。自立応援団もBCPを作成していますが、災害時の支援に何が必要なのか?
 仲間やご家族、地域の方々と一緒に考える年にしていきたいと思います。
 JDF(日本障害フォーラム)は引き続き能登半島災害支援活動を行っています。ご寄付で頂いたペットボトルキャップの収益を寄付しています。ぜひ、こちらのご協力も引き続きお願いいたします。
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今年の干支は、丙午(ひのえうま)です。午年にあたるこの年は、情熱や変化を象徴する年とされています。

2月14日〜15日は、きょうされん九州ブロック大会が開催されます。就労支援センターくまもとから6名、キラリアートファクトリーから3名の仲間が参加します。戦後から80年を迎えた中で、平和について考えていきましょう。

障害者権利条約は、私たちの運動の道しるべです。あらゆる障害に対して、社会モデル・人権モデルに基づきながら、引き続き障害者権利条約からの学びを深め、障害者団体や、関係機関等と連携しながら、「あたりまえにはたらき えらべるくらし」の実践を進めていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
居住支援セミナー[2025年12月23日(Tue)]
今年最後の居住支援セミナーです。
地域共生社会の在り方を考える事がテーマで、地域共生社会における居住支援のこれからについて研修が行われました。
第一部は、情報提供として住宅SN法と生活困窮者自立支援法等の改正の背景と裏側として、国土交通省住宅局安心居住推進課と厚生労働省地域福祉課生活困窮者自立支援室からお話がありました。
ハード面としては10月に改正されたSN法。その中でも居住サポート住宅の運営モデルや基本的な考え方を通して、居住サポート住宅の面積基準の緩和により、居住支援としての活用が今後見込まれます。また、生活困窮者支援については話を聞きながら重層的な支援が今後求められると感じました。
他制度と連携をしながら、当事者のニーズに寄り添った支援が求められます。他都市における相談支援体制を知る機会となりました。
第二部は、日本大学文理学部教授の白川泰之氏の講演
新時代の居住支援に向けてという内容で、特に連携の視点からのお話でした。
福祉の視点からは、高齢者、生活困窮者、ひとり親世帯、障害者の相談内容からも住宅に関するものが多い現状。一方で住宅政策の視点からは持ち家率の低下や公営住宅の管理戸数の変化、一方で空家率の上昇を踏まえ、平成18年 住生活基本法おいても第1条 社会福祉の増進 第6条住宅が国民の健康で文化的な生活にとって不可欠という事が示されている事を通して、居住支援の基本としての国際理解をそれぞれの立場で大切にしながら、互いのwinwinの関係性。
そして時間軸における必要な支援体制について提言がなされました。まさに地域づくりの視点が必要です。
いろんなステークホルダーが連携しながら居住支援体制が求められます。
多分野、多機関連携はわからない事が多い中、仲間づくりのヒントとして「計画的偶発性理論」をわかりやすく説明して頂きました。
その後、宇和島市、大牟田市の居住支援協議会の活動、地域共生社会構築に向けた取り組みについて話を聞きながら、主役である住宅確保要配慮者に対して、様々な関係者との繋がりについて考える機会になりました。
孤独死対策サミット[2025年12月19日(Fri)]
オンラインにて、第7回孤独死対策サミットが開催されました。
主催は、(一社)日本少額短期保険協会 孤独死対策委員会。
講演1 我が国の孤独・孤立対策について
内閣府孤独・孤立対策推進室 参事官補佐の吉田康祐氏
孤独・孤立の背景、現状の話から、その対策の取組み状況や今後の動きについて、話を聞くことができました。
自立応援団も参加していますが、市の官民連携プラットホームが動き始めました。民間団体・NPOとの対話連携が求められています。
家族機能が脆弱になる中、行政とNPO、地域、民間企業、その他関係団体のつながりから、おたがい様のつながりづくり。それは現役時代からの備えが重要ですが、様々な課題があると感じています。広報の推進としていろんな取組みが進んでいますが、私たちもこのプラットホームに積極的に参加しながら、進めていきたいと思います。
その後、国交省からは残置物モデル契約条項の活用や改正住宅セーフティネット法についてお話がありました。
第2部は、高齢者入居の課題と対策、足立区の孤立ゼロプロジェクト推進活動、孤独死現状レポート報告が行われました。
高齢者入居受け入れの対策として、R65不動産からの報告では、身寄りがいない方の事例等を通して、逆に今後の高齢者入居の市場としての価値。そして、現場の不安に向き合いながら、その不安解消策として、居住支援法人との連携や保証会社との内容の検討、更には医療機関等との連携について詳しく話を聞くことができました。まさに、居住支援協議会として取り組んでいる課題と同じ部分が多々ありました。
いろんな関係者や専門家が連携した形での居住支援が、不動産オーナーにとって、高齢者の方々にアパートを貸す事の不安を軽減させるものだと感じました。
しかし、見守り支援については、R65不動産の方も述べられたように、「監視感」は当事者にとって心の負担は大きいものです。足立区の取組みは、気づく→つなげる→寄り添うというものです。
居住支援を行う上においてとても重要であり、行政・企業、福祉、NPO、地域がそれぞれのステージで寄り添いながらの見守り活動の大切さを感じました。その方らしい居場所とは?
それが最終的に社会参加に繋がります。
最後に孤独死現状レポートの報告があり、終了しました。
西原たんぽぽハウス20周年[2025年12月07日(Sun)]
595601708_25218190247830319_7190904756865081475_n.jpg西原たんぽぽハウス20周年式典に参加しました。

この20年のお話を聞きながら、改めて地域と連携した活動、熊本地震における被災者支援、復興支援活動…
本当にありがとうございます。
これからのご活躍をお祈りしています。
外では、だご汁などおもてなし料理etc
地域の方々もたくさん参加して会場は熱気ムンムン!
子どもたちによる太鼓演奏や演劇、更には楽器演奏、ダンス…
日頃から地域に密着した活動をされています。
20周年おめでとうございます!
美味しかったです。天気にも恵まれて、俵山もお祝いしていました。
おとなりマルシェ[2025年12月05日(Fri)]
595668836_25200277359621608_1406610100367953278_n.jpgおとなりマルシェ開催しました。
10月31日に続いての企業協賛でのおとなりマルシェ…
クリスマスモードで、皆様のご来場をお待ちしています。熊本市からの協力等もあり、ガラポン抽選会も行いました。
つくる つながる ひろがる

これからも障害当事者を真ん中に、活動を広げていきたいと思います。

協賛企業
大海建設様 熊本機能病院様 株式会社F regg様 中村哲也税理士法人様 冨坂建設様 K inkei F arm様 トヨタカローラ熊本本店様 吉平物産様 株式会社オオバ様 杉養蜂園様 太陽生命様 第一生命様 ホワイト急便様
全日本不動産協会講演[2025年11月30日(Sun)]
メルパルク熊本にて、(公社)全日本不動産協会 熊本県本部の研修会の法定研修会に熊本市居住支援協議会の活動についてお話をさせて頂きました。
「誰もが安心して賃貸住宅に居住できる社会の実現」をテーマに、「孤立・孤独化の対策の第一歩が住まい」というサブテーマです。
令和7年10月に改正された住宅セーフティネット法
賃貸人の中には、孤独死や死亡時の残置物処理や家賃滞納等について懸念を持たれている方もいます。
その中でも単身高齢者の居住支援とは何か?安否確認の為の居住支援法人等との連携や早期発見につながる対応が求められます。
今回の改正点のポイントをお話しながら、参加者の方々と一緒に考える機会となりました。今後、単身高齢者が増える中、不動産関係の皆さん、居住支援法人、福祉関係者、行政とそれぞれの専門性を活かしながら、住宅確保要配慮者の方々を中心とした支援に繋がればと思います。
旧優生保護法問題、全面解決に向けて協力要請[2025年11月26日(Wed)]
旧優生保護法問題を全面的な解決に向けて、県医師会様、施設協会様などの協力要請をKDF(熊本障害フォーラム)として、お渡しし意見交換ができました。

当事者の高齢化もあり、補償法についてどのように説明して理解を広げていくのか?
特に知的障がい者の方々への説明やその家族への理解をどう深め、広げていくのか?
今後も関係機関の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
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