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パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
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8/21河北新報・夕刊 NPOの杜は、「活動維持へ寄付の協力を」 [2017年08月22日(Tue)]
今回のタイトルは、「活動維持へ寄付の協力を」。
ぜひ、今回もご覧ください!

夕刊をとっていない方も、
河北新報オンラインニュースからご覧いただけます。

本日のコラム「活動維持へ寄付の協力を」
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/20170821_01.html

NPOの杜バックナンバーは、こちらから
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/index.html
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:09 | NPOの杜 | この記事のURL | コメント(0)
8/14河北新報・夕刊 NPOの杜は、「障害ある人も共に働く」 [2017年08月15日(Tue)]
今回のタイトルは、「障害ある人も共に働く」。
ぜひ、今回もご覧ください!

夕刊をとっていない方も、
河北新報オンラインニュースからご覧いただけます。

本日のコラム「障害ある人も共に働く」
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/20170814_01.html

NPOの杜バックナンバーは、こちらから
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/index.html
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:29 | NPOの杜 | この記事のURL | コメント(0)
8/7河北新報・夕刊 NPOの杜は、「生産者と消費者結ぶ」 [2017年08月07日(Mon)]
今回のタイトルは、「生産者と消費者結ぶ」。
ぜひ、今回もご覧ください!

夕刊をとっていない方も、
河北新報オンラインニュースからご覧いただけます。

本日のコラム「生産者と消費者結ぶ」
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/20170807_01.html

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http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/index.html
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:37 | NPOの杜 | この記事のURL | コメント(0)
【夏ボラ2017】アマニ・ヤ・アフリカさんに行ってきました! [2017年08月02日(Wed)]
今日は夏ボラで高校生ボランティアを受け入れているNPO法人アマニ・ヤ・アフリカさんを訪問してきました。

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アマニ・ヤ・アフリカさんが入っているマンション入り口。
高校生が迷わないようにちゃんと貼り紙が貼ってありました。

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中に入ると、理事長の石原さんがお話し中でした。
それぞれの自己紹介、各自アフリカについて調べてきたこと(宿題)の発表、ケニアでの支援活動のDVDを見ながらの学習を経て、このときはアフリカ・ケニアについての説明中でした。

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パソコンのモニターにはケニアの乳児死亡率のデータが出ています。
ケニアでは1000人あたり35.5人の乳児が出生後1年以内に亡くなっています。
石原さんから現地の話とともにこういった現実を知らされた高校生たちはショックを受けていた様子でした。

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アマニ・ヤ・アフリカではケニアの貧しい人々を支援するために、フェアトレード商品を扱っています。
どんな商品があるのか、高校生たちが物色中。

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最後にそれぞれ気に入った一品を持って記念撮影!
明日はグッズ販売の準備作業のお手伝い(新聞バッグづくり、値札づくり)などを体験する予定です。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:26 | 夏ボラ | この記事のURL | コメント(0)
7/31河北新報・夕刊 NPOの杜は、「あなたの心に寄り添う」 [2017年07月31日(Mon)]
今回のタイトルは、「あなたの心に寄り添う」。
ぜひ、今回もご覧ください!

夕刊をとっていない方も、
河北新報オンラインニュースからご覧いただけます。

本日のコラム「あなたの心に寄り添う」
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/20170731_01.html

NPOの杜バックナンバーは、こちらから
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/index.html
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Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:32 | NPOの杜 | この記事のURL | コメント(0)
【夏ボラ2017】ゆるるでの受け入れA(高校生による感想つき) [2017年07月28日(Fri)]
今年のゆるるでの1回目の高校生ボランティア受け入れが終了しました。
今日は主に、月刊ゆるるの発送作業を手伝ってもらいました。


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お昼には、いつも発送をお手伝いいただいているベテランボランティアのみなさんと懇談会も実施。
二人にとっておじいちゃん世代にあたるベテランボランティアのみなさんを前に、少し圧倒されていた様子です。

さて、今回の高校生二人には、この3日間で思ったこと、感じたことを、このブログ用に文章として書いてもらっています。
以下、紹介いたします。

Tくん(高3)

小学校6年生の時に、東日本大震災がありました。自宅が荒井にあったので、瓦礫の撤去や支援物資の配布をしてくれるボランティアの方々にお世話になりました。そのボランティアの人たちの影響を受けて、自分も何か人の役に立ちたいと思いました。
それ以来、ボランティアに興味を持ち、中学生の頃から学校でたまたま見つけた月刊ゆるるを読んでいました。

高校2年生の時、夏ボラでアマニ・ヤ・アフリカに参加し、そのほか市民活動についての講座などにも参加してきました。
今回の夏ボラでは、ゆるるって何だろうという疑問からゆるるを選びました。ボランティア作業は新聞のスクラップ、月刊ゆるるの発送作業などの事務作業が主です。このような仕事は、直接的に感謝されることも少なく、地道な作業だと思います。しかし、三日間NPOのスタッフの仕事を見てきて、どこかで必ず役に立っていることと、一人では仕事はできないということに気づきました。また、様々なボランティアの皆さんと交流して、必ず、役に立ちたいという気持ちがあることがわかりました。
この経験を活かして、社会人になっても誰かに感謝されているという意識と周囲の人とのコミュニケーションを大切にして生活していきたいです。

Sさん(高2)

1日目は封筒の宛名がリストにのっているかの確認、NPOプラザという施設の見学、新聞のNPO記事の切り取り作業をしました。最初は、思ってたよりも簡単なことでしたから、やりがいは感じられませんでした。ですが「この発送準備や情報収集の作業は、杜の伝言板ゆるるにとって大事な情報発信の一部。他の市民や団体に伝えないと存在する意味がなくなる」と聞いて、「杜の伝言板ゆるるにとって重要な部分を手伝っているんだ」と感じました。それからは、どの作業もやりがいを感じられるようになりました。

NPOプラザで印象に残ったものがありました。それは自閉症の人たちも働いているレストランです。障害を持った人たちは仕事に就くことは難しいです。その問題をビジネス(の仕組み)で解決させる。このことがすごくいいと思いました。働く側への支援が増えれば、障害がある人もない人も幸せになると思います。

3日目はNPOプラザで、杜の伝言板ゆるるの発送の手伝いをしました。そこにはボランティアの人たちも一緒に手伝っていました。その人たちにボランティアについて聞いて、一番印象に残った人がいました。
その人がここに来たきっかけは、老後何もしていないことが辛くて、NPOプラザで杜の伝言板ゆるるを紹介されてきたそうです。誰かの役に立ちたい、ボランティアをすることで日常が明るくなると言っていました。
私もボランティアをすることで、少し自信につながりました。ボランティアはされる人はもちろん、する人も助けられるということが実感できました。

杜の伝言板ゆるるはボランティアだと裏で支えている側です。ですが、ボランティアはしたい人とされたい人をつながないとなかなか成り立たないもので、そういう団体があるからこそ、ボランティアもスムーズにできることだと初めて実感しました。
これからは、ボランティアの裏側も意識していきます。

以上です。
感じたことをいっぱい書いてくれて、スタッフとしてはとても嬉しいです。
それに3日間でよくこういうことに気づいたなぁ、と関心する部分もあります。

杜の伝言板ゆるるでは、次回8/8からまた新たに高校生ボランティアを迎えます。
次はどんな子が来るのか、お楽しみに!

また、他のNPOでボランティアをした高校生たちの体験談も、到着でき次第アップしていきます!こちらはもう少々お待ち下さい!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:29 | 夏ボラ | この記事のURL | コメント(0)
【夏ボラ2017】ゆるるでの受け入れ始まりました [2017年07月26日(Wed)]
いよいよ夏ボラが本格的に始まってきています。

今日は杜の伝言板ゆるるにも、高校生ボランティアTくんとSさんがやってきました。

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午前中はみやぎNPOプラザで、月刊杜の伝言板ゆるるの発送準備作業。
宛先が間違いないか、入れる物の数は合っているかの確認です。


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午後はみやぎNPOプラザスタッフから、施設の説明がありました。
常設ショップスペースに入っているNPO法人東北の造形作家を支援する会の説明時に発せられた「造形ってなんですか?」の問いには、付き添っていたゆるるスタッフもたじたじに…。

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その後は、法人事務局で新聞記事のファイリング作業。
ゆるるでは地味な作業が多いのですが、こういった地味な作業がほかのNPOの支援や市民社会の形成につながる、ということが伝わっていたらうれしいですね。

さあ、まだあと2日!
2人とも、暑い日が続きそうだけどがんばろうね!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:00 | 夏ボラ | この記事のURL | コメント(0)
7/24河北新報・夕刊 NPOの杜は、「全ての人にアートを」 [2017年07月25日(Tue)]
今回のタイトルは、「全ての人にアートを」。
ぜひ、今回もご覧ください!

夕刊をとっていない方も、
河北新報オンラインニュースからご覧いただけます。

本日のコラム「全ての人にアートを」
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/20170724_01.html

NPOの杜バックナンバーは、こちらから
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/index.html
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:55 | NPOの杜 | この記事のURL | コメント(0)
【東北のNPO向け】助成財団シンポジウムを開催します【助成金申請】 [2017年07月21日(Fri)]
今年9月2日(土)13:00から、仙台で助成財団シンポジウムを開催します!
全国的な助成財団・団体から、東北を拠点に助成している財団・団体まで、東北で活動しているNPOなら必聴必見のシンポジウムです。

潤沢な活動資金がないNPOの多くは助成金を活用していますし、したいと思っているはずです。では、これまであなたの団体が行った助成金申請はスムーズに採択されてきましたか?

今回のシンポジウムでは、各助成財団・団体の担当者が一同に集い、それぞれの助成プログラムの実績・特徴などを説明します。申請にあたって求められているものは助成プログラムによって違うもの。何が求められているかを知っているか、知らないかでは、当然採択のされやすさも変わってきます。

多くの助成金の募集が始まるこの秋〜冬に助成金獲得を目指しているみなさん、まずはこのシンポジウムに出てみませんか?
シンポジウムの詳細は下記URLからどうぞ。(内容も随時更新していきます)

※本シンポジウムは事前申し込み・事前支払い制となっています。
※一度お支払いをされますと、払い戻しはできませんのでご注意ください。

【シンポジウム詳細ページ・申込みページ】
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:16 | 情報提供 | この記事のURL | コメント(0)
【夏ボラ2017】ボランティア前にNPOを学び、NPOと会う!夏ボラ事前学習会を開催! [2017年07月21日(Fri)]
久々の夏ボラブログ更新です。


ゆるるが主催している「NPOで高校生の夏ボラ体験」は今年で15年目となりました。

今年は、例年よりも募集期間が短く、6月の後半2週間だけではありましたが、県内の高校生のべ193名から応募があり、うち132名をマッチングすることができました。


ただし、その132名はそのまま各NPOのもとでボランティアができるかというとそうではなく、夏休みに入る前に「事前学習会」というものに参加しなければボランティアには行けないのです。

この事前学習会では、NPOとは何か、ボランティアをするとはどういうことかを高校生が学ぶ場であり、ボランティア先のNPOと直接対面をする場でもあります。

毎年、事前学習会に参加できないために泣く泣くボランティアも諦めるという高校生が少なからずいますが、私たちゆるるとしても「必ず事前学習会に参加してもらう」というのは譲ることのできない一線です。

〓 さて、今年の事前学習会は 〓


今年は7/15(土)、7/16(日)、7/17(月祝)の3日間で事前学習会を開催しました。15・16日は河北新報社別館ホールを会場に石巻以外のNPOでボランティアする高校生が対象、17日は三陸河北新報社かほくホールを会場として、石巻のNPOでボランティアをする高校生が対象でした。

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1日目の様子。29名の高校生が参加。

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2日目は54名が参加しました。

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3日目の石巻会場には26名が参加。

3日間とも暑い中でしたが、貴重な連休中にもかかわらず合わせて109名の高校生が事前学習会に来てくれました。

〓 事前学習会の内容は 〓


さて、事前学習会の中身はというと、まずはNPOについて、ボランティアについてを学びます。
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講師は杜の伝言板ゆるる代表理事の大久保朝江です。

NPO・市民活動については生まれて初めてきっちり学んだという高校生が多かったのではないでしょうか。また、ボランティアをするにもルールがあるということは高校生たちの心に残ったのでは。

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こちらは共催のかほく「108」クラブ(河北新報グループ12社)から、レポートの書き方と新聞の読み方についてのレクチャーです。
夏ボラでは、ボランティア体験後にそれぞれ体験談を書いてもらうということもあり、人に伝わる文章の書き方を毎年事前学習会の場で学んでもらっています。


このように前半は講義が中心の内容となります。

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後半に入ると、ボランティア先のNPOが登場します。
今年の夏ボラでは、ゆるるを除くと34団体のNPOがボランティアを募集し、そのうち実際に高校生とマッチングができた30団体が事前学習会の場に足を運びました。
1日目に11団体、2日目に14団体、3日目に5団体です。


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それぞれ自団体の紹介が終わったあとは、受け入れる高校生と直接の顔合わせです。

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当日の服装、持ち物、集合方法などの連絡事項を伝えるだけでなく、「どんな人たちなんだろう」という高校生の不安を事前に解消することも狙いの一つ。
事前学習会に来るだけでもきっと不安がいっぱいだった高校生たちですが、顔合わせをしたあとは幾分か安心した表情になっていたように思います。

〓 思い出に残るボランティア体験を 〓


このような事前学習会を経て、さっそく今日から夏ボラ体験が始まっています。
夏ボラに参加したからといって何かがすぐに変わるわけではありませんが、将来いつか「そういえば、あんなことに参加したなあ」と思い出してくれる日が来ると信じています。
事務局としては、彼ら彼女らがまずは楽しく、トラブルなく、NPOでのボランティア体験を終えてくれることを祈っています。

彼ら彼女らのボランティア体験の様子は引き続き、このブログで発信していきます。
お楽しみに!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:44 | 夏ボラ | この記事のURL | コメント(0)
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