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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
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お気軽にお問い合わせくださいexclamation
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就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
きぼう荘フェスタ2018[2018年10月10日(Wed)]
熊本市障害者福祉センター希望荘は、熊本地震の被災に伴う災害復旧工事等のため、現在、隣接するイオン熊本中央店(中央区大江)内において事業を実施されています。ご案内を頂きましたので、添付します。
こちら ⇒ メインポスター.pdf

開催日:11月10日から16日まで
会場:イオン熊本中央店 1階フードコート付近等

今、障害者基本法改正を 〜障害者権利条約審査を前に〜 [2018年09月24日(Mon)]
KDF(熊本障害フォーラム)よりご案内が届きました。

今、障害者基本法改正を 〜障害者権利条約審査を前に〜 
尾上浩二さん( 内閣府 障害者施策 アドバイザー、DPI( 障害者インターナショル)日本会議副議長 )をお招きしてのセミナーが開催されます。
2020 年、国連障害者委員会による日本対する「権利条約審査」が予定されています。
しかしながら、昨今の障害者を取り巻く諸問題は、障害者権利条約とはほど遠い内容です。
介護保険優先により、将来の不安を抱えながらの生活や、あたりまえに働く事の保障、暮らし方の選択等、自立という名の元に自己責任に押し付けようとする現実。社会がこうした福祉に関して、国民の関心を高める必要が国には課せられています。その中で、日常生活中で不十分な合理的配慮現状ど考える時、日本の諸制度のベースになっている「障害者基本法」を、権利条約に少しでも近づけていく必要があります。

2018 年の熊本障害フォーラム(KDF)の活動一環として、内閣府障害者政策アドバイザーである尾上浩二さ んを講師に学習深める機会です。
ご興味のある方はご参加ください。

詳しくはこちら ⇒ 今、障害者基本法改正を_障害者権利条約審査を前にチラシ.pdf
Mさんを偲んで[2018年09月17日(Mon)]
やまゆり園追悼集会に参加してくれたMさんのお通夜に参加させて頂きました。若い命が天に召された事は、とても悲しい思いでした。
「普通の学校」に行きたいという想いは、今の熊本では難しい環境がある中で、精一杯生きること事態が、大きな運動であったと思います。
会場に飾られていた習字の作品は、一つ一つに思いがあり、その中で「感謝」という字がいたるところで飾られており、その想いが参列した一人一人に届いたのではないかと思います。

「普通の学校に行きたい」運動は、決してM」さんだけの想いではなく、多くの子どもたちに受け継がれたように感じました。
あきらめない。そしてぶれない想い…

斎場に入りきれない学生の列、関係者の列。それだけ多くの人が、Mさんの想いを「大切にしたい」と感じたからであろうと思います。
どんなに重度な障害があっても、参加できる権利を社会は、どのように保障するのかが、大事で、そこに生産性はないのです。今、障害福祉サービスにおいても生産性が問われています。
一般就労へ自立できたら加算。高工賃の事業所は加算。それでは、「休みがちな利用者は排除されてしまう。」という危機感を持っています。

企業も人材不足の為、仕事を障害福祉事業所に出そうとしていますが、賃金高騰によるあおりで、生産性の少ない分野における費用の削減を行い、不平等な対価での委託料を求める。(すべての企業ではありませんが)
しかし、世の中の流れがそのような雰囲気になっている事は歪めません。

あたりまえに働き 選べる暮らしとは、何か?
他のものとの平等を基礎にして、互いが助け合う関係性の構築だと思います。
競争だけではなく、お互い様の気持ちを持つ社会の実現に向けて頑張らなければならないと改めて感じたところです。
Mさんの在りし日のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。また、ご家族の皆様の一日も早く悲しみの中から立ち直られますように、祈念しています。

第12回卒後を考える全国集会INくまもとが11月17日〜18日に行われます。
ぜひ、参加してみませんか
住宅確保要配慮者支援事業調整会議[2018年09月10日(Mon)]
今回で9回目となった住宅確保要配慮者支援事業の調整会議。今回で31事例を承認する形となりました。ここ数回は、若年層における支援事例もあり、貧困による住宅確保の問題が浮き彫りとなっている社会情勢を感じました。
その多くは、支援するつながりがとても薄い関係性がもたらしており、その背景には社会的障壁の多い方である事がこの調整会議の中でも議論される。
繋がりを再構築していく為の支援とは何か?
この事業は入り口であり、就労支援や暮らしの支援を含めた様々な関係機関との連携が求められる。核家族化により、孤立化を深める方々が埋没している。
それが熊本地震を機に一気に噴き出してきたように感じている。熊本地震から2年半以上経過した。地震からの復興は待ったなしである。
第6回就労部会[2018年09月07日(Fri)]
ウェルパルくまもとにて、第6回就労部会が開催されました。ミニ研修では、熊本障害者職業センターのジョブコーチ支援についえ、熊本障害者職業センターの小川さんから説明をして頂きました。
今後一般就労を目指す仲間たちにとって、強い味方になってくれる事でしょう。制度を学びながら、その方にあったジョブコーチ支援を提案しながら進めていければと思います。ジョブコーチの支援は本人、企業のニーズに合わせたオーダーメイドの支援である事が魅力的な部分です。その為には、支援してもらいたい事などを整理していく事が求められます。体調面やストレス、疲労等も含めて、お話(報告)ができるように就労支援センターくまもとの中で学んでもらえればと思います。
何よりも就労支援機関の関係強化がとても重要です。熊本市内で毎月行われている就労部会でネットワークを広げながら、働きやすいまちづくりに向けて、今後も参加していこうと思います。

その後、熊本市障がい者自立支援協議会における内容の報告がありました。
新たな取り組みとして、発達障がい者支援地域協議会設置に関する報告や各部会、委託相談支援事業所からの報告がなされました。注視しなければならない事は、現在策定が進められている熊本市障がい者プランです。暮らしや就労に向けてどのようなプランが策定されようとしているのか?
現場の声がきちんと反映されているのか?事業所関係においても数字的な策定がなされていきます。とても重要な案件です。
また、社会参加促進等に関する検討会の報告がなされました。特におでかけICカードに関する部分での検討が進んでいます。就労支援センターくまもとやキラリアートファクトリーを利用している仲間たちも交通負担が増えている中で、しっかりと意見を今後も出していきたいと思います。
就労フェアが来年1月18日に開催されます。その企画提案も行う事ができました。
くまもとから広げよう 〜ともに生きる学校・ともに生きる社会〜[2018年09月01日(Sat)]
バクバクの会 〜人工呼吸器とともに生きる〜、医療ケアを必要とする子どもたちの豊かな学校生活を願う親の会・虹色の会主催で、開催されました。

「風よ吹け! 未来はここに!」のドキュメンタリーDVDは、とても夢のある話であり、大変な暮らしの中に、地域で生きる事の素晴らしさを感じました。
3名の事例の共通点は、たくさんの子どもたちにもまれながらも在宅生活だけでは、得る事ができなかったつながりやたくましく成長していく過程の大切さがありました。
そこには、互いの違いを感じながらも大人の私たちでは理解できない部分を乗り越え、互いに学びあう事を教えてくれたように思います。関係者の方々も当初は、難しいと考えながらも実践していく中で、元気をもらいながら、この仕事の価値観とやりがいについて、お話があり、私たちもその思いをしっかりと受け止めなければならないと思います。

命の危険というリスクを持つのはかなり大変な事です。その一歩を共にふむだす先に、本当の意味での共生社会があるのかもしれません。
みんなで、命を守る。それが、命の大切さを一人一人に教えてくれる。

3名の卒業生は、一人暮らしや就労に挑戦しています。
重度の障害を持ちながらも、一人暮らしは大変だけど、楽しい…

その力は、学校生活を通して知り得る事ができたのかもしれませんし、そのパワーも学校生活を経てからの自信なのかもしれません。
私たちも暮らしの支援として、グループホーム事業と訪問介護事業。
就労支援としての活動を行っていますが、このDVDを観ながら、私たちの原点とは何かを感じさせてもらいました。
第8回ATM(A型ミーティング)[2018年08月17日(Fri)]
熊本市の協力で、第8回ATMが開催されました。今回のテーマは、加算制度等について知識を深め、活用しようという事で開催され、その他、行政との連携及びA型事業所間との連携について、話し合う事ができました。
熊本県コロニー協会の大島さんより、職員の質と売上向上の為に、活用できる就労継続支援A型の加算関係についてお話を頂きました。今回は28名が参加し、加算の種類やどんな場合に加算を使えるのかを知りたい等の質問が多くありました。
根本は、今回新たに加算としてある賃金向上達成指導員をどのように活用しながら、賃金向上を目指していくのか?だと思います。
新たなしごとづくりが求められます。その中で、利用者にとって、継続できる仕事づくりに繋がる支援を考えていく事です。
10月より最低賃金が上がりますが、それに向けての対策も必要になってきます。待ったなしでの活動をネットワークの中で、考えていく事ができれば良いですね
第3回就労部会[2018年06月12日(Tue)]
平成30年度第3回就労部会が、ウェルパルくまもと大会議室で行われました。熊本の就労支援の課題とニーズを知り、その解決策を考え、よりよい就労支援を目指す事を目的に開催されています。各班に分かれて作業をしていますが、私たちは、災害時の緊急支援として、事業所のマニュアル作成を行っています。熊本地震を経験し、災害時における支援のあり方について、いろんな事業所の皆さんと一緒に考えています。

ミニ研修では、「株式会社 ミンナのミカタHDの取り組みについて」お話を聞くことができました。ITを活用した就労支援のあり方もあるんですね。
勉強になりましたが、セキュリティ等課題は山積み。
自立応援団としては、自分たちの得意な部分を見失わないよう活動を広げていきたいと思います。
熊本市懇談会 おでかけICについて[2018年05月28日(Mon)]
本日、熊本市障がい保健福祉課と「おでかけIC」に関する意見懇談会を開催する事ができました。自立応援団からは、私をはじめ職員1名と仲間2名が参加。
熊本市で現在進められている「高齢者及び障がい者の社会参加促進等に関する検討会及び部会設置について」の説明をして頂きました。
この目的は、少子高齢化を踏まえ、高齢者や障がい者が住み慣れた地域で、健康でいきいきと、その人らしく安心して暮らせる社会実現を図る為、高齢者等の積極的な社会参加や健康づくりの促進について検討を行う検討会である説明を頂き、検討事項や委員構成についてご説明を受けたのち、今後の進め方についてお話を聞くことができました。
また、障がい者分野については、熊本市自立支援協議会の中に部会を設置し、6月〜8月の間に複数回予定した中で、意見を第3回検討会にフィールドバックする内容でした。

私たちとしては、公共交通機関は生活の足であり、暮らしに欠かせない点を指摘させて頂いたうえで、社会参加促進という位置づけだけではなく、障がい者の暮らしを守る視点で、今後検討して欲しい要望を伝え、ご理解を頂く事ができました。更に部会のメンバーには障害当事者を半数程度は入れて頂く事をお願い致しました。

仲間からは、運転手の合理的な配慮が不足し、嫌な思いをするケースやICカードの場所の問題、チャージをする事への戸惑いの問題等があります。バス関係の皆さんとの懇談会などを今後、進めていきながら、みんなが利用しやすい公共交通になるよう、進めていきたいと思います。

さくらカードを考える市民のつどい
とき:6月10日(日)14:00〜16:00
ところ:熊本市青年会館 ホール
はーとアラウンドくまもと平成30年度定期総会[2018年05月17日(Thu)]
はーとアラウンドくまもとの定期総会が、熊本市の協力で、ウェルパルくまもとにて開催されました。福島貴志会長より挨拶が行われた後、WAM助成報告・共同受発注事業・広報事業、販売報告がなされました。
平成29年度の反省や課題を踏まえて、30年度に向けた活動を行われる事が確認されました。
同会は、熊本市の障がい者施設等が集まり、主に共同受発注等の事業に取り組みを行いながら、障害当事者の工賃アップにつながる活動を行っています。
当日は、熊本市市議会議員の方々をはじめたくさんの来賓にもご参加頂きました。
その後、はーとアラウンドくまもとが昨年度から取り組んでいる「オーラルピース」に関する講演を、(株)トライフの手嶋社長をお招きして、オーラルピースの特徴、今後の可能性について、お話をして頂きました。飲み込んでも安全なオーガニック口腔ケア製品「オーラルピース」の製造・販売。革新的な技術とネットワークで、高齢化、障がい者雇用などの社会的課題解決に向けての活動は、とても共感する事ができました。
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