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春蕾日语课的感受ー春蕾日本語授業の感想ー [2014年11月28日(Fri)]
  回见女中,回见校园里的梧桐树,回到书桌堆满课本、脸上洋溢朝气的高中教室。曾经也和一片春蕾在这里欢笑,哭泣和奋斗,留下难忘的三年记忆。

  很高兴因为协会的工作,我可以以协会成员的身份,在每个周六的下午,参加大学生志愿者们给高一同学上的日语课。

  直到现在,这一期的日语课开课已经四个周了。协会和小老师们探讨了最良好的教学方案,然后一步一步引导学生们走进活泼多彩的日语学习园地,带她们去了解所向往的樱花国度。因此,学生们渴望了解一切,多想把老师所学知识全部装进脑海里。她们不愿意浪费多一分的课堂时间,都想全神贯注地上完这堂来之不易的稀有课程。

  同怀激动的心情,我能深切地感受到春蕾学妹们无比期待的心情,以及志愿者小老师们的积极热情。四个小班的日语课堂都是和谐向上的摸样,大家都乐此不疲。

  然而我作为老春蕾和日语初学者,在这收获颇多。也和小学妹一起感谢协会组织这样有阳光有意义的教学活动。


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 昆明女子高校との再会、校庭のアオギリとの再会、教科書でいっぱいの机、活気に溢れた教室との再会。昔、私もここで笑い、泣き、そして頑張った。一生忘れない記憶を残しました。

 協会のおかげで私は毎週土曜日の午後、協会のスタッフとして大学生ボランティアが先生を務める春蕾クラスの日本語授業に参加することができます。

 今週で日本語の授業は4回目です。協会のスタッフと小さな教師たちは一番いい授業を考え、学生たちを楽しい日本語勉強楽園に導き、彼女たち憧れる桜の国を紹介します。学生たちはちいさな先生たちの全ての知識を理解し、たくさん頭の中に詰め込みたいと思っています。一分一秒を大切にして、全身全霊で勉強しています。

 私も春蕾クラスの後輩たちの期待、小さな先生たちの積極的な熱情を感じることができました。4つのクラスの日本語授業は和気藹々として皆、勉強に没頭し疲れを感じていないようでした。

 私は元春蕾生の一員として、そして日本語の初心者として、学生たちと一緒に明るく有意義な教育活動ができ協会を感謝しております。

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【雲南支部】
我的实习生活ーわたしのインターンシップ生活ー [2014年11月18日(Tue)]
亲爱的协会 你好。
  我是2010届毕业的春蕾学生,我叫秦コ英,来自云南的丽江市宁蒗县,是少数民族摩梭人。我现在在云南财经大学读电子商务专业,已经是大四的学生,将会在明年六月份从学校毕业。

  七年前,走出丽江的大山,以高一春蕾生的身份幸运地在女中遇见敬爱的惠兰阿姨,遇见协会,遇见许多可爱的日本友人,遇见温暖阳光般的爱。我没有放弃学习,这份鼓鼓的爱陪伴我左右,给我力量和信念到如今。

  慢慢进入冬季的昆明,今天也是个阴冷天。现在,我在昆明事务所,林娜姐和韬哥在忙着做协会的翻译工作,而我在敲写这份实习日记。在事务所实习已经两个周了,每一天都过得很快,每一天都过得很充实,生活也变得更加有意义,充满能量,傍晚坐在回家的公交车上都会想偷笑。事务所的工作很繁忙,每个工作日的从早到晚都排满了工作。但整个办公室都是和谐美好的样子,大家都抽空耐心地教我很多做事情,带我了解协会工作详情,教我日语,带给我信心和欢乐,一切都进展都很温馨。一直很感激,也很荣幸能和大家一起工作,一起关爱他人,一起关注贫困山区,一起向前看,一起幸福地努力着。

  我也想做好协会的每一件小事。至少希望自己写的实习日记也不用麻烦韬哥帮我翻译成日文,我自己就能写日语文章。期待和其他的哥哥姐姐们步调一致。
爱生活,爱学习,爱协会。加油!


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協会の皆様、こんにちは。
 わたしは2010年に春蕾クラスを卒業した秦コ英と申します。故郷は雲南省麗江市寧浪県で、少数民族のモソ人です。現在は雲南財経大学電子ビジネス学部の4年生で、来年の6月に卒業します。

 幸運にも7年前、麗江の山奥から出て来て、春蕾クラスの学生として、恵蘭理事長、協会の皆様、たくさんのやさしい日本人の友達、そして温かい日の光のような愛に出会うことができました。わたしは勉強を諦めることなく、たくさんの愛がわたしのそばで今までずっと力と信念を与えてくれました。

 冬に入った昆明は今日も曇りでした。現在、私は昆明支部の事務所にいます。林娜さんと劉さんは翻訳の仕事をしていて、私はこの日記を書き始めました。事務所でのインターンシップは2週間経ちました。毎日、時間があっという間に過ぎ、毎日充実しています。生活もエネルギーに満ちて有意義です。帰りのバスでお昼のこと思い出すだけで、ニコニコします。事務所の仕事は多く、毎日朝から晩までいっぱい仕事あります。しかし事務所の雰囲気とても良く、皆さんは時間を割いて、協会のことや、日本語を教えたりしてくれます。私に自信と楽しさを与えてくれ、全ては順調でとても感謝しています。また皆さんと一緒に仕事ができて、一緒に他の人を思いやり、一緒に貧しい人々に手を差し伸べ、一緒に前を見て、一緒に喜びを感じながら努力でき、とても光栄です。

 わたしは協会の細かいことができるようになりたいと思っています。せめて自分のレポートや報告書を劉さんに翻訳を頼まず、自分で日本語の文章が書けるようになりたいです。皆さんと足並みを揃えられるように。
生活を愛し、勉強を愛し、協会を愛し、頑張ります!
【雲南支部】

「25の小さな夢基金」日本語授業スタート [2014年11月06日(Thu)]
はじめまして。10月から雲南支部で実習中の劉泓韜と申します。今年3月に日本留学から帰ってきた雲南省・曲靖市出身の26歳です。よろしくお願いします!
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 さて、協会が「25の小さな夢基金」で支援する昆明女子高校春蕾クラス1年生へ向けた日本語授業が、先週土曜日からスタートしました。今学期で4回目を迎える春蕾クラスでの日本語授業。今回も日本語を勉強する大学生が先生となって、高校生に日本語を教えます。(雲南大学、雲南師範大学、雲南民族大学、雲南大学滇池学院の4大学の大学生が、4つのクラスに分かれてそれぞれ指導します)

  私が学校に着いた時には、生徒たちはすでに皆揃っていました。ちょうどその時、雲南大学のボランテイア大学生の人数が足りず、代わりに私がアシスタントになりました。人生で初めての女子高は、思ったよりも生徒たちが活発で驚きました。1回目の授業ですので、五十音の「あいうえお」から教えました。さらに驚いたのは、生徒たちが授業の前にかなりの予習をしていたことです。そのため、授業も順調に進めることができました。

 少し問題だったのは書く練習でした。ひらがなの書き方は、中国の学生にとっては少々難しいかもしれません。雲南大学のボランティア大学生の張cさんが手とり足とり教え、1回目にしては良い授業になったと思います。そのほかのクラスもそれぞれが良いお姉さん、お兄さんとなって指導し、高校生たちもリラックスして楽しみながら授業を受けていました。

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 授業が終わってからは、支部のスタッフと大学生で反省会をしました。「高校生が積極的で教える方も楽しかった」「高校生が興味のある短いアニメなどを見せて勉強したほうがいい」「グループに分かれて指導したら効率がよかった」などと、積極的な意見がたくさん出ました。
大学生たちのポジティブな様子に、頼もしさを感じました。

 余談ですが、先日の日本文化理解研修は大変勉強になりました。私が日本にいた6年間で、日本文化や習慣はある程度理解できたつもりでしたが、滝澤先生の授業を通じていろいろと深く勉強しました。また、業種によってビジネスマナーも違うことが分かりました。仕事を始めてからずっと日本語で話をすることができ、会話力もかなりアップしたと思います。来年も続けて研修ができるよう、これから雲南支部を盛り上げて行きたいと思います。

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【雲南支部】