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始まりました!第3回日本文化理解研修 [2014年10月27日(Mon)]
 今年も協会顧問の滝澤崇先生をお迎えし、「日本文化理解研修〜見えるマナー、聞こえるマナー〜」が雲南の3大学(雲南大学・雲南民族大学・雲南大学滇池学院)を対象として始まりました。

 初回は雲南大学にて、3年生と大学院生25名の学生に研修を行いました。

 日本文化理解研修は、昆明で日本語を勉強する学生に対し、日本人講師の研修を通して日本理解を深め、日本関連企業・団体で働く即戦力となる知識を身につけることを目的として、2012年から毎年開催しています。
 初めて訪れた雲南大学の呈貢キャンパスは、昆明市内からスクールバスで1時間ほどのところにあります。山の上に建っていることもあり、空気が澄んでとても綺麗なキャンパスでした。
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滝澤先生の後ろに見える国会議事堂並みの立派な建物はなんと図書館。まだ完成していないそうなのですが、完成したら雲南省一の図書館になるでしょう。


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3年生は男の子が3人だけ。ネクタイの締め方もままならない初々しい男の子たちでした。


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 女の子のほうが人数も多いだけあって積極的。就職活動を目前に「日本企業に求められる人材とは?」「もし上司が間違っていたらどのように指摘したらいいか?」など、たくさんの質問が飛び交いました。お茶の出し方を勉強する授業では、滝澤先生に持ってきていただいた日本のお菓子にみんな飛びつき、美味しい〜と味わって食べていました。でも抹茶を飲んだ学生「・・・・。(ノーコメント)」初めて飲む抹茶は思ったより苦かったかな?


 最後に滝澤先生から一言!「雲南を満喫してます。天気はいいし、料理は美味しいし、週末にはパンダにも会えました。あと2校、張り切って頑張ります!」

【雲南支部】
理事長雲南出張のご報告 第1弾 [2014年10月20日(Mon)]
  10月13日から理事長が雲南出張中です。今回の出張の主な目的は、今年8月に地震の起きた昭通市魯甸の被災地視察と大学や政府機関等への「アジア未来への人材プロジェクト」説明、協力依頼です。

 2014年10月14日から16日にかけ、まずは雲南師範大学、雲南大学、雲南大学滇池学院、雲南民族大学の4つの大学を訪問し、大きな成果が得られました。

 理事長は各学校を訪問し、外国語学院の院長と会談、春蕾クラスでの日本語授業、日本文化理解研修、日本雲南大学生交流スタディツアー、大学生インターンシップなどの活動について理事長自らが説明をしました。滇池学院外国学院周院長は、「学生にとって良い実践の場です。今後は学院として、学生が参加しやすい環境づくりに努めたい」と述べ、早速提携の準備を進めています。雲南師範大学では今年結んだ「実習拠点」の契約書に新たにプロジェクトを追加することになりました。

 学校側にはこれまで行ってきた協会活動の成果に対する高い評価をいただくことができ、日中友好の架け橋となる若者を育てたいという協会と、学生のためとなる活動を広げたいという学校側の共通の目的を確認し、今後の活動に学校として積極的に協力、提携していくことで合意することができました。

 また、今回の会談を通して、雲南の大学は日本の大学との交換留学制度や日本語講師の研修制度などを特に期待していることがわかりました。そして、日本人と直接交流して相互理解できる活動を増やすことを要請されました。協会としても日本語を実践的に学べる機会を更に増やし、今ある活動をどんどんブラッシュアップさせていく必要性を感じました。

 いまや協会の活動は、雲南の大学生にとって無くてはならない存在になっています。協会の活動を通し、より多くの雲南と日本の学生たちが視野を広げ、互いの文化を理解し、将来は両国の架け橋になれるよう、協会は継続してプロジェクトを進めていきます。

被災地視察のご報告は第2弾にて!

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雲南民族大学 右から:何先生、後藤先生、理事長、馬院長


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雲南大学 右から:董書記、徐院長、理事長、中洲


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滇池学院 右から:潭先生、周院長、理事長、中洲、高明先生


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雲南師範大学  右から:張副院長、理事長、張先生


【雲南支部】
今年のチャリティーコンペも盛り上がりました! [2014年10月17日(Fri)]
10月11日(土)、山梨県の大月カントリークラブで毎年恒例の「雲南省少数民族貧困児童・教育支援チャリティーコンペ」が行われました。
10回目となる記念大会の参加者は94名!
気持ちの良い秋空の下、理事長の挨拶、ルール説明などが簡単に行われ、雲南美女との記念撮影後、コンペがスタートされました。
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青々としたきれいなコースでは皆さん、日ごろの練習の成果を思う存分、発揮されていたようです。
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チャリティーコンペ名物の魔の18番では、雲南美女が人参ドリンクを持って待ち構え、ここでも皆さんと一緒に記念撮影。
今年も多くの皆様に「ナイスオン」を外していただき、温かいご寄付をいただきました。
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懇親パーティーでは順位が発表され、会場から「おー!」という歓声とともに笑い声が聞こえました。
今回も全員の方にお好きな賞品を選んでいただきましたが、皆さん、プレー以上に真剣に賞品を選んでいました。

今回のチャリティーコンペでもたくさんの温かいご寄付をいただき、今年も新たに3名の高校生を支援できるようになりました。
皆さん、本当にありがとうございました!!!

来年のチャリティーコンペの日程も早々に決定!
2015年10月10日(土)です!!

来年もまた皆さんと大月カントリークラブでプレーできるのを楽しみにしています!
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【東京事務局】