今日はこれから[2009年06月30日(火)]
今日はこれから。
ん?明日が始まる?
どっちがどっちか分からないけど。
これから急な締め切りの申請書を書く。
今回は雇用対策の一環の補助事業。
単なる雇用対策なら気合も入らないけど。
共生型事業をしっかりと事業化できるメニューなので気合いで書く。
ブログを書いている時点で気合いが足りないのかもしれないけど。
ちょっと。現実逃避をしてからのスタートということで。
今は家で。
いつもは徹する仕事は事務所なんだけど。
今日は家。
昔から家で勉強することは苦手で。
すぐテレビを見てしまう。すぐゲームをしてしまう。
友達と図書館で勉強していると。
まじめな雰囲気をぶち壊したくて。
友達をわらかそうとしたりする。
休みなのに学校なんかに行くと。
遊びを考えて。みんなの邪魔をしたくなる。
今思うと。どこで勉強していたんだろう。
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大原裕介
at 23:59
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夕張メロン城[2009年06月29日(月)]
今日は夕張で新事業の説明会。
道を間違えてグネグネ道の峠にぐったりした時に。
夕張メロン城の看板と。
夕張メロンソフトクリームに誘われて。ちょっと寄り道。
平日なので客は僕だけ。
メロン上に行くのは初めてで。どんな城かとドキドキしたけど。
メロンドームと同じ感想。
ちなみにメロンドームは地図にも標されている。
ソフトを食いながら歩いていると。カラスが2匹追いかけてきて。
「おまえらいい加減にせいよ」と一人で叫びながら早足で自分を鼓舞し。
なんとか無事に会場に向かった。
会場に行く途中、花畑牧場の工場と新築中の新しい建物。
すごい車の数に。メロン城に売っているキャラメルもうまいのにと思いながら。
通り過ぎた。
今日、地元の方に聞いたところ花畑牧場は。
高齢者の就労支援を進めているようで。4時間労働と時間をきめて。
うまくコーディネートしているらしい。
工場の近くに職員寮や社員の送迎バスなんかも運行して。
地元経済は恩恵を受けているようで。
なかなかの戦略のようです。
さて、説明会は30名程度の人が集まり。
意見交換も含めコンセプト説明をできた。
TVや新聞などのプレス対策から既に周知されていたこともあり。
関心を持っていただいている印象を受けた。
いよいよこれから本格的に動き出す。
夕張に通う機会も増えてくる。
次はメロン城の2階に昇ってみよう。
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大原裕介
at 23:44
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学童保育[2009年06月28日(日)]
今日は午前中。講演会にお呼びいただいた。
2時間の講演で。参加者も300名と多く。
少し渋っていたのだけど。
久しぶりに聞いてくださる方のリアクションがよく。
終わった後にも何人かの方々に声をかけていただき。
大原の話した内容の質は抜きにすると。
いい時間を過ごすことができた。
寝ている人や全く興味がなさそうなんかの前で話すことも多く。
確かに話が面白くないのかもしれないけど。
テンションが下がる講演会があ多かった中で。
今日の講演は全道の学童保育指導員の研修。
まちづくりや障がいのある人とのかかわりを話した。
僕が話す前に。
事務局の方が話をしていたことは。
学童保育の職員の処遇の低さ。そして資源不足。
確かにそう思う。
正職員として働いている人はわずかだし。
公営なら嘱託や非常勤であろうし。
そして、ぼくは常々思っていたのが規模が大きすぎること。
50名以上定員なんてざらにある。
保護者の就労支援て言う観点なら果たしている役割は大きいだろうけど。
子ども一人ひとりの放課後支援という観点なら。
かなり難しいだろうと思う。
保育所にしても。学童保育にしても。
待機児童を減らすという保護者をサポートする観点にプラスして。
子どもを育てる地域の在り方がこの問題からも問われると思う。
Posted by
大原裕介
at 21:46
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学生の力[2009年06月23日(火)]
先週末。
北海道医療大学の学校祭があった。
学生たちが主体となり。
日々の活動の報告と。
オープンサロンで販売している。
駄菓子屋さんちょドーナッツの販売スペースも用意してくれた。
そして、かたるべからは山下さんが駆けつけてくれ。
会場をさをりで装飾し、雰囲気のある空間を演出してくれた。
おかげさまで。ドーナツも駄菓子も。
いつもの3倍の売り上げで。
休みを返上して売り子をした利用者たちに特別ボーナスを支給できそうである。
そのことを利用者に今日伝えると。
高見沢のように三本指をたてて「3倍。3倍」と地域の人に自慢していた。
ほんとうにうれしそうであった。
とりわけ、学生への駄菓子屋さんの受けはよく。
懐かしいと童心に帰れるようで。
子どものころできなかった大人買いをしている学生も目につき。
年配の人の先生なんかも懐かしいと言っていたので。
駄菓子の歴史の深さに感激していた。
大学に月に2回。
駄菓子屋さんとドーナツ屋さんを営業させてほしいと打診しようと思う。
昨日は準備や運営に中心として活躍してくれた学生たちとの飲み会。
2次会は大原宅で午前1時まで飲んだ。
彼らの何かを得ようとする探究心とこれと決めたら前に進む力は素晴らしい。
けど、多くの学生たちがそうした力を持っているのに発揮する場面は少ない。
昨日飲んだ彼らも。面白いことをしようと言って集まったわけだけど。
彼らと知り合うことができたのは、ほとんどが今春。
しかも4年生だから。
彼らと過ごせる時間は少ないのである。
もっと早く出会っていればって。毎年後悔するんだけど。
考え方が成熟し、時間にある程度ゆとりが出てくるのは4年生のはじめ。
ガチガチに授業でがんじがらめにあっている専門学校のような今のカリキュラムなら無理はない。
それが彼らの可能性を目覚めさせる講義なら文句はないけど。
多くはそうではない。
僕の頃はもっと時間があった。
大学生という4年間の間にたくさんの経験を学外から学んだことの方が多い。
大学生の力を引き出すありようが。
問われているということを教育機関は考えなくてはならない。
魅力ある大学とはどういうものだろうか?
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大原裕介
at 13:20
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リバウンド[2009年06月19日(金)]
昨日は、江別の新拠点のプレゼンを。
商工会議所や自治会長などの住民の方々。
行政の人も含め。
目指すべき江別での新展開についてお話をした。
障がいのある人や高齢者の方々が。
公的なサービスによって支えられる存在ではなく。
地域の様々なニーズに応えていく支えてとして。
活躍できる福祉の提案をした。
いわば、当別でもそして、夕張でも私たちが大切にしている視点である。
住民の方々に身に余る応援のお言葉をいただき。
充実した時間を過ごすことができた。
そうした最中に。
同僚から紹介を受けた民放のディレクターからご連絡をいただき。
夕張での新たな取り組みについて取材をしていただけるようで。
夕張での住民活動を伝えることはもちろんのこと。
障害のある人の就労支援が。
地域のニーズに応えていく新たな支援ツールとして街づくりされていく。
そんな仕組みが興味深いとおっしゃってくれた。
どうやら、ゆうばりばかりではなく。
大都市札幌の一部の地域では高齢者の支えを高齢者が担い。
高齢化率30%なようである。
北海道の過疎地ばかりではなく札幌でも同様な問題が起きても。
当然な世の中になってきたのである。
高齢者の暮らしを支えるツールとしての障害者就労。
就労支援には専門スタッフが配置され。拠点ができることで住民のボランティア拠点となる。
介護保険に該当しない高齢者も。
日中そこに通い何かしらの役割を見出していく。
福祉という概念が。「支えられる」という視点からの変革になればいいと思う。
そして、うれしい話がもうひとつ。
かねてから提案していた夕張での障害児に対するデイ事業が。
行政担当者の熱心な働きがけにより。
計画実行できる段階にきている。
障害のあるお子さんに対する支援はもちろんのこと。
保護者への介護負担の軽減ともなる。
まさに夕張で必要とされていたサービスで。
本当にうれしく思う。
そして今日は。
慣れない平日の休日で。
学生ボランティア支援の意見交換を実施するため。
北海道にお出でいただいた日本財団の担当者の方とお会いするのと。
理事長の横井先生に会いに当麻町へ出かけた。
短い時間ではあったが。
本当に充実した時間を過ごすことができた。
昨年までの大学に行けば時間の忘れ語り合ったことを思い出した。
不思議と普段はなすことができない思いや葛藤。
そして、何より活動の報告に頷いてくれることが。
明日の活力になるのである。
かたるべの森の心地よさと。
ブログでしか確認できない横井工務店の作業の様子を見ることができ。
活き活き、森の植物の説明をする先生の姿を見れてなんだか元気が出た。
家に着いて。
奮発して買ったチェゲバラのDVDをみてさらにテンションが上がり。
ついついブログが長くなった。
このテンションのリバウンドは来ないかな?
Posted by
大原裕介
at 20:57
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夕張始動す。[2009年06月17日(水)]
アリ駆除んついて。
多くの方からアドバイスをいただいた。
おかげさまで。
蟻と僕との雌雄を決する頭脳戦は。
僕の完全勝利。
人間もまだまだ負けてられない。
でも道端で蟻を見つけるとついつい目がいき。
蟻をたどってしまい。ついつい時間を使っている。
そういう意味では蟻の勝ちか。
蟻族という名の組織との戦いは終わりがない。
負けられない戦いがそこにある。
さて、本題。
日本財団さんから支援を受けている夕張の地域福祉推進。
そして、夕張の地区会館であるはまなす会館の整備事業。
本格的に事業を始めようと準備を進めている。
地元の施設を辞し、地域就労支援を進めたいという。
志のある同志とともに関係機関との協議等を進めている。
なかでも、注目すべきプランは。
障害者就労としての配食サービス。
障害のある人が就労として弁当を作り。
そして作った弁当を独居老人などに安否確認を兼ねて配りに行くサービス。
まさに。
必要とされる高齢者サービスの担い手としての障害のある人。
夕張市においては、まさに求められているサービス。
地域のニーズを把握し。それを組み合わせて新たな支援を産む。
課題はあるが、極めて注目すべき支援である。
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大原裕介
at 16:11
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6月12日[2009年06月15日(月)]
6月12日。
ゆうゆう24にとって。
喜ばしくも特別な日である。
ひとつは。
4月から入院していた事務員さんが。
退院した。
しばらくは、自宅でのリハビリ期間はあるものの。
手紙やメールでのやりとりでは。
仕事復帰へ。と意気込んでいる。
事務員としてだけではなく。
自分の父親ぐらい離れた私たちに。
厳しくも温かく見守ってくれた。
病気の再発の可能性がありながらも。
仕事が楽しくてしょうがない。みんなの成長がたまらなくうれしいと。
そう言って2人で話していた矢先の再発だったので。
涙が止まらないほど悔しかったし辛かった。
そのような経緯もあり、今回は本当にうれしい。
職員は病であれ、疲れであれ。
所長として彼らが一人でも欠けるのは何にもまして苦しいものである。
そして同時に組織を考え直す試練の時期にもなる。
大抵。そうした場合。個人のパーソナリティというよりも。
自分自身の向き合い方や組織の在り方に配慮がなかったのでは。
そう考えるようにしている。
やはり一人も失いたくはない。
そして。もうひとつ。
ゆうゆうのスタッフの子どもが誕生した。
スタッフは男性なので。産んだわけではないけれど。
お嫁さんの妊娠が分かってから。
仕事とうまく両立しながら家事の手伝いや。
マタニティスクール、検診などに休みを使う愛情には。
正直。敬服した。
価値観を変えられたし。女子スタッフは間違いなく。
旦那さんとなる人にそれを求めるだろう。
率直に愛情を注げる彼のスタンスは。本当にすごかった。
たまたま。スタッフで食事をしていた時にその知らせを受け。
スタッフ全員が拍手喝さいで喜んでいた。
いい職場だ。
スタッフ同士。
喜びや楽しみ。時に寂しさや苦しさを共感し合える。
本当に彼らは素晴らしい。
ブログを書きながら泣きそうなほど。
ゆうゆうが6年目を迎え。
結婚や出産、子育てなど。
20代の勢いそのままに進んできた法人運営に。
一つの変革期が来たように思う。
スタッフが結婚後も出産後も。家族を養うことも。
安心しながら仕事ができる環境を考えなくてはならない。
Posted by
大原裕介
at 12:16
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ぼくらの七日間戦争[2009年06月11日(木)]
しばらくぶりのブログの更新となる。
実のところ。
心身ともに疲れていた。
周りの人たちのサポート。
サポートというよりも、一緒に過ごす空間や時間が。
自然と気持ちを楽にさせてもらい。
いまは、ようやく前と変わらない状態に戻りつつある。
周りの人たちの温かさや優しさ、そして存在を。
感謝しながら生きていこうと思いながらも。
忘れがちになっていることに気付き。
改めて。その尊さを知る。
きっとその繰り返しなのだろう。
さてさて。タイトルの話になるが。
6月から理事長が以前住んでいた家を引き継ぎ。
贅沢にも一戸建ての家に引っ越しをした。
本当に恵まれている。感謝しきれない。
いままでアパート暮らしだったので。
2階建ての一戸建ての2階をどのように使うか。
引っ越す前はバラ色の妄想を膨らませていたけど。
今は1階の和室に寝ている。
そんな幸せな暮らしの中で。僕らの七日間戦争が勃発した。
僕らとは蟻と僕。僕らの雌雄を決す頭脳戦である。
3日の水曜日。台所に数匹の蟻が奇襲をかけてきた。
攻撃を仕掛けてきたのはジュースの缶である。
朝。洗い物で缶を水で濯ごうとすると。アリが噴水のようにあふれてきた。
4日の木曜日。今度は僕の攻撃。
ホームセンターで。アリ駆除のアイテムをゲットして。
庭中の蟻の巣すべてに噴射した。
アリの巣は無数にあり、おそらく庭にものすごい大国を築いている。
5日の金曜日。今度はアリの攻撃。
家に帰ると。机の上に丸いコップの水跡に沿って黒い円ができていた。
ふきんで拭こうとすると。
四方八方にアリが一目散に逃げて行った。
なかなかの上手である。
6日の土曜日。
この日ぐらいから。朝起きて歯を磨く前に。
水周りを見るのが日課となる。
数匹の蟻がいたので。
この日は動きを確認することにした。
そんな気配を察いたのか。
僕に悟られないように数匹のアリたちは。
別々の方向に逃げた。
小隊長の蟻を守るために巣匹の蟻は身を犠牲にしておとりになっているのではと。
じっと見てみたが掴めなかった。
こいつら。俺らより頭がいい。
7日から9日までは。
今までの戦いの繰り返しである。
ここの数日で蟻は。僕の生活時間を把握し。
攻撃できるタイミングをつかんでいる。
僕が帰る頃にはいないし。朝もいない。
けどふと見ると群れから外れた間抜けなアリが数匹いる。
間抜けというよりも。
僕自身。この戦いは僕の勝利で。戦いに終止符を打つものだと。
勝利宣言をし、祝杯をあげた。
昨日。そんな話を理事長と電話ですると。
蟻には偵察隊と部隊を鼓舞する隊長がいること。
そもそも人間より生命力のある昆虫は。
人間より優れていること。
出先の場所で蟻の巣を眺めながらをさまざまな情報提供を受けた。
うんっ?
勝利宣言を確信した蟻はまさか偵察隊では?
急いで家に戻り水周りを見てみると。アリは一匹たりともいない。
やはり勝利と心驚かせながら。ふとごみ箱のふたを開けて眼をやると。
30匹ぐらいの蟻が群がっていた。
頭脳戦はまだまだ続く。
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大原裕介
at 10:35
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ぼくらの七日間戦争[2009年06月11日(木)]
しばらくぶりのブログの更新となる。
ここ数回の過去のブログを振り返ると。
実のところ。
心身ともに疲れていた。
周りの人たちのサポート。
サポートというよりも、一緒に過ごす空間や時間が。
自然と気持ちを楽にさせてもらい。
いまは、ようやく前と変わらない状態に戻りつつある。
周りの人たちの温かさや優しさ、そして存在を。
感謝しながら生きていこうと思いながらも。
忘れがちになっていることに気付き。
改めて。その尊さを知る。
きっとその繰り返しなのだろう。
さてさて。タイトルの話になるが。
6月から理事長が以前住んでいた家を引き継ぎ。
贅沢にも一戸建ての家に引っ越しをした。
本当に恵まれている。感謝しきれない。
いままでアパート暮らしだったので。
2階建ての一戸建ての2階をどのように使うか。
引っ越す前はバラ色の妄想を膨らませていたけど。
今は1階の和室に寝ている。
そんな幸せな暮らしの中で。僕らの七日間戦争が勃発した。
僕らとは蟻と僕。僕らの雌雄を決す頭脳戦である。
3日の水曜日。台所に数匹の蟻が奇襲をかけてきた。
攻撃を仕掛けてきたのはジュースの缶である。
朝。洗い物で缶を水で濯ごうとすると。アリが噴水のようにあふれてきた。
4日の木曜日。今度は僕の攻撃。
ホームセンターで。アリ駆除のアイテムをゲットして。
庭中の蟻の巣すべてに噴射した。
アリの巣は無数にあり、おそらく庭にものすごい大国を築いている。
5日の金曜日。今度はアリの攻撃。
家に帰ると。机の上に丸いコップの水跡に沿って黒い円ができていた。
ふきんで拭こうとすると。
四方八方にアリが一目散に逃げて行った。
なかなかの上手である。
6日の土曜日。
この日ぐらいから。朝起きて歯を磨く前に。
水周りを見るのが日課となる。
数匹の蟻がいたので。
この日は動きを確認することにした。
そんな気配を察いたのか。
僕に悟られないように数匹のアリたちは。
別々の方向に逃げた。
小隊長の蟻を守るために巣匹の蟻は身を犠牲にしておとりになっているのではと。
じっと見てみたが掴めなかった。
こいつら。俺らより頭がいい。
7日から9日までは。
今までの戦いの繰り返しである。
ここの数日で蟻は。僕の生活時間を把握し。
攻撃できるタイミングをつかんでいる。
僕が帰る頃にはいないし。朝もいない。
けどふと見ると群れから外れた間抜けなアリが数匹いる。
間抜けというよりも。
僕自身。この戦いは僕の勝利で。戦いに終止符を打つものだと。
勝利宣言をし、祝杯をあげた。
昨日。そんな話を理事長と電話ですると。
蟻には偵察隊と部隊を鼓舞する隊長がいること。
そもそも人間より生命力のある昆虫は。
人間より優れていること。
出先の場所で蟻の巣を眺めながらをさまざまな情報提供を受けた。
うんっ?
勝利宣言を確信した蟻はまさか偵察隊では?
急いで家に戻り水周りを見てみると。アリは一匹たりともいない。
やはり勝利と心驚かせながら。ふとごみ箱のふたを開けて眼をやると。
30匹ぐらいの蟻が群がっていた。
頭脳戦はまだまだ続く。
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大原裕介
at 10:04
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ぼくらの七日間戦争[2009年06月11日(木)]
しばらくぶりのブログの更新となる。
ここ数回の過去のブログを振り返ると。
実のところ。
心身ともに疲れていた。
周りの人たちのサポート。
サポートというよりも、一緒に過ごす空間や時間が。
自然と気持ちを楽にさせてもらい。
いまは、ようやく前と変わらない状態に戻りつつある。
周りの人たちの温かさや優しさ、そして存在を。
感謝しながら生きていこうと思いながらも。
忘れがちになっていることに気付き。
改めて。その尊さを知る。
きっとその繰り返しなのだろう。
さてさて。タイトルの話になるが。
6月から理事長が以前住んでいた家を引き継ぎ。
贅沢にも一戸建ての家に引っ越しをした。
本当に恵まれている。感謝しきれない。
いままでアパート暮らしだったので。
2階建ての一戸建ての2階をどのように使うか。
引っ越す前はバラ色の妄想を膨らませていたけど。
今は1階の和室に寝ている。
そんな幸せな暮らしの中で。僕らの七日間戦争が勃発した。
僕らとは蟻と僕。僕らの雌雄を決す頭脳戦である。
3日の水曜日。台所に数匹の蟻が奇襲をかけてきた。
攻撃を仕掛けてきたのはジュースの缶である。
朝。洗い物で缶を水で濯ごうとすると。アリが噴水のようにあふれてきた。
4日の木曜日。今度は僕の攻撃。
ホームセンターで。アリ駆除のアイテムをゲットして。
庭中の蟻の巣すべてに噴射した。
アリの巣は無数にあり、おそらく庭にものすごい大国を築いている。
5日の金曜日。今度はアリの攻撃。
家に帰ると。机の上に丸いコップの水跡に沿って黒い円ができていた。
ふきんで拭こうとすると。
四方八方にアリが一目散に逃げて行った。
なかなかの上手である。
6日の土曜日。
この日ぐらいから。朝起きて歯を磨く前に。
水周りを見るのが日課となる。
数匹の蟻がいたので。
この日は動きを確認することにした。
そんな気配を察いたのか。
僕に悟られないように数匹のアリたちは。
別々の方向に逃げた。
小隊長の蟻を守るために巣匹の蟻は身を犠牲にしておとりになっているのではと。
じっと見てみたが掴めなかった。
こいつら。俺らより頭がいい。
7日から9日までは。
今までの戦いの繰り返しである。
ここの数日で蟻は。僕の生活時間を把握し。
攻撃できるタイミングをつかんでいる。
僕が帰る頃にはいないし。朝もいない。
けどふと見ると群れから外れた間抜けなアリが数匹いる。
間抜けというよりも。
僕自身。この戦いは僕の勝利で。戦いに終止符を打つものだと。
勝利宣言をし、祝杯をあげた。
昨日。そんな話を理事長と電話ですると。
蟻には偵察隊と部隊を鼓舞する隊長がいること。
そもそも人間より生命力のある昆虫は。
人間より優れていること。
出先の場所で蟻の巣を眺めながらをさまざまな情報提供を受けた。
うんっ?
勝利宣言を確信した蟻はまさか偵察隊では?
急いで家に戻り水周りを見てみると。アリは一匹たりともいない。
やはり勝利と心驚かせながら。ふとごみ箱のふたを開けて眼をやると。
30匹ぐらいの蟻が群がっていた。
頭脳戦はまだまだ続く。
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