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ゆとりすとブログ
3月20日の「ケアする人をケアする」 [2009年03月31日(Tue)]

3月20日の天気は予想に反して好天。
開始時間午後1時30分に向けて、
参加者の続々と会場に詰め掛けた。

会場は、宮崎大学医学部看護学科のある
総合研究棟1階のプレゼンテーションルームと
アトリウムを使用して始まった。



大勢の学生ボランティアに助けられ
会場設営がテキパキと行なわれ、
無事開会に拍手拍手拍手

まず第一部として、
福岡県小郡市の社会福祉法人こぐま学園
理事長 大熊 猛氏による
設立以来からの施設運営に関する
興味深いお話があった。

特に話の中でいくつかのポイントがあったが、
その中で「チーム療育」
「保護者の絶対的なかかわり」と
いうくだりがとても印象的であった。


本当はこれが当たり前の療育の
姿なのであろうけれども、

宮崎の療育を考えたときには、
悲しいかなチームで子どもの療育に
取り組むシステムがないからである。

このチームは例えば一世が毎年通っている
北九州市総合療育センターでも
同じよに一人の子どもに対して1
0名近いスタッフがチームを組んで
療育に取り組んでいる。

まさに、こぐま方式が宮崎にあれば
わざわざ北九州やその他の県に
出向向く必要もない。

ちなみに、社)こぐま福祉会は福岡県
(福岡市・北九州市を除く)全県下から
肢体不自由な子どもたちが通ってくる
施設であり、最終的な就労支援まで
しっかりと行なわれている。

また大野城市などの行政が開設した
療育センターにスタッフが出向いて
療育に携わっている。

スタッフ数は総勢100余名に及ぶ。

第二部は、グループに分かれての
「Uの木発想法」によるグループ討議と
発表を行なった。

5グループにわかれそれぞれの考える
「だれもがすみやすい街づくり」と題して
討議を行い、それぞれのグループともに
ユニークな発想の元に立派は木が
成長していった。ちなみに、

わが班の木の名前は、萬の木であった。

そして、会が終了した後も熱心に
保護者の面々と大熊理事長と
とても熱心な意見交換が行われていた。

さて、明日はいよいよハートウォーカーの
デモンストレーションである。


明日のデモンストレーションに向けて
最終調整に余念のな
入江さんと大熊理事長


つづく






連日の雨(-_-;) [2009年03月31日(Tue)]



連日の雨、
そして花冷え

山間部では積雪
これは10年ぶりの記録だとか。

そんな冷たい雨にもめげず

こでまりはぁ〜……

今日も一日めげずに
がんばろぉ〜(^O^)/






一世がななななんとハートウォーカーで歩いたぁ〜〜♪ [2009年03月29日(Sun)]


27日金曜日朝7時30分
一路佐賀へ向けていざ出発♪

おかんの実家にいる一世をピックアップして
小郡のこぐま学園内にある
ハートウォーカージャパンを訪問するためだ。

久しぶりに一世もいささか興奮気味で
随分とはしゃいでいた。

午後1時30分ハートウォーカージャパン着
一世は入江さんとスタッフの面々と初対面。

いささか緊張気味かな?!

早速、身体測定が始まり
いよいよハートウォーカーの準備

その間に、こぐま学園に通っている
お友達もハートウォーカーでの訓練に。

さて、準備が整っていざ体験


いささか勝手が違うのか、
最初は戸惑い気味でうつむきかげん

そりゃ〜初めての体験だし、
戸惑ってもおかしくないよね!

入江さんが後ろからそぉ〜っとサポート
徐々に足が動きをはじめたかに見えた。

足を自分で踏み出すという
経験を全くしていないので、

どうしたら足を踏み出せるか
理解できていないためだろう。

しかし、乗り始めて5分、10分と立つうちに
なんとステップを踏み始めたではないか。

しかも自分の好きなキーボードが
目にはいったとたんに一目散に歩を
進め始めた。

次に、微調整をしながらボーリングの
ピンを前に並べて見ると、なんと
倒すように歩き出したではないか!


ピンを倒すのが楽しみになってきた様子。

初体験としては長時間?
30分以上乗っていたように思う。

後ろから支えて歩かせると、
足がクロスして歩けなかったが、
ハートウォーカーをつけると、
足のクロスどころか、つま先立ちも
全く見られなかった。

ん”〜〜〜、不思議だぁ〜!

宮崎でも絶対に普及させるぞぉ〜〜♪

4時半過ぎに一路佐賀の実家へ。
その間も、一睡もすることなく元気に
はしゃいでいた一世。

帰ったらおそらく寝ちゃうだろうなぁ〜

一世を送り届け、
一路諫早へ。

諫早はシーズの山崎社長を訪ね、
マンタ4台を引き取りに。

セレナはおかげでマンタで
満載に。

さて、28日まであと1時間半。
ちょっと仮眠をとってぇ〜

28日午前0時2分諫早インターを通過
昨日からの走行距離はなんと
850km

無事に高速料金1000円を支払って
朝4時30分に自宅に到着。

いやぁ〜〜
年を否応にも実感したいちにちであったびっくり


あ”〜〜〜〜じがれだぁ〜ZZZZZZZZZ








桜の花はぁ〜 [2009年03月29日(Sun)]


寒の戻りで10度近くまで気温が
下がった宮崎市。

桜は咲いても綺麗、舞っても綺麗、
散っても綺麗、葉桜になっても緑が綺麗。

やっぱり桜はいいなぁ〜(^O^)/

今日はNPOオレンジ主催の
輪づくり交流事業のボランティア。
ん〜正式名称忘れてたに参加(^^)v

当初は鹿児島との県境にある高千穂牧場に
バスで行く予定だったけど天候不安のため急遽、
宮崎市の科学技術館に変更。

いま11集合に向けて歩いている最中なのだぁ〜。

徒歩約20分 ふぁ〜〜着いたぁ〜(^o^)丿


これが会場の宮崎市科学技術館
プラネタリウムの大きさは
世界で第3位の大きさだとか。


綾ちゃんも
社長も
部長も
来ていたぁ〜〜(^_^)v

いよいよ「ケアするひとをケア」するイベント開催日 [2009年03月23日(Mon)]

ケアするひとをケアする」

構想・・・・年
ついに「宮崎の療育のあり方を考える」
大きな切っ掛けになるであろう
世紀の??(^_^.) 大企画 なぁ〜んてね

いよいよ二日間のイベントのスタートが
切って落とされた。


まずは、会場までの案内板の設置
今回からは宮崎大学医学部の駐車場が
有料となったため200円の
負担をお願いすることに!


コチラがハートウォーカーの
デモンストレーションや
福祉機器の展示をするアトリウム
中央の階段は通称「出会いの階段」


コチラがプレゼンルームで、
20日の療育を考える講演会と
意見交換会の会場
そして、吹矢会場と変身を遂げるのだぁ〜♪


こちらが会場入り口で試乗や展示を
行なうスペースとして利用

いつもながら、コチラの会場というか
宮崎大学医学部総合研究棟を
お借りして使用させて頂いています。

この場を借りてお礼申し上げます。
いつも大変お世話になっております。

さて、この様子が果たしてどのように
感動の渦を巻き起こすことになるのか。


つづく




ケアする人をケアするイベント [2009年03月23日(Mon)]

3月20ひ春分の日、翌21日の連日
開催をさせて頂きましたイベント

「ケアする人をケア」する
諦めるのはまだ早い!
ハートウォーカーデモンストレーションは

大盛況のうちに終了をさせて
頂くことができました。

ご報告は後ほど改めてさせて頂きます。


ありがとうございました。



いよいよ明日は待ちに待った講演会♪ [2009年03月19日(Thu)]


ケアする人をケアする企画第4弾 初日


明日は、福岡の社会福祉法人こぐま会の
理事長をお招きして、講演と宮崎の療育を
考える意見交換会をようやくの思いで
開催をすることとなった♪

あいにくの天気になりそうだけれど、
英知が生まれるのではないかと
期待を寄せている。

同時に、福祉機器の展示も
21日のハートウォーカーデモンストレーションと
吹矢に備えて、準備万端。

21日は天気も回復する予想、
連休の中日ですが、
皆さまこぞってのご来場を

こころからお待ち申し上げておりまぁ〜ス♪








桜がさいたよぉ〜(^O^)/ [2009年03月17日(Tue)]

宮崎市の桜が開花予想よりも早く咲いたよぉ〜(^з^)Chu!

昨日今日ぽかぽか陽気で、まさに今っと咲き始めたのかなぁ〜


涙涙涙涙涙の卒園式、一世も無事に・・・・♪ [2009年03月16日(Mon)]

2009年3月14日
山元 一世 6歳と22日
生まれた初めての
卒業証書を手にした。

胎便吸引症候群で仮死状態
緊急帝王切開で生を受け、
半年後にウェスト症候群という
難治の病気と診断

2歳から3歳までに・・・・・・、
と診断を下されたissei

それがなんと、

一般保育園で3年近く
たくさんの仲間に支えられ
そして育まれて、

無事に卒園を迎えることに。


今年一年は、つぼみ組みのみんなと
そしてひまわりさん(年長さんのクラスと)
二クラスを駆け回り

いつのまにか、
保育園のみんなが

isseiがきたよぉ〜♪
といって、いすやテーブルを
そしてかばんを運びに来てくれる

そんな存在にまで成長できるとは、
誰が創造したであろうか!

「あなたたちは、とてもふしぎな
まほうのちからをもっていました。

せんせいは、まほうのちからを
ひきだすちからをもっていました。

ほいくえんですごした3ねんかん
いっせいもぶじにそつえんする
までに、せいちょうできました。

ゆめのしょうがっこうにも、かよえる
ことができるようになりました。

これもまた、みんなのおかげだと
こころからかんしゃしています。

これからもずぅ〜っと、いっせいの
おともだちでいてあげてくださいね!
ありがとうございました♪」

卒園文集に寄せた言葉


もしも、3年前にある決断をすることなく、
保育園に通うことがなかったら、
ここまでの成長はありえなかった!
と自信を持って断言できる。

そして、園のみんなの支えが
あったからこそ、

4月には普通小学校に通える
ことになったのではと!

本当に、言葉では言い表せないほど
感謝の気持ちで一杯。

お蔭様で無事に卒園を
迎えることができました。
ありがとうございました。

isseiの卒業に際しての抱負は、


なんとも頼もしいことばだこと(^o^)丿


本当にここまでよくぞ育んで頂きました。
これからも、どうぞよろしく
お願いいたします。
ありがとうございました。





スウェーデンから見た日本の貧困って?? [2009年03月09日(Mon)]


「スウェーデンから見た日本の貧困」という
講演を聞いた。

その中でとても興味を引いたのは、
どうしてスウェーデン国民は高福祉高負担の
税方式で文句を言わないのか。だった。

それは、揺りかごから墓場までという
言葉に代表されるように、
生まれてから例えば大学を卒業するまでに
要する費用は国が、つまり税金で賄われる。

そして、例えば65歳を過ぎると基礎年金、
医療費など必要とされる費用も税金で
賄われるから、老後を心配することなく
暮らせるのだ。

つまり、給与所得に50近い税金が掛っても
生まれた直後から税金を先取りし、老後には
後取りできる国からの普遍的な保障があるから
バリバリと仕事ができるときに高負担であっても
文句なく高負担の税金が支払われるのだ。

それは、どこかの国ように国民的最低限ではなく、

所得比例給付を主な原則とし、
平均的所得水準(スタンダード)が保障される。
ということ。

これじゃ、今のままでは、福祉国家日本は
悲しいかな到底望めそうにもない!


ちなみに、日本の人口は1億2768万7千人
スウェーデンの人口は925万人である。



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