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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
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お気軽にお問い合わせくださいexclamation
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就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
はーとアラウンドくまもと平成30年度定期総会[2018年05月17日(Thu)]
はーとアラウンドくまもとの定期総会が、熊本市の協力で、ウェルパルくまもとにて開催されました。福島貴志会長より挨拶が行われた後、WAM助成報告・共同受発注事業・広報事業、販売報告がなされました。
平成29年度の反省や課題を踏まえて、30年度に向けた活動を行われる事が確認されました。
同会は、熊本市の障がい者施設等が集まり、主に共同受発注等の事業に取り組みを行いながら、障害当事者の工賃アップにつながる活動を行っています。
当日は、熊本市市議会議員の方々をはじめたくさんの来賓にもご参加頂きました。
その後、はーとアラウンドくまもとが昨年度から取り組んでいる「オーラルピース」に関する講演を、(株)トライフの手嶋社長をお招きして、オーラルピースの特徴、今後の可能性について、お話をして頂きました。飲み込んでも安全なオーガニック口腔ケア製品「オーラルピース」の製造・販売。革新的な技術とネットワークで、高齢化、障がい者雇用などの社会的課題解決に向けての活動は、とても共感する事ができました。
さくらカード 効果検証[2018年05月04日(Fri)]
熊日20180425.jpgさくらカード効果検証の記事が熊本日日新聞に掲載された。
今後、障害者団体との意見交換や市民ワークショップを行いながら検討が進められるようになっているようだが、違和感を感じている。

そもそもさくらカードは、市のサービスなのか?
今後サービスとして位置付けるものなのか?

さくらカードの一部のサービスとして現在、おでかけICがある。障害者は1割負担、高齢者は2割負担で、市電や市内を運行するバスに乗車する事ができる。平成28年3月までは、一定額の負担で、利用できたが現在は、1割負担となり、障害当事者の負担は大きくなっているのが現状。
カードタッチができない方や難しい方にとっての精神的負担と金銭的な負担増がある。

障害者団体は、負担軽減を求める運動を行ってきたが、良い方向で話し合いが検討されていくのか、不安が残る。そもそも冒頭で述べた通り、さくらカードは市のサービスなのか?
という点である。
さくらカードは、市の施設を無料で使用出来たりする。それは、とても良い事であると思うが、市のサービスとして考えるのであれば、切り離すべきだと私は考えている。

障害者権利条約における移動の自由の保障としてのさくらカードが必要である。生活に困難さを抱える方への施策が必要であり、効果を求めるものではない。というのが私の意見である。
移動等により困難さがある方への移動の保障が必要であり、それは福祉施策で進めるべきである。生活には移動が重要な位置を占める。食材の確保、医療機関への移動、行政機関への移動、福祉サービス利用の為の移動。移動手段を持たない方への移動の保障が必要で、一律的な応益負担ではなく、応能負担が求められる。

地方では特に高齢者運転による事故が問題になっている。なぜ、高齢者運転が続くのか?
車社会の時代により、公共交通機関が運営が厳しくなり、廃止されたり便数が減ったりして利用しにくい状況である為に、便利な車を使わざる負えない。マイカーから、公共交通機関への変更で、移動の自由が確保される社会をどうつくっていくのか?
高齢化社会を迎えた今、私たちがどう向き合うかだと思う。そういった観点から、より困難さを抱える障害者の移動の保障をすることで、より多くの方の移動に関する自由さを保障することに繋がるのではないかと考える。
エクササイズ体験会[2018年04月21日(Sat)]
熊本障害者就業・生活支援センター縁の原田さんより、表記の件について、ご案内がありました。
ご興味のある方は、ご参加ください。

いつもお世話になっております。
道端や公園に白詰め草の花がたくさん咲く頃となりました。
みなさま、お元気でいらっしゃいますか?

さて、余暇活動の一つとして、エクササイズ体験会を開催いたします。
昨年度、数回開催し好評をいただきましたので、今年度も引き続き取り組んで参りたいと思っております。
インストラクターはこれまでと同じ、優しい笑顔の阪本さんです!
一緒に身体をほぐして、心を軽やかにできたらいいなぁと思っております。

チラシはこちら ⇒ エクササイズ体験会.pdf

エクササイズにご関心のある方、ストレス発散したい方がいらっしゃったら、ご参加いただけるとうれしいです。

詳しくは添付しております資料をご参照ください。
お申し込みの際は、申し込み書にご記入後、当センターまでFAXしてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

申込用紙はこちらから ⇒ 申し込み書.docx

《エクササイズ体験会》
□日 時:平成30年5月12日(土)19時〜20時30分
□会 場:大江公民館(熊本市中央区大江6丁目1−85)
□参加費:500円
□定 員:10名
□申し込み先:くまもと障がい者ワーク・ライフサポートセンター縁(担当:原田)
□申し込み方法:申込書をFAXしてください(096−288−0501)
□申し込み締め切り:5月7日(月)

みなさんと笑い合ってエクササイズできることを楽しみしています♪
どうぞよろしくお願いいたします。
チャンチャン劇団 熊本公演のご案内[2018年04月20日(Fri)]
表記の件につきまして、社会福祉法人 共生福祉会サンシャインワークス様より、ご案内がありましたので、アップします。
チャンチャン劇団は、北九州市に住む12歳以上の知的障害者の劇団として、1993年に発足され、「個性をみがけばだれもが主役」を信条に、劇を通しての社会参加をし、特別養護老人ホーム、小学校の人権学習、家庭教育学級への取り組み、地域イベントに参加されています。
年末の北九州市の定期公演のほか、福岡、山口、鹿児島、沖縄、富山、東京、石川、広島、宮崎、北海道で公演。海外では、グァム、台湾、韓国等で公演を行い、この度、下記の日程で、植木文化ホールにて公演されます。

チラシはこちら ⇒ SKM_C224e18042110350.pdf
RKK「ウェルカム」で紹介されました[2018年04月10日(Tue)]
自立応援団が参加しているはーとアラウンドくまもとの取り組みをRKK「ウェルカム」の未来プロジェクトに紹介されました。
現在、熊本市の20事業所が参加し、障害者の工賃向上を目指して、活動を行っています。共同受発注や共同商品開発etc。

多くの方に知ってもらいたい…。

こちらから ⇒ 

障害者事業所のカタログ販売プロジェクト!
いろんな方にご紹介いただければと思います。
九州ブロック学習交流会 分科会協力のお礼[2018年03月31日(Sat)]
第21回きょうされん九州ブロック学習交流会鹿児島大会実行委員長の米衛政光 様より、分科会協力のお礼文を頂きました
こちら ☞SKM_C224e18033116250.pdf
大会速報「なんつぁならん」も合わせて頂きました。3月10日〜11日鹿児島の国分市で開催された同大会。3週間前の事ですが、とても懐かしく感じました。
ありがとうございました。

NPO2.0時代へ[2018年03月21日(Wed)]
NPO法が施行され20年を迎えました。NPO法の意義を振り返り、NPOの今後を展望しようという趣旨で、社会福祉法人たまきな荘と協働で、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会を設立された松原明氏をお招きして、講演会を行いました。

松原さんは、これまでにNPO法、認定NPO法人制度、NPO会計基準、震災特例税制、寄付税制の改正等に携わった方で、NPOのスペシャリスト。
講演会では、先ず、この20年を振り返り時代を3つに区分して、NPO法の意義を確認する説明からはじまりました。
@戦後から、NPO法ができるまで。NPO法がなかった時代
個人が主体。非営利組織は行政の補完的位置づけ。
市民団体も活動していたが、市民社会の主役とは見られていなかった。
市民は、社会を変革するには、政治を変えていくというのが正統な手段だった。

ANPO法ができてからの時代
政府から独立したNPO(非営利組織)が市民社会の主役になった時代。
市民は、社会を変革するときに、政治を変えるという以外に、まず団体を作り、みずから活動を行っていくということが、当たり前になった。

その中で、キー概念としての「NPO」は、「民間」+「非営利」+「組織」だった事を指摘されました。つまり、NPO法人を中心とした、市民主導の社会課題解決組織の基盤整備の時代だったという事です。
「新しい公共」、「非営利」、「市場化」という概念が生まれる中で、NPO法以降のセクターの環境整備も進められましたし、SNSやクラウドファンディング、助成金等NPO・市民活動の使える道具も増えました。その結果、「国家公益から社会課題解決へ」、「個人から組織へ」、「無報酬から非営利へ」、「仲間から支援者(消費者)へ」、「行政監督から事業採算へ」変わったと説明を頂き、こえは、大きな前進であると同時に、大きな課題を抱えている事を指摘されました。

その課題とは…
「非営利企業モデルの欠点」、「準市場依存」、「経済的価値優先等」を挙げられました。確かに障害福祉の分野における現在の状況はまさにその通りだと感じました。

B今からの時代は、どうなるのか?
大都市圏は、単体の活動でも十分成立する。しかし、地方はそうはいかなく、複合的な仕組みが不可欠だし、作りやすい。ということ…
NPO2.0は、地方発の展開となっていくだろう。と話されました。

NPO2.0とは、何か?
松原さんは、「社会課題を価値に転換し、持続的解決可能にするプラットフォームである。」
つまり、「課題解決手法の変革」「マネジメントの変革」「ファンドレイジングの変革」を起こすのが、NPO2.0であると…
その中で、NPO法人は、情報情報公開を基本に社会に開かれており、もともと巻き込むための仕組みがあり、社会全体で共有するNPO法人は向いている事を指摘され、一般社団法人等増えてくる中で、NPO法人への市民への期待はこれから大きくなるのではないかと感じました。

お話を聞きながら、自立応援団が行っている熊本市居住支援協議会や、はーとアラウンドくまもとの取り組みは、まさに松原明さんが事例としてお話をして頂いたような活動を行っており、これからのNPOのあり方について、今の方向性を確認することができました。
第21回きょうされん九州[2018年03月13日(Tue)]
九州ブロック大会における第4分科会「ホームづくり、ホームでの支援」には、30名近くの方が参加。仲間の地域生活について、下記の3つの視点を中心に討議ができました。
@日々の取り組みや実践、そして経営の中で、障害者自立支援法や障害者総合支援法がもたらした多くの矛盾点・問題点(復活した訓練主義や成果主義)から自分たちの実践、経営を振り返る
A私たちが多くの問題点に対応するうえで、何を大切にするべきか?一方で何を変えていくべきなのか?また「きょうされんらしさ」とは何かを考える
B@、Aを具現化するためには、私たちは何を行っていくべきなのか?
レポーターは、ワークセンター樫の木の森島さんと、ふれあいわーくGH事業の里崎さんでした。
森島さんは、GHを立ち上げの経緯から立ち上げ後の現場の課題を通して大切にした事、しかし、ホームがあって良かったという反面、様々な課題を乗り越えて、仲間の願いに寄り添う職員の想いや課題について報告を頂きました。また、里崎さんは、熊本地震を通して、その時何が起こったのか?きょうされんとのつながりや地域とのつながりを通して、日ごろからの活動実践と備えの大切さ。そして未来に向けての想いについて報告を頂きました。

いつでも、だれでも暮らしやすいホームにしていく為に、たくさんの討論や事業所の課題を共有していく中で、暮らしの中には生と死がある事を私たちは実感しました。暮らし方には人其々にあります。「家族とのくらし」「ひとりくらし」「ホームでの仲間とのくらし」「施設」…
仲間が地域で暮らす為には、私たちは意思決定支援を行いながら、それができる確かな情報を提供することの重要性。どんなに重度な障害があっても低域で暮らす事ができる資源をどのように生み出していくのか?
生みの苦しみはある中で、仲間にとっての「安心」「安全」は職員にかかっている。その職員を守る為にも労働環境の整備と働きやすさを私たちは考えていかねばならにと思います。
障害者権利条約19条を確かなものにする為にもホームづくり、ホームでの支援の重要性を確かめ合う事ができました。
平成29年度 第12回就労部会[2018年03月09日(Fri)]
今年度最後の就労部会が、ウェルパルくまもとにて開催されました。
熊本の就労支援の課題とニーズを知り、その解決策を考え、より良い就労支援を目指すことを目的に開催されています。
福祉就労班より、今年度はーとアラウンドくまもとが受託したWAM(福祉医療機構)の助成事業についての報告を福島理事長より行いました。
平成28年度は、(1)障害者施設商品カタログ作成 (2)研修会や内覧会の開催 (3)勉強会、販売会の開催 (4)連携会議の開催について報告を行い、平成29年度の報告として、(1)障害者施設協働商品開発 (2)販売会開催 (3)福祉施設商品 普及広報について、現在の活動状況を多くの皆さんと共有する事ができました。
その後、各班の作業に入り、福祉就労班においては、次年度に行う活動について、話し合いを行い、事業所における大規模災害における避難計画等についての情報交換などを中心に行う事が決まりました。
いじめのない世界を目指そう[2018年02月12日(Mon)]
「みんなでピンクシャツデーをアピールしよう!」
ピンクシャツデーパレード
日時:2月25日(日)13時~14時
場所:上通アーケード~新市街アーケード
(13時にYMCA上通センター集合)
※ピンクの服装、グッズなどを持って集合ください。

いじめのない世界をめざそう!2018
ピンクシャツデーの主旨に賛同、ピンクシャツデーピンクシャツディパレードにみんなで参加しましょう!!

ピンク色のシャツは、いじめ反対運動のシンボルです。これをきっかけにいじめについて一緒に考えてみましょう。

詳しくはこちら ⇒ ピンクシャツデイ.pdf
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