
7月8日(月)、名取市役所の会議室で『市民活動講座 活動が伝わるパンフレットを作るコツ』が開催されました。
講師は一般社団法人メディアデザイン理事の真山正太さんです。
多くの市民活動団体はその活動への理解を求めるため、広報ツールとしてチラシやパンフレットを作っています。
ですが、一生懸命に作ったチラシが必ずしもその目的、つまり一般市民の理解につながるわけではありません。
想いを詰め込みすぎて、結局何が言いたいのかわからないチラシができあがってしまった…… そんな経験ありませんか?
チラシやパンフレットを作るには「コツ」があるのです。
今回プロのグラフィックデザイナーでもある真山さんから、デザインの素人でも簡単に実践ができる「プロの技」を教えてもらいました。

講師の真山正太さん。
「グラフィックデザインはビジュアルコミュニケーション」
コミュニケーションと捉えれば、受け取る側の視点で発信しようという意識が生まれますね。

参加者は20名の定員に対し、名取市内外から21名が参加。
真山さんのお話に熱心に聞き入り、そして時折こぼれてくる真山流ジョークに頬を緩めていました。
なかには講座だけでは飽き足らず、「作成体験もしたかった」という積極的な声も。
今後はより実践的な講座も企画していきたいと思います。
これからも名取市の市民活動支援にご期待ください!