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直前で。ごめんなさい。 [2011年02月18日(金)]


昨年度、創設した北海道若手福祉従事者ネットワーク。

今年は福祉・介護人材サポートネットワーク事業と連動することで。

http://http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~gakumu/snw/index.html

様々な取り組みを実施してきました。

直前のお知らせになりますが。

明日。北星学園大学で。

ネットワークの全体研修会を開催致します。

当日受付にも若干ゆとりがありますので。

ご参加をお待ちしております。

最近、若手対象のアンケート調査の分析や。

全国各地の若手の方々と話をしていると。

福祉=給与が安い・きつい・過重労働

旬が過ぎた枕詞のように思っています。

むしろ、若手が悩んでいるのは。

何より。ケアのありかた。

自分がやっているケアがこれでいいのだろうか。

利用者さんに喜んでいるケアができているのだろうか。

誰に相談するといいのだろうか。

このままでいいのだろうか。

と、悶々と。悩み。孤独になっていく。


そして、経験や能力に基づかないキャリアアップ。

1年たったらケアリーダーで。ベテランのパートさんをまとめるとか。

2、3年たったら、中堅としてコーディネータを務めるとか。

4年たったら、5年たったら。ユニットリーダーやサビ管。

能力を評価されやすい仕組みは。ありがたいのだけど。

しっかりとした育成システムがない中のキャリアアップは。

負荷しかかからない場合が多いと思います。

特に今の若者は。


なので、今回は。このあたりをすべて踏まえるのは無理ですが。

研修をしっかりやっていこう!という方向性で。

北海道の福祉をリードする皆さんにご集結いただき。

まずは、思想理念的な鼎談と。

分科会に分かれたケア研修を企画致しました。


無論。

今回の研修ですべてを補えるものではありません。

ただ、みなさんの悶々とした想いが。

すこし明るくなれば幸いです。

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日時:平成23年2月20日(日) 10:00〜16:00 (受付:9:30〜)

場所:北星学園大学 図書館棟4階 
    (札幌市厚別区大谷地2丁目3番1号) 

参加費:無料

定員:200名

プログラム




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ばれんたいんでー [2011年02月14日(月)]


昨日、無事に。

NPO法人ふわりが主催する。

行動援護研修7daysを終えました。

ほんとうに充実した研修でした。

自閉症の基礎的な理解から。

構造化の実践的講座。

そして、むそうの利用者のご協力を頂いて。

構造化の実践実習と。

盛りだくさんの内容。

ゆうゆうから6名のスタッフが参加しましたが。

明らかに僕自身も含めてギアが入りました。

講師の皆様。準備を進めたスタッフの皆様。

本当にありがとうございました。


2月の風物詩といえば。

ばれんたいんでーではなく。

ぼくにとってはアメニティフォーラム。

言わずと知れた。障がい福祉最大の全国フォーラムです。

今年は1,700名の参加者が滋賀に集結したようで。

僕は、厚生労働省の蒲原さんと。

レスパイトのパイオニアの曽根さんと。

いつも学ばせてもらっている戸枝さんと。

シンポジウムに登壇させていただきました。

本当に楽しかったです。本当に楽しかった。

こんな場をご用意いただいた実行委員のみなさんに感謝感謝です。

ありがとうございました。

同行したスタッフも明らかに眼の色が変わりました。

毎年ながら感謝です。


そして。

ゆうゆうに務めてから義務的に。

職員から。

コンビニのバーゲン品を貰い続けていた義理チョコ。

今年はいよいよ、バーゲン品もないのかな。

と諦めていたし。

物ほしげにアピールして。

女子スタッフを走らせるのもパワハラだし。

と、悩んでいたら…。



「お口に合うか…」と。

手作りのチョコケーキをもらいました。


それがこれだっ!





ゆうゆうの新人スタッフ。近藤ちゃんの渾身の手作り。

ぼくは中学生みたいにてれちゃって。

お礼が言えなかったけど。

この場を借りてありがとう。

女子スタッフ。

近藤ちゃんをいじめちゃだめよ。
ある1週間のこと [2011年01月21日(金)]

1週間ぶりに事務所へ帰還。

先週末は。

当別社協と医療大の学生ボラネットの共催事業にて。

登別で福祉教育ワークキャンプに同行しました。

登別の社協の職員の皆様や登別の若者たちの。

絶大なバックアップと当別社協の職員と学生の頑張り。

子どもたちの元気で。

とってもいい事業となりました。

ぼくが一番働いた瞬間は。

宿泊先の枕の中身をぶちまけた。

やんちゃな男の子たちを一喝したこと。


そして、戻って間もなく。

当別でふわりグループの行動援護研修。

ゆうゆうのスタッフ6名のために。

戸枝さんと山口久美さんとはるにれの佐藤さんが。

たっぷり講習をして下さいました。

どの職員に聞いても。

「濃密過ぎて…」とすっかり昇天気味で。

たった数名のためにお越しいただいたみなさま。

ありがとうございます。

そして。

スタッフの前向きさと。

研修のスタッフを送り出すスタッフに。

かんしゃかんしゃかんしゃです。

自分が参加できず。無念。


研修終了後。

新千歳空港。

東京で日本財団の皆様と全国の若手たちと。

今年度、来年度事業の話し合い。

とってもいい議論ができました。

財団の職員の方々の懐の深さのおかげです。

ありがとうございます。


そして、東京から帰還し、当別での会議・会合に出席し。

久々に家で寝て。

朝5時に起きて。

失神しそうなのを耐えながらJRにゆられて。

帯広一人旅。

小学校と高校に福祉教育で出張。

高校では3年生が対象で。

小学校では6年生が対象で。

将来の福祉人材の確保と育成。

子どもからの福祉理解を。

そう願って。熱弁してきました。

帯広の一人での夜は。

豚丼 インディアンカレー 屋台村。

個人的には。ぱんちょうの豚丼は激うま。

屋台村のおでん屋で地元の人と仲良しになったのも。

帯広の醍醐味。

インディアンカレーは。

熟考できずメニューを選んだので。

不完全燃焼。リベンジを誓う。

と、すっかり満喫。


いやぁ。

濃密な一週間でした。



そして、週末は愛知へ。

いろんな人との出会いを求めて…。
ゆきゆきゆきゆき [2011年01月14日(金)]

明日も大雪。

明後日も大雪。

当別のここ4日間の雪の量は。

2m40cmらしい。

このままいけば。

3mの記録。もしかしたら4mも狙える。

何にもうれしくないや。

明後日は東京。

飛行機に乗れるだろうか(−_−;)
記録的大雪 [2011年01月11日(火)]

週末から、雪が降り続けている。

今年は雪が少ないと喜んでいたのも束の間。

しんしんと、ときに、ゴゥゴゥと。

降り続いている。

電車のダイヤが乱れ、大学が休校に。

除雪業者さんも、間に合わず、道路は一方通行。

10年で一番の大雪ではないだろうか。

雪かきの筋肉痛に鞭を打ち。

これから、事業所の雪かき。


再会 [2011年01月05日(水)]

10カ月ぶりのブログを再開します。

ブログとは、色々な影響力を持ち。

迷惑をかけるつもりはないのだけれど。

嫌な思いをした人がいたようで。

しばらく謹慎していました。

図星な発言が気に障ったようです。

久しぶりにマイページを覗いてみると。

休止している間にも関わらず。

多くの人たちが立ち寄ってくれていました。

かんしゃかんしゃです。

気まぐれな更新ですが、またお付き合いください。

旅立ちの日に [2010年03月19日(金)]


昨日は白老町の家族会にお招きいただき。
ゆうゆうの実践についてお話をしてきました。

家族会の皆さんの熱心さと。
ピアサポート支援員の充実に感激。
そして、行政の方々の前向きな姿が印象的でした。

これからも何かしらの形でつながりが持てればと。
充実した時間となりました。

日ごろから夕張の取り組みを応援していただいている方にもご挨拶ができ。

ありがとうございます。

講演会を終え、オープンサロンに立ち寄ると。

今日卒業を迎える6年生の子どもたちと。

すでに卒業をしている中学生が遊びに来ており。

写真撮影。

福祉教育で出会った子供たちなのです。

地域での福祉教育が学校以外の場所で繋がっていく。

とっても素敵なことであると思っています。



そして、6時半からの職員会議の前に。

これまた、今日卒業を迎える大学生たちが態々ご挨拶に。

江別の大学生でゆうゆうの活動を支えてくれたヘルパー。

こちらも記念撮影。

小学生から中学生、そして大学生へと。

地域中で世代が繋がれていく。

素敵なことですね。

学生ヘルパーの皆さん本当にありがとう!



なぜか。

新井が左端に映っている。

ゆうゆうを卒業するってことかっ。
いやなこと忘れるスイッチ [2010年03月17日(水)]

いつも現実逃避したくなると利用者のところへ行き同じ空間を過ごす。

この空間が一番落ち着き。

この空間が一番笑うし。

この空間が何よりも心地よい。

先日、そんなことで落ち込んでいる利用者が座っていたので。
やや、迷惑かなと思ったけれど、横に座って黙っていたら。

「なんかあったんですか?」って聞かれたので。
「そちらこそなんかあったの?」ってきき返すと。

今日はいつもにもまして、5回嫌なことがあったらしく。
とうとうくじけてしまったとの事。

そんな時どうすればいいですか?って聞かれたので。

いやな気持を忘れるスイッチをONにしてくれる魔法を知っていると、いうと。
うなだれている頭をあげて
「そんなの、あるんすかっ?」っていうので。

「いいことがあればいやなことも忘れれるじゃない」と伝えると。

そんな子供だまし通用しませんよっていい、またうなだれてしまったので。

ポケットに入っていたお菓子を差出し。

一緒に食べよって伝えると。

おもむろに手を伸ばして、2人で分け合いながら食べた。

「おれも最近いいことなくてさ。でも一緒にお菓子食べれて幸せだよ」って伝えると。

「そんな子供だまし通用しませんよ」って言われたので。

ほんとっ。ほんとっ。と、

「ほんとっすか?」と。

2人顔を見合わせて、ニコニコして。握手した。

こんな時間が幸せなんだなぁ。って。

ぼくのいやなことを忘れるスイッチがONになった。
夕張の新展開 [2010年03月16日(火)]

昨日は午前中に大学で打ち合わせをして。
ゆうゆうの事業と大学の事業がリンクする新規事業について協議をしました。
非常に前向きな実り多き話で。
今後の展開を楽しみにしているところです。


午後からは新年度事業として開始する夕張の児童デイサービスの説明会です。
参加者は急なお知らせもあり、多くはありませんでしたが、
保護者の皆さんは前向きで熱心。
ゆうゆう開所当時の新鮮な気持ちを思い出しました。

「期待しています。」「ようやくサービスができる。」「心待ちにしていました。」

僕らはこの声があるから頑張れる。
ちょっとした些細な一言が、僕らの活動の大きな源となる。
絶対この人たちを裏切りたくないと自分を鼓舞することができる。

単純なんですね。

夕張の児童デイサービス。
なかなか面白い展開になりそうです。
ハローワーク [2010年03月12日(金)]


今日は午前中
ハローワークの方と打ち合わせ。

来年度に向けて時間はないけれど。
活用できそうな制度を教えていただき。
目から鱗。

でも、事務手続きが複雑そうなので、詳しく調べてからだな。こりゃ。

離職者や求職者を福祉・介護分野に!って施策が多いけれど。
その人材が定着するような職場を評価する仕組みが連動して必要に感じる。

小中学生から高校生、そして大学へ。
大学から福祉現場の人材確保と定着へ。
現場の人材が新たに起業をしていく。

こんなルーティンが理想。

とりわけ、北海道の過疎地に新たな社会資源としての起業。

最近、人口規模が1万人以下、5千人規模の町にお邪魔することが多く、
皆さん悩まれているのは若手福祉従事者の人材不足。

深刻ですね。本当に。

この状態が続けば福祉サービスが維持できない自治体も出てくるでしょう。

それに拍車をかけて。

福祉系大学の志願者減少。卒業生の現場志向の低下。都市部への就職希望者が多い。

新卒者が地方へ就職するのは年々減少。

つまり何かしらの対策を講じないと。ってことです。

もはや、志願者が不足している大学ばかりの問題ではなく。

ぼくら現場職員も将来を見据えた人材育成とネットワークづくりが急務の課題。

北海道若手従事者ネットワークもその辺りに課題意識を持ち、行動に起こしたい。

来年度、有言実行ですね。
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