リバウンド [2009年06月19日(金)]
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昨日は、江別の新拠点のプレゼンを。
商工会議所や自治会長などの住民の方々。 行政の人も含め。 目指すべき江別での新展開についてお話をした。 障がいのある人や高齢者の方々が。 公的なサービスによって支えられる存在ではなく。 地域の様々なニーズに応えていく支えてとして。 活躍できる福祉の提案をした。 いわば、当別でもそして、夕張でも私たちが大切にしている視点である。 住民の方々に身に余る応援のお言葉をいただき。 充実した時間を過ごすことができた。 そうした最中に。 同僚から紹介を受けた民放のディレクターからご連絡をいただき。 夕張での新たな取り組みについて取材をしていただけるようで。 夕張での住民活動を伝えることはもちろんのこと。 障害のある人の就労支援が。 地域のニーズに応えていく新たな支援ツールとして街づくりされていく。 そんな仕組みが興味深いとおっしゃってくれた。 どうやら、ゆうばりばかりではなく。 大都市札幌の一部の地域では高齢者の支えを高齢者が担い。 高齢化率30%なようである。 北海道の過疎地ばかりではなく札幌でも同様な問題が起きても。 当然な世の中になってきたのである。 高齢者の暮らしを支えるツールとしての障害者就労。 就労支援には専門スタッフが配置され。拠点ができることで住民のボランティア拠点となる。 介護保険に該当しない高齢者も。 日中そこに通い何かしらの役割を見出していく。 福祉という概念が。「支えられる」という視点からの変革になればいいと思う。 そして、うれしい話がもうひとつ。 かねてから提案していた夕張での障害児に対するデイ事業が。 行政担当者の熱心な働きがけにより。 計画実行できる段階にきている。 障害のあるお子さんに対する支援はもちろんのこと。 保護者への介護負担の軽減ともなる。 まさに夕張で必要とされていたサービスで。 本当にうれしく思う。 そして今日は。 慣れない平日の休日で。 学生ボランティア支援の意見交換を実施するため。 北海道にお出でいただいた日本財団の担当者の方とお会いするのと。 理事長の横井先生に会いに当麻町へ出かけた。 短い時間ではあったが。 本当に充実した時間を過ごすことができた。 昨年までの大学に行けば時間の忘れ語り合ったことを思い出した。 不思議と普段はなすことができない思いや葛藤。 そして、何より活動の報告に頷いてくれることが。 明日の活力になるのである。 かたるべの森の心地よさと。 ブログでしか確認できない横井工務店の作業の様子を見ることができ。 活き活き、森の植物の説明をする先生の姿を見れてなんだか元気が出た。 家に着いて。 奮発して買ったチェゲバラのDVDをみてさらにテンションが上がり。 ついついブログが長くなった。 このテンションのリバウンドは来ないかな? |




