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NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
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『3.11 NPOの記録 ーあの時、宮城のNPOはどう動いたかー』を発行しました [2014年04月02日(Wed)]
去る3月31日、記録冊子『3.11 NPOの記録 ーあの時、宮城のNPOはどう動いたかー』を発行しました。

311NPO1.jpg

この冊子は月刊ゆるる2011年5月号から始まった特集『復興への道』をある視点からまとめたものです。

2011年3月11日の震災以降、それ以前から県内で活動していたNPOたちは様々な形で復興支援活動を行いました。もちろん、復興支援そのものはそれぞれのNPOの本来のミッションではないにもかかわらず、です。福祉、環境、まちづくりなど、それぞれに異なる目的を主旨としていた彼らがどのように震災を迎え、支援に動き出していったのか……。

冊子は2章構成となっており、1章ではこれまで月刊ゆるるでは触れてこなかったNPO法人杜の伝言板ゆるるの震災時の動きを紹介、2章では過去に月刊ゆるるの『復興への道』で扱ったNPOから49団体(震災前から活動していたNPOのみ)を抜粋しそれぞれのNPOの動きを紹介しました。2章は過去に掲載した月刊ゆるるをベースとし、この冊子ではさらに、各NPOの核となるキーパーソンの動きに重点を置いて再編集しています。

311NPO2.jpg

この冊子について、ご興味がある方はNPO法人杜の伝言板ゆるる(TEL:022-791-9323)までお問い合わせください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:53 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
「平成26年度WAM助成」のお知らせ [2014年03月13日(Thu)]
4月1日から募集開始になる、「平成26年度WAM助成」のお知らせを独立行政法人福祉医療機構(WAM)様からいただきました。

WAM助成(社会福祉振興助成事業)は、国庫補助金を財源とし、
NPOやボランティア団体などが行う民間福祉活動を対象とした助成金制度です。

昨年10月には、「WAM助成セミナーin仙台」と題し、過去にWAM助成制度を活用された団体による事業報告をふまえ、他団体や企業、行政等との連携で、団体が取り組む活動の効果をさらに高め、広めるための課題共有や意見交換を行いました。
→詳細は、こちら

今回は、「平成26年度WAM助成」についての説明会を仙台で開催します。
申請前に、募集要領の解説や応募の注意点や知ることができる貴重な機会ですので、ぜひご参加くださいexclamation


詳細は、こちら

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     平成26年度 WAM助成募集説明会(3/20仙台)開催のお知らせ

 このたび、独立行政法人福祉医療機構(WAM)が実施するWAM助成(社会福祉振興助成事業)について、平成26年度助成事業の募集を平成26年4月1日(火)より開始することになりました。そこで募集開始に先立ち、WAM助成への応募を検討している団体の皆さまを対象とした「平成26年度WAM助成 募集説明会」を、平成26年3月20日(木)13時30分から仙台(TKP仙台カンファレンスセンター)で開催いたします。

 助成対象事業や助成の要件などが記載されている「募集要領」の解説および応募にあたっての注意点の説明を行いますので、WAM助成へ初めての応募をご検討されている団体の担当者の方はもちろんのこと、募集要領の内容を詳しく知りたい方や久しぶりの応募をご検討されている方など、ぜひご参加ください!<参加無料>

▼平成26度年度WAM助成の募集説明会について
<仙台会場は平成26年3月20日(木)13時30分〜TKP仙台カンファレンスセンター>
http://goo.gl/gNXbOq

▼仙台会場への参加はこちら からお申し込みください!
http://hp.wam.go.jp/guide/jyosei/tabid/1759/Default.aspx

※事前予約制です。先着順で、定員になり次第、申込受付を終了いたします。
 お早めにお申し込みください!

【WAM助成募集説明会に関するお問い合わせ】
独立行政法人福祉医療機構(WAM) 助成事業部助成計画課
TEL03-3438-4756 FAX03-3438-0218
E-mail:wamjyosei@wam.go.jp

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Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:08 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム2013 修了報告会 [2014年03月10日(Mon)]
昨年の6月末から始まった、「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム2013」。
東日本大震災で被災した地域の再生と被災者の生活再建を願い、その再生過程に参加する
ユース世代(大学生/大学院生/専門学校生など)を応援するプログラムです。
詳細は、こちら

プログラムは、「活動・研究助成」と「インターンシップ奨励プログラム」の2つで構成され、
杜の伝言板ゆるるでは、今年7月から「インターンシップ奨励プログラム」で、2名の大学生を受入ました。

6月〜3月までの9か月という長期間にわたるインターンシップ。
先週8日、今までの活動を振り返る修了報告会が開催されました。

報告会では、11名のインターン生たちが、これまでの体験を振り返りました。
ゆるるが受入れたインターン生は、主に「NPOで高校生の夏ボラ体験」のサブ担当、
月刊杜の伝言板ゆるるの取材、各講座の運営準備に携わってもらいました。

「ひとつひとつの仕事を積み重ねていくことの大切さ、やり遂げ形になった時の達成感があった。
それと同時に、事前準備の大切さを知り、働くことへの意識が変わった。」
「インターンを通じて、自分のできないことも知った。もっとできることを増やしていきたい。」
「長期間かかわることで、NPOやゆるるの中間支援について理解することができた。」
という発表がありました。

私たちとしても、長期間での受入というものは、初めてだったこともあり
手探りの部分もありましたが、大学生の2人に、今行っている事業を説明し、伝えることで、自分たちの仕事やミッションについてあらためて見つめ直すことができました。

そして、これからの地域を担っていくみなさんに地域の課題を解決するために、日々地域に寄り添って活動を続けているNPOや市民活動団体を知ってもらう機会を提供することができ、私たち自身にとっても、貴重な機会をいただきました。

長期間のインターンシップお疲れさまでした。
今後の皆さんの活躍を期待しています!

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Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:30 | 住友商事インターンシッププログラム | この記事のURL | コメント(0)
今年もSAVE JAPANプロジェクト始動です [2014年02月10日(Mon)]
2011年に12の地域で開始した、SAVE JAPANプロジェクト。
※SAVE JAPANプロジェクトについては、こちら


2012、2013年は、日本全国47都道府県で、地域で希少生物や、環境を守るNPO団体とNPO支援センターと損保ジャパン、日本興亜損保が一体となって、実施されました。
杜の伝言板ゆるるも、2012年〜宮城県担当として、活動を展開しました。


今年度もこのプロジェクトの実施が決定し、7日に今年度の事業説明会が仙台で開催されました。
参加したのは、損保ジャパン/日本興亜損保さま、全国事務局である、日本NPOセンター
そして、東北や関東を拠点に活動しているNPO支援センター4団体です。

010.JPG
011.JPG

説明会では、
「今まで環境問題にあまり関心のなかった方でも、気軽に参加できる機会を提供すること」、
そして、NPO支援センターの関わりが、環境NPO団体、市民、企業との間をつなぐ役割を担っている、とあらためてお話があり、今年度も広がりのある活動になるよう、プログラムを練らねば!
そして、それぞれの強みを生かし役割を担っていかねばと考えさせられるものになりました。


今年度の実施プログラムについては、内容が確定しましたら、
随時SAVE JAPANプロジェクトHPおよび、杜の伝言板ゆるるHPでUPしていきます。
みなさまのご参加お待ちしています!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:35 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
プロジェクター到着のお知らせが届きました! [2014年02月06日(Thu)]
 昨年末、リクルートホールディングスから寄贈された100台のプロジェクターの寄贈先が決定し、1月末に県内の89団体に計96台のプロジェクターをお届けしました。(残り4台はゆるるで使わせていただいています。)

 そうしたら、2月3日以降、プロジェクターが届いた団体さんから、続々とお礼のメッセージが届いています。いろいろな団体の皆様の活動が伝わってくるメッセージですので、ご紹介させて頂きます。

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NPO法人アスイク
プロジェクター活用風景_NPO法人アスイク.JPG

当団体は、被災した子どもや、生活に困窮している子どもたちへ、放課後の居場所、学習サポートを提供しています。
130名以上のボランティアが継続的に参加し、各拠点を運営する非常勤職員も11名。それなりの大所帯なので、多様なメンバーが情報を交換したり、価値観を共有する場が組織としての質を担保する上で重要です。
ご寄付いただいたプロジェクターは、そういった場で有効に活用させていただいています。

NPO法人アスイク 代表理事 大橋雄介
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NPO法人 奏海の杜(被災地障がい者センター南三陸)

DSC_1556.JPG

私たちが活動している子ども広場にこま〜るでは、今、音楽祭へ向けてダンスの練習に励んでい
ます。動画をみながら練習するのですが、パソコンですと画面が小さいのでどうしても動きが抑
制されてしまいます。でも、プロジェクターの大画面で見ながらですと、みなで一緒に出来るの
で、楽しい練習になります。大画面の迫力で練習にも熱が入ります。子どもたちは敏感ですね。

今後もこのような子ども広場の活動の他、スタッフの研修や法人の総会、報告会などで使用させ
ていただきます。本当にありがとうございました。

奏海の杜(かなみのもり) 太齋(だざい)
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NPO法人底上げ(気仙沼市)

 私たちは気仙沼市において、高校生が自主的主体的に活動し、観光をテーマに町づくりを行うサポートを行っております。現在気仙沼の高校生27名が高校生団体「底上げYouth」として町の伝統や文化を再発見し、再発信していく活動を主に行っています。

 東京や関西含め、他地域から底上げYouthとの交流を求めて来ていただく方々も多くおります。交流の際、外の方へと自分たちの活動の紹介を行う時にプロジェクターの使用が大いに役立っております。

DSC_3825.JPG

 写真は、定期的な高校生の会議の場において、新しく参加してくれた高校生に自分たちの活動を紹介しているものです。このように写真やパワーポイントを使用して多くの方に活動をわかりやすく伝えられることを本当にありがたく思います。

 今後もこのプロジェクターを通して、一人でも多くの方に気仙沼のこと、高校生が一生懸命町づくりを行っていることを伝え続けていきたいと思います。
貴重なご支援に心より感謝いたします。ありがとうございます。

NPO法人底上げ 事務局長 成宮崇史

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一般社団法人メディアデザイン

お世話になっております。
このたびはプロジェクターの件でたいへんお世話になりました。
3日に受け取り、8日の「電子出版入門講座」でさっそく活用させていただきました。

140208.JPG

ありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

メディアデザイン 大泉 浩一
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NPOゲートシティ多賀城

写真 2.JPG

NPOゲートシティ多賀城(以下、GCT)では毎月第二木曜日に定例会を開催しており、2月13日(木)にも2月度定例会を開催しました。この時は今年の3月11日にGCT主催で行う東日本大震災追悼イベントの内容や現場の配置図などの協議の為にプロジェクターを使用ました。
誠にありがとうございました。

NPO ゲートシティ多賀城 松村
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つるがや元気会

 譲渡頂きましたプロジェクター、大変ありがとうございました。
 早速2月13日に、東北大学院 教授 辻一郎先生を講師にお迎えし、鶴ケ谷市民センターで開催した「つるがや元気会健康講座-今からでも遅くない! めざそうアクティブシニア のばそう健康寿命」(参加者105名)に使用させていただきました。
健康寿~1.JPG
 当つるがや元気会が毎月の講座に使用する会場の鶴ケ谷市民センターにはプロジェクターがなく、その都度知り合いや業者より借用して対応していたが、今回よりは譲渡頂いたプロジェクターを使用しての講座となり、取り扱いにも慣れ、安心して講座を開くことできました。
今後も、3月13日(木)に予定しているつるがや元気会市民講座「ゲームで学ぼう! 地域の防災」仙台発そなえゲームなど、毎月の講座に活用させて頂きます。ありがとうございました。

つるがや元気会 会長 菅原 敏之
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みやぎ子育て・女性健康支援センター

プロジェクターが届きました。
真新しく、ルーメン数が高く、驚きまた嬉しくおもっております。
マタニティスクール・講演・研修に利用させて頂きます。
ありがとうございました。

みやぎ子育て・女性健康支援センター 副代表 田村雪子
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NPO法人杜の伝言板ゆるる

P2120064.JPG

頂いたプロジェクターは、NPO向けの勉強会やスタッフ研修などに使わせていただいています。
性能が良くPCが2台接続でき、フロア設置も可能、画面の拡大もできて、とても便利に使わせていただいています。今後も、NPO支援事業にどんどん活用させて頂きたいと思っています。
この度は、本当にありがとうございました。

NPO法人杜の伝言板ゆるる 甲山知苗
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リクルートさまから、被災地の復興に役立ててほしいといただいたプロジェクターです。
しっかり活用して、活動を充実させていきたいと思います。


Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:41 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
月刊杜の伝言板ゆるる創刊200号記念事業を開催! [2014年02月04日(Tue)]
2014年1月号で、「みやぎのボランティア・市民活動情報誌 月刊杜の伝言板ゆるる」は創刊200号を迎えました。1997年6月に創刊して17年、毎月休むことなく、このフリーペーパーを発刊しています。
歴代ゆるる.jpg

このことを記念し、また支えてくださった皆様に感謝の気持ちを込めて「月刊杜の伝言板ゆるる創刊200号記念事業」を2/1(土)にみやぎNPOプラザを会場に行いました。

ゆるる200号の紙面で大久保代表理事と対談していただいた、漫画家の井上きみどりさんによる基調講演「わたしが震災まんがを描いたわけ」からスタート。
基調講演.jpg

パネルトーク「市民メディアとしてのこだわり」では、佐藤和文さん(河北新報社デジタル戦略委員会シニアアドバイザー)、高橋厚さん(山元町臨時災害FM放送局「りんごラジオ」代表)、荒川陽子さん(地域生活支援オレンジねっと代表)の3名のパネリストを迎え、それぞれの震災後の活動の様子や、今後の市民メディアのあり方を熱く語り合いました。
パネルトーク.jpg


そして、最後には、月刊杜の伝言板ゆるるの発行を長年支えてくださった皆様に感謝状を贈らせていただきました。(社会福祉法人宮城県社会福祉協議会様、株式会社小松写真印刷様、ゆるるボランティア有馬昭洋様、東北労働金庫宮城県本部様、かほく「108」クラブ様)
ゆるるとして、感謝状をお贈りしたのは初めてのことです。日頃からお世話になっている皆様に感謝の気持ちを伝えることができて、私たちにとってもとてもうれしい時間でした。

感謝状1.jpg  感謝状2.jpg

その後、会場を移動して、交流会を開催。多くの方にご参加いただき、とても賑やかな交流会になりました。月刊杜の伝言板ゆるるの編集長でもある大久保代表理事に、スタッフから感謝状と寄せ書きを贈るというサプライズも用意し、(たぶん)編集長の目を潤ませることもできました。

今後も、月刊杜の伝言板ゆるるの発行は続きます。現在は、3月号の発行に向けて取り組んでいます。宮城のNPOや市民活動団体が頑張っている姿を、多くの方に届けられるように、スタッフ一同励んでまいります。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:54 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
これからの企業とNPOの協働のあり方について考えるCSRダイアログ [2014年01月31日(Fri)]
30日に損保ジャパン本社ビルで開催された、
『日本NPOセンター×損保ジャパン/日本興亜損保 CSRダイアログ 
「みんなで語ろう!これからの企業とNPOのカタチ 「SAVE JAPANプロジェクト」3年間のあゆみから」』
に参加してきました。


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SAVE JAPANプロジェクトは、47都道府県で実施され、杜の伝言板ゆるるでは、2012年から2事業年度、宮城県担当として関わっています。

様々な分野のNPO、各地のNPO支援センター、企業の方々など、100名を超える参加がありました。

今回は、NPO支援センターが入り、企業とNPOをコーディネートすることの意味と大切さ、協働する際のポイントを再確認する時間となりました。

他地域でのSAVE JAPANの広報方法や取組についても知ることができました。

2014年も、ゆるるは宮城県担当として引き続きSAVE JAPANプロジェクトを実施していきます。
今回再確認したことを活かして、よりよいプログラムになるよう、気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:01 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
パブリックリソース財団主催「内閣府ノウハウ移転事業公開セミナー」のご案内 [2014年01月30日(Thu)]
今、東京の公益財団法人パブリックリソース財団では、「内閣府ノウハウ移転事業」という事業を通じて、各地の中間支援組織のコンサルティング能力アップを図っています。

パブリックリソース財団がそのノウハウを移転しているのは、全国4つの団体。ゆるるはその1団体です。

内閣府4.jpg
↑4団体とパブリックリソース財団とで会議をしている様子。

このたび、本事業に関連して、パブリックリソース財団主催の公開セミナーが開催されます。

会場は東京ですが、中間支援団体、自己評価に関心のあるNPOのみなさま、コミュニティファンドやNPOコンサルタント等のみなさま、ぜひ足を運んでみてください!


■□■ご案内■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【参加者募集】内閣府ノウハウ移転事業公開セミナー
〜NPOの信頼性向上のために中間支援組織ができること〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

パブリックリソース財団では、内閣府「平成25年度市民活動の促進のための運営力強化ノウハウ移転調査事業」の一環として、NPO法人等の信頼性向上に資する手法やツールを他の中間支援組織と共有する「ノウハウ移転事業」を行いました。

そこで、セミナーを開催し、その結果をご報告するとともに、NPOの信頼性向上の基礎となる組織診断(アセスメント、評価)の中核的なツールとして期待される組織診断シートをとりあげ、内容の改善と積極的な活用推進をめざし、ノウハウ移転先団体を交えた公開討議を行います。

【開催概要】
日時:2014年2月17日(月)14:00〜17:00
場所:女性就業支援センター 第1セミナー室
   *東京都港区芝5-35-3 (JR田町駅、地下鉄三田駅)
   http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html
定員:40名
主催:公益財団法人パブリックリソース財団
参加費:無料

<対象>
NPO、中間支援団体、コミュニティファンド、コンサルタントの方、その他ご関心のある方

■NPO法人等の信頼性を向上させるためには、NPOの組織運営の現況を客観的に評価・公表し情報公開することが有効です。
 今回のノウハウ移転事業では、当財団が開発した組織診断ツールや組織分析方法等を、4つの中間支援団体と共にブラッシュアップして、中間支援の力を強化することを目指しています。
↓  ↓
<4つの中間支援団体>
[宮城県]   NPO法人杜の伝言板ゆるる 大久保朝江 氏
[福島県]   一般社団法人Bridge for Fukushima 小沼 亮 氏
[静岡県]   NPO法人東海道・吉原宿 千野和子 氏
[神奈川県]   NPO法人藤沢市市民活動推進連絡会 手塚明美 氏

【プログラム(予定)】
14:00〜 開会あいさつ
14:10〜 本事業の概要報告
      岸本幸子(パブリックリソース財団 事務局長)
      田口由紀絵(同チーフ・プログラムオフィサー)
      ・NPOの信頼性向上と組織診断の役割
      ・組織診断方法
      ・組織診断シートの構成
15:00〜 ワークショップ:診断シートを使ってみよう
     実際に組織診断シートの一部を使ってみることで、「組織診断」を簡易的に体験していただき、コメントを募ります。
16:00〜 公開ディスカッション
     参加者のみなさまや、4つの中間支援団体からのコメントをもとに、良い組織とは何か、持続可能な事業のために何が必要か、診断結果をどう使えば信頼性向上に役立つか、といった観点でディスカッションを行います。
17:00 閉会

【お申込み】
center@public.or.jp
まで、□お名前 □ご所属 □メールアドレス をお書きの上、メールでお申込みください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:21 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
月刊ゆるる200号記念が河北新報夕刊に取り上げられました! [2014年01月24日(Fri)]
2014年1月号で200号となった月刊ゆるる。
100号記念時に引き続き、河北新報社様に記事を掲載して頂きました。

2014年1月22日河北夕刊.jpg

ご覧ください、この和やかな編集会議風景を……。
実際にはもっと……。

佐々木さん、すてきな記事をありがとうございました!

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:01 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
H26.1.22、ゆるるも認定NPO法人に認定されました [2014年01月23日(Thu)]
 1月22日、杜の伝言板ゆるるも、認定NPO法人に認定されました。これも、皆様のご支援のおかげです。これまでにご支援に、心より感謝いたします。また、今後はゆるるへの寄付金は税額控除の対象となります。ぜひ、引き続きのご支援をよろしくお願い致します。

認定書類.jpg
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:06 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
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