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『NPO法人 日本雲南聯誼協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

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★まだまだ募集中★第一回日本雲南大学生交流スタディツアー [2014年04月30日(Wed)]
みなさま、GWいかがお過ごしでしょうか?
東京事務局はカレンダー通り出勤中です(^^

さて、協会は今年、

ひらめき「第一回日本雲南大学生スタディツアー」
を開催します。

5月23日(金)まで、募集期間を伸ばしましたので、
大学生のみなさま、どしどしご応募くださいね!

boshu2014_2.jpg


●スタディツアー事業のきっかけーーーーーーーーーー
 当協会の活動は、1996年の雲南省麗江大地震をきっかけとして、
中国雲南省の少数民族が暮らす貧困地域での小学校建設支援からスタートしましたが、
近年はその支援対象を高校生や大学生にまで広げています。
 設立から14年間の活動で建設した小学校は23校、そこで学んだ小学生はのべ1万2千人以上、
1対1のサポーター支援を受け高校で学んだ少数民族の女子学生はのべ370名余りにのぼります。
 次世代の日中友好の架け橋となる若い人材を育成するため、当協会は2011年から大学生を
対象とする「アジア未来への人材プロジェクト」を立ち上げ、研修や交流事業を定期的に
継続して実施しています。
 現地では、協会の趣旨に賛同する大学生が結成したボランティア組織「雲日国際大学生協力会」(毎年50名以上、のべ250名以上が活動中)が協会の活動を支えています。
 2013年に第一回「雲日大学生交流会」(日本10名、雲南37名が参加)を開催したところ、
双方の学生から非常に刺激になった、もっと交流の機会がほしいという声が多く聞かれたため、
今回のスタディツアー事業を企画いたしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日中関係が冷え込む近年、若者たちが共同作業を通じ
相互理解を深める機会が必要ではないでしょうか。わーい(嬉しい顔)

また日本の青年が、少数民族が多く暮らす雲南省の現状を体得することで、
今後もアジア地域の社会活動に関わっていってくれたらいいなと思います。

>>応募シートはこちらのページからダウンロードできます

みなさまのご応募、お待ちいたしております。

(YU@東京事務局かわいい
「25の小さな夢基金」昆明女子高校で今年最初の日本語授業開催 [2014年04月24日(Thu)]
去る19日土曜日、「25の小さな夢基金」で協会が支援している昆明女子高校にて、第3期目の日本語授業がスタートしました。講師を務めるのは日本語学科の大学生たちで、今回から新たに雲南民族大学も加わり、雲南大学、雲南師範大学、雲南大学滇池学院の4大学の大学生が、4クラス113名の春蕾生に日本語を教えます。
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初めて講師を務めた雲南大学日本語学科2年生の張麟鵒さんに感想を書いてもらいましたので、ここでご紹介します!

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今日は春蕾クラスの授業を参加しました。一時間だけだけど、すごく楽しかったです。クラスのみんなは日本の地理や歴史などをよく知っているから、驚きました。そして、みんなは日本のアニメに興味があるそうです。
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<初めてながら堂々とした講師姿の張さん>

今日の授業はまず日本雲南聯誼協会についての紹介をしました。それから、日本の概況を教えてあげました。このクラスは全部高校の1年生で、彼女たちの顔から、私は高校時代の自分を思い出しました。彼女たちにとって、日本はたぶん遠く離れたところでしょう。
P1030014_補正&small.jpg
高校の時、日本語もたくさんの授業のひとつでしたが、私は大学に入ったきっかけに、日本語の勉強を本格的に始めました。時々、「私は一体何ために日本語を勉強していますか」と思ったこともありますが、やはり日本語の勉強をこれからもがんばります。私は日本語学科の学生として、日本のことに親しむ機会が普通の人よりもっと多いです。

日本語を勉強した後、日本人の考え方や日本の文化などをわかるようになりました。今度はボランティアとして、女子高校生に日本語を教えあげます。
これから、彼女たちも日本のことが好きになって欲しいです。

P1030020_トリミング&補正.JPG

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さらにこちらから写真をご覧頂けます

【雲南支部】
第3回アジア新産業創造研究会、さらなる飛躍!今後の計画発表! [2014年04月21日(Mon)]
みなさん、はじめまして!
本日4月21日から東京事務局でスタッフとして勤務することになりました、あやです晴れ宜しくお願い致します猫

さっそくですが、昨日4月20日に開催しました第三回アジア新産業創造研究会について報告いたします!
本研究会は「雲南の若者と共に、輝くアジアを創る!」ため、アジア未来への人材プロジェクトの一環として発足したものです
ぴかぴか(新しい)

趣旨としては、協会が培ってきたネットワークを使い、少数民族の学生、日本の会員、皆で知恵と力を集めて日本・雲南で新しいビジネスを起こそう!というものでするんるん

今回で三回目、プロジェクトの具体的な方向性が明らかになっていくとのこと・・・
内容は、
 1.アジア新産業創造研究会の概要紹介
 2.立命館アジア太平洋大学サークル笑‐xiao-の活動紹介 前代表庄司智哉さんより
 3.アジア新産業創造研究会の今後の体制
 4.参加者ディスカッション
という流れで行われましたぴかぴか(新しい)

参加者は約20名で、初めての方も半数近くお越し頂きました。


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▲松田代表スマイルで研究会について説明


前半、庄司さんが学生として雲南で行ってきたボランティア活動を通じて学んだことを熱く語ってくれました!

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「日本の学生に、隣国である中国の問題に目を向けてほしい」と語る庄司さん▲


まだまだ一部では近くて遠い国という印象も残る中国・・・
学生という立場から国際交流をし、社会問題に係り、考えることで見えてくるものって絶対にありますよねexclamation




後半からは、研究会の今後の体制・流れについての説明とディスカッションが行われました〜
ディスカッションでは参加者の皆さんから、雲南と日本で協力しながらできる事業の可能性について、さまざまな意見が出されました。

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▲皆さん、技術者、企業コンサルタント、NPO・・・等様々なバックグラウンドをお持ちなのでアイデアがどんどん飛び出します

懇親会でも食事をしながらさまざまな意見交換がされました揺れるハート

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皆さんとのディスカッションから私もいろんな可能性を考えてわくわくしています!アジアの要所・雲南でどんなビジネスができるのか考えすぎて、次の日から出勤なのに眠れなくなりました。。。笑

研究会はスタートダッシュをきったばかり、次回からもおもしろくなること間違いナシなので、皆様のご参加をお待ちしておりますexclamation×2

次回は5月30日(金)を予定しています。
研究会のFacebookページを随時更新していますので、ご参照くださいね★


(東京事務局リボンあや)

只今「夢基金生」卒業生取材中! [2014年04月18日(Fri)]

協会「25の小さな夢基金」も今年で7年目を迎え、これまでに支援した貧困地区出身の女子学生は372名にものぼります。

今年、会員の平田栄一さんをプロジェクトリーダーとし、7年間のプロジェクトを1つの本にまとめる計画が始動しました。

現在、平田さんが昆明にて「25の小さな夢基金」春蕾クラスの卒業生を訪ねて取材に回っています。

4月11日に昆明入りし、14名の生徒を取材しました。

既に大学を卒業して仕事を始めた生徒、大学院に通い夢を追いかけている生徒、ふるさとに戻り学校の先生になった生徒など、昆明女子高校を羽ばたいた女の子たちは、様々な人生を送っています。

以下、平田さんからのご報告をご紹介します。



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



 今回の取材で、「夢基金」第1期生、第2期生を中心に十数人と面会することができました。

第1期生は昨年大学を卒業し、大学院へ進学した人、社会人になった人、いろいろです。
第2期生はこの6月に卒業を迎える予定で、現在、公務員希望者は公務員試験が終わったばかりのところで、大学院へ進む学生も数人いました。

久々に面会してみると春蕾生の頃とは大違い。

どの生徒も4年間の大学生生活の中で、楽しいこと辛いこと、さまざまな経験の中からさまざまなことを学んだようで、いままさに“蕾”“開花”の時期を迎えている感がしました。

かわいい春蕾は家族、心のよりどころ。

かわいい春蕾で努力する心、自立心、独立精神を学んだ。

かわいい春蕾は勉強も生活も学校管理。大学はすべてが自由。その反面、自己管理の難しさを知った。

かわいい大学では成育環境や価値観の異なる学生と出会い、戸惑い、ケンカもしたが、精神的に成長した。

かわいい春蕾では経験しなかった勉強をした。

かわいい辛いこともあるが前向きな気持ちで乗り越えたい。


春蕾卒業生たちはこんなことを語ってくれました。

現実社会へ入って行く不安を抱えながらも、明るく、元気に、前向きに立ち向かおうとする姿が春蕾クラス卒業のときよりも一層眩しく感じられました。

(平田栄一・元雲南特命支部長)



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「春蕾でのシャワータイムが一番の思い出」と語った羅安さん(雲南大学対外漢語4年生)

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「まだまだ勉強を続けたい」と話す李婭さん(雲南大学大学院・民族政治及び公共行政学)


秘境・独龍江、待望のトンネルが貫通 [2014年04月14日(Mon)]

わたしたち日本雲南聯誼協会の活動により、これまでに雲南少数民族地域に23の小学校が建設されました。

その23校の中でも、最も奥地にあるのが、第16校「日中友好巴坡僑心小学校です。

巴坡小学校のある独龍江は、総人口たった5000人、中国少数民族で最も人口の少ない民族のひとつトールン族が住む地域。

独龍江は怒江リス族自治州の北西端に位置しますが、高黎貢山山脈に分断される形で、長年外界と隔離されてきた地域です。


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1999年、高黎貢山山脈を超える「独龍公路」が開通しましたが、積雪の影響で11月下旬から4月頃まで通行止めとなるため、外界との隔離は続き、トールンの人々は過酷な環境下で厳しい生活を強いられてきました。

私たちが視察のため独龍江を訪れた時は、悪路の「独龍公路」で山を越えるのに5時間、更に車の通れない山道を歩くこと5時間をかけ、ようやく支援候補校に辿り着くことができたのです。




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独龍江までの道のり。この険しい山道を何時間も走る必要がありました


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トールン族の村へと続くトンネル。
この暗く危険なトンネルが、外の世界と独龍江を繋ぐ唯一のライフラインでした



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隔絶された集落で、トールンの人々は厳しい暮らしを強いられてきました



協会「50の小学校プロジェクト」第16校"巴坡小学校"は、日本の外務省の資金協力も得、2007年に無事開校しました。


それから7年、私たちにとって、そして何より独龍江の人々にとって、待ちに待った日が訪れました。


20144101328分、怒江渓谷に轟く大爆音とともに、高黎貢山トンネルが貫通したのです。

貫通式会場にはトールン族の村民たちも駆け付け、その歴史的瞬間を祝いました。



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(写真は「怒江大峡谷ネット」より)



201143日に掘削が始まった高黎貢山トンネルは全長6,680メートル、平均標高3,200メートル。不安定な気候や大量の湧き水、もろく崩れ易い岩盤など数々の劣悪な条件を克服し、3年あまりの時間をかけて、ようやく貫通しました。

このトンネルが完成すれば、独龍公路は16キロも短縮され、積雪による通行止めの必要もなくなります。トールンの人々の暮らしや教育の向上に大きな役割を果たすに違いない、希望のトンネルですぴかぴか(新しい)

全線開通は今年10月の予定。まずは無事トンネルが貫通したことに、協会としても心から祝福をお贈りしたいと思いますわーい(嬉しい顔)



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巴坡小学校で勉強する子供たち(2013年撮影)。
トンネル開通により、未来の可能性は大きく広がることでしょう



(事務局・Yぶた

アジアの未来を考えるスタディツアー、参加者募集中! [2014年04月11日(Fri)]
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8月29日から9日間に渡って開催される「日本雲南学生交流スタディツアー」では、現在、参加大学生を募集中ですexclamation


これまで14年間にわたって中国雲南省少数民族への教育支援をつづけてきた日本雲南聯誼協会。

少数民族地域に建設した小学校は23校、優に1万人を超える子供たちが小学校を卒業することができました。少数民族の女子校生を支援する「25の小さな夢基金」でも、200人近い女の子たちが高校を卒業し、大学進学の夢を叶えています。


そんな協会の活動は近年、未来を担う日雲の大学生へと、その幅を広げています。

私たちが14年培ってきた活動のノウハウを土台に、明日の世界を創る若者たちがもっと大きくはばたけるチャンスを提供したい−そんな思いから始まった「アジア未来への人材プロジェクト」
その一貫として、今回初めてのスタディーツアーを実施することになりました。

ツアーの目的は、日雲の大学生に共同作業や異文化体験を通じ、互いの地域に対する見識を高め、相互理解を深めてもらうこと。そして、豊かな国際感覚をもってアジアの未来に貢献してもらうこと。


第1回の今回は、日本の学生が雲南を訪ねます。


雲南では、現地の大学生とチームを結成し、チームごとに設定したテーマに沿って、全日程(昆明市内および少数民族が居住する村で過ごす7日間)を通じてフィールドワークやディスカッションを行い、最終日にその成果を発表します。


期間中、通常は決して分け入ることできない少数民族地域への訪問も予定しています。長年に渡って支援活動を行ってきた聯誼協会だからこそ訪ねることができる貴重な場所です。


たった4回しかない大学生の夏、あなたも何か特別な体験をしてみたいと思いませんかexclamation&question


25の少数民族の魅力溢れる雲南省、アジアのど真ん中に位置する雲南省で、現地の大学生とともに、アジアの未来について考えてみましょう。きっとあなたの人生の大きなターニングポイントになるはずですexclamation



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雲南を彩る少数民族たちの"本当の暮らし"に触れ、現地の大学生と共に考える旅。
普通の旅では決して得られない"出会い"と"気付き"をお約束します。




皆さんのご参加を心よりお待ちしていますexclamation×2



★詳細・ご応募はこちらから★


(東京本部事務局)

 



清明節の世界遺産"元陽・ハニ族の棚田" [2014年04月08日(Tue)]

こんにちは、雲南支部の中洲です。
中国では土曜から清明節の3連休でした。

清明節とは冬至から数えて105日目から3日間、時期にして大体4月4日〜6日頃にあたる漢民族の祭日で、昔から故郷に帰って墓参りをする習慣があります。

⇒詳しくは去年の記事をご覧下さい揺れるハート


昆明では里帰りする人や出かける人でバスや列車が混雑し、高速道路も渋滞となりましたふらふら
中国にお参りするお墓もない私は、先月昆明にいらした会員のCさんに触発されて、紅河ハニ族イ族自治州元陽まで、世界遺産の棚田を見に行ってきました。

紅河建水県から棚田のあるスポットまで、バスとタクシーを乗り継ぎ5時間。
なんとか日の入りに間に合いました。
老虎嘴という観光スポットからの夕暮れはとても美しかったです。


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日が落ちてから、日の出が見られるスポットに移動し一泊しました。
到着したのが夜8時過ぎだったので、レストランはすべて閉店。
唯一営業していた売店でカップラーメンを食べるしかありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
普段はカップラーメンを食べることはないのですが、お腹が減っていたのでとても美味しく感じました手(チョキ)


日の出が見られるのは多衣樹というスポットで、日の出を一望できるホテルは一泊500(日本円で8500円!)もするそうです。
でも、私が泊まった60(日本円で1000円)の部屋でも、インターネットが使えて、テレビも見られて、電気毛布もあって、熱いシャワーも浴びられて、大満足でしたグッド(上向き矢印)
朝は寒いからと、ハニ族の民族衣装まで貸して頂きました。
標準中国語がほとんど通じない中、オーナーの温かさが伝わってきましたハートたち(複数ハート)


翌朝、雲がかかっていて赤い朝焼けは見られませんでしたが、水が張られた棚田がキラキラと輝いて、まるで絵の中にいるような絶景を見ることができました。
村の中を散策していると、通りがかるハニ族の人々がハニ語で話しかけてくれて、何と言っているか全くわからなくても、笑顔を投げかけるだけでなんとなく気持ちよくなります。

写真ではなかなかこの絶景と村の様子をお伝えできないので、ぜひご自身の目で見に行ってみてくださいわーい(嬉しい顔)



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K・Nバー


世界で一番美しい瞬間―雲南・羅平プイ族の春 [2014年04月04日(Fri)]

皆さんこんにちはぴかぴか(新しい)

桜が素晴らしい季節ですが、皆さんの地元はいかがでしょうか?
日本の桜の美しさといえば、それはもう語りつくせないほどですが、実は雲南の春も負けてはいませんかわいい
今日は、雲南の美しい春をご堪能頂けるテレビ番組をご紹介いたしますグッド(上向き矢印)
25の小さな夢基金」担当の常駐ボランティア・某上さまによる情報提供ですわーい(嬉しい顔)
ありがとうございますexclamation×2



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ご紹介するのは、NHKのBSプレミアムで今月から始まる新番組のスペシャル版。

"その時期に行かなければ見る事のできない絶景、その「美しい瞬間」を待つ人々に出会う"旅番組で、明日5日の初回2時間スペシャルでは、アーモンドの花咲くシチリアと、少数民族の郷雲南省・羅平を訪ねます。

総面積500平方キロの広大な菜の花畑は、まさに”黄金の絨毯”。番組内ではこの春に結婚したプイ族のカップルも紹介されるそうです。

大自然と生きる喜び、少数民族の生命力溢れる雲南。
春の美しさに満ちた雲南の姿を、どうぞご覧下さいダッシュ(走り出すさま)



ザ・プレミアム 世界で一番美しい瞬間スペシャル「春 花咲くとき」
NHK BSプレミアム 4月5日 19時半〜21時半



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協会スタッフが撮影した羅平の菜の花畑



(事務局・Yぶた


第2回アジア新産業創造研究会は大盛況〜アジア産業進出の第1歩〜 [2014年04月02日(Wed)]
 みなさん、こんにちは晴れ
 はじめまして。本日4/2からインターン生として活動させて頂くことになりました「えりのしん」です。どうぞよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

 今日は、当協会が「アジア未来への人材プロジェクト」の一環として、月に1度開催している研究会についてご報告させて頂きますぴかぴか(新しい)
 第二回となる今回は3/30(日)に開催されました。

 会の名前は「アジア新産業創造研究会」・・・ぅん、難しい名前・・・ふらふら
 要は、「雲南省を支援するには断片的では意味ないよ、持続させなきゃ!そのためにはコンスタントに資金を自分たちで集められるように、自分たちのお仕事を作っちゃおうわーい(嬉しい顔)るんるん」というスタンスです。

 この日の流れは、協会とメンバーの紹介、新顧問の岩田さんからご挨拶をいただき、今回のメイン・イベントである現地視察の報告会を林幹事・松田代表・藤原さんからさせて頂きました。

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▲雲南視察の報告をする松田代表

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▲いつも熱血な藤原さんの報告
協会の顧問・岩間さんも聞き入っています


 参加者は、働いてらっしゃる方、地域の研究をなさっている方、中国に行った経験がある方飛行機などなど、約30名の方々にご来場いただきました。その中でも学生さんの参加が多く、学生にとっても社会人の方にとっても、有意義な時間になったと思います。
 研究会では報告を元に参加者のみなさんからたーくさんの質問やご意見、アイディアを出して頂き、とても活発な研究会になりました手(グー)グッド(上向き矢印)

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その後の懇親会でも今回のテーマや将来の展望について食時を囲みながら盛り上がっていましたレストランファーストフード

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 研究会にご参加くださった皆さん、ありがとうございましたexclamation

 次回は4/20(日)に開催されます。
※ブログ掲載時は4/27と発表しましたが、4/20の間違いでした。
申し訳ございませんでした!(事務局YUより)


 毎回テーマを決めていますので、ぜひぜひご参加ください。
 お待ちしています手(パー)
 当研究会のFacebookページもよろしくお願いしますー(長音記号2)


▼私も楽しく参加させていただきました!理事長とツーショット
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(東京事務局インターン生 えりのしん)
夏休みに雲南へ行きたい日本大学生、募集開始! [2014年04月01日(Tue)]
みなさまこんにちは!東京事務局のYUですわーい(嬉しい顔)

さて、本日は4月1日、新しい年度が始まりましたね。
今年度最初となるブログ記事は、新しい事業のお知らせです。

2014年度から協会は
「アジア未来への人材プロジェク ト」の一環として
新たに日雲大学生の交流事業をスタートさせます。


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今年の夏、雲南省へのスタディツアーに参加したい日本
の大学生を、本日より4/30まで募集中です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  ↓
第一回日本雲南大学生交流スタディツアー
>>詳しくは協会HPをご覧くださ い!


●事業立ち上げの経緯について--------------------------
 日本雲南聯誼協会は、これまで 14年間に渡り、中国雲南省の少数民族地域へ教育支援を続けてきました。その活動は小学校の建設からはじ まり、少数民族女子高生への里親支援、そして近年は雲南の大学で日本語を学ぶ大学生を対象にした「アジア未来への人材プロジェクト」を展開し てきました。
 雲南現地では、協会の活動に賛同 する大学生が結成したボランティア組織「雲日国際大学生協力会」が協会の活動をささえています。

そして今回、
もっともっと日本の若者たちにも、協会の活動に参加していただき、
異文化の共存する雲南の魅力を知ってもらおう!

というわけで、このスタディツアーを企画・実施することになりました。

 このツアーでは、日本と雲南双方の大学生たちが共同でワークショップを行います。
 青年交流を通して相互理解を深め、豊かな国際感覚をもってアジアの未来に貢献しようとする若者を育成することを目的としていま す。


--------------------------------------------------------------

 もし皆様のまわりに、「アジアの未来に貢献したいぴかぴか(新しい)」と考える志の高い大学生の方がいましたら、ぜひ協会のスタディツアーをご紹介 ください!


【本スタディツアーの情報】
>>協会HPはこちら(応募シートダウンロード)
boshu2014.jpg


>>>facebookイベントペー ジはこちら


いつも日本雲南聯誼協会を応援してくださり、ありがとうございます。
今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます!


(YU@東京事務局かわいい