1月25日に、介護保険報酬が発表されてから、
解釈待ちではありますが、各事業の4月からの対応を
皆さんそれぞれ考えておられると思います。
新設された24時間巡回サービスや小規模多機能の複合サービス、
訪問介護の生活援助、施設サービス・・・。
プラス改定と言われていますが、実はマイナス改定と思えます。
私のいる老健の報酬は、在宅復帰を強化した老健は報酬が高く、
長期的利用者が多くベッド回転率が低い老健は報酬が低いという、
完全に色分けされる形になりました。
この出雲圏域には9つの老健がありますが、
この老健がどのように動くかで、在宅のケアマネさんや、
在宅サービスの事業所さんの動きも変わってくるかもしれません。
医療機関からの流れも変わるかもしれませんね。
在宅サービスが騒がれがちですが、
私個人的には、この老健の動きが
今後の出雲圏域の介護サービスの流れに
大きな影響を与えるような気がします。
さて、4月に向けて、うちの老健はどう動きましょうかね。







