CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
プロフィール

自立応援団さんの画像
自立応援団
プロフィール
ブログ
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
最新コメント
ゆき
ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03) ゆき
ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03)
『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 福島貴志
美味しい野菜をつくる! (12/28) 翔子
美味しい野菜をつくる! (12/17) CANPAN 山田
清掃活動 (11/20)
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/zirituouendan/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/zirituouendan/index2_0.xml
月別アーカイブ
特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
dennsya.gif   yukidaruma.gif   suika.gif   kirin.gif   kani.gif   dennsya.gif   kani.gif   kirin.gif
お気軽にお問い合わせくださいexclamation
rousoku.jpg
就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
まちづくりに学ぶ 高校生・大学生・専門学校生取材ボランティアオリエンテーション[2019年09月07日(Sat)]
IMG_3272.jpg熊本市市民活動支援センター・あいぽーとにおいて、取材ボランティアオリエンテーションを行いました。(主催:火の国未来づくりネットワーク熊本地域ブロック)
今回は、11名の学生が参加。多かったのは高校1年生です。
先ずは、自己紹介。最初は恥ずかしがっていましたが、徐々に打ち解けて楽しい雰囲気でスタートしました。
昨年の事業「まちづくり図鑑」の説明を行い、まちづくりインタビューについて、少しイメージがわいたかもしれません。昨年参加してくれたS君も今年も参加。更にグレードアップできそうです。
今年は防災に関してインタビューを行います。若者から見た防災まちづくり…
どんな記事になるのかとても楽しみです。
一新まちづくりの会から毛利さんが参加していただきました。まちづくり研修として、位置づけている四街道について、簡単なご説明をして頂きました。
高校生もワクワク!!
また、新町自治協議会が取り組んでいる防災についてもお話を少し頂き、まちづくりに関して、イメージも徐々に…
2月に報告会を行いますので、お楽しみに…
令和元年度 第6回就労部会[2019年09月06日(Fri)]
ウェルパルくまもと大会議室において、就労部会が開催され、自立応援団からは、就労支援センターくまもとの管理者中島 修さんと、私で参加しました。
今回のミニ研修においては、「熊本市障がい者サポート企業・団体について」の説明を熊本大学教育学部付属特別支援学校の井芹先生と、熊本市障害保健福祉課から行って頂きました。
現在、認定された企業及び団体は、83団体。現在、障がい者サポート企業・団体を募集しています。認定企業・団体の主な取り組みとしては、
1)障がい者雇用における配慮
2)特別支援学校等からの実習受入れ
3)職員研修(障がいのあう方への接客、配慮の方法の研修やマニュアル整備)
4)事業所のUD化
5)障がい者施設商品の販路拡大への協力
6)障がい者施設に業務委託発注
を行っています。このような企業や団体が増える事は大変、嬉しいことですね。

各班での作業では、働く障害当事者のアンケート作成について協議を行いました。福祉作業所で働いている方、一般就労をされている方、求職中の方を対象に行い、働きづらさや、生活のしづらさ等についてのアンケートです。夫々の課題を共有し、事業所間での共有を行うと共に、企業等にも職場内での合理的配慮について、提言をしていくことができればと思います。
熊本市外国人総合相談プラザ開所式[2019年09月01日(Sun)]
IMG_3267.jpg熊本市国際交流会館にて、熊本市外国人総合相談プラザの開所式が行われました。主催者挨拶は、大西一史熊本市市長。
今後の熊本市外国人総合相談プラザとしての役割についての説明を含めた挨拶がありました。
入管法の改正により、熊本市にも多くの外国人の方々が来られる事が想定される中、外国人留学生も年々増えており、安心して熊本に暮らすことができる街を目指して、熊本市国際交流事業団が受託し実施するものです。
言葉や文化・習慣の違いを認め合い、「誰もが暮らしやすい多文化共生社会」の実現。様々な国の言葉に対応した相談員により、安心して相談できる環境が整いました。
熊本市居住支援協議会の事務局を行っていますが、第3水曜日に毎月、住まいの相談窓口として、活動を行う予定です。
そのほか、各種行政手続きや、地域のルール、法律や制度、医療・福祉、教育や仕事の相談を請けることができます。
IMG_3268.jpg
右の写真は、テレビ電話を使った相談の様子です。
英語や中国語、韓国語等以外の言語にも対応する仕組みを見ることができました。

当日は、たくさんの方々が参加し、盛大に開所式が行われました。本相談プラザに関する関心の高さを感じました。来賓を代表して、熊本市市議会議長の倉重徹さんと法務省出入国在留管理庁福岡出入国在留管理局長の君島宏さんが代表でご挨拶されましたが、そこでも、大きな期待を感じたところです。

熊本市居住支援協議会としては、外国人の方が住まいに関する不安等に対して、寄り添った支援を行う事ができればと思います。その中で、国際交流事業団との連携を図りながら、スムーズな対応を行いたいと思います。
体に優しいオーラルピースを使ってみませんか?[2019年09月01日(Sun)]
20180313_102000.jpg熊本地震の際に、熊本YMCAが運営する益城町総合体育館の株式会社トライフの支援が縁で、熊本YMCA会長でもあったNPO法人自立応援団理事長の福島貴志が、はーとアラウンドくまもとを委託販売先として紹介し、現在、はーとアラウンドくまもと加盟事業所(会長 福島貴志)が販売を行っています。本事業は、手嶋社長の意向もあり、障害者就労支援事業所での販売となっています。

オーラルピース チラシはこちら → オーラルピース販売.docx

オーラルピースに関する製品詳細資料
文献・プレスリリースはこちら → http://oralpeace.com/library
オーラルピースに関する説明動画はこちら → https://www.youtube.com/playlist?list=PLBegZ2BmeuTIaOS55wJXZSj7G_-VmPOAF
取材ボランティア募集[2019年08月26日(Mon)]
自立応援団が事務局をしている火の国未来づくりネットワーク熊本地域ブロック(まちづくり)主催で、高校生、大学生、専門学校生を対象としたまちづくり団体取材のボランティアを募集しています。

詳しくはこちら → まちづくり取材ボランティア募集 チラシ1.pdf
今回は、防災に関するまちづくり団体をインタビューします。中学生若しくは、高校生の時に熊本地震を経験した方々にまちづくりの防災に関心を持ってもらう事と、次世代に向けた災害を決して風化させない為の活動として、本年実施します。

まちづくりの学びとして、四街道を中心とした歴史から熊本のまちづくりを学ぶ研修会も行います。ぜひ、興味のある方にご参加頂ければと思います。

*チラシ裏面の9/7(日)は、9/7(土)の間違いです。
つばさ会まつり協賛のお願い[2019年08月12日(Mon)]
きょうされん熊本支部では、このたび下記のとおり「第13回きょうされんつばさ会まつり」を開催することとなりました。
皆様の温かいご支援、ご協力に支えられながら今回で第13回目を迎えることができました。

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」では、2016年から2030年までの国際目標として、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットを構成し、地球上の誰一人として取り残さないことを誓いました。日本としても積極的に取り組んでいる中、障害がある人もない人も共に生きる社会づくりの一助として、本活動をきっかけに市民の皆さまの理解を深める機会になればと願っています。

昨年は、中央省庁における障害者雇用の水増し問題や、旧優生保護法に関する障害者の人権問題などは、障害者の方々との無関心から生じている部分があり、地道な活動ではありますが、この活動を通して、広く市民の皆さんに現状を訴えると共に、障害のある人達への理解を進め、交流を行える「第13回つばさ会まつり」を仲間(障害のある作業所利用者)自らで、企画・立案していく予定です。

パンフレットの作成にあたり、協賛広告掲載に協力して頂きたくお願い申し上げます。広告規格及び協賛金額については別紙の通りになっております。「つばさ会まつり」の趣旨にご賛同いただき、どうぞご協力を賜りますようお願い申し上げます。

案内文はこちら → 協賛広告依頼文書2019.docx
広告枠はこちら → つばさ会祭り広告費用 (1).pdf

熊本市居住支援協議会 部会[2019年07月24日(Wed)]
令和元年度熊本市居住支援協議会の相談窓口部会と入居支援・情報提供零落会が開催されました。
相談部会においては、伴走型住まい確保支援事業については、(公社)全国賃貸住宅経営者協会連合会熊本県支部から報告を頂き、熊本地震後仮設住宅から自立に向けた活動における現在の状況について、共有する事ができました。住宅確保用配慮者支援事業は、(社福)熊本市社会福祉協議会より報告頂き、保証人がいない方への支援についての課題や重要性について、共有する事ができました。また、(一社)夢ネットはちどりより、2018年度熊本県との連携協定で行った保証人不在被災者支援について、報告を頂きました。今年度の事業としては、居住支援法人との連携強化を目的としており、意見交換会の内容等について意見を頂きました。
その中で見えてきたものは、再建できる人とできない人の格差の根っこに、経済的な困窮があり、低年金、低収入(無職)がある。住まい確保だけではなく、雇用と福祉を合わせた支援の大切さを感じる事ができました。また、ペットの問題もあります。地域社会との繋がりも一方で大切になってきます。居住支援法人等との連携を通して、より専門的な分野で互いが強みを発揮し、当事者により寄り添った支援が求められます。
*現在11法人が熊本県内で活動を行っています。

入居支援部会では、オーナー向けのQ&Aに関する委員会設置を提案し、商人されました。また、外国人材受入れ拡大・多文化共生への対応として、9月から行われる(一社)熊本市国際交流事業団との連携について、確認されました。月に1回の相談会の対応や研修等を通して、連携を強化していきたいと思います。また、新たな住宅セーフティネットに関する登録住宅や補助金制度の普及活動を進めていくための協議を行いました。住宅確保要配慮者への支援環境整備の為にも同法における普及活動がまったなしです。

第3回津久井やまゆり園事件熊本追悼集会[2019年07月20日(Sat)]
2016年7月26日神奈川県相模原市の津久井やまゆり園で入所者19人の尊い命が奪われ、職員を含めて27人が傷つけられるという戦後最悪の事件が起こりました。
あれから3年が過ぎました。あれほどの衝撃的事件でしたが、その教訓は生かされず、その後も命を軽んじる痛ましい事件が続発しています。
この度、第3回津久井やまゆり園事件熊本追悼集会が、熊本県教育会館 5階ホールにて行われました。言葉を持たないとされている人々や幼い子どもたちも含めて「生きる価値のない命」など一つもありません。私たちの課題として、もっともっと深く検証する必要があると考えています。
亡くなった19人の尊い命を追悼し、事件を決して風化させることなく、これからどう生きるのかを考えることができました。
(構成団体)
・共同連九州ブロック準備会・くまもと障害者労働センター ・きょうされん熊本支部
・熊本県発達障害当事者会 Little bit(リルビット)    ・つんのぢ いこい 益城
・医療的ケアを必要とする子どもたちの豊かな学校生活を願う親の会・虹色の会

追悼セレモニー(13:00〜13:50)
開会の後、献灯が虹色の会の子どもたちが行い、1分間の黙祷を持って、実行委員長挨拶、基調報告がなされた後、昨年なくなられたももかさんからのバトンとして、お話がありました。
その後、フロアからのメッセージで、キラリアートファクトリーの植西孝子さんも一員として、お話をしました。「お話をしながら涙がでました」と感想を述べて頂きました。
第2部の当事者からの報告(14:10〜16:30)
「19の軌跡」を全員で合唱。
当事者からの報告では、きょうされん熊本支部からは、林ひとみさんが報告。
その後、フリートークではたくさんの意見が出ました。
最後に、集会アピールがなされました。

以下、集会アピール文
私たちは、ひとりひとり違います。
生まれた時、幸せを願ってつけられた名前があります。
好きな食べ物、嫌いな食べ物があります。
好きな色があります。
好きな香りがあります。
好きな音楽があります。
好きな人、苦手な人、がいます。そして、大好きな人もいます。
時々、わけもなく嬉しくなったり、少し、寂しくなったりもします。
今日は、疲れたなー、と、思う時もあります。
楽しい!楽しい!と、思う時があります。
悲しくて、泣き叫びたい時も、あります。
鳥の声と共に空に駆け上がり、祭囃子に胸を躍らせ、空を赤く染める夕日に今日の一日を思います。
私たちは、ひとりひとり、ちがいます。
そして、ひとりひとり、生きています。
私たちを、殺さないで。
私たちは、みなさんと共に、生きていきたい。

2019年7月20日   第3回 くまもと追悼集会参加者一同
熊本市障がい者サポーター研修会のお知らせ[2019年07月19日(Fri)]
熊本市より、障がい者サポーター研修会のご案内が届きました。障害者理解を深めて頂く為にも、地域の方々にご参加頂ければと思います。

熊本市障がい者サポーター研修会「アール・ブリュット 生の芸術〜作品と一人ひとりの物語〜」は、アール・ブリュット(生の芸術)パートナーズ熊本事務局長 三浦貴子さんをお招きし、障がいのある方の芸術活動に関するご講話いただきます。

 日時 令和元年8月30日(金) 18時半〜20時半 (18時受付開始)
 場所 ウェルパルくまもと1階大会議室
 定員 100名(参加無料)

作品に込められた思いや、制作に至るまでの様々なエピソードのご紹介や、展覧会に出展された実際の作品(絵画等)もご覧いただけます。
アール・ブリュットの魅力を、肌で感じていただける貴重な機会です。
8月5日(月)より、ひごまるコールにて参加申込の受付が開始されます。ぜひ、ご家族、ご友人、職場の仲間などお誘いあわせの上、ご参加ください。皆さまのご参加お待ちしております。

【参照】熊本市ホームページ
http://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=24862&class_set_id=2&class_id=63
障害者と災害[2019年06月19日(Wed)]
特定非営利活動法人 自立応援団主催、多文化と共生社会を育むワークショップ、きょうされん熊本支部、熊本YMCA共催で「夢を語りて」の上映会を開催しました。被災地の記憶を伝え継ぐと言う事で、復興トークとして、南三陸町障害者自立支援協議会会長の鈴木清美さんをお招きして、東日本震災8年を語って頂きました。災害時にいろんな支援を頂く中で、地域住民の方々の働きによって、災害に強いまちづくりを進められています。その中で大事なことは、対話であると感じました。地域や環境によって夫々の思いがある中で、大事なこと「命」を大切にする事を中心に捉えての復興であること。語り部と言う活動を通して次世代への伝導をお話いただきました。熊本地震から3年経過した中、私たちも語り継がねばなりません。特に私たちの活動の中心としては、障害当事者の支援。災害は、特に障害当事者には大きな精神負担がかかります。
「夢を語りて」は、東日本震災における障害者と支援者の劇映画です。
ぜひ、多くの方に見て頂きたいと考えています。

アンケート結果はこちら → 20190602障害者と災害アンケート結果.docx

鈴木さんは、正常性バイアスという部分の使い方を指摘されました。つまり、あんまり大丈夫だと過信しないこと。その教訓は、益城町総合体育館で生かされました。住民が体育館の中に入れることへの要望が強い中、管理運営する熊本YMCAが、開放しなかった事で、翌日の地震での天井落下の際に無事ですんだ事です。早めの対応の大切さを語り継ぐことも大切です。

鈴木清美さん関連記事及び熊本地震関連記事はこちら → SKM_C224e19061911010.pdf
| 次へ