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学童保育 [2009年06月28日(日)]

今日は午前中。講演会にお呼びいただいた。
2時間の講演で。参加者も300名と多く。
少し渋っていたのだけど。

久しぶりに聞いてくださる方のリアクションがよく。
終わった後にも何人かの方々に声をかけていただき。
大原の話した内容の質は抜きにすると。
いい時間を過ごすことができた。

寝ている人や全く興味がなさそうなんかの前で話すことも多く。
確かに話が面白くないのかもしれないけど。
テンションが下がる講演会があ多かった中で。

今日の講演は全道の学童保育指導員の研修。
まちづくりや障がいのある人とのかかわりを話した。

僕が話す前に。
事務局の方が話をしていたことは。
学童保育の職員の処遇の低さ。そして資源不足。

確かにそう思う。

正職員として働いている人はわずかだし。
公営なら嘱託や非常勤であろうし。

そして、ぼくは常々思っていたのが規模が大きすぎること。

50名以上定員なんてざらにある。

保護者の就労支援て言う観点なら果たしている役割は大きいだろうけど。

子ども一人ひとりの放課後支援という観点なら。
かなり難しいだろうと思う。

保育所にしても。学童保育にしても。

待機児童を減らすという保護者をサポートする観点にプラスして。

子どもを育てる地域の在り方がこの問題からも問われると思う。